【ap job更新】 リゾートホテルや集合住宅を中心に、全国の多岐にわたる建築に取り組む「川嶋洋平建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と アルバイトを募集中
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【ap job更新】 リゾートホテルや集合住宅を中心に、全国の多岐にわたる建築に取り組む「川嶋洋平建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と アルバイトを募集中THE CASE ©Koji Fujii / TOREAL

リゾートホテルや集合住宅を中心に、全国の多岐にわたる建築に取り組む「川嶋洋平建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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現在、全国でリゾートホテル、集合住宅、テナントビル、住宅、別荘などの新築設計およびアパレル内装設計等、多岐にわたる業務が進行中。
その中でもホテルや集合住宅の案件は多く、将来このような仕事に関わりを持ちたい方には有益な職場環境です。

基本設計から実務設計、現場管理まで一貫して携わっていただきます。
経験年数によらずプロジェクトを担当してもらうので、当然責任も生じますが、努力や取り組み次第で成長を感じられると思います。

基本体制は一つのプロジェクトに対しスタッフ一人が担当し、責任をもって最初から最後までプロジェクトを進めてもらいます。
また大きなプロジェクトは複数名のスタッフでチームを作り取り組んでいます。

若い事務所ですので代表の川嶋と担当スタッフの対話の中でプロジェクトを進めていくことが多く、建築設計が好きで積極的にデザインや提案をしたい方が活躍できる事務所となっております。

【ap job更新】 富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 広報事務を募集中
【ap job更新】 富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 広報事務を募集中
【ap job更新】 富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 広報事務を募集中Grove Strolling Corridor / JID AWARD 2025大賞 / 日本空間デザイン賞2025金賞 / iF DESIGN AWARDの他、計8つの賞を受賞 / 新建築 住宅特集2024.11月号 / モダンリビング278 / Richesse 52号/ photo by Koji Fujii(TOREAL)

富裕層住宅や別荘を中心に、リゾートホテルなども手掛ける「and to 建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 広報事務 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【and to 建築設計事務所について】
代表の谷口幸平は、中村拓志&NAP建築設計事務所で設計部長、ディレクターを歴任し、約10年勤務(狭山の森 礼拝堂・休憩棟、数々の住宅、商業施設、ホテル等を担当)。

2019年に現事務所を設立し、現在は11名が在籍する設計事務所です。
「場所が育てる建築」をテーマに、その場の潜在的価値を顕在化し、最大化する事を目標にしています。

事務所名の「and to」とは接続詞 and と前置詞 to を組み合わせた言葉です。接続詞のように「人、地域、自然環境、歴史」を建築が繋ぎ、前置詞のように建築がその方向性を示してプロジェクトの目的へ到達する事を表しています。等位接続詞であるand が語と語、句と句を対等に結ぶように施主、施工者と私達はもちろん、スタッフにも積極的な提案や、コミュニケーションをして頂ける方を募集します。

【進行中プロジェクトと業務内容】
2025年は、「JID AWARD 2025 大賞」、「日本空間デザイン賞2025 金賞」やドイツの「iF DESIGN AWARD」その他多数のアワードを受賞。現在は、日本各地で富裕層住宅や別荘、リゾートホテル、オフィスと植物温室、撮影スタジオ、ランドスケープ等、様々なプロジェクトが進行中です。

事業性を含めた企画段階からコンセプト立案、建築のアイデアから実施設計、設計監理はもちろん、ランドスケープデザインや家具のデザインまで幅広い業務を行います。ほとんどのPJでオリジナルの家具を製作し、インテリアやディテールにも力を入れています。インテリアや家具のデザインに興味がある方も大歓迎です。

1年目から担当物件を持ち、プロジェクトに携わって頂きますので、自身の能力を高めたい方をお待ちしております。

【ap job更新】 ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 を募集中
【ap job更新】 ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 を募集中
【ap job更新】 ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 を募集中Hotel-K(2019年グッドデザイン賞 / 2021年長野県建築文化賞最優秀賞)

ホテルなどの宿泊施設を中心とし、“場所と対話する建築”を掲げて活動する「佐々木達郎建築設計事務所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ホテル・宿泊施設を中心に「場所と対話する建築」を設計するスタッフ募集

【代表メッセージ】
佐々木達郎建築設計事務所では、設計スタッフを募集します。

私たちは「場所と対話する建築」をテーマに設計を行っています。
敷地に立ち、その土地の風景や環境、歴史や文化を丁寧に読み取り、そこから立ち上がるコンセプトを軸に、建築・インテリア・家具まで一貫して設計します。

現在は、ホテル・旅館などの宿泊施設を中心に、住宅、分譲マンションのデザイン監修など、スケールを横断する多様なプロジェクトが進行しています。
企画段階から基本設計・実施設計・現場監理まで関わり、事業者や施工者と対話を重ねながらプロジェクトを推進していきます。

建築を単体で考えるのではなく、「その場所にどんな体験と時間が生まれるか」まで構想することを大切にしています。

小規模な事務所のため、若手のうちからコンセプト検討やプレゼンテーション、クライアント打合せなど、プロジェクト全体に関わる機会があります。

自ら考え、提案し、責任をもって空間を最後までつくりあげたい方。
将来的にプロジェクトを主体的に担いたい方。

共に成長できる仲間を募集しています。

【ap job更新】 多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中

多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【弊社の特徴】
石井秀樹建築設計事務所では、住宅設計を中心に、クリニック・店舗・社寺・温泉旅館など、規模や用途を問わず多様なプロジェクトが全国で進行しています。

とりわけ住宅設計において高い評価をいただいており、住宅作品として史上初めて国土交通大臣賞を受賞するなど、数多くの受賞歴を重ねてきました。また、一般読者が選定するモダンリビング大賞を受賞するなど、専門家のみならず広く一般の方々からも支持をいただき、数多くのメディアにも掲載されています。

代表・石井の著書『住まいのデザインノート』も重版を重ね、家づくりを志す多くの方々に読み継がれています。

私たちが大切にしているのは、「家づくりとは、生活の便利さや流行を追い求めることではなく、人生を豊かにする空間を手に入れること」という考え方です。
この理念に共感いただいた幅広いクライアントの皆さまから多くのご依頼をいただき、現在も設計をお待ちいただく状況が続いています。それでも私たちは、一つひとつのプロジェクトに真摯に向き合い、ディテールを丹念に積み上げながら、生活を豊かにする空間を丁寧に創り上げていくことを何より大切にしています。

空間の質にこだわり、建築の本質は何かを追求し続ける設計事務所です。

酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出
酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出外観、西側の道路より見る。 photo©石井紀久
酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出サンクンスペースから「憩いの間」を見る。 photo©石井紀久
酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出ロフトから「憩いの間」を見下ろす。 photo©石井紀久
酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出外観、西側の道路より見る。夜景 photo©石井紀久

酒井一徳 / 酒井建築事務所が設計した、鹿児島の「奄美大島の家」です。
送電網を断った設計者の自邸の計画です。建築家は、自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案しました。また、分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出します。

きっかけは3年前に購入した山である。そこで生活に必要なインフラを自ら整備しながら、災害など予測不能な事態に備えると共に、超高齢化により消滅しつつある地域で、自立したマイクロインフラの可能性を模索する小屋を構想した。

しかし、山でいきなりすべてのインフラを実装することは現実的に困難であり、多くの課題が浮かび上がった。その大きな要因のひとつが、東北地方とほとんど変わらない奄美大島の日照時間の短さである。
風力、水力、地熱の発電なども検討したが、山の地理的条件や経済性を踏まえると、最も現実的なのは太陽光発電であった。まずは太陽光による発電効率や運用の可能性を検証する必要があった。

そのために選んだのが、並行して計画をしていた自邸での試みである。住宅街での生活を舞台に実験を重ね、その成果を山の計画に反映していく。そう考え、地鎮祭の10日ほど前に自邸への送電網を断つ決断をした。

建築家によるテキストより

この住宅は、南国特有の高温多湿と日照の短さという過酷な気候のもと、空調や送電網に頼らず家族4人が快適に暮らす自立循環型住宅である。出身地である奄美大島の風景や暮らしの記憶を現代に再編集し、自然の力を受け入れながら調和して生きることを目指した。

かつてこの島で一般的だった分棟形式を応用し、水回り・寝室・倉庫など異なる機能をもつ5つのヴォリュームを幾何学的に配置。間に生まれる領域を家族の共有空間とし、縁側や庭へと緩やかに繋げる。
結果として、内外・家族・地域・自然が交錯する曖昧で寛容な空間が生まれた。屋根は集落に見られる波板トタンや入母屋の意匠を継承しつつ、断熱・通気・採光を重ね、奄美の気候に適応する新たな形式へと再構築した。

建築家によるテキストより

高倉の架構を参照することで、4方に風が抜け、深い軒が強烈な日射や突発的なスコールを和らげる。
サウナの熱源には薪を用いるが、その薪は建築現場で発生する廃材を集めて再利用しており、業者との間に資源を循環させる仕組みを生み出している。
敷地内に設置したコンポストによって生ごみを堆肥化し、家庭菜園で再利用。そこで得られた野菜を食卓に提供することで、住環境内での小さな循環型生活を模索しながら実践している。

建築家によるテキストより
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/3/2-3/8]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/3/2-3/8]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/3/2-3/8)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. SANAAによる、台湾の「台中緑美図(Taichung Green Museumbrary)」を特集した動画。現地の建築メディアの制作で2026年2月に公開されたもの
  2. 山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識
  3. 渡邉明弘建築設計事務所による、東京・杉並区の「Harport Suginami Sud」。築50年の共同住宅を再生する計画。複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現。時間を経て得られる豊かさの補強も意識
  4. 【ap編集長の建築探索】vol.010 成瀬・猪熊建築設計事務所「Nishiogi comichi terrace」
  5. スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定
  6. 藤本壮介による「JINS銀座店」が2026年3月28日にオープン。レーモンド設計の“教文館ビル”の1階と地階1階に入居。“やわらかな和”をテーマに設計
  7. ファラによる、ポルトガル・ポルトの「atelier pomo」。床と天井に特徴を持つオフィス空間。緑のタイルが広がる床の中に“花の様に見える黄の四角形”を配置し、細い金属の線がつくる“緩やかな幾何学的な網”で天井を構築。“静かで陽気なアルテ・ポーヴェラ”も意図
  8. メグロ建築研究所による、東京の「Hタウンハウス保存改修」。タリアセンで学んだ建築家“一ノ宮賢治”の集合住宅を対象とした計画。“リビング・ヘリテージ”として継承する為、部位毎に“メンテナンス・機能的改善・グレードアップ”の3方針から選択して対処する改修を実施
  9. 川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもする
  10. ヘザウィック・スタジオによる、オランダ・ロッテルダムの「アーバン・リーフ」。コンペの応募案で最終候補のひとつ。気候変動への行動を促す団体の為に、“体験の創出”に重点を置いた存在を志向。木造とモジュール式構成要素を組み合わせて“サンゴ礁の様に再生的であり適応可能”な建築を提案
  11. 建築家の永山祐子が「令和7年度 芸術選奨 文部科学大臣新人賞」を受賞。大阪・関西万博で手掛けた二つのパヴィリオンが評価される
  12. OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする
  13. 建築家8組による新作模型の展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」が、WHAT MUSEUMで開催。入場チケットをプレゼント。ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsが出展
  14. 生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える
  15. チドリスタジオとWADA studioによる、福井・鯖江市の「Craft Invitation / SOE」。観光案内所兼オフィス。漆器産地の中心という場所性に着目し、“ものづくりのプロセス”を内装や什器に組込む空間を志向。抽象的な背景をつくり“漆仕上げのカウンター”や“粗挽木地を用いた棚”などを配置する
  16. スノヘッタによる、サウジアラビアの「カスール・アル・ホクム地下鉄駅」。新たな地下鉄網の主要ハブのひとつ。焦点としての機能に加えて内外を視覚的に繋げる為、鏡面のステンレスパネルで覆われたキャノピーを中央に据える計画を考案。テラゾー仕上げの広場は開かれた公共空間として機能
  17. 妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる
  18. ツバメアーキテクツと坂爪佑丞による、東京・杉並区の住宅「room&house」のルームツアー動画。2019年に完成した設計者の自邸。2025年12月に公開されたもの
  19. ザハ・ハディド・アーキテクツとC.Y.リー&パートナーズによる、台湾の「NICFC」。金融監督委員会や証券取引所などが入居する施設として、在来種の“コチョウラン”の内部構造に着想を得た“フルーティング構造”を特徴とする建築を考案。形態は“環境性能”の向上にも寄与
  20. 一色暁生建築設計事務所による、大阪・吹田市の「佐井寺の家」。標準像としての“ニュートラルな日本の住まい”も目指した計画。伸びやかな暮らしを求め、内外が完全に隔てられていない“透け感をもつ”建築を志向。日本家屋の意匠を“現代的に解釈”した要素でつくり上げる

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