remarkable archive

木曽町役場本庁舎・防災センター設計プロポで、千田建築設計が最優秀作品に。入選作品には、柳澤潤・坂茂・篠崎弘之・御手洗龍が選出

長野の木曽町役場本庁舎・防災センター設計プロポで、千田建築設計が最優秀作品に選ばれていて、入選作品には、柳澤潤・坂茂・篠崎弘之・御手洗龍が選出されています。
以下に各者の提案書のPDFをリンクします。

 12月21日(木)に行われた公開ヒアリングは、町民の皆さんをはじめ、小学生・中学生・高校生を含む320名の参加がありました。提案者の細部まで作りこまれた、リアルな模型等には、会場の皆さんも関心を持って見つめ、また、発表者のわかりやすい説明に聞きいっていました。提案を発表くださった設計者の皆さん、会場に参加いただいた皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。多くの皆さんが本庁舎・防災センターについて、考えを深める1日となりました。公開ヒアリング終了後、審査委員会を開催し、7名の委員による厳正なる審査の結果、次のとおりとなりました。(via town-kiso.com)

■優先交渉権者(最優秀作品)
千田建築設計
提案書1
提案書2
提案書3
提案書4

■次点交渉権者(優秀作品)
コンテンポラリーズ
提案書1
提案書2
提案書3
提案書4

明日オープンする、坂茂による「静岡県富士山世界遺産センター」の内外観の写真

明日オープンする、坂茂による「静岡県富士山世界遺産センター」の内外観の写真が、designboomに掲載されています

明日(2017年12月22日)オープンする、坂茂による「静岡県富士山世界遺産センター」の内外観の写真が25枚、designboomに掲載されています。
ツイッタ―にも写真が投稿されていたりします。

スティーブン・ホールの設計で完成した、アメリカ・バージニア州のアートギャラリー「Institute for Contemporary Art」の写真

スティーブン・ホールの設計で完成した、アメリカ・バージニア州のアートギャラリー「Institute for Contemporary Art」の写真がarchdailyに掲載されています

スティーブン・ホールの設計で完成した、アメリカ・バージニア州のアートギャラリー「Institute for Contemporary Art」の写真が5枚、archdailyに掲載されています。

IBUKUによる、インドネシア・バリ島の、竹構造で屋根付きの小さな橋「The Millenium Bridge」の写真

IBUKUによる、インドネシア・バリ島の、竹構造で屋根付きの小さな橋「The Millenium Bridge」の写真がarchdailyに掲載されています

IBUKUによる、インドネシア・バリ島の、竹構造で屋根付きの小さな橋「The Millenium Bridge」の写真が21枚、archdailyに掲載されています。IBUKUはバリを拠点に多数の竹構造の建築を手掛けています。リッツカールトンなども彼らのクライアントに名を連ねています。
こちらには、日本語字幕付きのTEDの動画があります。

アンドレス・ジャックによる、マドリッドの、大理石の軽快な使い方が素材の印象を新鮮なものにしているレストラン「romola」の写真

アンドレス・ジャックによる、マドリッドの、大理石の軽快な使い方が素材の印象を新鮮なものにしているレストラン「romola」の写真がdesignboomに掲載されています

アンドレス・ジャックが設計した、スペイン・マドリッドの、大理石の軽快な使い方が素材の印象を新鮮なものにしているレストラン「romola」の写真が12枚、designboomに掲載されています。

タチアナ・ビルバオによる、メキシコの森の中に建つ、ミラー・ガラスを使用した休暇住宅の写真

タチアナ・ビルバオによる、メキシコの森の中に建つ、ミラー・ガラスを使用した休暇住宅の写真がdezeenに掲載されています

タチアナ・ビルバオが設計した、メキシコの森の中に建つ、ミラー・ガラスを使用した休暇住宅の写真が13枚、dezeenに掲載されています。

パトリシア・ウルキオラが、イタリアの、1940年代に建てられたカッシーナ社本部をリニューアル

パトリシア・ウルキオラが、イタリアの、1940年代に建てられたカッシーナ社本部をリニューアルしたそうで、写真がdezeenに掲載されています

パトリシア・ウルキオラが、イタリアの、1940年代に建てられたカッシーナ社本部をリニューアルしたそうで、写真が14枚、dezeenに掲載されています。

セルガスカーノによる、自身が改修設計したシェアオフィス運営企業・Second Homeの事務所の、増築された新しいテラス空間とプライベートオフィスの写真

セルガスカーノによる、自身が改修設計したシェアオフィス運営企業・Second Homeの事務所の、増築された新しいテラス空間とプライベートオフィスの写真がdezeenに掲載されています

セルガスカーノによる、自身が改修設計したシェアオフィス運営企業・Second Homeの事務所の、増築された新しいテラス空間とプライベートオフィスの写真がdezeenに掲載されています。元のオフィス改修は2014年に行われました。

AMO / レム・コールハースによる、アムステルダム市立美術館の恒久展示スペース「Stedelijk Base」のメイキング動画

AMO / レム・コールハースが設計した、アムステルダム市立美術館の恒久展示スペース「Stedelijk Base」のメイキング動画です。写真はこちらで閲覧することができます。コールハースへのインタビューも多数収録されています。

リベスキンドの設計で完成した、カナダ・オタワの、カナダ発のホロコースト記念碑の写真

リベスキンドの設計で完成した、カナダ・オタワの、カナダ発のホロコースト記念碑の写真がdezeenに掲載されています

ダニエル・リベスキンドの設計で完成した、カナダ・オタワの、カナダ発のホロコースト記念碑の写真が10枚、dezeenに掲載されています。

スティーブン・ホールの設計でオープンした、ロンドンの古い街並みの中に建つ、内部の光を透過する外観の「THE MAGGIE’S CENTRE BARTS」の写真

スティーブン・ホールの設計でオープンした、ロンドンの古い街並みの中に建つ、内部の光を透過する外観の「THE MAGGIE’S CENTRE BARTS」の写真が、wallpaper*に掲載されています

スティーブン・ホールの設計でオープンした、イギリス・ロンドンの古い街並みの中に建つ、内部の光を透過する外観の「THE MAGGIE’S CENTRE BARTS」の写真が5枚、wallpaper*に掲載されています。
マギーズ・センターは癌の告知を受けた人々をケアするための施設で、各地の施設を著名建築家が手掛けていることでも知られています。

OMA / AMOによる、アムステルダム美術館の、フレキシブルに使用できる壁のデザインが特徴的な恒久展示スペース「Stedelijk Base」の写真

OMA / AMOによる、アムステルダム美術館の、フレキシブルに使用できる壁のデザインが特徴的な恒久展示スペース「Stedelijk Base」の写真が、archdailyに掲載されています

OMA / AMOによる、アムステルダム美術館の、フレキシブルに使用できる壁のデザインが特徴的な恒久展示スペース「Stedelijk Base」の写真が21枚、archdailyに掲載されています。

ヘザウィック・スタジオの設計で、NYにつくられている階段で構成されたランドマーク「Vessel」の現場のタイムラプス動画など

ヘザウィック・スタジオの設計で、NYにつくられている階段で構成されたランドマーク「Vessel」の現場のタイムラプス動画です。インドの階段井戸を立体化したようなデザインと見ることもできそうです。

こちらでは、計画案の模型やヘザウィックのインタビューが紹介されています。

CG画像などは公式サイトに掲載されています。

noiz・豊田啓介とSFC・池田靖史が、近年の日本と海外のデジタル関連のトピックを解説しつつ、学問として定義することの重要性を語る対談「建築情報学とは何だろうか」

noiz・豊田啓介とSFC・池田靖史が、近年の日本と海外のデジタル関連のトピックを解説しつつ、学問として定義することの重要性を語る対談「建築情報学とは何だろうか」が、10+1websiteに掲載されています

noiz・豊田啓介SFC・池田靖史が、近年の日本と海外のデジタル関連のトピックを解説しつつ、学問として定義することの重要性を語る対談「建築情報学とは何だろうか」が、10+1websiteに掲載されています。

小田原の市民ホール設計プロポで、鹿島建設・環境デザイン研究所チームが優先交渉権者に。提案書も公開。

小田原の市民ホール設計プロポで、鹿島建設・環境デザイン研究所チームが優先交渉権者に選ばれていて、その提案書もPDFで公開されています

小田原の市民ホール設計プロポーザルで、鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体が優先交渉権者に選ばれていて、その提案書もPDFで公開されています。
二次審査に残っていたその他の2社の提案書へのリンクは以下です。

■梓設計・小泉アトリエ・佐藤工業共同企業体
次点者の提案内容の概要

■前田建設工業・ヨコミゾマコト建築設計事務所共同企業体
その他の提案内容の概要

小田原市市民ホール整備事業公募型プロポーザルの2次審査を平成29年12月9日(土)に行い、次のとおり優先交渉権者を決定しました。(via city.odawara.kanagawa.jp)

建築家とのコラボで知られる創造系不動産・高橋寿太郎に、自身も入居するリノベ物件の、ビジネス視点での改修戦略について聞いているインタビュー

建築家とのコラボで知られる創造系不動産・高橋寿太郎に、自身も入居するリノベ物件の、ビジネス視点での改修戦略について聞いているインタビューが、kenbiya.comに掲載されています

建築家とのコラボで知られる創造系不動産・高橋寿太郎に、自身も入居するリノベ物件の、ビジネス視点での改修戦略について聞いているインタビューが、kenbiya.comに掲載されています。
東京墨田区・両国近くの、このビルのリノベーションは山崎裕史が手掛け、ビルの一階には、様々な活動で知られるmosakiの田中元子・大西正紀による「喫茶ランドリー」も入居しています(設計はブルースタジオ+石井大吾)。建物の場所はこちら

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。