デイビッド・アジャイとロン・アラッドのチームが、イギリスの、国立ホロコースト記念碑・学習施設の設計コンペに勝利していて、リンク先に画像が掲載されています
デイビッド・アジャイとロン・アラッドのチームが、イギリスの、国立ホロコースト記念碑・学習施設の設計コンペに勝利していて9枚、リンク先に画像が掲載されています。
以下は、同計画案のCG動画。
デイビッド・アジャイとロン・アラッドのチームが、イギリスの、国立ホロコースト記念碑・学習施設の設計コンペに勝利していて、リンク先に画像が掲載されています
デイビッド・アジャイとロン・アラッドのチームが、イギリスの、国立ホロコースト記念碑・学習施設の設計コンペに勝利していて9枚、リンク先に画像が掲載されています。
以下は、同計画案のCG動画。

横内敏人・彦根明・長谷川順持によるトークセッション「本当にいいモノは世代を超えて支持される」が大阪で開催されます
建築家の横内敏人・彦根明・長谷川順持が参加するトークセッション「わたしの建築流儀 本当にいいモノは世代を超えて支持される」が大阪で開催されます。
開催日は2017年11月10日(金)15:00-18:30。
場所は「グランフロント大阪 うめきたSHIPホール」。
参加費無料・要事前申し込みです。(ap・pr)
後世に残る建築物(住宅)を世におくりだす建築家の方々にとって、「世代を超えて支持される」住宅とはどのようなものなのか。第一線で活躍中のプレゼンターによる三者三様の視点、論点から、その建築家ならではの独自性であったり、建築の普遍性を「わたしの建築流儀」として語っていただきます。
■開催概要
2017年11月10日(金) 15:00-18:30
[会場] グランフロント大阪 うめきたSHIPホール
大阪市北区大深町4-1
[参加費] 無料
[定 員] 160名(先着順・事前予約)
[申込み] ウェブサイトからお申し込みください。
申込み受付は、10月2日(月)から開始。https://panasonic.co.jp/es/products/enq/archievent/?link=qr
※1社から最大3名様までのご参加とさせていただきます。
※定員がございますので、キャンセルのないようお願いいたします。
王立英国建築家協会(RIBA)による、イギリス内の年間最も優秀な建築を決めるアワード「スターリング賞」の最終候補6作品の動画です。RIBAのウェブサイトではオンライン投票も行っています。
島田陽による、大阪市此花区のホステル「THE BLEND INN」の写真がdesignboomに掲載されています
タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所が設計した、大阪市此花区のホステル「THE BLEND INN」の写真がdesignboomに掲載されています。
施設の公式サイトはこちらです。
OMAが会場構成を手掛けた、建築足場に注目した、NYの建築センターでの展覧会「Scaffolding」の会場写真がdesignboomに掲載されています
OMAが会場構成を手掛けた、建築足場に注目した、NYの建築センターでの展覧会「Scaffolding」の会場写真が12枚、designboomに掲載されています。OMAの重松象平が手掛けた作品です。
会場自体も足場を使用して構成されています。
建築展の公式ページはこちらです。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/10/23-10/29)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、2017年日本建築学会賞を受賞した小堀哲夫が新しく完成させた、福井の「NICCA INNOVATION CENTER」の内覧会が開催 [2017/11/18]
2、隈研吾のデザイン監修で、京都の商業施設・新風館が再開発へ
3、谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる、横浜のショッピングモールのノースポート・モール内の店舗「GU」の写真
4、谷口吉生が最初に手掛けた作品「雪ヶ谷の家(1975)」の見学会が会員限定で開催 [2017/11/18・19]
5、H&deMに約9年勤務し、香港で自身の事務所「KOMPAS」を開設した小室舞が、H&deM在籍時代の経験を記したエッセイ
6、黒崎敏 / APOLLO Architects & Associatesによる、千葉の住宅「ACRO」
7、松葉邦彦 / TYRANT Inc.による、渋谷・広尾のレストラン「Ode」
8、BIG設計の8字型の集合住宅「8 House」に約一カ月密着した、2015年制作のドキュメンタリー「THE INFINITE HAPPINESS」の全編が公式公開
10、愛媛の「八幡浜市保内総合児童センター」設計コンペで、アンブレ・アーキテクツの提案が最優秀作品に
11、吉岡徳仁がイッセイミヤケのために新しくデザインした腕時計の写真など
12、ノーマン・フォスターによる、情報企業ブルームバーグ社のロンドン本部の写真
13、間宮晨一千デザインスタジオによる、京都・京都清水寺門前の、私設美術館・店舗「近藤悠三記念館/KONDO MUSEUM」(10/31に内覧会も開催)
14、谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる、愛知・岡崎の「岡崎の家」のオープンハウスが開催 [2017/10/28]
15、長坂常 / スキーマ建築計画による「三軒茶屋の家」の一階にオープンした「ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェ」の写真
16、大堀伸・麻生征太郎 / ジェネラルデザインによる、沖縄の「ギノザリゾート 美らの教会」
17、ネリ&フーによる、北京のホテル内の、ガラスブロックを使用した多目的ルームの写真
18、MVRDVが、ダッチ・デザイン・ウイーク2017のためにデザインした、内部の人間の動きが可視化される仮設ホテルの写真
19、403architecture [dajiba]とモクチン企画の討議を藤村龍至がモデレートした「都市を変える?都市でつくる?」のtwitterでのレポート・感想・議論のまとめ
20、ギャラリー間での、ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展「en[縁]」の新しい日程が発表されています

all photos©岡村靖子
間宮晨一千デザインスタジオが設計した、京都・京都清水寺門前の、私設美術館・店舗「近藤悠三記念館/KONDO MUSEUM」です。
2017年10月31日に内覧会も開催されます。事前申込は不要とのこと。
場所はこちら(Google Map)。
「近藤悠三記念館/KONDO MUSEUM」内覧会開催
当日の見学につきましては事前申込は不要です。
お気軽にお越し下さい。日時:2017年10月31日(火)、12:00〜16:00
住所:京都市東山区清水1-287(茶わん坂)
※専用駐車場はございません。公共交通機関でお越しください。
■お問合せ:info@m-s-ds.com
京都清水寺門前、茶わん坂に位置する「近藤悠三記念館/KONDO MUSEUM」。
京都の清水寺周辺は音羽の滝に象徴されるように四神の青龍が宿る水の聖地である。
その清き水の地に清水焼が江戸時代より今日まで発展し、清水寺の門前には近藤悠三記念館が設立されている。本プロジェクトはその記念館のリニューアルである。
谷口吉生が最初に手掛けた作品「雪ヶ谷の家」の見学会が会員限定で開催されます
谷口吉生が事務所設立後最初に手掛けた作品「雪ヶ谷の家(1975)」の見学会が”住宅遺産トラストの会員限定”で開催されます。開催日は2017年11月18日・19日。
このたび、所有者様のご厚意により、谷口吉生設計「雪ヶ谷の家」(1975年)の見学会【住宅遺産トラスト会員限定】を行います。
「雪ヶ谷の家」は、谷口吉生氏が「計画・設計工房」を設立後、最初に手がけた作品です。
五十嵐淳への2017年1月に収録されたインタビュー「理性を超える空間」が、traverseに掲載されています
五十嵐淳への2017年1月に収録されたインタビュー「理性を超える空間」が、traverseに掲載されています。
地域の「壁」、国の「壁」、建築要素の「壁」を超えて、建築に存在する「普遍解=壁」を追求して北海道を拠点に世界で活動されている五十嵐氏に、壁に関して多角的に切り込む。
H&deMに約9年勤務し、香港で自身の事務所「KOMPAS」を開設した小室舞が、H&deM在籍時代の経験を記したエッセイが、traverseに掲載されています
H&deM(ヘルツォーク&ド・ムーロン)に約9年勤務し、香港で自身の事務所「KOMPAS」を開設した小室舞が、H&deM在籍時代の経験を記したエッセイ「現在進行形バーゼル建築奮闘記」が、traverseに掲載されています。スタッフ時代に執筆したものがウェブに転載されたようです。
小室のtwitterアカウントはこちら。
長坂常 / スキーマ建築計画による「三軒茶屋の家」の一階にオープンした「ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェ」の写真がfashionsnap.comに掲載されています
長坂常 / スキーマ建築計画による東京の「三軒茶屋の家」の一階にオープンした「ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェ」の写真が20枚、fashionsnap.comに掲載されています。プレスリリースによれば2017年10月27日オープンとのこと。
場所はこちら。
「三軒茶屋の家」は過去に特集記事として紹介しています。

all photos©新井隆弘
2017年日本建築学会賞を受賞した小堀哲夫が新しく完成させた、福井の「NICCA INNOVATION CENTER」の内覧会が開催されます
2017年日本建築学会賞を受賞した小堀哲夫が新しく完成させた、福井の「NICCA INNOVATION CENTER」の内覧会が開催されます。開催日は2017年11月18日。リンク先で要事前申し込みです。
小堀は浜松の「ROKI Global Innovation Center」で2017年日本建築学会賞(作品)を受賞しています。
イノベーションを生むミュージアム
NICCA INNOVATION CENTERオフィス、実験室、カフェ、役員、研究者、全ての人々の視線が立体的に交差するキューブ空間の連続は、ステージとしてプレゼンテーションの場であり、働き方がそのままミュージアムとなるオープンイノベーションセンターとなります。中央吹抜空間のスリットコンクリートは、太陽光を間接光として内部に取り入れつつも、福井の豊かな井戸水を利用して輻射で熱を取り除き、有効な光のみを収穫し、年間日照時間の短い福井でも一年を通じて明るい自然環境を感じられる空間を生み出しています。
その他の写真と概要を下記に掲載しています。
谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる、愛知・岡崎の「岡崎の家」のオープンハウスが開催されます
谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが設計した、愛知・岡崎の「岡崎の家」のオープンハウスが開催されます。
開催日は2017年10月28日で、要事前申し込み。リンク先に画像が1枚掲載されています。
この度、愛知県岡崎市で新築住宅が竣工致しました。
お施主様のご好意で内覧会を開催する運びとなりました。
見学のお申し込みはお名前、住所、電話番号、参加人数、ご到着時間を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
403architecture [dajiba]とモクチン企画の討議を藤村龍至がモデレートした「都市を変える?都市でつくる?」のtwitterでのレポート・感想・議論のまとめが、togetterにあります。
モクチン企画・連勇太朗による、イベント前のdajibaを批評するコメントと、それに応答した403橋本・辻によるモクチンの批評もまとめられており、若い世代の建築に対する姿勢考えが垣間見られるまとめとなっています。
藤村による、問題設定や、イベント後のまとめも興味深いです。
ウェブを活用した建築議論の実例としても興味深いです。
ノーマン・フォスターによる、情報企業ブルームバーグ社のロンドン本部の写真がdesignboomに掲載されています
ノーマン・フォスターが設計した、情報企業ブルームバーグ社のロンドン本部の写真が28枚、designboomに掲載されています。オラファー・エリアソンらのアートワークが建物内のいたるところに設置されています。


all photos©藤井伸一郎
松葉邦彦 / TYRANT Inc.が設計した、渋谷・広尾のレストラン「Ode」です。
渋谷区広尾に計画されたガストロノミーを提唱するフレンチレストランです。
抒情詩を意味するOdeという店名には、フランス料理に日本の伝統や美意識を紡ぎ合わせ、ストーリー(詩)として表現するというオーナーシェフの想いが込められています。
壁面と同様にモルタルを塗り込んで仕上げたエントランスの扉を開け中に一歩踏み入れると、そこにはOdeの世界が広がっています。まず目に飛び込んでくるのがサービス用のカウンターと店内で使用するグラス等を収納するための壁面什器です。壁面什器格段に配したライン照明の光がワイングラスなどに反射して妖艶な世界を演出します。グレーの色調で統一されたタイルやモルタル、それに木などの素材を配した店内には、13席のオープンカウンターに加えオープンキッチンを望むことが出来る6席の半個室と4席の個室を設けています。
そして客席の頭上には様々な色調や傾きを持った天井を配しています。軒下のような空間によって日本建築特有の美しさを表現すると同時に、異なる要素を紡ぎ合わせ一つのストーリー(詩)として仕立てるというOdeの世界観を体現させました。
メールマガジンでも最新の更新情報を配信中