フジワラボ・トミト設計共同体が、大阪・泉大津市の図書館設計プロポで受託候補者に選定されています。提案の画像等は掲載されていません。
審査講評
2次審査の対象となった5事業者の提案はどれも素晴らしかったが、最終的に泉大津市の未来を担う図書館の設計案として、フジワラボ・トミト設計共同体に決定した。
同事業者の設計コンセプトは「まちに編み込まれていく図書館」である。評価のポイントは、泉大津駅周辺に設計分室を開設しリサーチやフィールドワークを行う入念さ、リサーチ等を十分に活かした市民とともに図書館をつくろうとするプロセス、本市が推し進めている事業内容を調査し本市の特徴を知ったうえで設計業務に臨む姿勢がみられた点である。図書館のみならず、今後の本市のまちづくりにも深く関わろうとする意欲が総合的に高く評価された。











