浅田彰による論考「村上隆なら森美術館より横浜美術館で」がrealkyotoに掲載されています
浅田彰による論考「村上隆なら森美術館より横浜美術館で」がrealkyotoに掲載されています。現在ネット上で注目を集めている論考です。
浅田彰による論考「村上隆なら森美術館より横浜美術館で」がrealkyotoに掲載されています
浅田彰による論考「村上隆なら森美術館より横浜美術館で」がrealkyotoに掲載されています。現在ネット上で注目を集めている論考です。
アトリエ・ワンの住宅「ロジまちや」などを紹介している、TOTO通信201年春号「特集:ビビッド・ジャパニーズ・スタイル — 明るい和風」のオンライン版が公開されています
アトリエ・ワンの住宅「ロジまちや」などを紹介している、TOTO通信201年春号「特集:ビビッド・ジャパニーズ・スタイル — 明るい和風」のオンライン版が公開されています。
伝統的なスタイルには、ある種の重さがある。背後に歴史や教養などの意味合いをはらみ、作法も多く、気軽には使いにくいこともある。正統な日本建築の道では、きびしい修業が課されるうえ、そもそも「和風」というレッテルを好まない建築家も少なからずいるにちがいない。
とはいえ、日本建築の長い歴史のなかで育まれた知性や感性はたくさんあるのだから、先人の賜物に学ばない手はない。時にはよい意味で軽く、もっと自由に、日本的なものを自分のものにできないだろうか。正統な日本建築ではないかもしれないが、独自に和を展開させた建築を特集する。偶然か必然か、そうした建築はどこか気持ちを明るくさせる。それが、「明るい和風」。
飯田善彦建築工房による、東京都千代田区の集合住宅「(仮称)番町プロジェクト」の内覧会が開催されます(PDF)
飯田善彦建築工房が設計した、東京都千代田区の集合住宅「(仮称)番町プロジェクト」の内覧会が開催されます。開催日は、2016年2月7日(日)AM11:00~PM5:00。場所はJR四谷駅(麹町口)より徒歩7分との事。
私どもでを進めてきました(仮称)番町プロジェクトが竣工を迎えます。
このたび、施主様のご厚意により見学会を開催することとなりましたので、お知らせいたします。
皆様お誘いあわせの上お越しいただければ幸いです。
アーティストやデザイナーを法的観点からサポートしている弁護士・水野祐のレクチャー「建築/コンピュテーショナルデザイン/法」のレポートがnoizear.comに掲載されています
アーティストやデザイナーを法的観点からサポートしている弁護士・水野祐のレクチャー「建築/コンピュテーショナルデザイン/法」のレポートがnoizear.comに掲載されています。テクノロジーが発展している現代社会における著作権などについてのトピックや判例の紹介や、今後問題になる可能性のあるトピックなどが語られた模様です。
駒田建築設計事務所のサイトに、東京都世田谷区の集合住宅「FORME SETAGAYA」の写真が掲載されています
駒田建築設計事務所のウェブサイトに、東京都世田谷区の集合住宅「FORME SETAGAYA」の写真が14枚掲載されています。新建築2016年2月号にも掲載された作品。
世田谷区上用賀に建つ木造3階建ての賃貸集合住宅。砧公園から程近く、子育て世代に魅力的な地域性を評価し、ファミリー向けの住戸を3戸とオーナー住戸を収めています。「地面に近い1階」とルーフバルコニーのある「空に近い3階」に対して、2階の性格は曖昧になりがちです。そこで、1階と3階は階高を抑え、余ったボリュームを全て2階に振り分け、天井の高いロフトのある立体的な空間にしています。意図的に引き延ばされた空間の両端が、ロフトで不意につながったり、思わぬ場所で吹抜けや階段室を介して上下階とつながったり、視線がスリット窓を通して外部へ抜けたりと、複雑で豊かな空間体験を生む場となりました。
木村松本建築設計事務所のサイトに、滋賀県大津市の木造住宅の改修「Hの減築」の写真が掲載されています
木村松本建築設計事務所のウェブサイトに、滋賀県大津市の木造住宅の改修「Hの減築」の写真が13枚掲載されています。
築35年の住宅リノベーション。
延床面積が55坪あった既存建物を2つの減築により現代そしてこれからの生活にあったもの
へと再構成することを目指した。
既存2階の大まかなアウトラインをそのまま1階に落とすことで「37坪 ほぼ総2階建物」と「2つの下屋」ができる。2つの下屋の1つの外壁をポリカーボネイト波板に交換することで半屋外のスペースとし( 実体の減築 )、もう1つは庭に面して木製建具で囲い、機能の無いスペースとした( 用途の減築 )。
これらの2つの減築は、豊かな庭との関係を再設定するとともに居住用途以外の用途を住居内に持ち込む(ショップやアトリエ、ギャラリーなど)。
Eureka+MARU。architectureによる、埼玉県さいたま市の集合住宅「Around the Corner Grain」の写真が、Eurekaのサイトに掲載されています
Eureka+MARU。architectureが設計した、埼玉県さいたま市の集合住宅「Around the Corner Grain」の写真が14枚、Eurekaのサイトに掲載されています。新建築2016年2月号にも掲載されている作品。
住宅地の角に建つ7戸の集合住宅。屋内外にわたって立体的に居住空間を組み合わせています。地上部には街路と一体化した大きなオープンスペースをつくり、住宅地への公共的な働きかけを試みました。建築の外形は、地上部を開放しながら容積を確保するために天空率を用いて設計しています。これにより、地上部のピロティだけでなく、凸凹のスカイラインや空に抜ける3階バルコニーが生まれました。これらの外部空間は、室内へと風を導くウインドキャッチでもあります。また、手摺や軒裏、踊場といった外部要素は、住まい手がカスタマイズできるように設計しました。住まい手が関わる屋外居住空間が建築の表情となり、それが立体的な街並みとして醸成される集合住宅を目指しました。
以下は動画。建築の特徴をとても良く表現している動画だと思います。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
株式会社三輪設計の、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
東京と名古屋を拠点に、集合住宅、戸建住宅を主とした建築意匠設計・構造設計・設備設計・監理・コンサルタントを手掛ける事務所です。
社員数67名、今年で創業50年を迎え、この中で培ってきたクライアントからの信頼が三輪設計の強みです。今回、集合住宅設計の経験がある設計スタッフを募集しています。
20代後半~30 代のスタッフが多く、福利厚生の整った安心して働ける職場環境で、各年代の社員が年齢にかかわらず、プロジェクトの中心で活躍しています。
また、建築についてより広い知識を身につけ設計に活かすことを目的とした社内研修や海外研修も行っています。建築が好き!という方、やる気・元気・情熱のある方歓迎いたします。
一緒に誇れる建築をつくりしましょう!
アルヴァロ・シザの設計で完成した、バルセロナ近郊のリナース・デル・ヴァレスの、公会堂の写真がdesignboomに掲載されています
アルヴァロ・シザの設計で完成した、バルセロナ近郊のリナース・デル・ヴァレスの、公会堂の写真が18枚、designboomに掲載されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の新しい写真が、公式サイトに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の新しい写真が16枚、公式サイトに掲載されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンのジャック・ヘルツォークが、ハーバード大で行った講演「…hardly finished work…」の動画です。2016年1月27日に行われたもの。
kwhgアーキテクツの川原田康子・比嘉武彦へのインタビュー「庁舎建築の公共性をめぐって− kwhgアーキテクツ設計 岐南町新庁舎」が建築討論webに掲載されています
kwhgアーキテクツの川原田康子・比嘉武彦へのインタビュー「庁舎建築の公共性をめぐって− kwhgアーキテクツ設計 岐南町新庁舎」が建築討論webに掲載されています。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2016/1/25-1/31)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
2、高松市屋島山上拠点施設設計プロポで、SUOが最優秀者に選定。優秀者に、藤本壮介。一次審査通過は石上純也ら。
3、藤原徹平が、栃木の「(仮称)まちなか交流センター」設計プロポで最優秀者に選定
4、高松市屋島山上拠点施設設計プロポの、最優秀者SUOや、藤本壮介、石上純也らの提案書のPDFが公開
5、隈研吾による、長野県飯山市の、文化交流館「なちゅら」の写真
6、ジョン・ヘイダックの作品「自殺者の家と自殺者の母の家」がプラハの公園に設置・公開
7、MoMAが、伊東豊雄とSANAAを特集した建築展を2016年3月に開催
8、フロリアン・ブッシュ建築設計事務所による、京都・木屋町通りの、木製ルーバーファサードの8層のバー「K8」の写真
9、著名な工業デザイナーのロン・アラッドによる、東京の住宅「D house」の写真
10、隈研吾、藤本壮介、リべスキンド、UNスタジオなどの世界的建築家が参加している、実験的なプレファブ建築をつくるプロジェクト「revolution」の画像など
11、玉上貴人の作品集「TAKATO TAMAGAMI」のプレビュー
12、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が2013年に完成させた「水平線の家」の動画
13、藤田雄介 / Camp Design inc.による、築45年程の団地の1室のリノベーション「夏見台の住宅」
14、OMAが、アーティスト・蔡國強のためにデザインした、NYのスタジオの写真など
15、石上純也、藤本壮介ら5組が、「高松市 屋島山上拠点施設設計プロポ」の一次審査を通過
16、岸和郎のギャラリー間での個展「京都に還る_home away from home」の会場写真
17、名和晃平が、大名古屋ビルヂング内にオープンする伊勢丹のショップ「イセタンハウス」のアートディレクションを担当
18、スノヘッタが設計を進めている、アメリカの、フィラデルフィア大学図書館の画像
19、レム・コールハースらも関わっている建築誌『Volume』の序文翻訳等を収録した書籍『LOG/OUT magazine ver.1.0 – VOLUME STUDIES1-10』
20、坂本一成、藤原徹平、高橋一平、御手洗龍ら6組が参加する、栃木県那須塩原市のまちなか交流センタープロポの公開プレゼンが開催 [2016/1/24]


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
「キッザニア東京」や「CLASKA」を手がけたUDS株式会社の、「設計スタッフ」募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
「キッザニア東京」や、目黒通り沿いにあるリノベーションホテル「CLASKA」、 自然と音楽に囲まれた空間「代々木VILLAGE」など、 まちや都市にこんなものが欲しかったと思えるような新しいコンセプトをもとに、 ホテルや商業施設、オフィスや住宅、公共施設などの企画・設計、 空間デザインから運営までを一貫して手がけてきたUDSが設計スタッフを募集します!
【イベント開催】2/8(月)19:00~
「建築BAR ~これからの設計のはなしをしましょう~」を開催します。
http://www.uds-net.co.jp/archives/4109ぜひお気軽にご参加ください!
日時:2016年2月8日(月)19:00-21:30
場所:LEAGUE 2階ラウンジ(東京都中央区銀座3-11-3)
内容:UDSでのプロジェクト実績の紹介&気楽に歓談
会費:1000円(ドリンク・軽食付) ※キャッシュオンにて追加販売も有
申込方法:下記フォームよりお申込みください。
http://goo.gl/forms/uucJiwHm71
オラファー・エリアソンが、ヴェルサイユ宮殿で2016年夏に展覧会を行うことになったそうです
アーティストのオラファー・エリアソンが、ヴェルサイユ宮殿で2016年夏に展覧会を行うことになったそうです。自身のtwitterアカウントに情報を投稿していました。過去にはアニッシュ・カプーアや村上隆などの著名なアーティストが展示を行っています。
以下は、今年夏のオラファーの展示を伝えるtwitterの投稿。
Very excited to announce upcoming exhibition at Versailles this summer! @CVersailles
https://t.co/IW5v3KLc4k pic.twitter.com/OWfv0ZaeT8
— StudioOlafurEliasson (@olafureliasson) 2016, 1月 28

レム・コールハースらも関わっている建築誌『Volume』の序文翻訳等を収録した書籍『LOG/OUT magazine ver.1.0 – VOLUME STUDIES1-10』をプレビューします。
榊原充大(RAD)が著・訳を、和田隆介が編集を、デザインを西村祐一手掛けた書籍です。書籍のウェブサイトはこちら。
また、2016年2月6日には広島にて、この書籍に関するイベントが行われる模様です。
既存のシステムを乗り越えるための次なる行動のプラットフォームを目指す『LOG/OUT magazine』を創刊しました。創刊号であるver.1.0「VOLUME STUDIES1-10」が対象とするのは、レム・コールハース/AMOやジェフリー・イナバ/C-LABらといった建築シンクタンクが届けるオランダの建築雑誌『Volume』。2016年で10周年を迎え、現在的な社会/政治/経済/文化的状況における建築を問い続けています。「ブロードキャスティング・アーキテクチャー(3号)」「権力の建築(5から7号)」、「遍在する中国(8号)」、「アジテーション(10号)」などなど、各号テーマの問題意識を謳う各号序文の翻訳と、翻訳者による各号の解説・批評をまとめた一冊です。
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