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[ap job] アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧(2015/12/14)

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現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。
新規の求人投稿につきましては、こちらよりお気軽にご連絡ください


■成瀬・猪熊建築設計事務所が、設計スタッフ、プレス・秘書、長期アルバイト及びオープンデスクを募集中

■名和晃平率いる、アートから建築まで、ジャンルにとらわれない活動をしているSANDWICHが、建築スタッフ・アルバイト・経理事務スタッフを募集中

■長谷川逸子・建築計画工房が、建築設計・監理スタッフとアルバイトを募集中

■YKK AP株式会社 窓研究所が公式ウェブサイトの編集アシスタントを募集中

■株式会社インターオフィスが、インテリアデザイナーを募集中

■『TOTO通信』などを編集制作している(株)伏見編集室が、スタッフを募集中

■北川原温建築都市研究所が、新規スタッフを募集中

■ブリコルール一級建築士事務所が、若干名の設計スタッフを募集中

■河野有悟建築計画室が、設計スタッフを急募中

■前橋工科大学教授・宮崎均が主宰するREP研究所が、スタッフを募集中

■長坂常率いるスキーマ建築計画が、スタッフを募集中

■アトリエ系建築設計事務所専門の施工会社「泰進建設株式会社」が新規スタッフを募集中

■荒木信雄 / アーキタイプが、プロジェクトアーキテクトを募集中

最も注目を集めたトピックス [期間:2015/12/8-12/13]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2015/12/8-12/13)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、隈研吾が、滋賀県守山市の市立図書館「本の森」設計プロポで優秀者に

2、日建設計が、シンガポールの長さ24kmの鉄道跡をパブリックスペースとして再生させる国際コンペに勝利

3、岩瀬諒子設計事務所がコンペで最優秀賞に選ばれ、工事が進んでいる大阪の「木津川遊歩空間」の現場見学会が開催 [2015/12/19]

4、久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所による、群馬の「伊勢町公衆トイレ」

5、東京メトロ銀座線の3つの駅のデザインコンペが開催されます。最優秀賞の賞金は50万円。

6、岩瀬諒子による「木津川遊歩空間アイデアデザインコンペ」の最優秀賞案

7、ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の写真など

8、石上純也、藤本壮介ら5組が、「高松市 屋島山上拠点施設設計プロポ」の一次審査を通過

9、長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、新宿と六本木に「Blue Bottle Coffee」が出店

10、スノヘッタやスキーマ建築計画など、著名建築家を店舗デザインに起用しているスキンケアブランド「イソップ」が、そのデザインに関する特設サイトをオープン

11、坂牛卓・平瀬有人・中野豪雄による書籍『図解 建築プレゼンのグラフィックデザイン』

12、本野精吾が設計して1929年に完成した、京都の「栗原邸」の見学会が開催 [2015/12/19]

13、高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureによる、神奈川県横浜市の「壇の家」

14、「渋谷の宮下公園、商業施設とホテル新設へ 区議会で可決」(朝日新聞DEGITAL)

15、西沢立衛・手塚貴晴・田根剛・倉方俊輔・成瀬友梨・小野田泰明が審査する「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2016」の概要が公開

16、イギリスの権威ある美術のアワード・ターナー賞を、建築設計事務所・アッセンブルが受賞しています

17、マルアーキテクチャ・聖建築研究所設計共同企業体が「土佐市複合文化施設設計プロポ」の最優秀者に。

18、松島潤平のプリズミックギャラリーでの展覧会「PRISM@IC PRISMIC」の会場写真

19、[ap job 更新] 成瀬・猪熊建築設計事務所が、設計スタッフ、プレス・秘書、長期アルバイト及びオープンデスクを募集中

20、五十嵐太郎・倉方俊輔・松田達らによる建築系ラジオの書籍『建築系で生きよう。』の出版記念トークイベント&パーティが開催 [2015/12/13]


過去の「注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

東京メトロ銀座線の3つの駅のデザインコンペが開催されます。最優秀賞の賞金は50万円。

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東京メトロ銀座線の3つの駅のデザインコンペが開催されます

応募のための事前登録は2015年12月22日17時まで。
今回のデザインコンペでは、「駅デザイン部門」と「幻のホーム活用アイデア部門」の二種類が同時に募集されます。各個人(各グループ)が両部門参加可能最大3作品(駅デザイン部門1作品・幻のホーム活用アイデア部門2作品)の応募が可能との事。
コンペの詳細はリンク先でご確認ください。(ap・pr)

【駅デザイン部門】
■募集内容
メトロに乗り、メトロの駅を利用することによって、心地よさや喜び、感動や発見などがもたらされること、メトロを舞台としてそれぞれのユーザーにとって魅力的な物語がつくられることが「望ましい経験」であると考えます。(資料2参照)
【駅デザイン部門】においては、具体的なユーザーと状況をイメージして、メトロに乗ることそのものが魅力的な経験となるための「駅デザイン」を提案してください。

■提案対象駅
東京メトロ銀座線 新橋駅・溜池山王駅・赤坂見附駅

■賞
最優秀賞(1点):50万円
優秀賞(1~2点):30万円
入選(数点):10万円
特別賞(数点):10万円

ノード・スタジオが改修した、ベルリンの、アーティストのスタジオ兼ギャラリーの写真など

ノード・スタジオが改修した、ベルリンの、アーティストのスタジオ兼ギャラリーの写真などがdezeenに掲載されています

ノード・スタジオが改修した、ベルリンの、アーティストのスタジオ兼ギャラリーの写真などが19枚、dezeenに掲載されています。

村上隆の収集したコレクションの展覧会「村上隆のスーパーフラット・コレクション―蕭白、魯山人からキーファーまで―」が横浜美術館で開催 [2016/1/30-4/3]

村上隆の収集したコレクションの展覧会「村上隆のスーパーフラット・コレクション―蕭白、魯山人からキーファーまで―」が横浜美術館で開催されます

アーティスト・村上隆の収集したコレクションの展覧会「村上隆のスーパーフラット・コレクション―蕭白、魯山人からキーファーまで―」が横浜美術館で開催されます。会期は2016年1月30日~4月3日まで。

この展覧会は、現代日本を代表するアーティスト、村上隆(むらかみたかし)(1962年生まれ)の現代美術を中心とするコレクションを初めて大規模に紹介するものです。

村上隆は、東京藝術大学にて日本画初の博士号を取得。現代美術と日本の伝統絵画、ハイカルチャーとポップカルチャー、東洋と西洋を交差させた極めて完成度の高い一連の作品で世界的に評価され、海外の著名な美術館で数々の個展を開催してきました。
アーティストとしての精力的な創作の一方で、村上隆はキュレーター、ギャラリスト、プロデューサーなど多岐にわたる活動も展開しています。特に、近年、独自の眼と美意識で国内外の様々な美術品を積極的に蒐集し続けており、その知られざるコレクションは、現代美術を中心に日本をはじめとするアジアの骨董やヨーロッパのアンティーク、現代陶芸や民俗資料にまで及んでいます。村上隆にとって「スーパーフラット」とは、平面性や装飾性といった造形的な意味のみに限定されるのではなく、時代やジャンル、既存のヒエラルキーから解放された個々の作品の並列性、枠組みを超えた活動そのものを示しており、「芸術とは何か?」という大命題に様々な角度から挑み続ける作家の活動全体(人生)を包括的に表す広範かつ動的な概念と捉えられるでしょう。

圧倒的な物量と多様さを誇るこれら作品群を通して、村上隆の美意識の源泉、さらには芸術と欲望、現代社会における価値成立のメカニズムについて考えるとともに、既存の美術の文脈に問いを投げ掛ける、またとない機会となるでしょう。
ゲストキュレーター:三木あき子

ホンマタカシがプロデュースしている展覧会「もうひとつの電車」が京阪電車・なにわ橋駅で開催中[-2015/12/26]

ホンマタカシがプロデュースしている展覧会「もうひとつの電車」が京阪電車・なにわ橋駅で開催されています

ホンマタカシがプロデュースしている展覧会「もうひとつの電車」が京阪電車・なにわ橋駅で開催されています。会期は2015年12月26日まで。

鉄道芸術祭では、見ること、それ自体に着眼し、様々な分野で活躍する写真家のホンマタカシをプロデューサーに迎え 「 もうひとつの電車 ~ alternative train ~ 」を開催します。本展では、駅や電車を単なる交通手段とは異なる多様な視点で捉え直し、普段は通りすがり、見過ごしている風景や都市の日常を新たな感性で考察します。展覧会場では、鉄道と映像に関するオマージュ作品や、複数のゲストアーティストよる滞在制作の作品、そして海外の映像作品で構成し、会期中には沿線の各所などで数々の関連企画を実施します。本展を通じて、様々な発見や気づきの機会となり、新しく多様な第三の視界が広がれば幸いです。

スノヘッタやスキーマ建築計画など、著名建築家を店舗デザインに起用しているスキンケアブランド「イソップ」が、そのデザインに関する特設サイトをオープン

スノヘッタやスキーマ建築計画など、著名建築家を店舗デザインに起用しているスキンケアブランド「イソップ」が、そのデザインに関する特設サイトをオープンさせています

スノヘッタスキーマ建築計画など、著名建築家を店舗デザインに起用しているスキンケアブランド「イソップ」が、そのデザインに関する特設サイトをオープンさせています。
サイトのタイトルは「taxonomy of design(デザインの分類学)」。既存店舗の写真はもちろんの事、使われているマテリアル等の情報も見る事ができます。

バン・バイ・ミンによる、ソウルの、建物の外周部に配置された移動空間が、ダイナミックな外観を生み出している複合ビルの写真など

バン・バイ・ミンによる、ソウルの、建物の外周部に配置された移動空間が、ダイナミックな外観を生み出している複合ビルの写真などがdezeenに掲載されています

バン・バイ・ミン(Bang by Min)が設計した、ソウルの、建物の外周部に配置された移動空間が、ダイナミックな外観を生み出している複合ビルの写真などが27枚dezeenに掲載されています

アトリエ・フェルナンデス&セレスによる、不定形な敷地の形を生かした、ヴォリューム配置が特徴的な、フランス・ヴェルトゥの文化センターの写真

アトリエ・フェルナンデス&セレスによる、不定形な敷地の形を生かした、ヴォリューム配置が特徴的な、フランス・ヴェルトゥの文化センターの写真がdezeenに掲載されています

アトリエ・フェルナンデス&セレス(Atelier Fernandez & Serres)が設計した、不定形な敷地の形を生かした、ヴォリューム配置が特徴的な、フランス・ヴェルトゥの文化センターの写真と図面が18枚dezeenに掲載されています。

NHK・クローズアップ現代の特集「“移住1%戦略”は地方を救えるか」の内容 「渋谷の宮下公園、商業施設とホテル新設へ 区議会で可決」(朝日新聞DEGITAL)

「渋谷の宮下公園、商業施設とホテル新設へ 区議会で可決」という記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています

「渋谷の宮下公園、商業施設とホテル新設へ 区議会で可決」という記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています。現在のみやした公園の設計はアトリエワンが手掛けています

日建設計が、シンガポールの長さ24kmの鉄道跡をパブリックスペースとして再生させる国際コンペに勝利

日建設計が、シンガポールの長さ24kmの鉄道跡をパブリックスペースとして再生させる国際コンペに勝利しています(PDF)

日建設計が、シンガポールの長さ24kmの鉄道跡をパブリックスペースとして再生させる国際コンペに勝利しています。リンク先は日建設計のプレスリリースPDFです。gizmodo.jpにもこの勝利を伝える記事が掲載されており、こちらではより大きな画像を見ることができます

NOSIGNER太刀川英輔が、東京の成長戦略について語っている記事「東京には“斜めの関係”が足りない」

NOSIGNER太刀川英輔が、東京の成長戦略について語っている記事「東京には“斜めの関係”が足りない」がWIREDに掲載されています

NOSIGNER太刀川英輔が、東京の成長戦略について語っている記事「東京には“斜めの関係”が足りない」がWIREDに掲載されています。

ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の写真など

ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の写真などがBauNetzに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の写真などが10枚、BauNetzに掲載されています。リンク先のサムネイル画像をクリックするとスライドショーが開きます。

西沢立衛・手塚貴晴・田根剛・倉方俊輔・成瀬友梨・小野田泰明が審査する「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2016」の概要が公開

西沢立衛・手塚貴晴・田根剛・倉方俊輔・成瀬友梨・小野田泰明が審査する「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2016」の概要が公開されています

西沢立衛・手塚貴晴・田根剛・倉方俊輔・成瀬友梨・小野田泰明が審査する「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2016」の概要が公開されています。

「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」では、強い思いの込められた多数の卒業設計作品が全国から仙台に集まります。その会場において、審査員と作品、審査員同士、作品同士の狭間ではどんな物語が展開されるのでしょうか。

この大会での議論は、非常に繊細なものです。作品の置く高さ、置く向き、隣の作品、その場の明るさ、見る順番、カテゴリー分けなど、様々な要素が入り乱れ、議論に影響を与えます。その境界で、強大なエネルギーがぶつかり合い、混ざり合うことで、私たちは今までに触れたことのないような世界を知ることとなるでしょう。それは、自分に良い影響を与える世界であったり逆に悪い影響を与える世界であったり、息を呑むような世界であったり絶望を感じる世界であったりとその先にあるものは誰にも予想できません。そこで生まれる未知なる世界が、会場全体、日本中、そして世界へと影響を与えることを期待しています。

せんだいデザインリーグ2016卒業設計日本一決定戦
実行委員長 谷津健志

長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、新宿と六本木に「Blue Bottle Coffee」が出店

長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、新宿と六本木に「Blue Bottle Coffee」が出店するそうです。下記のプレスリリースに店舗の概要や場所、オープン時期が掲載されています。

Blue Bottle Coffee 新宿カフェのプレスリリース
Blue Bottle Coffee 六本木カフェのプレスリリース

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