プリツカー賞の審査委員長を務めたグレン・マーカットに、RCRの受賞理由や選考のプロセスについて聞いているインタビューが、日経アーキテクチャーのサイトに掲載されています
プリツカー賞の審査委員長を務めたグレン・マーカットに、RCRの受賞理由や選考のプロセスについて聞いているインタビューが、日経アーキテクチャーのサイトに掲載されています。閲覧には要登録ですが、非常に興味深い事が語られていると思います。
プリツカー賞の審査委員長を務めたグレン・マーカットに、RCRの受賞理由や選考のプロセスについて聞いているインタビューが、日経アーキテクチャーのサイトに掲載されています
プリツカー賞の審査委員長を務めたグレン・マーカットに、RCRの受賞理由や選考のプロセスについて聞いているインタビューが、日経アーキテクチャーのサイトに掲載されています。閲覧には要登録ですが、非常に興味深い事が語られていると思います。
有名建築本体の側にひっそりと存在している同建築家の手による小さな建築に光を当てる投稿「#付属建築」のまとめが、togetterにあります
有名建築本体の側にひっそりと存在している同建築家の手による小さな建築に光を当てる投稿「#付属建築」のまとめが、togetterにあります。「付属建築」については少し前にtwitter上で非常に話題になり多くの方々が投稿されていました。「付属建築」は @flange_web が提唱し始めた概念で、多くの人たちを巻き込み、神戸芸術工科大学の花田佳明や青木淳らも、この切り口で建築の写真を投稿していました。
多くの方はご存じないでしょうが、世の中には取るに足りない屋外トイレや自転車小屋を、魂を込めるようにして造り上げる人たちが存在します。ちょっとだけ立ち止まって見てほしい、「付属建築」の世界。
例えば、下記のような写真が投稿されていたりします。
米原幼稚園(遠藤秀平)のうさぎ小屋 #付属建築 pic.twitter.com/KpkaBrc2Fx
— mizmiz (@mizmizzeiss) 2017年5月7日
県営一宮団地(丹下健三都市計画研究所+香川県建築課)のガス収納庫その1
シンプルな箱にオリジナルフォントのサインが映える#付属建築 pic.twitter.com/yi2TnJ8arn— カワニシノリユキ (@noriyuki_k) 2017年5月10日
光の美術館(安藤忠雄)の祭壇、、ではなくて室外機置場 #付属建築 pic.twitter.com/IhIg9UAnzX
— mizmiz (@mizmizzeiss) 2017年5月11日
スノヘッタによる、ノルウェー・オスロ空港内にある、現地で一般的に使われている瓶を約4000個使用したバー「Norgesglasset」の写真などが、archdailyに掲載されています
スノヘッタが設計を手掛けた、ノルウェー・オスロ空港内にある、現地で一般的に使われている瓶を約4000個使用したバー「Norgesglasset」の写真などが8枚、archdailyに掲載されています。
フレンド・アンド・カンパニーによる、デジタルファブリケーションの技術でつくられたV&A博物館の新しいショップスペースの写真がdezeenに掲載されています
フレンド・アンド・カンパニー(Friend and Company)が設計した、イギリス・ロンドンのデジタルファブリケーションの技術でつくられたV&A博物館の新しいショップスペースの写真がdezeenに掲載されています
「シャッター街に保育園移転、商売の場から地域の交流拠点へ 佐賀」という記事が、Yahooニュースに掲載されています
「シャッター街に保育園移転、商売の場から地域の交流拠点へ 佐賀」という記事が、Yahooニュースに掲載されています。
MVRDVによる、ソウルの高架道路を改修した公園の写真などがdesignboomに掲載されています
MVRDVによる、韓国・ソウルの高架道路を改修した公園の写真などが12枚、designboomに掲載されています。2015年5月にMVRDVがこのプロジェクトを手掛ける事が発表されていました。
アトリエ・ワンの貝島桃代が、スイス連邦工科大学チューリッヒ校の教授に任命されています
アトリエ・ワンの貝島桃代が、スイス連邦工科大学チューリッヒ校の教授に任命されています。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)は、ペーター・メルクリやヘルツォーク&ド・ムーロンなどヨーロッパの著名建築家が教鞭をとっていることでも有名な大学です。貝島は、同大学で学んだり、建築家として活動するようになってからは、非常勤講師を務めるなどしていました。貝島は現在、筑波大学の准教授を務めています。
堀部安嗣がデザインして、自作でも使用されている照明の販売が開始しています
堀部安嗣がデザインして、自作でも使用されている照明の販売が開始しています。「台形吊照明(大)」「長四角吊照明」「台形吊照明(小)」「四角置型照明」の4製品が販売されています。リンク先に価格と図面が掲載されています。
村野藤吾のインタビューを紹介しているNHK制作の動画「建築には人間の生命に対する 慎重な配慮が必要である」が公開されています
村野藤吾のインタビューを紹介しているNHK制作の動画「建築には人間の生命に対する 慎重な配慮が必要である」が公開されています。約3分の動画です。
日本の近代建築を在野にあって推進した昭和を代表する建築家。部材一つ一つの細部にまで手づくり肌触り感を大切にし、戦後大流行した合理主義・機能主義一辺倒の建築物に対し、人間中心主義を主張、ヒューマニズムあふれる作品を発表し続けた。その建築哲学を語る。
彫刻家のエドアルド・トレソルディが、アラブ首長国連邦・アブダビでの王室のイベントの為に制作した、CGのようにも見えるワイヤーメッシュ製の古典の柱やドームを模した会場デザインの写真がdesignboommに掲載されています。トレソルディは、今回のようなワイヤーメッシュ製の構築物やインスタレーションを各地で行っているイタリアのアーティストです。公式で他の写真も閲覧できます。
アレハンドロ・アラヴェナのエレメンタルが、カタール・ドーハの新しいアート施設の設計コンペに勝利しています
アレハンドロ・アラヴェナのエレメンタルが、カタール・ドーハの新しいアート施設の設計コンペに勝利しています。リンク先に勝利案の画像が2枚掲載されています。遺跡を思わせるような巨大な列柱が並び、施設が地下に埋設され、その上が巨大な広場になっているという設計です。また、最終候補にはアトリエ・ワンや石上純也なども残っていたことが記載されています。
坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が公開されています
坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が26枚公開されています。リンク先は坂の公式サイト。
designboomにも他の写真や解説が掲載されています。
ヴェクター・アーキテクツによる、中国・黄金半島の、三階部分にヴォールト屋根のリビング空間を増築・改修した住宅の写真などがdezeenに掲載されています
ヴェクター・アーキテクツが設計した、中国・黄金半島の、三階部分にヴォールト屋根のリビング空間を増築・改修した住宅の写真と図面が14枚、dezeenに掲載されています。
NL・アーキテクツとXVW・アルキテクテュールによる、アムステルダムの、60年代にCIAM会議の思想で建てられ、現在は荒廃していた集合住宅「ビルメミア」の改修プロジェクトが、今年(2017年)のミース・ファン・デル・ローエ賞を受賞しています。この集合住宅が建てられてからの歴史は、村上心の「解体/ 集合住宅モダニズム」という連載の中で紹介されています。NL・アーキテクツのウェブサイトには、このプロジェクトの計画案をスライド形式で閲覧できるページがあります。dezeenのこちらのページには、改修後の写真が掲載されています。NLアーキテクツのサイトには、住戸内の写真も掲載されています。
前川國男自邸などが移築されている「江戸東京建物園」のサイトで、園内の建物を360度パノラマビューで閲覧可能になっています
前川國男自邸などが移築されている「江戸東京建物園」のサイトで、園内の建物を360度パノラマビューで閲覧可能になっています。
ヴィンゴッズ・アルキテクトコントゥール・AB(Wingårdh Arkitektkontor AB)による、スウェーデン・マルメの、既存収納庫の切妻をデザインの起点として増築されたマーケットホール「Malmö Saluhall」の写真と図面が20枚、archdailyに掲載されています。
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