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2026.1.07Wed榊原節子建築研究所による、大阪市の「光廊の家」。三方を囲まれた細長い敷地に建つ二世帯住宅。多様な体験が可能な住まいを求め、白い抽象的な“光廊”と素材感のある具体的な“生活の場”を行き来する構成を考案。光廊は世帯間や家族の距離感を調整する役割も担う
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2026.1.05Mon山田修爾による、神奈川の「鎌倉・板倉・隅切の家」。変形敷地に建つ設計者の自邸。四隅にある三角の土地を創作の起点とし、壁を張り出し“奴凧”の様な平面形状として光と風を内部に効果的に導く建築を考案。更新や移築などの持続可能性を意図し“板倉構法”で作る
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2025.12.29Mon今津康夫 / ninkipen!による、京都市の住宅「北大路Δ」。“街の入口”とも言える“三角形の狭小地”での計画。敷地をなぞった三角形の二隅を切り落とし“五角柱”として立ち上げた、角度によって“異なる表情”を見せる建築を考案。残地に施した植栽でも街に彩りを与える
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2025.12.22Mon森田悠紀建築設計事務所による、東京の「上目黒の家」。往来のある緑道に面した敷地。内外の“適切な関係”の構築を求め、壁柱を並べて“視線の抜けを確保”しつつ“外からの斜めの視線を遮る”建築を考案。土地の様々な条件に応えた末に“回廊の様な空間”が立上がる
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2025.12.18Thu中川宏文 / D.A.による、長崎市の「重像の家」。地形と歴史が“大らかさと緊張感”を生む地域。四方から視認される敷地に対し、強い幾何学で各立面を完結させ“視点の変化で表情が移ろう”建築を考案。“収束を拒む複雑性”と“建築としての完結性”も共存させる
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2025.12.05Fri福田俊 / オフィススグルフクダによる、東京・東村山市の住宅「OVERLAP」。空間境界の“オーバーラップ”が生む関係を主題に計画。均質4分割の“単純な平面”ながら、全体を見通せず視線が奥へと流れ“奥行きを想像”させる構成を考案。確かにある“気配”が“現実を超える広がり”を生む
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2025.11.25Tue小林敬政による、大阪市の「K邸」。施主家族が40年以上暮らした住まいの建替。既存を建物を超えた“記憶の器”と捉え、刷新ではなく“継承”する設計を志向。旧家屋の間取りを参照して“再構築”した平面構成で“空間体験”を通して記憶を喚起する
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2025.11.19Wed【ap Masterpiece】OMAによる、フランスの「ボルドーの家」(1998年)
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2025.11.10Mon宮崎晃吉 / HAGISOによる、群馬の住宅「前橋の道の輪郭」。路地状の共有地などが見られる街区での計画。建築の時間と住み手の時間との折合いも主題とし、読み替えられながらも生き続ける存在を志向。路地の延長線上の“たまり”となる中庭の周りに諸室を配置する建築を考案
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2025.11.07Fri佐久間徹設計事務所による、東京・三鷹市の「井の頭の家A」。閑静な住宅街の敷地。建て込む環境での“自然の感受”を求め、“45°回転させた正方形”を3つ並べて“複数の庭”を作り出す平面構成を考案。多方向の庭木への眺望の獲得と同時に内部空間に視覚的な奥行きも生む
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SHARE ギャラリー小柳で、束芋展”ハウス”が開催
ギャラリー小柳で、アーティストの束芋の展覧会”ハウス”が開催されます。開催期間は、2008年12月20日(土)~2009年2月14日(土)11:00~19:00。(※休廊日は、日月祝、12月28日(日)~ 1月7日(水)です。)
SHARE 杉本博司の書籍”現な像”
リビングデザインセンターOZONEで、”カワイイパラダイム2″が開催されます
リビングデザインセンターOZONEで、”カワイイパラダイム2 建築の変様とカワイイパラダイムの解明”が開催されます。開催日は2009年2月10日。石上純也、長谷川豪、山本理顕、五十嵐太郎などが参加。
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OPENERSに岡田栄造へのインタビュー”デザインという視点から、建築とアートをつなぐ、現代建築のキーパーソン”が掲載されています。岡田は、dezain.netの主宰者で京都工芸繊維大学の准教授。自身が若手建築家を起用しデザインディレクションをしたDerollの箱展などについて語っています。インタビュアーは加藤孝司。
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ニコ設計室が設計した住宅”吉原さんの家”のオープンハウスレポートが佐藤勤のブログに掲載されています。写真も18枚掲載。
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ザハ・ハディドがコンペで勝利した、ウィーン経済・経営大学の図書館+ラーニング・センターの提案の画像が12枚dezeenに掲載されています。
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SOMARTAの廣川玉枝へのインタビューがFashion Newsに掲載されています。廣川玉枝はイッセイ ミヤケのコレクションデザイナーとして経験を積んだ人物。こちらにプロフィールや作品の画像が掲載されています。
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大多喜町役場庁舎公開プロポーザルの募集概要が大多喜町のサイトに掲載されています
大多喜町役場庁舎公開プロポーザルの募集概要が大多喜町のサイトに掲載されています。第1次提案書の提出期限 平成21年2月6日(金)です。
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