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京大建築学科による、建築学科の内容を業界外にも分かりやすく紹介するサイト「 京大建築式 京都大学から建築を解きほぐす」が公開
京大建築学科による、建築学科の内容を業界外にも分かりやすく紹介するサイト「 京大建築式 京都大学から建築を解きほぐす」が公開

 
京大建築学科による、建築学科の内容を業界外にも分かりやすく紹介するサイト「 京大建築式 京都大学から建築を解きほぐす」が公開されています

京都大学工学部建築学科による、建築学科の内容を業界外にも分かりやすく紹介するサイト「 京大建築式 京都大学から建築を解きほぐす」が公開されています。

「京大建築式」は京都大学建築学科・建築学専攻に所属する人々(学生・教員など)が、何を考え、どんな生活をし、どのように研究や設計に取り組んでいるのかを、主に学生の視点から、わかりやすく伝えるウェブサイトです。

建築は芸術・文化から工学までさまざまな要素が含まれる分野です。そして京都大学の建築学科・建築学専攻は、研究分野のバリエーションがとても豊富です。30近くの研究室がそれぞれのテーマで、積み重ねられた知見や充実した設備を生かし、研究やプロジェクトに取り組んでいます。

「京大建築式」では、その幅広い活動を横断的に紹介しながら、建築学を解きほぐします。

MVRDVによる、インドの、板状のヴォリュームが折れ曲がる事で中庭をつくり、高さが一定でないことも外観の印象に寄与している約1000戸の集合住宅「future towers」の写真

MVRDVによる、インドの、板状のヴォリュームが折れ曲がる事で中庭をつくり、高さが一定でないことも外観の印象に寄与している約1000戸の集合住宅「future towers」の写真が33枚、designboomに掲載されています。

「滋賀県が新生美術館断念 一体整備見直しへ、知事が表明」(京都新聞)、設計者はSANAA

「滋賀県が新生美術館断念 一体整備見直しへ、知事が表明」という記事が、京都新聞に掲載されています。一方、滋賀県が国体に合わせて施設整備に数百億を投入していることを報じる記事も話題になっていました。

第7回京都建築賞の応募要項が公開

第7回京都建築賞の応募要項が公開されています。

第7回を迎える京都建築賞は、京都の歴史的文脈を踏まえつつ創造性の高い建築作品を表彰し、その活動と業績を広く社会に伝えることで、京都における建築の更なる継承・発展に資することを目的とします。
今回も前年同様、藤井厚二賞を併設し、先人の叡智に学び、新たな挑戦をしている建築士の飛躍の一助となることを意図しています。氏の建築に向き合う姿勢にふさわしい意欲あふれる作品の応募を期待します。

安藤忠雄が改修を手掛けた、シカゴの建築専門の展示スペース「Wrightwood 659」の写真

安藤忠雄が改修を手掛けた、アメリカ・シカゴの建築専門の展示スペース「Wrightwood 659」の写真が13枚、dezeenに掲載されています。

ゲーリーの設計で外観がほぼ完成している、フランスのリュマ・アルル財団の為の新施設の写真

フランク・ゲーリーの設計で外観がほぼ完成している、フランスのリュマ・アルル財団の為の新施設の写真が6枚、dezeenに掲載されています。アルミを使用した外観で光を鈍く反射した夜景の写真がきれいです。リュマ・アルル財団は、アートコレクターのマヤ・ホフマンが設立したものだそう。

カーン・アーキテクテンによる、ベルギーの、ミニマルなデザインと巨大なスケール感が、その場に必要な雰囲気を醸し出している火葬場「Crematorium Siesegem」の写真

カーン・アーキテクテンのウェブサイトに、ベルギーの、ミニマルなデザインと巨大なスケール感が、その場に必要な雰囲気を醸し出している火葬場「Crematorium Siesegem」の写真などが23枚掲載されています。

Bovenbouwによる、ベルギー・アントワープの、大理石などの多様な素材を組み合わせたディテールが空間を特徴づけている集合住宅の一住戸の改修の写真

Bovenbouwによる、ベルギー・アントワープの、大理石などの多様な素材を組み合わせたディテールが空間を特徴づけている集合住宅の一住戸の改修の写真が10枚、dezeenに掲載されています。

オーレ・シェーレンによる、ピクセルで構成されたようなタイで最も高い、高層タワーの写真

オーレ・シェーレンによる、ピクセルで構成されたようなタイで最も高い、高層タワーの写真が6枚、dezeenに掲載されています。オーレ・シェーレンはOMA勤務時代、中国のCCTVを担当したことでも知られています。
以下は、今回の高層ビルの動画。

石川初と大山顕が、石川の書籍『思想としてのランドスケープ 地上学への誘い』の刊行に合わせて行った対談の内容

石川初大山顕が、石川の書籍『思想としてのランドスケープ 地上学への誘い』の刊行に合わせて行った対談の内容が、10+1websiteに掲載されています。

富永大毅が、学生の指導で実践している採点方法や指導法がtwitterで共感を呼んでいます

隈研吾建築都市設計事務所出身の富永大毅が、学生の指導で実践している採点方法や指導法がtwitterで共感を呼んでいます。400件以上の「いいね!」がついている投稿が多々あります。採点方法は富永のブログでも解説されています。

隈事務所出身で富山・東京を拠点に活動する本瀬あゆみによる論考「コンパクトシティとまちなか居住 ≪集合住宅は都市の主役に返り咲けるのか≫」

隈研吾建築都市設計事務所出身で、富山・東京を拠点に活動する本瀬あゆみによる論考「コンパクトシティとまちなか居住 ≪集合住宅は都市の主役に返り咲けるのか≫」が公開されています。本瀬は齋田武亨と共に、本瀬齋田建築設計事務所を主宰しています。

藤村龍至キュレーションのトークでも注目された秋吉浩気による「VUILD」が、自律分散型地域生産プラットフォーム「EMARF」をリリース
藤村龍至キュレーションのトークでも注目された秋吉浩気による「VUILD」が、自律分散型地域生産プラットフォーム「EMARF」をリリース

 
藤村龍至キュレーションのトークでも注目された秋吉浩気による「VUILD」が、自律分散型地域生産プラットフォーム「EMARF」をリリースしています

藤村龍至キュレーションのトークでも注目された秋吉浩気による「VUILD」が、オンデマンドでオーダーメイド家具を出力できる自律分散型地域生産プラットフォーム「EMARF」をリリースしています。

「EMARF」(URL:https://emarf.co/)は、ウェブ上のアプリケーションを通じて、産地やデザインを選べ、ユーザーが求めるサイズにカスタマイズできる、VUILDが独自に開発した設計システムです。このサービスでは、世界中のデザイナーがデザインテンプレートを投稿でき、透明性の高い形で収入を生み出すことができる上、デジタル加工機を所有する全国の生産者が、地域の木材を即座に製品に変え、世界中のユーザーに直販できます。既存の産業・市場の常識や、つくり手と買い手と地域の関係性を変える革新的なシステムです。

2018年12月13日(木)16時〜20時には、プレゼンテーション+デモワークショップ※も開催されるようです。

【ap job 更新】 UAO株式会社が、設計スタッフ・事務(プレス等)・アルバイトを募集中
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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

UAO株式会社の、設計スタッフ・事務(プレス等)・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

UAO株式会社では、設計スタッフを募集しています。

UAOは公共建築、海外コンペを積極的に参加し勝利している事務所です。
積極的で楽しく一緒に仕事を取り組む事が出来る方募集しています。

私たちは、新しい建築設計を切り開く力を求めています。
一流の設備・構造と共に、多様なまちづくりの専門家とともに、あなたの好奇心で旺盛に挑戦する力を発揮してみませんか?
UAoでは、設計+ α の力を求めています。
設計+3D、設計+都市/公共計画、設計+デザイン、設計+プロダクト、設計+新しいコミュニティデザインなどなどは、絶賛募集中です。

お気軽にご応募ください。

情熱や気持ちがある方ならきっと楽しく仕事ができます。
ぜひ、事務所の見学だけでもお問い合わせください。

五十嵐太郎監修によるアンビルト建築の展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー」が埼玉県美などで開催

五十嵐太郎監修によるアンビルト建築の展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー」が埼玉県立美術館などで開催されるそうです。リンク先のニュース記事では五十嵐太郎のコメントなども紹介しています。
会期は2019年2月2日~3月24日。
以下は、展覧会公式の概要です。

構想されたものの建てられなかった建築や、実現をめざさなかった建築、いわゆるアンビルドは、建築家の思想や理想をより純粋に示しています。この展覧会では実現に至らなかった、20世紀以降の建築をとりあげ、それらを仮にインポッシブル・アーキテクチャーと呼んでいます。突出したアイデアや夢想、過激な芸術性のゆえに不可能であった建築を、海外、国内の建築構想でたどります。

元木大輔 / DDAAによる、東京の、エイベックス社のダンススタジオ「AVEX ARTIST ACADEMY HEAD OFFICE STUDIO」
元木大輔 / DDAAによる、東京の、エイベックス社のダンススタジオ「AVEX ARTIST ACADEMY HEAD OFFICE STUDIO」 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAAによる、東京の、エイベックス社のダンススタジオ「AVEX ARTIST ACADEMY HEAD OFFICE STUDIO」です。

ものを片付けるときの方法として、最もポピュラーなのは「きれいに片付ける」ということだと思う。例えば机の上なら、机の上からものを無くして全て収納や見えない場所に隠す。でも実は机の上のものを「全てグリッド上に並べる」、とか「大きい順にきれいに並べ替える」とか、「全て白く塗りつぶす」という整理の方法だってある。どのようなコンセプトで整理するかという視点で机の上を再度見てみると「きれいに片付ける」以外の整理の方法がみつかるかもしれない。

この計画、エイベックスが運営するダンススタジオは、新しい整理の方法を考えたプロジェクトだ。

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