ファラのフィリップ・マガリャインシュとアナ・ルイサ・ソアレスによる、中銀カプセルタワーでの生活を回顧するエッセイ「Fala finds a home in Ginza: Remembering the Nakagin Capsule Tower」が、The Architects’s Newspaperに掲載されています。
MVRDVによる、ヘルマン・ヘルツベルガーの代表作を含むエリアの開発プロジェクト。構造主義の象徴“セントラル・ビヘーア”を含む一帯を開発。歴史的建築の保存と持続可能性を求めて、設計原理を踏襲してエリア全体に広げるヴィジョンを構想。既存建物自体にも新たな用途を与え再生 photo courtesy of MVRDV
仮設インスタレーションのデザイン依頼は、現在ヘット・ニュー・インスティテュートの最上階で開催中のMVRDVの作品展「MVRDVHNI: The Living Archive of a Studio」にさらに注目を集めたいとの思いから生まれました。美術館の外のパブリック・スペースの工事により、ヘット・ニュー・インスティテュートのメイン・エントランスが現在見えにくく、アクセスしにくくなっているため、MVRDVのデザインチームは、屋外の大きな階段を使って別のアクセス経路を作るというアイデアを思いつきました。