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水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」
photo©竹内美玲

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architecture|art|feature
竹内美玲図面ありインスタレーション水谷隼人
水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 photo©竹内美玲

水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家ヘルマン・ローザの設計・施工のアトリエ(アトリエローザ)でのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」です。作品タイトルを日本語で直訳すると「一本の木の下でブナの実を集めた」です。
展示が行われた建築「アトリエローザ」の写真はこちらで閲覧できます。アトリエローザの公式サイトでも写真等を閲覧可能。展示会期は終了しています。
水谷は東京理科大学理工学部、およびリヒテンシュタイン大学で建築を学び、スイスにて建築設計。ハンブルク造形美術大学にて美術を学び、現在ドイツのミュンヘンを拠点に建築、美術の活動をしています。

作品について。
ドイツのミュンヘンにあるアトリエローザで行ったインスタレーションです。ミュンヘンの郊外を歩いている時に、木の下に何かが大量に落ちているのを見つけました。それはブナの木で、落ちていたものはもちろんブナの実だったのですが、当時はそれが何であるのかもわからず、ただただその量に驚かされました。一本の木はどれほどの実をつけるのだろう、そんなごく単純な興味から、一週間ひたすらにその木の下でブナの実を集めました。

アトリエローザに ついて。
今回のインスタレーションは1960年から1968年にかけて、ドイツ人の彫刻家、ヘルマン・ローザによって計画、また自身の手で建設されたアトリエで行いました。このコンクリートとガラスで出来た彫刻のような建築はそれ自体が美術作品であるとも言えます。今回のインスタレーションはこのアトリエとの”共同作品”といえるものになりました。

作家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 photo©竹内美玲
水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 photo©水谷隼人
水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 photo©水谷隼人
水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 photo©水谷隼人
水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 photo©水谷隼人
水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 photo©水谷隼人
水谷隼人による、ドイツ・ミュンヘンの、彫刻家のアトリエでのインスタレーション「Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern」 image©水谷隼人
■作品概要

作品名:“Unter einem Baum sammelte ich Bucheckern”
作家:水谷隼人
会場:アトリエ ローザ (ミュンヘン)
会期:2019年9月8日-9月22日
写真:竹内美玲、水谷隼人

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竹内美玲図面ありインスタレーション水谷隼人
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    堀部安嗣の処女作「南の家(1995)」と「ある町医者の記念館(1995)」の見学会と堀部の講演会が開催

    SHARE 堀部安嗣の処女作「南の家(1995)」と「ある町医者の記念館(1995)」の見学会と堀部の講演会が開催

    日程
    2020年2月15日(土)
    architecture|exhibition
    住宅鹿児島堀部安嗣
    堀部安嗣の処女作「南の家(1995)」と「ある町医者の記念館(1995)」の見学会と堀部の講演会が開催されます
    horibe-aa-20200215.peatix.com

    堀部安嗣の処女作「南の家(1995年)」と「ある町医者の記念館(1995年)」の見学会と堀部の講演会が開催されます。場所は鹿児島です。開催日は2020年2月15日。トークは要事前申し込み(有料)。見学は申し込み不要(有料)。
    「南の家」に関しては、堀部によるエッセイ「駆け出しの頃、辺境の地にて」にその背景のエピソードが描かれているのでお勧めです。

    鹿児島県のさつま町にある「ある町医者の記念館」は、地元で活躍された医師・前原則知さんの遺品を収蔵・展示する記念館です。また隣接する「南の家」は、前原さんのご子息の週末住宅です。いずれも建築家・堀部安嗣さんのデビュー作で、1995年に竣工しました。記念館はこれまで収蔵を主な目的とし、南の家も個人住宅のため、一般公開はされてきませんでしたが、2020年に築25年を迎え、今後は町に開かれたあり方を目指していきます。その第一歩として、このたび、2つの建物の見学会と堀部安嗣さんのトークを開きます。遠方ですが、どうぞこの機会にお出かけください。

    horibe-aa-20200215.peatix.com

    [トーク]
    日時:2020年2月15日(土)14:00-15:00
    話し手:堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)
    会場:「南の家」
    住所:〒895-2201 鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11
    アクセス:鹿児島空港より車で約40分、JR鹿児島中央駅より車で約1時間
    会費:1,000円(当日現金でお支払いください。)
    定員:20名(要申込)

    [見学会]
    日時:2020年2月15日(土)13:00-14:00、15:00-16:00
    会場:「ある町医者の記念館」と「南の家」
    住所:〒895-2201 鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11
    見学費:500円 (当日現金でお支払いください。)
    申込:不要(時間内に現地へ直接お越しください)

    horibe-aa-20200215.peatix.com
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    住宅鹿児島堀部安嗣
    2019.11.19 Tue 07:44
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    古市徹雄さんが亡くなりました

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    architecture
    古市徹雄訃報
    古市徹雄さんが亡くなりました
    www.decn.co.jp

    古市徹雄さんが亡くなりました。リンク先は建設工業新聞です。wikipediaのページはこちら。

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    古市徹雄訃報
    2019.11.19 Tue 07:09
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    2019.11.17Sun
    • 北澤伸浩建築設計事務所による「小さなマンションのための家具」
    • 【ap job更新】 OID ARCHITECTSが、設計スタッフを募集中
    • グレン・マーカットによる、今年のMパヴィリオンの動画
    • 小坂怜+森中康彰 / 小坂森中建築による、東京の住宅「武蔵野の戸建」の写真
    • 古谷誠章・宮崎桂・大西麻貴・山﨑晴太郎らが審査する、全建協連主催による東京で実現する学生コンペ「仮囲いデザインコンテスト」の参加者を募集中。賞金総額は約100万円。
    • ほか
    2019.11.21Thu
    • 新国立競技場の全工事が完了したそうです
    • SANAAが2014年頃から計画を進めていた、パリの老舗百貨店「サマリテーヌ」の内観が公開
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    • ほか

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