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内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』

内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』がamazonで発売されています

内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』がamazonで発売されています。

日本の戦後デザインは時代とどう向きあい、何を達成してきたのだろうか。

敗戦後、進駐軍用住宅と備品の製作で学んだアメリカンライフ。大量消費・画一化の産業社会に抵抗した60年代。日常の風景をつくろうとした70年代。モノよりイメージを売ったバブル期の企業戦略。デジタル隆盛下のコミュニケーションをかたちにするデザイン――。

時代の「いま」をつくるべく闘った、多くのデザイナーたちがいた。彼らの仕事には日本の伝統的美意識や、風土が育んだ身体・空間感覚が受け継がれ、いまや転換期にある世界のデザインに大きな示唆を与えようとしている。

インテリア・デザインの第一人者が、グラフィック・ファッション・プロダクト・インテリアなど諸領域にわたるデザインの歩みを描く。戦後史から未来へと、「人間の幸福と日常」のためのデザインを求めて、大きな視野を開く書。

戦後日本デザイン史
内田 繁
4622075768

マリオ・ボッタによる花瓶「tredicivasi」の写真 石上純也がデザインした家具「Family Chair」と「Garden Plate」が日本でも発売

石上純也がデザインした家具「Family Chair」と「Garden Plate」が日本でも発売されるようです

石上純也がデザインした家具「Family Chair」と「Garden Plate」が日本でも発売されるようです。2011年9月8日~10月29日までの期間、南青山のショップ「エ インテリアズ」にて企画展示されるそうです。

スターウォーズに登場するメカなどの図面を収録した書籍『スター・ウォーズ ザ・ブループリント』

スターウォーズに登場するメカなどの図面を収録した書籍『スター・ウォーズ ザ・ブループリント』がamazonで予約受付中です

スターウォーズに登場するメカなどの図面を収録した書籍『スター・ウォーズ ザ・ブループリント』がamazonで予約受付中です。リンク先に概要と中身のプレビュー画像が6枚掲載。

『スター・ウォーズ・クロニクル』発行より16年、それを凌駕する大型豪華本の日本語版がこの秋いよいよ発売。
ディープなSWマニアも未見の美術設計図=ブループリントの数々が解禁。『スター・ウォーズ・クロニクル』のほぼ二倍大の紙面による圧巻の迫力で、貴重な資料を紹介します。歴史を変えた映画美術の頂点の大型記録全集にご期待ください。
完全受注生産につきご注文はお早目に!

スター・ウォーズ ザ・ブループリント
J・W・リンズラー
4812446538

廣村正彰とトネリコによる「有楽町LOFT」の写真 ジャスパー・モリソンによる椅子「Lightwood Chair」 カンパーナ兄弟によるギリシャのホテル「new hotel athens」 ユルゲン・マイヤー・Hによるバーニングマンフェスティバルでのインスタレーション「beat.wave」

ユルゲン・マイヤー・Hによるバーニングマンフェスティバルでのインスタレーション「beat.wave」の写真がabitareに掲載されています

ユルゲン・マイヤー・Hが手掛けたバーニングマンフェスティバルでのインスタレーション「beat.wave」の写真が6枚、abitareに掲載されています。

book『すべての人に知っておいてほしい デザイン・レイアウトの基本原則』

書籍『すべての人に知っておいてほしい デザイン・レイアウトの基本原則』がamazonで発売されています

書籍『すべての人に知っておいてほしい デザイン・レイアウトの基本原則』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。

本書は「紙メディアのデザイン・レイアウト」をテーマに、文字・写真・図版イラスト・配色のデザイン技法や、出力・フォント環境といったDTPにまつわる基本的な知識、原則となるルール全般をまとめた一冊です。技術が変わっても変わることのない伝統的なデザインやレイアウトの技法・見せ方から、コンピュータ環境・インターネット環境・アプリケーション環境の変化にともなって影響を受ける出力やファイル形式、データ作成の最新の基礎知識まで、紙メディアのデザイン・レイアウトを行ううえで知っておきたい事柄を網羅しました。レイアウト実例も200点以上掲載。デザイン・レイアウトに関わるすべての人に知っておいてほしい、現場での仕事に必要な知識や技術がこの一冊に凝縮されています。

すべての人に知っておいてほしい デザイン・レイアウトの基本原則
大里浩二
484436216X

book『文具の流儀: ロングセラーとなりえた哲学』

書籍『文具の流儀: ロングセラーとなりえた哲学』がamazonで発売されています

書籍『文具の流儀: ロングセラーとなりえた哲学』がamazonで発売されています。

なぜ、その文具は定番なのか。
「技術」や「伝統」がたっぷりと注ぎこまれた文房具のロングセラー。そのメーカーの創業の経緯から、なぜその文具を生み出したのかといったストーリーまでを徹底取材。
あまりにもあたり前に使っているけれど、実はこんなに凄い。
そんな文房具にまつわる、モノづくりの「哲学」を掘り下げた、渾身のオールカラー

文具の流儀: ロングセラーとなりえた哲学
土橋 正
4487805228

book『未経験者のためのデザイナー就活テキスト』

書籍『未経験者のためのデザイナー就活テキスト』がamazonで発売されています

書籍『未経験者のためのデザイナー就活テキスト』がamazonで発売されています。

デザイナーにとっての就職活動とは、自分をデザインする初めての「実務」。就職活動を自分のデザインと捉え、いかに的確に、デザイナーとしての自分をデザインして伝えるかが重要となる。採用に結びつく履歴書/ポートフォリオ作成からプレゼン(面接)まで、セルフデザインの手法を具体的に解説。デザイナーならではの就職活動にフォーカスした新しい就活本。

未経験者のためのデザイナー就活テキスト
武井正理
4757219652

長岡勉 / POINTの会場構成による「トランス→スケール「ものさし」をかえてみよう」展の会場写真

長岡勉 / POINTの会場構成による「トランス→スケール「ものさし」をかえてみよう」展の会場写真がSITE/シキチに掲載されています

長岡勉 / POINTの会場構成による「トランス→スケール「ものさし」をかえてみよう」展の会場写真が15枚、SITE/シキチに掲載されています。

書籍『Supergraphics – 空間の変容:壁面、建築、空間のためのグラフィックデザイン』

書籍『Supergraphics – 空間の変容:壁面、建築、空間のためのグラフィックデザイン』がamazonで販売されています

書籍『Supergraphics – 空間の変容:壁面、建築、空間のためのグラフィックデザイン』がamazonで販売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。

建築とグラフィックデザインを架け橋するムーヴメント「スーパーグラフィック」の優れた事例を、歴史的・体系的にまとめた世界初の書。1960年代のオリジネーターたちによるメガスケールのグラフィックから、現代のデジタルテクノロジーを利用したプロジェクション・マッピング等の作品まで、300点以上の写真を掲載しています。クリティカルな論考およびインタビューも収録。

Supergraphics – 空間の変容:壁面、建築、空間のためのグラフィックデザイン
Tony Brook Adrian Shaughnessy 瀧本雅志
4861007089

デザイナーの原田祐馬のインタビュー

デザイナーの原田祐馬のインタビューがPUBLIC-IMAGE.ORGに掲載されています

デザイナーの原田祐馬のインタビューがPUBLIC-IMAGE.ORGに掲載されています。

大阪を拠点に、既存のグラフィックデザインの枠にとどまらない活動を展開しているデザイナー、原田祐馬。建築をバックグラウンドに持つ彼は、あらゆる情報や空間、時間などを重層的に積み重ねていくことで、ひとつのデザインを定着させていく。時には、プロジェクトを自ら創り出し、上流から下流まですべてを体験することで、最適な解答を導き出していくのが彼のやり方だ。「DESIGNEAST」、「HOTEL ANTEROOM KYOTO」など、話題を集める数々のプロジェクトに関わる関西デザイン界のキーマンを取材した。

トラフ建築設計事務所のサイトに「キャッチボウル」などの新作の写真が追加 book『デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術』

書籍『デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術』がamazonで発売されています

書籍『デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術』がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が6枚と概要が掲載されています。

本書は『デザインの教室―手を動かして学ぶデザイントレーニング』の続編にあたります。前書ではデザインの「視覚的な表現としての論理」をどのように組み立てるかがテーマでしたが、基本的にそれは変わりません。前書がそれを「手を動かし」「線を引き」「オブジェクトを誌面に置く」ことで実現しているのに対し、本書では「目で見て」「論理を組み立て」「視覚的に理解する」ことで「良いデザインとは何か」を理解し、デザインの実践に活かすことをテーマとしています。良いデザインをするためには何が必要か、を問われると、個人のセンスや能力に帰結しがちですが、それ以外に必要なものとして、デザインを組み立てる論理であると著者は考えます。その客観的な能力=引き出しを養う方法として、デザイン的に特徴のある名作を引用したうえで、その作品がどういった論理で構成されているのか、どういった特徴があり、なぜ良いのかを具体的に解説していきます。取り上げるテーマ(および作品)はおよそ30点。古典的な作品から、日本古来の美術作品を含め、デザインの名作と謳われる作品を取り上げながら、実践的なデザイン力をつけることをめざします。

デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術
佐藤好彦
4844362100

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