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2026.5.27Wed
2026.5.26Tue
藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意

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藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意
藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意
藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」の公式サイトはこちら
www.kmew.co.jp

藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集しています。ケイミュー商品を使用した物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰します。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券が用意されています。応募受付期間は2026年7月31日まで。WEB応募ページはこちら【ap・ad】

ケイミュー株式会社(本社:大阪市中央区、社長:木村均)は、「未来へ繋ぐ建築を発掘する」をテーマにしたアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD」を継続的に開催しており、昨年度も多くの応募をいただきました。このたび、2026年度の作品募集を開始いたします。

本アワードでは昨年に引き続き、藤本壮介氏、永山祐子氏、成瀬友梨氏という業界を代表する建築家3名を今年度も審査員としてお迎えし、作品を選出いたします。

当社は、本アワードを通じて、街や社会の美しい未来を創造することに貢献し、建築業界の発展に寄与してまいります。

リリーステキストより

企画概要

ARCHITECTURAL DESIGN AWARDは、2023年に始まり、今年で4回目の開催となる「未来へ繋ぐ建築デザインの発掘」を目的としたアワードです。
当社は商品をつくるだけでなく、街並みや都市を形成し、社会の未来を創造する企業を目指しています。

その一環として本アワードを開催し、デザイン的な美しさや新しさはもちろん、街並みや景観への配慮、時間の経過を見据えた設計の整合性、空間や外観を構成する要素一つひとつへの思考まで含め、建築のクオリティを総合的に評価します。

リリーステキストより

より詳しい情報は以下に掲載します。


「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」 開催概要

●応募期間
2026年5月1日~7月31日

●対象物件
2025年8月1日~2026年7月31日までに完工した物件
ケイミュー商品(カタログ掲載品)を使用した物件

●審査基準
建築デザインとしての美しさや新しさに加え、街並みや景観への配慮、空間・外観に一貫した設計意図が感じられること。
また、建物の耐久性や環境への配慮などの考え方が当社の思想や技術と親和性を持って表現されているかを、施工写真および設計要旨から総合的に審査します。

●予定している各賞
○最優秀賞   1件 50万円
○優秀賞    5件 各20万円
○特別賞    2件 各10万円
○ケイミュー賞 3件 各5万円

●表彰式
11月中旬または下旬に開催予定

リリーステキストより

藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」の公式サイトはこちら
www.kmew.co.jp

審査員のプロフィール

藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意藤本壮介 photo©Jan Buus

藤本 壮介(フジモト ソウスケ/Sou Fujimoto)

1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。
2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2024年には「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本設計業務委託」の基本設計者に特定。主な作品に、ブダペストの House of Music (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L’Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン 2013(2013年)、House NA(2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年)等がある。

リリーステキストより

藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意永山祐子

永山 祐子(ナガヤマ ユウコ/Yuko Nagayama)

1975年東京生まれ。青木淳建築計画事務所を経て 2002年永山祐子建築設計設立。
主な仕事に「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。JIA 新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明デザイン賞最優秀賞(2021)、WAF Highly Commended(2022)、IF デザイン賞(2023、2026)、第 76 回芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術B 部門)など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。

リリーステキストより

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成瀬 友梨(ナルセ ユリ/Yuri Naruse)
 
1979年愛知県生まれ。2007年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 博士課程単位取得退学。2007年猪熊純氏とともに成瀬・猪熊建築設計事務所設立。主な作品に「OMO7 横浜 by 星野リゾート」「Nishiogi comichi terrace」「お宿 Onn 中津川」「Dance of light」「LT 城西」。主な受賞に、2025年度グッドデザイン・ベスト 100、第28回 木材活用コンクール 林野庁長官賞、ウッドデザイン賞 2024 奨励賞、第33回 AACA 賞 優秀賞、大韓民国公共デザイン大賞 国務総理賞。主な著書に、『シェア空間の設計手法』、『子育てしながら建築を仕事にする』。

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    CHArによる、東京・杉並区の「merry attic un」。様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設。子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向。ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整ライブラリールーム、カーテンと什器 photo©篠原優

    CHArが設計した、東京・杉並区の「merry attic un」です。
    様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設の計画です。建築家は、子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向しました。そして、ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整しています。

    杉並区が子ども家庭庁の「児童育成支援拠点事業」として実施する「イブニングステイ事業」の空間デザイン。
    運営を担うのは、地域で子育て支援に取り組んできた一般社団法人merry attic。

    この拠点は、家庭や学校など、日常の生活の中で安心して過ごすことが難しい中高生が、安心して「自分の時間」を過ごせるようにとの目的で整備された。放課後に温かな食事をとりながら静かに過ごしたり、必要に応じて支援スタッフが寄り添い、日常的な関わりの中で子どもたちの心に触れていくための、穏やかな居場所を提供している。

    建築家によるテキストより

    空間設計にあたっては、「安心感」「自分の空間を尊重できる距離感」「さりげない見守り」をキーワードに、家庭的でありながらプライバシーにも配慮した構成とし、子どもたち一人ひとりが無理なく存在できる環境を目指しました。

    建築家によるテキストより

    ライブラリー、ダイニング、プレイルーム、キッチン、スタディルーム、レスティングスペースの6つの部屋で全体がつくられている。
    各部屋には、異なる特徴を持った家具や什器が置かれている。「施設っぽい」空間にならないようにしようという方向性を当初からチーム全体で共有しプロジェクトが進められた。「かどシェルフ」や「きっかけ長押」など、モクチンレシピも使われている。

    ライブラリースペース。タイルが貼られた4つの什器が置かれている。利用する十代の子どもたちは、他者との距離感や関係性に対して敏感であるケースが多く、小さな空間のなかで互いの気配を感じつつも、直接目線が合わない什器の形と配置にした。

    建築家によるテキストより
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    CHArセキグチホームテック篠原優建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・その他)連勇太朗
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