川島範久と佐藤桂火のアーテンバークによる空間デザインで、AGC旭硝子がミラノサローネでインスタレーションを発表

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川島範久と佐藤桂火のアーテンバークによる空間デザインで、AGC旭硝子がミラノサローネでインスタレーションを発表

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川島範久と佐藤桂火のアーテンバークによる空間デザインで、AGC旭硝子がミラノサローネでインスタレーションを発表するそうです

川島範久と佐藤桂火のアーテンバークによる空間デザインで、AGC旭硝子がミラノサローネでインスタレーションを発表するそうです。詳細はリンク先でどうぞ。

ガラス(glass)と情報(information)で氷河のような空間(glacier formation)をつくる。
肥大化し続ける情報の全体像を、人はもはや把握することはできない。抽出された部分としての情報のみを認識しているのであって、マスとしての情報はもはや環境である。その環境の中に存在する人も、常に否応なく情報を発し、情報の全体像は絶えず変化している。
情報が映し出されるガラスでできた氷河の中に入り込んでいくと、主体=「私」が対象=「情報」を認識するという固定的な関係は変容し、「私」 は「環境としての情報」に包み込まれ、体感し、環境の一部となる。そしてさらに、「私」によって環境そのものが変容していく。「私」は、ある時は情報を引き出し、ある時は情報の中に溶け込んでしまう。
情報はあるガラスでは焦点を結び表示されながらも、透過と反射を繰り返すガラスの特性によって薄れていき、環境としての情報になる。「私」は 表示された情報を追って空間の中を歩いていくうちに、影として環境の一部となり空間そのものを変化させる。様々な情報のやりとりによって、氷河はきらきらと光り輝きながら変化しつづける。
光を透過・反射するガラスの性質と情報を投影・表示させるという機能を利用して創り出されたこの空間を回遊することで、情報との新しい関係性を体感することが可能となった。


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