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藤本壮介へのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたもの レム・コールハースとサミール・バンタルによる、グッゲンハイム美術館での展覧会「Countryside, The Future」の新しい美術館公式のPR動画が公開。展覧会のメイキングや関係者のコメントを紹介する内容

レム・コールハースとAMOのサミール・バンタルによる、グッゲンハイム美術館での展覧会「Countryside, The Future」の新しい美術館公式のPR動画が公開されています。展覧会のメイキングや関係者のコメントを紹介する内容です。展示の会期は2021年2月14日まで。

ピーター・クックへのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたもの トーマス・ヘザウィックへのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたもの ケネス・フランプトンへのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたもの パスカル・フラマーへのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたもの

パスカル・フラマーへのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたものです。動画の公開は2020年9月26日。フラマーはヴァレリオ・オルジアティに師事した建築家。

隈研吾へのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたもの 伊東豊雄へのインタビュー動画。北京都市建築ビエンナーレ2020のパイロット展の為に収録されたもの 青木淳が2020年2月に行った学生向け授業の音声ファイル。ラジオ番組の企画で行われたもので、学生からの質問にも回答

青木淳が2020年2月に行った学生向け授業の音声ファイルが公式でyoutubeにて公開されています。ラジオ番組の企画で行われたもので、学生からの質問にも回答しています。4つに分割されて公開されています。

建築家で京都市京セラ美術館館長の青木淳さん! 参加学生からは「何人かでやることと一人でやることの違い」について質問が。青木さんは「どちらもあり。設計するというのは妄想することとほとんど同じ。一人で妄想した方が構想しやすい人と、妄想が他の人の妄想と組み合わさって加速し楽しくなる人もいる。どっちが面白いか、好きな方。こだわらなくていいのではと思います」と回答しました。

ライトの弟子としても知られる遠藤新が手掛けた葉山の「加地邸」が、神谷修平らの設計で改修。民泊事業も開始されるとの事

『建築家・遠藤新が手掛けた葉山の「加地邸」で民泊事業 建物を残すために』という記事が、逗子葉山経済新聞に掲載されています。民泊の開始についてはこちらが伝えています。

加地邸は、フランク・ロイド・ライトの弟子として知られる遠藤新の設計で1928年竣工した建築です。事業開始にあたり修繕が行われたようで、それを手掛けたのは、隈研吾建築都市設計事務所やBIGの事務所を経験した神谷修平と戸井田設計です。こちらのページに改修後の写真が5枚掲載されています。
また修繕にあたってはクラウドファウンディングが行われており、そちらのページには改修前の写真や建物の背景が掲載されています。

改修後の様子はこちらの動画でも紹介されています。

【葉山加地邸】
フランクロイドライトの弟子・遠藤新が設計し、1928年に建設。国登録有形文化財のプレーリースタイルの建築です。
カミヤアーキテクツがCD・インテリアデザインを担当し、ホテルへと改修されました。

※本体改修設計:カミヤアーキテクツ+戸井田設計

【KA IDEAS-葉山加地邸】
企画・監修:神谷修平/KAMIYA ARCHITECTS
映像ディレクション:小野友資 /映像制作:studio horizont/写真:太田拓実

ネット上には加地邸のfacebookページがあるので、民泊についての情報は今後こちらなどでリリースされると思われます。

安藤忠雄へのインタビュー『「お金は社会に還元して死ぬ」――「暴走族」安藤忠雄79歳、規格外の人生』が公開。過去の経歴から現在の社会貢献活動までを語る

安藤忠雄へのインタビュー『「お金は社会に還元して死ぬ」――「暴走族」安藤忠雄79歳、規格外の人生』がYahoo!ニュースに掲載されています。過去の経歴から現在の社会貢献活動までを語っています。リンク先に約30分の動画も掲載されています。

アーティスト ウーゴ・ロンディノーネの、スイス・チューリッヒのギャラリー エヴァ・プレゼンフーバーでの展覧会「Nuns + Monks」の動画

アーティスト ウーゴ・ロンディノーネ(Ugo Rondinone)の、スイス・チューリッヒのギャラリー エヴァ・プレゼンフーバー(Galerie Eva Presenhuber Zürich)での展覧会「Nuns + Monks」の動画です。展示の公式ページには会場写真も9枚掲載されています

杉本博司と浅田彰が対談している動画。京都市京セラ美術館での杉本の展示の関連企画として収録されたもの

杉本博司と浅田彰が対談している動画。京都市京セラ美術館での杉本の展示の関連企画として2020年7月に収録されたものです。

京都市京セラ美術館開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」関連プログラム
対談 浅田彰×杉本博司 

京都市京セラ美術館開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」の関連プログラムとして、批評家の浅田彰と杉本博司による対談が2020年7月に行われました。三木あき子(本展ゲストキュレーター)の進行のもと、杉本作品やその背景について語り合いました。

ミュラー・ヴァン・セーヴェレンに、アトリエで話を聞いている動画「Furniture for Life」。制作はルイジアナ美術館

ミュラー・ヴァン・セーヴェレンに、アトリエで話を聞いている動画「Furniture for Life」です。制作はルイジアナ美術館。

We had the pleasure of visiting the acclaimed Belgian design duo Muller Van Severen in their home and greenhouse-turned-studio in Ghent. In the video, the two designers present and talk about their material-driven, playful designs, and share the thoughts behind.

Van Severen and Muller talk about how they collaborate and the contemplations that go into their choice of materials – and colours: “It’s not something we do as an addition to the design. For us, it’s like a material. We don’t play with it afterwards. It’s there from the beginning.” Changing the colour of an object, they feel, changes it completely, which reflects their way of thinking about design: “We just try to make – with the same objects – as many combinations as possible. We want to try different things in one object.” Architecture and space are also essential to them, and when they design an object, they are always very aware of the floor, the walls and the ceiling: “It’s important for us to also grab the room behind it, and to see it through the furniture.” Finally, the couple emphasize the importance they place on designing things that last a long time: “We want to make tables or furniture that are for life.”

iartによる、クリスト&ガンテンバイン設計のバーゼル美術館のメディアウォールの動画。レンガ壁の窪みにLEDを仕込むことでマッシブな表情のファサードに軽やかな動きを追加

iartが手掛けた、クリスト&ガンテンバイン設計のバーゼル美術館(2016年完成)のメディアウォールの動画です。レンガ壁の窪みにLEDを仕込むことでマッシブな表情のファサードに軽やかな動きを追加しています。iartのウェブサイトのプロジェクトページでは写真なども見ることができます。こちらのページに断面図が掲載されていて、仕組みが分かります。

ラファエル・モネオと、ハーバード大学GSD学科長 サラ・ホワイティングによる、建築教育をテーマとしたオンライントークイベント「Learning Architecture」の動画

ラファエル・モネオと、ハーバード大学GSD学科長 サラ・ホワイティング(Sarah Whiting)による、建築教育をテーマとしたオンライントークイベント「Learning Architecture」の動画です。現地時間2020年9月14日に開催されたもので。イベントの公式ページはこちら

Event Description:

What is it, to learn architecture? In a tribute to pioneering architect and educator, John Hejduk, Dean Sarah Whiting will interview Spanish architect Rafael Moneo about architectural pedagogy past, present, and future. Together, they will take up contemporary questions, examining shifts that have taken place in architectural pedagogy’s engagement of history, theory, and technology. In attempting to answer these questions, they will explore new experiments in the relationship between practice and teaching, including examples from Moneo’s own experiences. With both traditional models and contemporary departures in mind, Moneo and Whiting will speculate on future possibilities for architectural education.

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