ポンピドゥー・センターが、上海に、チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事に

29.47 ポンピドゥー・センターが、上海に、チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事に

ポンピドゥー・センターが、上海に、チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事になったそうです

ポンピドゥー・センターが、上海に、デイビッド・チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事になったそうです。リンク先に施設の写真などが29枚掲載されています。美術館の名前は「the West Bund Art Museum」とのこと。

藤本寿徳のスペインで出版された作品集『KAZUNORI FUJIMOTO ARQUITECTURA 2003-2017』のプレビュー

12.35 藤本寿徳のスペインで出版された作品集『KAZUNORI FUJIMOTO ARQUITECTURA 2003-2017』のプレビュー

藤本寿徳のスペインで出版された作品集『KAZUNORI FUJIMOTO ARQUITECTURA 2003-2017』のプレビューがissue.comにあります

藤本寿徳のスペインで出版された作品集『KAZUNORI FUJIMOTO ARQUITECTURA 2003-2017』のプレビューがissue.comにあります。藤本は安藤忠雄建築研究所・NASCA出身で広島県福山市を拠点とする建築家です。近年、自身が設計した住宅のコンクリート製の階段が話題になった事でも知られています。この階段は本書籍の表紙にもなっています。作品集は、こちらのページより購入可能
以下の写真がその階段です。

エイトブランディングデザイン・西澤明洋によるインタビューシリーズ「アーキテクチュアル・シンキング」で、西澤がNOSIGNER・太刀川瑛弼と対談

2.24 エイトブランディングデザイン・西澤明洋によるインタビューシリーズ「アーキテクチュアル・シンキング」で、西澤がNOSIGNER・太刀川瑛弼と対談

エイトブランディングデザイン・西澤明洋によるインタビューシリーズ「アーキテクチュアル・シンキング」で、西澤がNOSIGNER・太刀川瑛弼と対談しています

エイトブランディングデザイン・西澤明洋によるインタビューシリーズ「アーキテクチュアル・シンキング」で、西澤がNOSIGNER・太刀川瑛弼と対談しています。タイトルは『「関係性」を構築できれば、「形」は自動的に決まる』です。

西沢立衛・妹島和世らが審査する、JIA主催の「あかりコンペ2017」が応募エントリーを受付中。学生含め広く応募可能。入賞作品は商品化される可能性も。
サムネイル:西沢立衛・妹島和世らが審査する、JIA主催の「あかりコンペ2017」が応募エントリーを受付中。学生含め広く応募可能。入賞作品は商品化される可能性も。

8.65 西沢立衛・妹島和世らが審査する、JIA主催の「あかりコンペ2017」が応募エントリーを受付中。学生含め広く応募可能。入賞作品は商品化される可能性も。

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西沢立衛・妹島和世らが審査する、JIA主催の「あかりコンペ2017」が、応募エントリーを受付ています

西沢立衛・妹島和世・黒木正郎・面出薫・石井リーサ明理・前芝辰二が審査する、JIA(日本建築家協会)主催の「建築家のあかりコンペ2017」が、応募エントリーを受付ています。応募資格は「年齢、国籍、資格を問わず照明デザインに興味のある方 ※製品化対象に選ばれた際、実行できる方」。
応募エントリーの締切日は2017年8月10日(木)入賞作品は商品化される可能性もあり。最優秀賞の副賞は30万円です
詳細はリンク先でご確認ください。(ap・pr)

募集作品テーマ:LED照明プロダクトコンペ「ペンダント」

白色LEDが実用化されて20年の時が過ぎようとしている。演色性の向上やさらなる高効率化などを経て、生活の中で普通に見かけるものとして定着しつつある。しかしその多くは今までの電球や蛍光灯が置き換わったものにすぎず、本質的な意味での新たなあかりの登場は見られないのではないだろうか?そこで今回はLEDという技術革新を踏まえた新たな「ペンダント」の提案を求める。あえてカタログに当たり前の様に載っているこのカテゴリーを選んだのはその根源的意味を捉え直してもらいたいという思いからである。近い将来実現できる可能性を持ったそれでいてこのカテゴリーを再定義する様な半歩先の新たなあかりの提案を期待したい。

賞:最優秀賞1点 (副賞30万円)、優秀賞1点 (副賞20万円)、佳作 5点 (副賞5万円)

DAIKO賞 1点 (副賞10万円)
※一次審査で7点を選出し入選といたします。
応募資格:年齢・国籍・資格を問わず照明デザインに興味のある方(製品化対象に選ばれた際、実行できる方)
応募点数:お一人 1作品のみ
参加費用:無料
提出物:1次提出物:A2用紙一枚(パネル貼付不可)+PDFデータ
2次提出物:自由
エントリー締切日:2017年8月10日(木)
※エントリー受付はインターネットのみで行います
作品提出締切日:2017年8月14日(月)必着
審査日:
1次審査 2017年8月下旬実施予定
※審査員により非公開審査(JIA本部) ※1次審査通過者には8月下旬に書面にて通知いたします。
2次審査 2017年9月28日(木)
※1次審査通過者によりJIA建築家大会四国2017にて公開審査にて行います。

建築家のあかりコンペ2017の詳細サイト

鬼頭知巳建築設計事務所による、東京の既存木造住宅の改修「4世代の家」
サムネイル:鬼頭知巳建築設計事務所による、東京の既存木造住宅の改修「4世代の家」

47.09 鬼頭知巳建築設計事務所による、東京の既存木造住宅の改修「4世代の家」


all photos©繁田諭

鬼頭知巳建築設計事務所による、東京の既存木造住宅の改修「4世代の家」です。

東京都内に建つ築40年程の木造2階建て住宅の内部改修プロジェクトである。
クライアントは若い夫妻で、この住宅は妻方の実家である。改修前は妻方の両親が2人で住んでいたが、クライアント夫妻がこの住宅で両親と同居することを決めた。ほどなくして、田舎で独り暮らしをするクライアントの祖母もこの住宅で同居することを決めた。そんなわけで、祖母(第1世代)、両親(第2世代)、クライアント夫妻(第3世代)、クライアント夫妻の息子(第4世代)の4世代が暮らすための住宅へ改修することとなった。

それぞれの年齢や生活リズムが異なり、独立した生活を営んでいる一方で、せっかくみんなが一つ屋根の下に集まって住むことになったのだから、みんながゆるやかなつながりを保ちつつ暮らせるような空間にしたいと考えた。また、既存の空間は小割にされた閉鎖的なプランであったため、採光・通風とも不十分であり、それらの改善も必要であった。

最も注目を集めたトピックス [期間:2017/7/31-8/6]

3.06 最も注目を集めたトピックス [期間:2017/7/31-8/6]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/7/31-8/6)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、中村拓志が、岡田准一の住宅を手掛けることがYahooニュースのトップ記事に

2、田中裕之建築設計事務所による、兵庫・神戸の「六甲の家」

3、藤森雅彦建築設計事務所による、宮城・仙台の保育所「つつじがおか もりのいえ保育園」

4、元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureによる、東京の住宅リノベーション「中目黒の部屋」

5、コムデギャルソンがオープンさせた、元・軍の倉庫を改修した「ドーバーストリートマーケット・シンガポール」の写真

6、木村浩一 / フォルム・木村浩一建築研究所による、滋賀・草津の住宅「情景を生み出す家」

7、トラフによる、埼玉の、二つのずれて配置された直方体ヴォリュームの上に、切妻のヴォリュームが積み重ねられた「栗橋の住宅」の写真

8、アイボリィアーキテクチュア / 永田賢一郎+原﨑寛明+北林さなえによる、神奈川・横浜の、築50年の木造アパートの改修「藤棚のアパートメント」

9、ピーター・ズントーへのインタビュー「この仕事に失敗はつきものだということを学ばなければならなかった」(日本語)

10、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による、宮城の「あさひ幼稚園 第二期」

11、宮脇檀が1983年に完成させた埼玉・川口の住宅「中山邸」の見学会が開催 [2017/8/26]

12、SANAAでの勤務経験も持つエルディング・オスカーソンによる、スウェーデンのスケッチ博物館の増築の写真

13、第3回「これからの建築士賞」の入賞作品と、藤原徹平・山崎亮ら審査員による講評が公開

14、畝森泰行・御手洗龍・青木弘司・海法圭・萬代基介・大西麻貴+百田有希らが参加する、建築展「ユメイエ展」の関連シンポジウムが開催 [2017/8/12]

15、現代計画研究所・野沢正光建築工房のチームが、広島の海田町新庁舎設計プロポで特定者に

16、藤田雄介 / Camp Design inc.+須藤剛建築設計事務所による、神奈川・港北の住宅「井桁の間」

17、RCRが、元エル・ブリのシェフのアルベルト・アドリアの為に設計した、バルセロナのレストランの写真

18、レゴで制作された、ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のドイツ・ハンブルクの劇場「エルプフィルハーモニー」の写真

19、中山英之や島田陽の住宅のカーテンなども担当している森山茜の、ポルトガルのアートセンター・アーキペラゴでの、布のインスタレーションの写真

20、ピーター・ズントーの展覧会「Dear to Me」が、ブレゲンツ美術館の20周年を記念して開催


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

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