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最も注目を集めたトピックス[期間:2026/1/26-2/1]

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最も注目を集めたトピックス
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/1/26-2/1]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/1/26-2/1)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 永山祐子の内装設計で「黄金湯 新宿店」が2026年5月にオープン。既存の銭湯絵を残したデザインが特徴。東新宿の築50年の金沢浴場をリニューアルして生まれ変わらせる
  2. 【ap編集長の建築探索】vol.005 佐久間徹設計事務所「吉祥寺の書庫」
  3. 田根剛へのインタビュー動画「日本の建築家である田根剛は、未来を形づくるには後ろを振り返ることが大切だと考えている」。ルイジアナ美術館の制作で2026年1月に公開されたもの
  4. 佐河雄介建築事務所による、埼玉の「耕作する家」。畑に面する設計者の自邸。農業の連作障害への対策に“暮らし”との共通性を見出し、居場所を移動しながら生活する“奥行という階層”をもつ建築を考案。計画への幾何学的介入は“根源的な別の在り方”の生成を意図
  5. 【ap Masterpiece】OMAによる、ポルトガル・ポルトの「カーサ・ダ・ムジカ」(2005年)
  6. 向山博 / 向山建築設計事務所による、東京の「三鷹台ストリート」。駅前のバスターミナルと通りに面した店舗併設の集合住宅。ランドマークであり2つの用途が“協調しあう”在り方を目指し、外周の構造壁を千鳥状にずらして重ねる外観を考案。街への貢献も意図し滞在空間等を設ける
  7. 【ap編集長の建築探索】vol.004 都留理子建築設計スタジオ「中野U」
  8. YOKOMAE et BOUAYADによる「雲の振付、踊る影」。ルーヴル・アブダビの期間限定のパヴィリオン。与えられたテーマ“陰影”に対し、自然の“刻々と変化していく風景”を表現する作品を志向。超軽量のメッシュ屋根と極細柱を用いた“絶えず変容”する建築を考案
  9. SNARK Inc.による、群馬の店舗「Think桐生」。駅構内のビアスタンド併設の売店。“地域活性化の新たな拠点”を目指し、エリアを想起させる素材を用いて文化や風景の“アイコン化”を実施。時間帯での利用客の変化に応える為にカウンターとなる可動什器も考案
  10. ランサ・アトリエによる、イギリス・ロンドンのサーペンタイン・パヴィリオン。毎年1組が選ばれ造られる期間限定の建築。国や周辺環境の文脈等を考慮し、果樹壁“サーペンタイン・ウォール”から着想を得たレンガ壁を特徴とする建築を考案。光と風を導入して閉鎖性と開放性の境界の軟化も行う
  11. 吉里光晴 / MYATによる、西東京市の「坂上医院改修」。院内処方も行う診療所のリノベ。長くなる滞在時間を快適に過ごせる場を求め、自然光と“梁に擬態させた間接照明”を組合せて“柔らかく包み込む”空間を構築。光の変化を感じ易くする為に全体をグレーの色調で統一
  12. MVRDVによる、ドバイの高層ビル「Inaura」。世界的に知られる高層都市での計画。ビル群が“注目を競い合う”状況の中で、スペクタクルではない方法で興味を引く新たなアプローチの提示を志向。タワーの中間に“光を放つ卵形の特別な要素”を配する建築を考案
  13. スノヘッタと北京建築設計研究院による、中国の「北京美術館」。11万㎡を超える美術館の計画。地域社会を引込む公共空間の役割も考慮し、アトリウムを中心として放射状に諸機能が展開する構成を考案。建築とランドスケープを連続的に捉えてコンセプトを都市の文脈へも展開する
  14. 石上純也建築設計事務所による、中国・山東省の「水の美術館」。湖の上の約“1km”の建築。中国の“茫漠とした風景”という前提に対して、環境と建築を近付け“対等な存在”となる設計を志向。湖の端から端まで延びる“新しい陸地”を“水面にそっと触れる”様にしてつくる
  15. 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の「〇」。オフィスの1層を多用途に使える場とする計画。“使い方が更新され続ける”与件に対し、“空間の余地”自体を“空間の構成”とする設計を志向。スケールレスな“6つのリング”で変化に耐えうる“骨格”を創り出す
  16. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
  17. 篠原一男による「から傘の家」が、ドイツ ヴァイル・アム・ラインの「ヴィトラ キャンパス」に移築完了。1961年に完成した日本の木造住宅を、スイスの家具メーカー“ヴィトラ”が継承。バックミンスター・フラーとジャン・プルーヴェの作品に続いて同敷地内に移設された歴史的建築物
  18. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  19. 最も注目を集めたトピックス[期間:2026/1/19-1/25]
  20. MVRDVによる、ドイツ・ハノーバーの複合施設「Expo Pavilion 2.0」。2000年の万博の為に自身が設計したオランダ館を改修。“積み重ねられた風景”のコンセプトはそのままに、オフィス等の労働空間と飲食店等に更新。周りは約400戸の学生の為の集合住宅等で囲まれる

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2026.02.02 Mon 07:00
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    生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える
    photo©関拓弥

    SHARE 生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える

    architecture|feature
    三野建築構造研究所山下工務店生沼広之関拓弥建材(外装・壁)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)建材(外構・その他)住宅中野区図面あり東京
    生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える俯瞰、北西側から見下ろす。 photo©関拓弥
    生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える外観、北側の道路より見る。 photo©関拓弥
    生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える2階、キッチンからダイニング越しに寝室側を見る。 photo©関拓弥
    生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える2.5階、寝室からダイニングとキッチンを見下ろす。 photo©関拓弥

    生沼広之建築設計事務所が設計した、東京の「中野の住宅」です。
    住宅密集地に建つ設計者の自邸です。建築家は、厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案しました。そして、都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与えます。

    庭へ向けて明るく大きな窓のついた家が欲しい。この月並みな想いから自邸の計画は始まった。
    しかし敷地は住戸間の見合いが起こる東京の住宅密集地であり、敷地奥に建物を大きく開くことは現実的に難しい。

    建築家によるテキストより

    そのため前面道路に向かって生活空間を開き庭を配置する方針としたが、道路は敷地の北側に位置しており、北向きの窓だけで明るい庭の風景をつくるには限界があった。
    そこで2階の北側に大きな窓を開け、そこから日の光を求めるように道路際の空中を迂回する線形テラス「飾り庭」を伸ばしていく。飾り庭はやわらかい曲線を描きながら建物の影を逃れ、ダイニングの北側採光窓からの風景に煌めきを与え、都市と住宅の間に緩衝領域をつくる。

    建築家によるテキストより

    内部は敷地の高低差を利用したスキップフロアとし、道路側の飾り庭と敷地奥の奥庭のふたつの庭への視線の抜けを全体に発生させ、それらの庭を交互に望む一筆書きの螺旋形の動線を計画した。
    さらに思い入れのある器、本、写真、植木などをこれまでの自分たちの生活の表象ととらえ、それらを飾りとして設えるための棚によって動線を包み込むことで、住宅に小さな美術館のような程よい緊張感をつくり、これからの生活を肌理細やかなものにするための意欲が醸成されていくと考えた。

    2階の扉から飾り庭に出て植木に水を撒くと、通りすがりの人びととの会話が発生し、子供たちが喜んでいる姿が見える。
    ここでは植物も含めた「飾り」が人、住まい、そして都市の心理的な繋がりを生み、個人住宅が都市に対して開かれた公器としてのふるまいを見せる。

    建築家によるテキストより
    • 残り28枚の写真と建築家によるテキスト
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    三野建築構造研究所山下工務店生沼広之関拓弥建材(外装・壁)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・キッチン)建材(外構・その他)住宅中野区図面あり東京
    2026.02.02 Mon 07:02
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    2026.1.30Fri
    • 永山祐子も参加したシンポジウム「新たなレガシー――2025年大阪・関西万博を後世へ」の動画。2025年11月に行われたもの

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