美術手帖の最新号(2010年10月号) の目次が美術出版社のサイトに掲載されています
美術手帖の最新号(2010年10月号) の目次が美術出版社のウェブサイトに掲載されています。特集”佐藤雅彦“です。
佐藤雅彦は段階ごとに進化する。広告業界での活躍から、教育・研究に軸を据えた活動へ移行して約15年。
今年、「属性」をテーマにした展覧会、「これも自分と認めざるをえない展」を21_21 DESIGN SIGHT で開催した。
「いま転機が訪れている」という佐藤は、本展を通じて何を語ろうとしているのだろうか。
さらに、現在活動を展開する、教育とNHKの新番組の現場から、もっとも新しい佐藤雅彦に迫る。
近藤哲雄+マティアス・シューラーによるヴェネチアビエンナーレでのインスタレーション”Cloudscapes”の動画です。動画の制作はvernissage.tv。
書籍『ネイチャー・センス 日本の自然知覚力を考える 吉岡徳仁 篠田太郎 栗林隆』がamazonで発売されています
書籍『ネイチャー・センス 日本の自然知覚力を考える 吉岡徳仁 篠田太郎 栗林隆』がamazonで発売されています。
日本人にとって「自然」とはなにか。私たちはどのようにして「森羅万象」を感じ取っているのか。吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆。世界で活躍する三人のアーティストが問いかける、日本の「自然知覚力」の未来。
ネイチャー・センス 日本の自然知覚力を考える 吉岡徳仁 篠田太郎 栗林隆
吉岡 徳仁 篠田 太郎 栗林 隆 森美術館 
神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 オープンスタジオ2010″青木淳と建築を考える2010“の対話篇が更新されています。青木淳から花田佳明へのテキストを読むことができます。
FOAによるレイベンズボーン芸術大学のキャンパス施設の写真がdezeenに掲載されています
FOA(フォーリン・オフィス・アーキテクツ)が設計したロンドンのレイベンズボーン芸術大学のキャンパス施設の写真と図面が29枚、dezeenに掲載されています。
倉方俊輔によるアーキフォーラムの山梨知彦出演回のレビューがアーキフォーラムの公式サイトに掲載されています
倉方俊輔が執筆した、アーキフォーラムの山梨知彦(日建設計)出演回”BIMは誰のためのツールか?”のレビューがアーキフォーラムの公式サイトに掲載されています。

永山祐子による”LLOVE”でのインスタレーションの模型写真です。
“LLOVE”は参加デザイナーが築40年奈良県の職員宿舎として使われていた建物をリノベーションしして、その中の14室は実際に泊ることも可能になるというイベント。期間は2010 年10 月22 日( 金) ~11 月23 日( 火・祝)。永山の他には中村竜治、中山英之、長坂常、リチャード・ハッテン、ヨープ・ファン・リースハウト、ピーケ・バーグマンス、ショルテン&バーイングスが参加するとの事。
“LLOVE”の詳しい概要は以下。
アトリエ・ピーター・キスによるワイナリー”Laposa Winery”の写真などがArchDailyに掲載されています
アトリエ・ピーター・キスが設計したハンガリーのワイナリー”Laposa Winery”の写真と図面が25枚、ArchDailyに掲載されています。
OMAによるフランス・カーンの新図書館設計コンペの勝利案の動画です。
Caen Library (Bibliothèque Multimédia à Vocation Régionale) from OMA on Vimeo.
その他の画像やプロジェクトの概要はbustlerに掲載されています。

日本人建築留学生による建築展”Japanese Junction”のプレビューです。展覧会期は2010年9月13日(月) – 9月18日(土)。場所は南洋堂書店4Fギャラリー (入場無料)です。詳しい情報はこちらに。
ロンドン、ニューヨーク、シカゴ、ロッテルダム、チューリッヒ、メンドリシオ、ヘルシンキ。日本から海を越え、5カ国、7都市、10大学からの日本人建築留学生が、再び日本を”交差点”に集う。日本人というバックグラウンドと、各地域特有のコンテクスト、建築的視点。それら文化間の摩擦によって生まれた留学中の作品群が一同に介す。日本と世界を結びつける新たなネットワークとしての展覧会、それが “Japanese Junction” である。
以下展示の様子をプレビューします。

“アタカケンタロウ展 めくるめく豊富な建築”がリビングデザインセンターOZONEで開催されます。
“アタカケンタロウ展 めくるめく豊富な建築”がリビングデザインセンターOZONEで開催されます。開催期間は2010年9月9日~9月21日です。
詳しい概要は以下。





