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東京建築士会が主催する「第3回 これからの建築士賞」の入賞者と審査講評

東京建築士会が主催する「第3回 これからの建築士賞」の入賞者と審査講評が公開されています(PDF)

東京建築士会が主催する「第3回 これからの建築士賞」の入賞者と審査講評が公開されています。審査したのは遠藤幹子・岡部明子・藤原徹平・山崎亮です。

第3回 これからの建築士賞 審査結果
入賞8点(応募点数25点)
審査員:遠藤 幹子、岡部 明子、藤原 徹平、山崎 亮

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業績名:建築士は地域のかかりつけのお医者さんへ
候補者:名株式会社さくら事務所

<2>
業績名:志摩ドクタープロジェクト
候補者名:ナノメートルアーキテクチャー/野中あつみ+三谷裕樹

<3>
業績名:「未来につなげる社会貢献」―街に公共建築が根づくまでの長い道のり
候補者名:新井久敏

<4>
業績名:水辺の豊かで創造的な未来を作る活動における水辺の建築家の活動
候補者名:岩本唯史

<5>
業績名:空きテナントを活用して、商店街の衰退を食い止めつつ、地域の魅力発信と実験の場をつくる。
候補者名:NPO法人AKITEN

<6>
業績名:パンは建築。神田川ベーカリー
候補者名:株式会社神田川ベーカリー
軍司有佳里、中島千尋、三浦雅美、小沢彩、倉益孝行、小牟田恵、三浦美樹、伊藤大貴、嶋田玲子、福本怜、嶋田洋平、三浦丈典、茨田禎之、小田大輔、多田治樹、西村浩

<7>
業績名:住居と園庭
候補者名:松浦荘太

<8>
業績名:実験研究室のリノベーション
候補者名:建築築事務所 archichi office

藤村龍至率いるアール・エフ・エーが、埼玉・鳩山町の空き店舗につくられる新しい公共施設「コミュニティ・マルシェ」の管理・運営を手掛けるとのこと

藤村龍至率いるアール・エフ・エーが、埼玉・鳩山町の空き店舗につくられる新しい公共施設「コミュニティ・マルシェ」の管理・運営を手掛けるとのことです。人口は約1万4千人の埼玉県中部の町だそうです。

コムデギャルソンの川久保玲への、朝日新聞によるインタビュー「いつも半分の人に歓迎されず 川久保玲、反骨の40年」

コムデギャルソンの川久保玲への、朝日新聞によるインタビュー「いつも半分の人に歓迎されず 川久保玲、反骨の40年」が公開されています

コムデギャルソンのファッションデザイナー・川久保玲への、朝日新聞によるインタビュー「いつも半分の人に歓迎されず 川久保玲、反骨の40年」が公開されています。

ザハ・ハディド事務所が、プロダクトのデザインの紹介に特化した「ZAHA HADID DESIGN」というサイトを公開

ザハ・ハディド事務所が、プロダクトのデザインの紹介に特化した「ZAHA HADID DESIGN」というサイトを公開していました

ザハ・ハディドの事務所が、プロダクトのデザインの紹介に特化した「ZAHA HADID DESIGN」というサイトを公開していました。末尾のコピーライト表示部分に「2016」という記述があるので、昨年から公開されていたようです。実際にプロダクトが購入できるオンラインショップの機能もあるようです。
建築設計と切り離して、プロダクトのサイトを建築設計事務所がつくるのは珍しい事例ではないでしょうか。

トラフによる、東京・渋谷の、新しいスタイルのコンビニ「TRUNK(STORE)」の写真

トラフのウェブサイトに、東京・渋谷の、新しいスタイルのコンビニ「TRUNK(STORE)」の写真が掲載されています

トラフのウェブサイトに、東京・渋谷の、新しいスタイルのコンビニ「TRUNK(STORE)」の写真が11枚、掲載されています。

渋谷・神宮前にオープンした、新しい社会貢献のスタイル、「ソーシャライジング」がテーマのTRUNK(HOTEL)の1階ラウンジに併設する、新しいスタイルのコンビニ、TRUNK(STORE)の内外装計画。自然環境や社会環境に配慮したこだわりのセレクト商品が際立って見えるような空間が求められた。

30㎡ほどの広さで天井高のある空間に対して、既製のスチールシステム什器を使い、普段目にするコンビニの雰囲気を備えた空間を提案した。天井高を活かし高く立ち上げたシェルフは縦横に連結することで強度を持たせている。構造的な理由で連結したシェルフの下はくぐれるようになっており、大きな商品棚の中に入り込むような体験ができる。
また、シェルフの構造はそのまま、棚板の素材を変えてカウンターにしたり、古着のリサイクル素材によるゴミ箱など、カスタマイズしながらひとつのシステムで店舗をつくりあげた。軽量鉄骨下地あらわしの天井が店内に広がりを与え、コンビニと同じくライン型照明をその下地に直接取り付けた。

温かみのあるホテルラウンジとのコントラストを意識して、気軽に利用できる、明るくカジュアルな場所を目指した

OMAのシンクタンク部門AMOによる、漫画をモチーフにして、床に集中線のようなグラフィックを施した、プラダメンズ2018SSの会場デザインの写真

OMAのシンクタンク部門AMOによる、漫画をモチーフにして、床に集中線のようなグラフィックを施した、プラダメンズ2018SSの会場デザインの写真です。

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フランシス・ケレが設計して完成した、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの写真

フランシス・ケレが設計して完成した、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの写真がdesignboomに掲載されています

フランシス・ケレが設計して完成した、今年(2017年)のサーペンタイン・パヴィリオンの写真が20枚、designboomに掲載されています。フランシス・ケレはブルキナファソ出身の建築家で現在ベルリンを拠点として活動しています。過去にヴィトラでのアフリカデザインの展覧会の会場構成を手掛けたりしています。アガ・カーン建築賞を受賞した事もあるようです。過去に、TEDに彼が出演した際の動画(日本語字幕付)はこちら
以下は、ケレのインタビューも収録されている動画です。

マドリッドにオープンした、ノーマン・フォスター財団の新しい写真

マドリッドにオープンした、ノーマン・フォスター財団の新しい写真が、designboomに掲載されています

マドリッドにオープンした、ノーマン・フォスター財団の新しい写真が17枚、designboomに掲載されています。設計は、ノーマン・フォスターを含むノーマン・フォスター財団のデザインチームが手掛けたようです。

TYINテーネステュエ・アーキテクツとリンターラ・エゲルトソン・アーキテクツによる、ノルウェーの分棟形式の宿泊施設の写真

TYINテーネステュエ・アーキテクツとリンターラ・エゲルトソン・アーキテクツによる、ノルウェーの分棟形式の宿泊施設の写真がarchdailyに掲載されています

TYINテーネステュエ・アーキテクツリンターラ・エゲルトソン・アーキテクツによる、ノルウェーの分棟形式の宿泊施設の写真などが45枚、archdailyに掲載されています。施設の公式サイトはこちら。TYINテーネステュエ・アーキテクツは、ギャラリー間で展覧会も開催された建築家。リンターラ・エゲルトソン・アーキテクツは、アート分野で注目を集める事務所です。

フォスターとヘザウィックによる、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター」の金属製のルーバーが動いている様子が分かる動画

ノーマン・フォスタートーマス・ヘザウィックによる、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター」の金属製のルーバーが動いている様子が分かる動画です。写真はこちらで閲覧できます

石上純也とスタジオ・MAKSによる、オランダの19世紀の公園に作られたヴィジター・センターの、イワン・バーンが撮影したウォークスルー動画

石上純也とスタジオ・MAKSによる、オランダの19世紀の公園に作られたヴィジター・センターの、イワン・バーンが撮影したウォークスルー動画です。その他の写真はこちらで

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フォスターとヘザウィックによる、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター」の写真

フォスターとヘザウィックによる、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター」の写真が、designboomに掲載されています

ノーマン・フォスタートーマス・ヘザウィックがコラボレーションした、上海の、オフィスやホテル、アートセンターなどの複合施設「バンド金融センター(bund finance centre)」の写真が15枚、designboomに掲載されています。

隈研吾による、東京・下北沢の、木造住宅を改修した居酒屋「下北てっちゃん」の新しい外観写真

隈研吾による、東京・下北沢の、木造住宅を改修した居酒屋「下北てっちゃん」の外観写真がtwitterに投稿されています。既存の木造住宅に装飾的に取り付けられているのは、サッシ枠のようです。
既存の写真などはこちらで。塀を撤去しアプローチも増設されています。

EPアルキテクトス+スタジオ・マシアス・ペレードによる、メキシコの、正六角形のユニットを組み合わせた平面と、三角形の開口部が特徴的な学校の写真など

EPアルキテクトス+スタジオ・マシアス・ペレードによる、メキシコの、正六角形のユニットを組み合わせた平面と、三角形の開口部が特徴的な学校の写真などがarchdailyに掲載されています

EPアルキテクトス(EPArquitectos)スタジオ・マシアス・ペレード(Estudio Macias Peredo)による、メキシコの、正六角形のユニットを組み合わせた平面と、三角形の開口部が特徴的な学校の写真と図面が35枚、archdailyに掲載されています。

隈研吾がコンペで勝利し、スコットランドのダンディーで建設が進められているヴィクトリア&アルバート博物館・新館の現場をドローンで撮影した動画

隈研吾がコンペで勝利し、スコットランドのダンディーで建設が進められているヴィクトリア&アルバート博物館・新館の現場をドローンで撮影した動画です。写真はこちらに掲載されています。完成予想CGパースはこちらに

第5回京都建築賞の特別賞を、香山壽夫による、前川國男の京都会館の改修「ロームシアター京都」が受賞

※情報に正確性を増すために追記いたしました(17/6/9)

第5回京都建築賞の特別賞を、香山壽夫による、前川國男の京都会館の改修「ロームシアター京都」が受賞しています(PDF)

第5回京都建築賞の特別賞を、香山壽夫による、前川國男の京都会館の改修「ロームシアター京都」が受賞しています。最優秀賞は、日建設計による「京都産業大学 サギタリウス館」です。京都建築賞を審査したのは岸和郎・米田明・平田晃久。藤井厚二賞受賞作品は魚谷繁礼による「太秦安井の住宅」。藤井厚二賞を審査したのは河井敏明・畑友洋・森田一弥。募集の背景はこちらでどうぞ過去の受賞に関してはこちらをご確認ください
また、奨励賞には、アーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介している多田正治・遠藤正二郎による「しづや KYOTO」が選ばれています。

京都建築賞結果速報 (2017年6月1日)
京都建築賞
■特別賞
「ロームシアター京都」京都市左京区
設計者:香山 壽夫、佐伯 和俊、下川 太一(香山壽夫建築研究所)
■最優秀賞
「京都産業大学 サギタリウス館」京都市北区
設計者:若江 直生、吉野 優輔、水上 和哉(株式会社 日建設計)
■奨励賞
「しづや KYOTO」京都市下京区
設計者:多田 正治(多田正治アトリエ)遠藤 正二郎(ENDO SHOJIRO DESIGN)

藤井厚二賞
「太秦安井の住宅」京都市右京区
設計者:魚谷 繁礼(魚谷繁礼建築研究所)

「京都建築賞」は、京都府建築士会の創立60周年を記念して2012(平成24)年に創設したもので、京都の歴史的文脈を踏まえつつ創造性の高い建築作品を表彰し、その活動及び業績を広く社会に伝えることにより、 京都および建築の継承・発展に資することを目的としています。

2016(平成28)年度の第4回からは、次代を担っていく建築士の支援を目的として、京都建築賞に特定のテーマを設定する新たな部門として「藤井厚二賞」を創設しました。
藤井氏の卓越した洞察力、探求心、行動力に、その成果である建築作品に敬意を表し、氏の建築に向き合う姿勢に相応しい意欲あふれる作品の応募を期待したものです。

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