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2025.11.12WedAMO / OMAによる、カタールでの展覧会「カントリーサイド:住む場所、去る場所ではない」。2020年のNYでの展示の新たな展開として企画。アフリカからアジアに広がる山岳地形の“アーク”に焦点を当て、都市生活の代替案となるプロトタイプを探索。展示に加えてワークショップ・講義・実験なども行う
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2025.10.28TueAMO / デイヴィッド・ジャーノッテンによる、ニューヨークの「バイラオ・マーサー」。香水ブランドのポップアップ。企業指針“エネルギーは全て”から着想し、製品に込められた“感覚的実験”を“交流の為の物理的な環境”へと変換する計画を志向。様々なゾーンに分割しつつもカーテンで一体感を創出
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2025.10.02ThuAMO / OMAによる展覧会「DIAGRAMS」。ヴェネツィアのプラダ財団で開催。ダイアグラムを“グラフィック装置および思考体系”として捉え、“知識の構造”や“我々の世界の理解”への貢献について考察。12世紀から現代までの300点以上の資料を展示
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2025.9.21SunAMO/OMAによる、ヴェネチアのプラダ財団での展覧会「DIAGRAMS」を紹介する動画。コールハースへのインタビューも収録
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2025.5.01ThuAMOのキュレーションとデザインによる、大阪・関西万博での展示「海岸線から、私たちは前進する」。カタール館の内部で公開。同国と海岸線の関係を提示する為に、海の複雑な層の重なりを表現する“深い青のカーテン”で囲まれたメイン空間を考案。中心のシネマスペースは“伝統的な冬のキャンプ”に着想を得る
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2025.4.01TueOMA / AMOの会場デザインによる、東京・原宿での展覧会「ロエベ クラフテッド・ワールド」。マドリードで創業したブランドの為に計画。創造性・革新性・技術の歴史の伝達を意図し、1300㎡の空間の中に様々なコンセプトの部屋を創出する計画を考案
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2022.10.25TueOMA / AMOによる、アメリカ・シカゴの店舗「STONE ISLAND GLOBAL STORES」。企業のアイデンティティをコンセプト化した店。典型的素材を個性的に変える同社のアプローチを参照して、様々な素材を加工したコンクリートや石の様な建材を開発。空間を通して思想を地域社会に発信
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2022.10.05WedAMOによる、パリとロンドンの店舗「JACQUEMUS SHOP-IN-SHOP」。南仏に起源をもつブランドの為に計画。単一素材での限界を試すアイデアから始め、形の後に素材を決めるのでなく“最初に素材を決めて、それが空間の形を導いていく”プロセスで設計。パリ店では“枕”で覆われた空間を構想
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2021.7.07WedOMAの研究機関AMOがデザインを手掛けた、パリの、ファッションブランドOff-Whiteの旗艦店。パリの建築要素を再解釈し店内に都市を持ち込むことを意図
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2021.6.22TueAMOによる、ミラノのガッレリアを会場とした、ブルガリの2021年夏のファインジュエリーショーのセットデザイン
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2026.7.16ThuOMAによる、オランダ・アムステルダムの集合住宅「ザ・マーティン」。同事務所がマスタープランを担う開発内での計画。“日本のパズル”のように4つの量塊が組み合わさり、バルコニーが透過性のあるファサードを生み出す建築を考案。多様な住戸形式に加えて二つの屋上テラスも備える
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2026.6.11ThuOMAによる、トルコの百貨店「ベイメン・テルサーネ」。湾岸の旧帝国造船工場群を転用した施設。同事務所が関心を寄せる“商業”と“保存”を結ぶプロジェクトとして、既存躯体の中に複数の構造代を挿入する構成を考案。水平的な販売空間は通常生じる“階層性”を解消
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2026.6.09TueOMA / デイヴィッド・ジャーノッテンの会場構成による、オランダの「State of Fashion Biennale 2026」。ファッションを社会的な存在として捉える展覧会。“視覚的スペクタクル”と“隠れた物語”の両面の理解を促す為、表が金属仕上げで裏を木造露出とした展示パネルを考案。表側で完成品を見せて裏側で舞台裏を明かす
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2026.6.04ThuOMA / クリス・ヴァン・ドゥインによる、中国の「杭州プリズム」。集合住宅や事務所などを内包する複合ビル。私的用途と都市空間が分離する状況に挑戦し、基部に誰もがアクセス可能な“屋外アトリウム”を配する構成を考案。イベントやコミュニティ活動での交流を最大化する
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2026.5.21ThuIT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す
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2026.4.16ThuOMA / 重松象平が空間デザインを手掛けた、東京・墨田区の、江戸東京博物館のリニューアル。菊竹清訓設計の博物館の改修。公共体験の向上を目指し、“アイデンティティの明確化”や“再訪動機の創出”を実現する計画を志向。伝統的な文様や版画に加えて都市の情景などの映像を投影するピロティ空間を考案
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2026.3.23MonOMAによる、アメリカ・ニューヨークの、ニューミュージアムの増築。SANAAの美術館の増築計画。拡張した活動と公共的な志向に応える存在として、相乗効果を生む“一対”であると同時に“異なる個性”も主張する建築を志向。新たな“ギャラリー・垂直動線・集いの場”を追加する
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2026.3.10Tueスタジオ・エー・クワドラートとOMAとスクールズ・バイ・サークルウッドによる、オランダ・アムステルダムの教育施設。都市の高品質で柔軟かつ持続可能な学校を整備する指針の下、設計者らが開発した“木造構造システム”で建てられた建築。標準化した木製柱・CLTの床・スチール接合部・可変性のある間仕切りを特徴とする
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2026.3.06FriOMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする
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2026.1.27Tue【ap Masterpiece】OMAによる、ポルトガル・ポルトの「カーサ・ダ・ムジカ」(2005年)
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コムデギャルソンの川久保玲への、朝日新聞によるインタビュー「いつも半分の人に歓迎されず 川久保玲、反骨の40年」が公開されています
コムデギャルソンのファッションデザイナー・川久保玲への、朝日新聞によるインタビュー「いつも半分の人に歓迎されず 川久保玲、反骨の40年」が公開されています。
ザハ・ハディド事務所が、プロダクトのデザインの紹介に特化した「ZAHA HADID DESIGN」というサイトを公開していました
ザハ・ハディドの事務所が、プロダクトのデザインの紹介に特化した「ZAHA HADID DESIGN」というサイトを公開していました。末尾のコピーライト表示部分に「2016」という記述があるので、昨年から公開されていたようです。実際にプロダクトが購入できるオンラインショップの機能もあるようです。
建築設計と切り離して、プロダクトのサイトを建築設計事務所がつくるのは珍しい事例ではないでしょうか。
エイトブランディングデザイン・西澤明洋によるインタビューシリーズ「アーキテクチュアル・シンキング」の、中村勇吾の回の後編が公開されています
エイトブランディングデザイン・西澤明洋によるインタビューシリーズ「アーキテクチュアル・シンキング アイデアを実現させる建築的思考術」の、中村勇吾の回の後編が公開されています。
このシリーズのてーまコンセプトは「建築系の出身でありながら、現在は建築系以外の分野で活躍するデザイナーやクリエーターなどの方々にインタビューし、発想の原点を探っていく」です。前編はこちら。
トラフのウェブサイトに、東京・渋谷の、新しいスタイルのコンビニ「TRUNK(STORE)」の写真が掲載されています
トラフのウェブサイトに、東京・渋谷の、新しいスタイルのコンビニ「TRUNK(STORE)」の写真が11枚、掲載されています。
渋谷・神宮前にオープンした、新しい社会貢献のスタイル、「ソーシャライジング」がテーマのTRUNK(HOTEL)の1階ラウンジに併設する、新しいスタイルのコンビニ、TRUNK(STORE)の内外装計画。自然環境や社会環境に配慮したこだわりのセレクト商品が際立って見えるような空間が求められた。
30㎡ほどの広さで天井高のある空間に対して、既製のスチールシステム什器を使い、普段目にするコンビニの雰囲気を備えた空間を提案した。天井高を活かし高く立ち上げたシェルフは縦横に連結することで強度を持たせている。構造的な理由で連結したシェルフの下はくぐれるようになっており、大きな商品棚の中に入り込むような体験ができる。
また、シェルフの構造はそのまま、棚板の素材を変えてカウンターにしたり、古着のリサイクル素材によるゴミ箱など、カスタマイズしながらひとつのシステムで店舗をつくりあげた。軽量鉄骨下地あらわしの天井が店内に広がりを与え、コンビニと同じくライン型照明をその下地に直接取り付けた。温かみのあるホテルラウンジとのコントラストを意識して、気軽に利用できる、明るくカジュアルな場所を目指した
- ドットアーキテクツの設計・施工による「The Blend Studio」の内覧会と、島田陽・遠藤克彦・浅子佳英・門脇耕三らが参加するトークイベント「The Blend Meeting」が開催 [2017/7/2]
- 藤本壮介・BIG・アジャイら7組が最終候補に残っているスコットランドのパヴィリオン「ross pavilion」設計コンペの提案の画像
- UN・スタジオが設計して完成した、中国・上海の、7層フロアのショッピングセンター「Lane 189」の写真など
- 青木弘司・畝森泰行・田根剛・御手洗龍ら11組の建築家が出展する「ユメイエ展」がTARO NASUで開催 [2017/7/28-8/12]
- 日本建築設計学会が、「第2回日本建築設計学会賞」の応募作品を募集中
- ほか
- ザハ・ハディド・デザインが、ファッションブランド・ぺランのためにデザインしたクラッチバッグの写真
- 一般紙のBRUTUSが、建築の特集号を発売。タイトルは「日本の建築家28人と作った 建築を楽しむ教科書」。
