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大阪・南港ATCで行われている建築展「U-30 Under 30 Architects exhibition 2011」の会場写真

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撮影:繁田諭(ナカサアンドパートナーズ)

大阪・南港ATCで行われている建築展「U-30 Under 30 Architects exhibition 2011」の会場写真です。出展建築家は、大西麻貴、海法圭、加藤比呂史、ヴィクトリア・ディーマー、金野千恵、瀬戸口洋哉ドミニク、増田信吾、大坪克亘、米澤隆。

book『アクティビティのかたち-都市をルールからデザインする-』

書籍『アクティビティのかたち-都市をルールからデザインする-』がamazonで発売されています

書籍『アクティビティのかたち-都市をルールからデザインする-』がamazonで発売されています。こちらのページに中身のプレビューと目次が掲載されています。

佐藤可士和、滝沢直己らによるユニクロの新プロジェクト「UNIQLO INNOVATION PROJECT」が発表 millegraphの編集による『豊島美術館 写真集』の予約が開始

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photo©Ken’ichi Suzuki

millegraphの編集による『豊島美術館 写真集』の予約が開始されています

millegraphの編集による『豊島美術館 写真集』の予約が開始されています。西沢立衛が設計して内藤礼の作品が展示されている「豊島美術館」の写真集です。

2010年10月17日の開館から約半年。十分に太陽高度が確保され、木々の緑も生えそろい、棚田に水が張られた時期が撮影に選ばれた。晴天から曇天や雨天、早朝から夕刻まで、光や風の状態と呼応し、刻々と変化し続ける様を独自のフレームで切り取っている。群島とそれを包む瀬戸内海の自然、田畑や集落などの人びとの営み、そして美術館内部の内藤礼氏による作品「母型」まで、大小異なるスケールを持った環境全体が、生き生きと捉えられた。

「写真は素晴らしかったです。それが一冊の本になって人に届くとは。。 こんなにうれしいことはありません。 思いもよらない贈り物をいただくようで、びっくりしました。」
(内藤礼氏より。原文ママ、掲載許諾済み)

美術や建築に携わる/志す/興味を持つすべての方、豊島美術館を訪れた方、これから訪れようとする方にお贈りいたします。10月半ばより、豊島美術館ほか、各書店で販売開始。

佐藤可士和デザインのロゴが政府のクールジャパン戦略に採用 内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』

内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』がamazonで発売されています

内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』がamazonで発売されています。

日本の戦後デザインは時代とどう向きあい、何を達成してきたのだろうか。

敗戦後、進駐軍用住宅と備品の製作で学んだアメリカンライフ。大量消費・画一化の産業社会に抵抗した60年代。日常の風景をつくろうとした70年代。モノよりイメージを売ったバブル期の企業戦略。デジタル隆盛下のコミュニケーションをかたちにするデザイン――。

時代の「いま」をつくるべく闘った、多くのデザイナーたちがいた。彼らの仕事には日本の伝統的美意識や、風土が育んだ身体・空間感覚が受け継がれ、いまや転換期にある世界のデザインに大きな示唆を与えようとしている。

インテリア・デザインの第一人者が、グラフィック・ファッション・プロダクト・インテリアなど諸領域にわたるデザインの歩みを描く。戦後史から未来へと、「人間の幸福と日常」のためのデザインを求めて、大きな視野を開く書。

戦後日本デザイン史
内田 繁
4622075768

隈研吾がフランス・リヨンの複合施設のコンペに勝利 old book『空間表現とディテールⅡ JA no.27』

古書『空間表現とディテールⅡ JA no.27』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『空間表現とディテールⅡ JA no.27』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

収録作品
・風の丘葬斎場/槇総合計画事務所
・遊水館+潟博物館/青木淳建築計画事務所
・「O」/青木淳建築計画事務所
・遠ざかる家-Fragments Ⅳ/板屋リョク・RDアーキテクツ
・竜王の家/横内敏人建築設計事務所
・軽井沢の家/戸室アトリエ
・T2 Bldg./石田敏明建築設計事務所 
・S寮/竹中工務店東京本店
・山口大学医学部創立50周年記念会館/岸和郎+K.ASSOCIATES
・光文社本社ビル/日建設計

藤原徹平による住宅「等々力H邸」の写真 藤森照信の新しい書籍『フジモリ式建築入門』

藤森照信の新しい書籍『フジモリ式建築入門』がamazonで発売されています

藤森照信の新しい書籍『フジモリ式建築入門』がamazonで発売されています。

建築ってなんだろう? 建築物は、どこにでもある身近なものだが、改めて「建築とは何か?」と考えてみるとこれがムズカシイ。ヨーロッパと日本の建築史をひもときながらその本質に迫る本。

フジモリ式建築入門 (ちくまプリマー新書 166)
藤森 照信
4480688625

マリオ・ボッタによる花瓶「tredicivasi」の写真 南後由和のインタビュー「いま必要とされる建築家像をめぐって」、「いま世界が注目するニッポンの若手建築家」シリーズ

南後由和のインタビュー「いま必要とされる建築家像をめぐって」がOPENERSに掲載されています

社会学者の南後由和のインタビュー「いま必要とされる建築家像をめぐって」がOPENERSに掲載されています。

西沢大良の新しい作品集『西沢大良|木造作品集 2004-2010』

西沢大良の新しい作品集『西沢大良|木造作品集 2004-2010』がamazonで発売されています

西沢大良の新しい作品集『西沢大良|木造作品集 2004-2010』がamazonで発売されています。リンク先に概要と目次などが掲載されています。

西沢大良の7つの近作から、建築の読み方/設計コンセプトを明らかにする。本書に掲載する7つの作品は木造の建物である。
「日本には木造建築の長い伝統が、良くも悪くもある。「良くも悪くも」とは、日本には木造にたいする一定の常識(つまり固定観念)が出来上がっているために、かえって木造の可能性を自由に発想することが少ないからである。けれども海外の観客は、何のためらいもなく木造の建物をひとつの現代建築として理解しようとするし、こちらの固定観念をくつがえすような新鮮な意見をぶつけてくる。筆者はそうしたやりとりから多くのことを教えられてきた。」と西沢は述べる。木造の可能性に気づくようになったのも、海外講演の最中のことだったという。
日本の木造にはどんな特徴があり、どんな可能性があるのか。「木造による現代建築」の可能性を西沢大良の仕事から探っていく一冊。

西沢大良|木造作品集 2004-2010 (現代建築家コンセプト・シリーズ)
西沢 大良 メディア・デザイン研究所
4872751698

大野慶雄 / オオノヨシオ建築設計事務所による「和歌山の家」 ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築と改修を手掛けたバーゼルの民俗学博物館の写真 old book『世界の建築家51人:コンセプトと作品』

古書『世界の建築家51人:コンセプトと作品』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『世界の建築家51人:コンセプトと作品』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要や状態はリンク先でご確認ください。

世界の建築家51人の作品を1000点を越える写真とテキストによって紹介し、現代建築の潮流と動向を探ろうとする一冊。
ピーター・ズントー、ギゴン&ゴヤ―、MVRDV、ダニ・カラヴァン、ヘルツォーク&ド・ムロン、アルド・ロッシ、ヴィール・アレッツ、スノヘッタ、メカノ―、UNスタジオ、フューチャー・システムズら51組を紹介しています。

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