2018.4.11Wed
神保町にオープンした複合施設「神保町ブックセンター with Iwanami Books」の概要と写真

神保町にオープンした複合施設「神保町ブックセンター with Iwanami Books」の概要と写真が、fashionsnap.comに掲載されています

東京・神保町にオープンした複合施設「神保町ブックセンター with Iwanami Books」の概要と写真が38枚、fashionsnap.comに掲載されています。

2018.4.11Wed
伊東豊雄の設計で完成した、埼玉・川口の火葬場「川口市めぐりの森」の新しい写真

伊東豊雄の設計で完成した、埼玉・川口の火葬場「川口市めぐりの森」の新しい写真が、photos.google.comにあります

伊東豊雄の設計で完成した、埼玉・川口の火葬場「川口市めぐりの森」の新しい写真が58枚、photos.google.comにあります。ページ下部の方には360°VR写真も掲載されていて空間の様子が良く分かります。

2018.4.11Wed
アマンダ・レヴェットが、2018年4月にハーバード大学GSDで行った講演の動画
2018.4.11Wed
成瀬・猪熊建築設計事務所が改修を手掛けた、高尾山ケーブルカーの山上側の売店「高尾山スミカ」の内覧会が開催
成瀬・猪熊建築設計事務所が改修を手掛けた、高尾山ケーブルカーの山上側の売店「高尾山スミカ」の内覧会が開催 photo©西川公朗

成瀬・猪熊建築設計事務所が改修を手掛けた、高尾山ケーブルカーの山上側の売店「高尾山スミカ」の内覧会が開催されます。開催日は2018年4月21日。パブリックなスペースなので開店中はいつでも見られるそうですが、内覧会日は設計者が滞在するそうです。

「高尾山スミカ」内覧会のご案内
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、東京都八王子市高尾山にて設計・監理をさせて頂いておりました、売店施設「高尾山スミカ」が4/1にオープンを迎えました。
お施主様のご厚意により下記日程にて内覧会を開催させていただくこととなりましたので、ご案内いたします。
新緑が芽吹き過ごしやすい季節になってまいりましたので、ハイキングを兼ねてお越しいただけましたら幸いです。

今回の計画は、高尾山ケーブルカーの山上側の駅に併設された、売店の改修です。改修前の建築は、駅から登山道につながる道に沿って間口を並べた長屋形式のアクセスでしたが、それぞれの店舗が小さく分離していたため、土産物売り場が軽食店舗の誘引効果を受けにくい構造となっていました。
 前面の道は全長40メートル、建物に沿って1.8メートルほど登っており、私たちはこれを活かして、内部の空間と道とを一体的にデザインしました。結果的に内部は、3段階の床が徐々に登るような構成の中に、土産物売り場や軽食エリアが展開する空間となっています。
ファサードは、道沿いの長手を全て引戸とすることで、気候が穏やかな時期には完全開放して気持ちの良い外の環境と建築をつなげて利用することができます。
 現実にそぐわなかった長屋形式を解体し、建築を高尾山の地形というプリミティブな次元で捉え直した建築です。

<法的な手続き>
 この売店は昭和53年建設、昭和56年増築、検査済証がなかったことに加え、国定公園内に位置するため関係法令は自然公園法、鳥獣保護管理法と改修をする上で極めて難易度の高い状況が揃っていました。その中で私たちは、耐震改修・大規模な模様替の上で、検査済証を取得しました。

詳細は以下よりどうぞ。

2018.4.11Wed
菊竹清訓建築設計事務所が、事務所の閉鎖を発表しています
2018.4.10Tue
nendoがフリッツハンセン社のためにデザインした木製の椅子「N01」の写真

nendoがフリッツハンセン社のためにデザインした木製の椅子「N01」の写真がdezeenに掲載されています

nendoがフリッツハンセン社のためにデザインした木製の椅子「N01」の写真が6枚、dezeenに掲載されています。同社はアルネ・ヤコブセンの椅子などを手掛けていきた歴史のある企業です。

2018.4.10Tue
石上純也の、フランス・パリのカルティエ財団美術館での建築展の、プロジェクトの概要も説明された新しい写真

石上純也の、フランス・パリのカルティエ財団美術館での建築展の、プロジェクトの概要も説明された新しい写真がdezeenに掲載されています

石上純也の、フランス・パリのカルティエ財団美術館での建築展の、プロジェクトの概要も説明された新しい写真が10枚、dezeenに掲載されています。

2018.4.10Tue
【ap job更新】 OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰するSTUDIO YYが、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰するSTUDIO YYが、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰するSTUDIO YYが、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中 Takasaki Trekking Terrace

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰するSTUDIO YYの、設計スタッフ(経験者・新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

STUDIO YYでは経験者の方と、新卒の設計スタッフを募集しています。
OMAとNAP建築設計事務所を経て独立後、3年目の設計事務所です。
現在、70㎡の個人住宅から15万㎡の複合施設まで様々なスケールのプロジェクトを国内外で進めています。
建築の規模にかかわらず、その場所の自然や文化を人々が感じられるような建築をつくるために、インターンから代表まで同じ立場で全員で考え、意見を出し合い、設計をしています。
我々と一緒にプロジェクトに参加していただける方のご連絡をお待ちしています。

2018.4.10Tue
【特集】書籍『建築家のためのウェブ発信講義』

アーキテクチャーフォトでは、2018年4月4日発売されるた書籍『建築家のためのウェブ発信講義』を特集いたします。
特集内容として、全5回にわたる中身のプレビュー、辻琢磨(403architecture [dajiba])・猪熊純(成瀬・猪熊建築設計事務所)・高橋寿太郎(創造系不動産)によるレビューを掲載します。

■書籍『建築家のためのウェブ発信講義』概要

amazon販売ページはこちら
アーキテクチャーフォト・後藤連平 著
四六判・224頁・定価 本体2100円+税
ISBN978-4-7615-2670-2
2018/04/10

建築家・青木淳さん推薦!
今や、建築のデザインに着手するより前に、あなたにとっての「建築家」をデザインできる。もはや「建築家」の型はひとつではない。人はみな、驚くほど違っているので、あなたがあなたらしく生きていける「建築家」がある。では、どうやってその「建築家」をデザインすればいいか。一人で建築サイトarchitecturephotoを立ち上げて以来10年の後藤連平さんが、そのヒントを教えてくれる。

ゼロから仕事をつくるためのプロモーション、社会を巻き込む建築理論の構築、施主候補との信頼関係を築くコミュニケーション。
建築家9名がウェブ上で打ち出す個性的な実践を手掛りに、読者各々の目的に合った情報発信の方法を丁寧に指南。
建築メディアに精通する著者によるSNS時代ならではの新しい「建築家」行動戦略!

分析対象建築家:
藤村龍至さん(RFA) / 堀部直子さん(Horibe Associates) /連勇太朗さん(モクチン企画) / 伊礼智さん(伊礼智設計室) / 佐久間悠さん(建築再構企画) / 豊田啓介さん(noiz architects) / 渡辺隆さん(渡辺隆建築設計事務所) / 相波幸治さん(相波幸治建築設計事務所 / シモガモ不動産) / 川辺直哉さん(川辺直哉建築設計事務所)

 
■ブックレビュー
403architecture [dajiba]・辻琢磨によるレビュー「社会に接続せよ」
辻 琢磨 1986年静岡県生まれ。2008年横浜国立大学建設学科建築学コース卒業後、2010年横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA修了。2011年403architecture [dajiba]共同設立。2017年辻琢磨建築企画事務所設立。現在、大阪市立大学、滋賀県立大学、武蔵野美術大学非常勤講師。受賞歴として2014年に第30回吉岡賞、2016年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館にて審査員特別表彰。

成瀬・猪熊建築設計事務所 / 猪熊純によるレビュー「ウェブと、その作り手をデザインする本」
猪熊純(いのくまじゅん)建築家 / 首都大学東京助教 1977年神奈川県生まれ。2004年東京大学大学院修士課程修了。2006年まで千葉学建築計画事務所勤務。2007年成瀬・猪熊建築設計事務所共同設立。2008年より現職。 代表作に「FabCafe Tokyo」「LT城西」「柏の葉オープンイノベーションラボ(31VENTURES KOIL)」「西武池袋本店別館・書籍館パブリックスペース」「豊島八百万ラボ」など。 主な受賞に、INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARDS、Architizer A+Awards 2009 2015年日本建築学会作品選集新人賞 JID AWARDS 2015 大賞 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 出展 特別表彰 著書に、『シェアをデザインする』(共著,学芸出版社)、『時間のデザイン』(共著,鹿島出版会)『シェアの思想』(共著, LIXIL出版)『シェア空間の設計手法』(責任編集,学芸出版社)

創造系不動産・高橋寿太郎によるレビュー『「在り方」についてのビジネス思想』
高橋寿太郎 Jutaro Takahashi 不動産コンサルタント。 一級建築士、宅建取引士、経営学修士(MBA)。
1975年大阪市生まれ。2000年京都工芸繊維大学大学院 岸和郎研究室修了。2011年、建築家とのコラボレーションに特化した不動産会社「創造系不動産」を創業。建築と不動産のあいだの追究をコンセプトに、様々な不動産コンサルティングを行う。著書に、『建築と不動産のあいだ』(学芸出版社)、インタビュー集『リノベーションプラス』(ユウブックス)、連載『与条件と未条件』(KJ)他。教育活動に、(公財)不動産流通推進センターで宅建取引士・不動産コンサルティングマスター向けの講義、関東学院大学で「建築学科のための不動産学基礎講義」、創造系不動産スクール、他。
 

 
■中身プレビュー(全5回)
中身プレビュー(1)「はじめに」

中身プレビュー(2)「建築家自らのウェブ発信に可能性がある」

中身プレビュー(3)「藤村龍至さん:思考をブラッシュアップし社会と連鎖するTwitterの使い方」

中身プレビュー(4)
※近日公開予定です。

中身プレビュー(5)
※近日公開予定です。

 
■twitter上での感想まとめ
https://togetter.com/li/1215923
※togetterというサービスを利用してまとめています(随時更新中)。

 
■書籍『建築家のためのウェブ発信講義』

amazon販売ページはこちら
アーキテクチャーフォト・後藤連平 著
四六判・224頁・定価 本体2100円+税
ISBN978-4-7615-2670-2
2018/04/10

2018.4.10Tue
ズントー事務所に勤務する杉山幸一郎の連載エッセイの最新回「スイス住宅事情」
2018.4.09Mon
最も注目を集めたトピックス [期間:2018/4/2-4/8]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2018/4/2-4/8)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、伊東豊雄の設計で完成した、埼玉・川口の火葬場「川口市めぐりの森」の写真

2、谷口吉生による、東京・大田区の住宅「雪ヶ谷の家」(1975年)の見学会が開催 [2018/4/26・27・28]

3、篠崎弘之建築設計事務所による、東京・杉並区の住宅

4、ツバメアーキテクツ+佐藤敏宏 / TAF設計よる、福島の住宅「福島の範民家」

5、日本建築設計学会賞大賞に、吉村靖孝の「フクマスベース」と大西麻貴+百田有希 / o+hの「Good Job! Center」が選出

6、篠崎弘之建築設計事務所による、神奈川・川崎の住宅「House H2 for a couple」

7、MOUNT FUJI・原田真宏と隈研吾が、原田の所員時代のエピソードなどを語っている対談

8、フォスターがデザインした、パブリックスペースの中で、集中して仕事に取り組むために考案された、デスク付き椅子の写真

9、平田晃久が建築設計を手掛けた、東京・竹橋のカプセルホテル「ナインアワーズ竹橋」の動画

10、ゲーリーが、アメリカ・ロサンゼルスに計画しているレストランの模型写真とスケッチ

11、アルヴァロ・シザが70年代に計画したソーシャルハウジング「ボウサの集合住宅」の現在様子が分かる写真

12、平田晃久が、第31回村野藤吾賞を「太田市美術館・図書館」で受賞

13、【ap job更新】 ティーハウス建築設計事務所が、スタッフ(正社員)を募集中

14、イケアがトム・ディクソンとコラボした家具シリーズ「デラクティグ」の写真

15、照内創 / SO&CO.による、千葉・船橋の集合住宅「路地広場を挟んだ2棟のアパートメント」

16、勝矢武之(日建設計)による、論考「装飾・テクスチャー・物の現われ ──ポストデジタル時代の可能性

17、【特集:書籍・建築家のためのウェブ発信講義】中身プレビュー(2)「建築家自らのウェブ発信に可能性がある」

18、石上純也の講演会が、藤村龍至・小林正美のモデレートで東京・六本木で開催 [2018/5/11]

19、石上純也による、パリのカルティエ財団美術館での建築展「FREEING ARCHITECTURE」の全体の様子が良く分かる会場写真

20、スタジオ・ゴスによる、オーストラリア・メルボルンの、荒いコンクリート壁が連続する空間が特徴的な洋服店「Kloke」の写真


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

2018.4.09Mon
青木淳による、都営大江戸線六本木駅の空間についての考察「色とシークエンスについて」

青木淳による、都営大江戸線六本木駅の空間についての考察「色とシークエンスについて」が、project-toei.jpに掲載されています

青木淳による、都営大江戸線六本木駅の空間についての考察「色とシークエンスについて」が、project-toei.jpに掲載されています。

2018.4.09Mon
「北広島町まちづくり拠点施設」設計プロポで最優秀者に選ばれた、あい設計の提案書が公開

「北広島町まちづくり拠点施設」設計プロポで最優秀者に選ばれた、あい設計の提案書が公開されています(PDF)

広島の「北広島町まちづくり拠点施設」設計プロポで最優秀者に選ばれた、あい設計の提案書が公開されています。

2018.4.09Mon
『熱海の重文「旧日向別邸」大規模修理へ タウトが建築』(静岡新聞 News)

『熱海の重文「旧日向別邸」大規模修理へ タウトが建築』という記事が、静岡新聞 Newsに掲載されています

『熱海の重文「旧日向別邸」大規模修理へ タウトが建築』という記事が、静岡新聞 Newsに掲載されています。

2018.4.09Mon
蔵楽友美 / FIVESによる、早川邦彦設計の広尾の家(1989年)の改修「広尾の家リノベーション」
蔵楽友美 / FIVESによる、早川邦彦設計の広尾の家(1989年)の改修「広尾の家リノベーション」 photo©おのしの

蔵楽友美 / FIVESによる、早川邦彦設計の広尾の家(1989年)の改修「広尾の家リノベーション」です。場所は東京・渋谷です。不動産コンサルティングは、創造系不動産株式会社が手掛けています。

建築家・早川邦彦氏が1989年に発表した「広尾の家」。この住宅を賃貸レジデンスとして再生するのが今回のプロジェクトです。「建築家が設計した数多くの住宅も、売却されればその多くは築年数や面積など画一的な基準によって価値が決まってしまっているのが不動産流通市場での現状であり、その中で、数字では拾うことの出来ないデザインの価値をきちんと拾い繋いでいくこと、そしてそれを評価し流通させることも建築と不動産のあいだにあるひとつの課題」―そのようにチームで考え、早川先生が設計された住宅という緊張感を感じながらプロジェクトに参加させていただきました。

2018.4.09Mon
スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの、薄い外皮とグリッドフレームの構造が特徴的な劇場「Bio Bio Regional Theater」の写真

スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの、薄い外皮とグリッドフレームの構造が特徴的な劇場「Bio Bio Regional Theater」の写真が、architectural recordのウェブサイトに掲載されています

スミルハン・ラディックが設計した、チリ・コンセプシオンの、薄い外皮とグリッドフレームの構造が特徴的な劇場「Bio Bio Regional Theater」の写真が6枚、architectural recordのウェブサイトに掲載されています。撮影はイワン・バーンです。

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