2015.2.24Tue
西澤明洋のエイトブランディングデザインが、静岡県沼津の「平成建設」のブランディングデザインを手掛け、新しいサイトが公開

西澤明洋のエイトブランディングデザインが、静岡県沼津の「平成建設」のブランディングデザインを手掛け、新しいサイトが公開されています

西澤明洋のエイトブランディングデザインが、静岡県沼津の「平成建設」のブランディングデザインを手掛け、新しいサイトが公開されています。西澤がfacebookで手掛けたことを公開していました。

今、日本のものづくりは、高齢化による後継者不足が問題になっています。特に建設業は深刻で、建築現場の最前線を担う高度な技術を要した
「大工」の数は、年々少なくなっています。

建設業界では「大工」を下請けとする風潮があります。
昨今の景気の大きな変動の中で、小さな下請け会社は経営が立ち行かなくなり、脈々と受け継がれてきた職人の技は廃れ、このままでは日本の建築文化は途絶えてしまいます。

静岡県沼津の『平成建設』は、そのような中、業界に先駆けて「大工」を
日本建築の重要な資源と位置づけ、社内で育ててきた極めて珍しい会社です。
現在、社内の職人は、なんと214名。
さらに毎年 50人程度の新入社員を採用し、若い大工を育てています。

昨年、創業25周年を迎えた平成建設は、大工中心の本物のものづくりを
高い次元へと引き上げるために「HEISEI DAIKU MAIND」という新たなブランドコンセプトを掲げ、ロゴデザインを一新しました。
ロゴマークは平成建設のHとKをモチーフにしたロゴマーク。
90度回転させると「大工」の文字があらわれます。

弊社では『平成建設』のブランディングデザインを手掛け、ブランドコンセプト、ロゴ、VIデザインをお手伝いしています。(via facebook)

2015.2.24Tue
アトリエ・天工人の松戸の住宅『多世代で暮らすバリアフリーの家』のオープンハウスが開催[2015/3/15]

アトリエ・天工人の松戸の住宅『多世代で暮らすバリアフリーの家』のオープンハウスが開催されます

アトリエ・天工人の松戸の住宅『多世代で暮らすバリアフリーの家』のオープンハウスが開催されます。開催日は2015年3月15日。

この住宅には多世代の家族が住みます。
一日の大半を家で過ごす方が多いため、それぞれの領域を分け、プライベートを確保しつつも
緩やかに繋がるように中庭を介したコの字型の建物形状にしました。

また、この住宅では家族が不便なく暮らせるようにバリアフリーを設計しました。
既存の道路と敷地の高低差を解消するために全体の敷地をあげ、緩やかな階段とスロープを設けました。
室内はエレーベーターを配置することにより全階へのアクセスも容易になりました。
将来の家族の変化を見据えて、どこでも手摺が取付可能なように下地を設けたり、手摺を取り外せるように配慮しました。

高齢化社会において、これからの住宅のあり方の参考事例になればと思い、クライアントのご厚意により完成見学会を行います。
この機会にぜひお越しください。

2015.2.23Mon
マックス・ビルの洋書作品集『Max Bill’s View of Things』

マックス・ビルの洋書作品集『Max Bill’s View of Things』がamazonで発売されています

マックス・ビルの洋書作品集『Max Bill’s View of Things』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトでは中身の写真などを見ることができます

Max Bill’s View of Things: Die Gute Form an Exhibition 1949
Zurich Museum Fur Gestaltung
3037783729

2015.2.23Mon
noiz architects・城一裕・Why-ixdによる、台北の大学校舎の外壁に恒久設置されているインスタレーション「FLIPMATA」

noiz architects城一裕Why-ixdによる、台北の大学校舎の外壁に恒久設置されているインスタレーション「FLIPMATA」です。

台北の大学校舎の外壁に恒久設置されるインスタレーションで,ノイズ,城一裕(サウンドアーティスト),Why-ixd(デバイスエンジニアリング)のコラボレーションプロジェクトである.

建築的構造物,そしてパターン・音など一見全く違う現象は,デジタル技術を通じて類似する構造やアルゴリズムで記述できる.その情報構造をプラットフォームとして,音と物理的構造物の動きを意図的に置換する.環境や状況に自律的・動的に反応して建築と街がコミュニケーションを図るという,新しい建築パラダイムの段階的な実証実験である.

2015.2.23Mon
建築文化保存機構が運営して8月オープン予定の「建築倉庫/現代建築模型博物館(仮称)」の画像と概要

建築文化保存機構が運営して8月オープン予定の「建築倉庫/現代建築模型博物館(仮称)」の画像と概要を紹介する記事がOPENERSに掲載されています

建築文化保存機構が運営して8月オープン予定の「建築倉庫/現代建築模型博物館(仮称)」の画像と概要を紹介する記事がOPENERSに掲載されています。産経ニュースのサイトでは、関わっている建築家についても紹介されています。

2015.2.23Mon
前田圭介 / UID Architectsによる、広島・福山の、室内に緑と光が取り込まれた住宅「shrimp」の写真など

前田圭介 / UID Architectsによる、広島・福山の、室内に緑と光が取り込まれた住宅「shrimp」の写真などがdesignboomに掲載されています

前田圭介 / UID Architectsが設計した、広島・福山の、室内に緑と光が取り込まれた住宅「shrimp」の写真と図面などが20枚、designboomに掲載されています。

2015.2.23Mon
ぽむ企画の構成・本編イラストによる設計者向け連載「発注者目線の仕事術」の7回目「4段階のコスト精査で 施工者と対等に価格折衝」

ぽむ企画の構成・本編イラストによる設計者向け連載「発注者目線の仕事術」の7回目「4段階のコスト精査で 施工者と対等に価格折衝」が山下PMCのサイトに掲載されています

ぽむ企画の構成・本編イラストによる設計者向け連載「発注者目線の仕事術」の7回目「4段階のコスト精査で 施工者と対等に価格折衝」が山下PMCのサイトに掲載されています。

対等な折衝をするためにまず押さえておきたいのは、施工者から届いた見積書の数字は、額面通りに受け取れるものではないということだ。そこには、施工者がプロジェクトの重要性をどのように認識し、発注者や設計者との関係をどう見ているのか、 様々な思惑が反映されている。

2015.2.23Mon
リクルートワークス研究所による、コミュニティデザイナーの山崎亮へのインタビュー記事
2015.2.23Mon
『レゴが「ブロック」だけで玩具世界一になれた理由 CEOが語る、知られざるイノベーションの裏側』(日経ビジネスONLINE)

『レゴが「ブロック」だけで玩具世界一になれた理由 CEOが語る、知られざるイノベーションの裏側』という記事が、日経ビジネスONLINEに掲載されています

『レゴが「ブロック」だけで玩具世界一になれた理由 CEOが語る、知られざるイノベーションの裏側』という記事が、日経ビジネスONLINEに掲載されています。

2015.2.23Mon
『海外で「イエ」を売れ、動き出す最後の輸出財』(日経ビジネスONLINE)
2015.2.23Mon
[ap product] アーキテクチャーフォト・プロダクトに現在掲載されている製品情報一覧(2015/2/23)

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アーキテクチャーフォト・プロダクトに現在掲載されている製品情報一覧です。新規の建築関連製品・サービス情報掲載につきましてはこちらから、お気軽にお問い合わせください


■SHOP by ROOVICEによる「アウトセットドアレール」

■CORNEL FURNITUREによる「オーダーメイド家具」

■toolboxの「革の把手」

2015.2.23Mon
最も注目を集めたトピックス [期間:2015/2/17-2/22]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2015/2/17-2/22)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、青木淳・SANAA・隈研吾・山本理顕・日建設計による滋賀県立近代美術館の新館増築プロポの提案書が公開
13,900 views

2、松島潤平建築設計事務所+株式会社桂建築設計事務所による、長野県飯田市の「育良保育園」
5,177 views

3、松島潤平 / 松島潤平建築設計事務所による「育良保育園 仕上表模型」
5,001 views

4、UME architects / 梅原悟による、京都の「嵐山の住居兼アトリエ」
3,508 views

5、MAMM DESIGNによる、東京都世田谷区の住宅「ミンナノイエ」
2,983 views

6、book『堀部安嗣作品集: 1994-2014 全建築と設計図集』
2,675 views

7、スマサガ不動産+G architects studioによる、東京の集合住宅の一室の改修「tokyo LOFT」
2,635 views

8、AE5 partnersによる、北海道・ニセコのコンドミニアムホテル「TERRAZZE」
2,601 views

9、伊東豊雄による、岐阜の「みんなの森ぎふメディアコスモス」のオープンは2015年7月18日
2,245 views

10、鈴木了二の展覧会「My Favorite Things」が、BankART1929で開催[2015/3/10-16]
2,177 views

11、鈴野浩一(トラフ)、大西麻貴+百田有希、ジャスパー・モリソンらが出展している21_21 DESIGN SIGHTでの「単位展」の会場写真
1,877 views

12、隈研吾・新居千秋・香山壽夫らが、大分の「竹田市文化会館(仮称)プロポーザル」の最終候補に
1,722 views

13、ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画しているミラノ万博2015の「slow food pavilion」の模型写真など
1,713 views

14、磯崎新・内藤廣・妹島和世らが登壇したイベント『東京デザイン会議「都市x情報x移動の未来を考える」』の動画
1,677 views

15、永山祐子に、JIA新人賞を受賞した「豊島横尾館」について聞いているインタビュー記事
1,649 views

16、「工業デザインの第一人者 栄久庵憲司さん死去」(NHK Newsweb)
1,644 views

17、岸和郎と豊川斎赫が、監修した展覧会「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」について解説してる動画
1,630 views

18、川久保玲に、コムデギャルソンの店舗の作り方や考え方について聞いているインタビュー
1,513 views

19、長谷川豪が、メルクリ、オルジアティ、ラカトン&ヴァッサルらにインタビューしている書籍『長谷川豪 カンバセーションズ―ヨーロッパ建築家と考える現在と歴史』
1,459 views

20、長坂常 / スキーマ建築計画による、東京都品川区戸越の店舗「お米や」
1,441 views


過去の「注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

2015.2.22Sun
リッツカールトンなども依頼している、バリで竹の建築を設計している「IBUKU」の活動を日本語で公開する記事

リッツカールトンなども依頼している、バリで竹の建築を設計している「IBUKU」の活動を日本語で公開する記事が、東洋経済ONLINEに掲載されています

リッツカールトンなども依頼している、バリで竹の建築を設計している「IBUKU」の活動を日本語で公開する記事が、東洋経済ONLINEに掲載されています。

2015.2.22Sun
山口晃の水戸芸術館での展覧会「前に下がる 下を仰ぐ」が開始[-2015/5/17]

山口晃の水戸芸術館での展覧会「前に下がる 下を仰ぐ」が始まっています

山口晃の水戸芸術館での展覧会「前に下がる 下を仰ぐ」が始まっています。会期は2015年5月17日まで。

 山口は、1969年に東京都で生まれ、群馬県桐生市で育ちました。東京藝術大学へ入学し、1994年同大学美術学部絵画科油画専攻を卒業、1996年同大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程を修了しています。
 馬を模ったバイクに武士を乗せたり、超高層ビルと古い日本家屋を組み合わせたりするなど、彼の作品は自由でユーモラスな発想で描かれていますが、たんなるお笑いや底の浅い思いつきで終わることなく、美術や歴史に対する批判精神にあふれており、その造詣の深さから、2013年には『ヘンな日本美術史』で第12回小林秀雄賞を受賞しています。
 書籍の装丁や広告、パブリックアートも数多く手掛け、2012年には平等院にある養林庵書院に襖絵が奉納されました。また2001年に岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞しました。
 今回の個展「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」も、この変わったタイトル自体が彼の人生観、芸術観を表した諧謔味にあふれたものとなっています。いろいろなプロポーションのギャラリーが縦に連なるという当館の特性を生かし、順路に沿って歩いて行くと一部屋ごとに作品世界が展開してゆくように展示が構成されます。作家の思考過程を覗くようなつもりで会場を散策しながら、現代と過去、現実と非日常が混然となった山口ワールドをご体験ください。

【見どころ】
○ 小路のような通路を通って、大画面作品から、
作品制作の「種」となっているようなものが集められた部屋まで散策。
○ 通路の途中にちょっとした仕掛け。
○ 《忘れじの電柱》を、初発表の時とは違う展示方法、角度で鑑賞。
○ 大作《続・無残ノ介》を、50mの展示室を生かして一気に展示。
○ 出口にも新作のインスタレーションが。

2015.2.22Sun
伊東豊雄による、岐阜の「みんなの森ぎふメディアコスモス」のオープンは2015年7月18日

伊東豊雄による、岐阜の「みんなの森ぎふメディアコスモス」のオープンは2015年7月18日だそうです

伊東豊雄による、岐阜の「みんなの森ぎふメディアコスモス」のオープンは2015年7月18日だそうです。岐阜新聞webが伝えています。外観写真も1枚掲載されています。google画像検索でも外観写真が見られます

2015.2.22Sun
BIGが計画しているデンマークのカーコレクターのための住宅の画像など

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