コムデギャルソンのロゴプリント等のプロダクトを扱う表参道の「GOOD DESIGN SHOP」がクローズすることになり、ナガオカケンメイが開店からのエピソードをブログに執筆しています
コムデギャルソンのロゴプリント等のプロダクトを扱う東京・表参道の「GOOD DESIGN SHOP」がクローズすることになり、ナガオカケンメイが開店からのエピソードをブログに執筆しています。
コムデギャルソンのロゴプリント等のプロダクトを扱う表参道の「GOOD DESIGN SHOP」がクローズすることになり、ナガオカケンメイが開店からのエピソードをブログに執筆しています
コムデギャルソンのロゴプリント等のプロダクトを扱う東京・表参道の「GOOD DESIGN SHOP」がクローズすることになり、ナガオカケンメイが開店からのエピソードをブログに執筆しています。


山本真也+渡邊敏行による、岐阜の既存RC住宅のワンフロアの改修「入れ子リノベーション」です。
既存建物に対してのアプローチはストック住宅にも見られるように現在進行形で私たちが直面する問題の一つである。しかし既存建物には法規的な問題、構造的な問題、建築物の状態的な問題を抱えたものも多く存在する。地方都市部においては中心部での高齢化が加速し、高度経済成長期に建てられた鉄筋コンクリート住宅に高齢者が住まう状況が見られ、その多くは数年から数十年で耐用年数を越えると思われる。この建物もそのような渦中の建物の1つである。計画の当初は建替えや転売などの案もあったが、最終的に改修案に決まった。
洗い出された問題は【既存建物をどのように活用するか】と【コストをどこまで抑える事ができるか】であった。
築57年鉄筋コンクリート造3階建ての建築物の状態は決して良いものではなく、数箇所から水漏れ、断熱処理はされていない状況であった。ただ、悪い事ばかりではなく、躯体はその当時使われていた杉板型枠の木目が見事に残っており、手仕事の良さを垣間見ることが出来た。すべての水漏れを直し、断熱を施すことは調査段階で多くの費用がかかることが分かった。後々でもこれらの行為が行える計画を幾つも考え、その中で諸問題をクリアし、コスト的にも実現可能な案とし「入れ子」という形式にたどり着いた。
中川エリカ建築設計事務所による、新宿のOZONEなどが入居するビルの入居者専用ラウンジ「新宿パークタワーラウンジ」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
中川エリカ建築設計事務所による、新宿のOZONEなどが入居するビルの入居者専用ラウンジ「新宿パークタワーラウンジ」の写真が20枚、japan-architects.comに掲載されています。
建築家の谷尻誠が、ウェブサービス「note」で執筆を開始しています。最初に公開されたエントリーは「ぼくの育った不便な家。」です。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
有限会社コモド設備計画の、建築設備設計スタッフ・CADオペレーター募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
有限会社コモド設備計画では建築設備設計(衛生・換気・空調・電気)スタッフおよびCADオペレーターを募集しています。
社名のcomodo(コモド)とはスペイン語で「快適」を意味します。
建築物として機能するために必要不可欠な設備設計ですが、
弊社では、機能を果たすためだけの設計だけではなく、
建物内にいる人たちが「心地よい」と感じられる様な設計を心掛けています。
意匠のように目立つポジションではないですが、陰の立役者として共に働きませんか?年々仕事依頼が増え続けているため、積極採用をしています。
多彩な物件の設備設計に携わることができます。
会社概要については弊社のHPもご覧ください。
(http://www.comodo-plan.com)
SDレビュー2018の応募要項が公開されています。
SDレビューは、実際に「建てる」という厳しい現実の中で、設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示そうというものです。 実施見込みのないイメージやアイデアではなく、実現作を募集します。
応募受付
開始 2018年6月18日(月)
締切 2018年6月22日(金) 17時必着(郵便・宅配便・バイク便等にて送付のこと、持込み不可)
・受領通知はがきが2018年7月3日(火)までに届かない場合は、事務局まで至急お問い合わせください。なお、海外への通知は郵便事情等により遅れる場合があります。
募集対象
実施を前提とした設計中ないしは施工中の建築、屋外空間、インテリア。国外に建つものも含める。応募作品数は1人1点とする。グループに所属し応募する場合も1点のみとし、応募後の応募者の名前の変更は不可とする(応募者とならない設計協力者はこれに該当しない)。また次のいずれかに該当するものは募集対象外とする。
・応募の時点ですでに完成しているもの
・雑誌等に発表されたもの
・実現の見込みが全くないもの
・コンペ等の応募作品 (公開、指名、入選、落選を問わない)
隈研吾のウェブサイトに、東京・北区の、戦前の木造住宅をシェアハウスに改修するプロジェクト「王子シェアハウス」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、東京・北区の、戦前の木造住宅をシェアハウスに改修するプロジェクト「王子シェアハウス」の写真が6枚掲載されています。
戦前の木造住宅を海外の留学生のための庭つきのシェアハウスへと改修した。外観と構造を保存しながら、8人が共同生活をする木の香りがするシェアハウスへ間仕切り、障子、照明器具などを作った。和紙を全面的に用いることで空間を切断せず、やわらかくつなぐことが可能となった。
チクロスティーレ・アルキテットゥーラによる、イタリア・ボローニャの、60年代の納屋を改修したアーティストの作業場の写真がdesignboomに掲載されています
チクロスティーレ・アルキテットゥーラ(ciclostile architettura)による、イタリア・ボローニャの、60年代の納屋を改修したアーティストの作業場の写真がdesignboomに掲載されています
MoMAで、コンゴのアーティスト ボディス・イセク・キンゲレスによる架空の都市模型の展覧会が開催されています
MoMA(ニューヨーク近代美術館)で、アフリカ・コンゴのアーティストのボディス・イセク・キンゲレス(Bodys Isek Kingelez)による架空の都市模型の展覧会が開催されています。リンク先のdezeenに会場写真や作品の写真が10枚掲載されています。こちらのページに日本語でのこのアーティストの経歴が紹介されています。
以下は、MoMA公式twitterアカウントが投稿した会場写真です。
Visionary Congolese artist Bodys Isek Kingelez’s utopian model for the future opens to the public tomorrow! #KingelezCityDreams is on view through January 1, 2019: https://t.co/AdeyUD5XWJ 🇨🇩 | 🎨: “Ville Fantôme” (detail). 1996. pic.twitter.com/aiYd4wlvHF
— MoMA, the Museum of Modern Art (@MuseumModernArt) 2018年5月25日
「設計議連 議員立法で建築士法改正/実務なしで受験可能/建築士の減少に歯止め/設計3会が共同提案」という記事が、建設通信新聞DEGITALに掲載されています
「設計議連 議員立法で建築士法改正/実務なしで受験可能/建築士の減少に歯止め/設計3会が共同提案」という記事が、建設通信新聞DEGITALに掲載されています。
黒川智之建築設計事務所による、神奈川・横浜の「駒岡げんきっず保育園」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
黒川智之建築設計事務所が設計した、神奈川・横浜の「駒岡げんきっず保育園」の写真が23枚、japan-architects.comに掲載されています。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
株式会社 菅原賢二設計スタジオの、設計スタッフ・プロジェクトスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
【設計スタッフ募集】
建築デザイン設計スタッフ募集(実務経験者1名、新卒・既卒・第二新卒で1名)質の高い建築を目指し、そのことを楽しみながら設計しましょう。
施主との打ち合わせから、基本設計、実施設計、現場監理をともに進めていきます。建築の計画立案から竣工までをしっかりと経験できます、また、バックアップもします。
現在は、民間の本社ビル、テナントビル、高層・低層の共同住宅、個人住宅、銀座の飲食店の内装設計等様々な建築に取り組んでいます。
また、協働する構造設計事務所、設備設計事務所も日本を代表する優秀な専門事務所ですので、その分野の最新技術も学ぶことができます。

岡田一樹 / R.E.A.D.による、東京・目黒区の「ギャラリーに暮らす家」です。岡田は谷口建築設計研究所出身の建築家です。
ギャラリーのような一繋がりの空間で家族が永続的に美しく暮らすことを追求したリノベーション
夫婦と子供2人が暮らす、東京都内の閑静な住宅地に建つ、中規模マンションの北向き住戸の内装リノベーション。主題は、「家族が一繋がりの空間で共に過ごし、美術館のようにお気に入りの品々を置いて、いつまでも美しく暮らす」こと。暮らしの中核をなすリビングスペースは、光、風、永続する隣地の寺の境内の緑への眺望を取り込んだ、広くて明るい一繋がりの“L”型の空間とし、設備や収納など暮らしに必要な機能を適正に確保した上で、コンクリート現しの梁と天井、ミニマルなディテール、端正なヘリンボーンの床でシンプルに構成した。所々に配置した棚には家族のお気に入りの本や品々、アートワークやグリーンが置かれ、窓外には境内の緑が四季の移ろいを見せる。奇をてらわず、住空間に必要不可欠な光、風、眺望、空間、素材といった本質的要素のみを建築として昇華させたワンルーム空間は、日々忙しない家族の暮らしを優しく包み込んでいる。

香取慎吾と小嶋伸也・小嶋綾香 (kooo architects)のコラボレーションによるインスタレーション「庵柔 An ju」です。この作品は2016年6月24日まで、帝国ホテルプラザ1Fで閲覧可能との事。
1つ1つは弱くて柔らかくて小さくて軽い物質達が、集まり結束することで強い空間を生み出す。
今までの硬い建築は一度作るとなかなか変えられないという“重さ”があった。ライフスタイルは日々変わるのに、その生活を支える器に柔軟性が全くなかった。
これからの未来の建築には大きさも形も状況に応じて自分たちの手によって手軽に変えられるような身近さがあると良いと思う。建築を作るパーツも重く大きいものではなく、持ち運べる小さく柔らかいもので、洋服のように優しく包み込む様に人を環境から守る強さを求めたい。
「庵柔 An ju」は、‘柔らかい布で守る’という同じコンセプトの防災頭巾から着想した。レンガのように硬く形の変わらない素材ではなく、柔らかく動きのある素材で構成することで、上段へ積み上げる毎に、ある美しい規則性をもって頭巾の形状が変化していく。
この頭巾に香取慎吾さんの絵画を転写することで、内部空間はアーティストの世界観で包まれる空間となる。独特の色彩を身にまとったその姿は、建築であり斬新な立体アートでもある。
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展2018の会場写真などが閲覧できるウェブページなどをまとめていきます(順不同)。
>ヴァレリオ・オルジアティによるインスタレーション(designboom)
>アリソン・ブルックスによるインスタレーション(designboom)
>SANAAによるインスタレーション(designboom)
>イェンセン・アンド・スコドヴィンの展示(designboom)
>カルーソ・セント・ジョンのインタビューも収録したイギリス館のメイキング動画(British Council Arts)
>キュレーターを務めたグラフトン・アーキテクツのイボンヌ・ファレルとシェリー・マクナマラへらが参加して行われたプレスカンファレンスの動画(BiennaleChannel)
>「フリースペース」をテーマに行っているメイン展示のダイジェスト動画2(VernissageTV)
>「フリースペース」をテーマに行っているメイン展示のダイジェスト動画1(VernissageTV)
>今年のキュレーターを務めたグラフトン・アーキテクツのイボンヌ・ファレルとシェリー・マクナマラへのインタビュー動画(archdaily)
>中国館のデジタルファブりケーションによる屋外パヴィリオンの写真(archdaily)
>藤森照信、フォスター、モウラ、ラディックら10組が、ヴェネチアビエンナーレのバチカン館のためにデザインしたチャペル(designboom)
>ソウト・デ・モウラの展示と、スイス館が金獅子賞を受賞(dezeen)
>ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる竹のパヴィリオン(designboom)
遠藤克彦建築研究所による、「(仮称)大阪新美術館」の基本設計の概要がPDFで公開されています
遠藤克彦建築研究所が設計を進めている、「(仮称)大阪新美術館」の基本設計の概要がPDFで公開されています。
この美術館に関して、国際設計競技が行われ2017年2月に遠藤克彦が最優秀案に選ばれたことが発表されていました。当時のファイナリスト達の提案書もこちら閲覧可能です。
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