藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意
藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意
藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集中。ケイミュー商品使用物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券を用意

藤本壮介・永山祐子・成瀬友梨が審査する、ケイミュー主催のアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」が応募作品を募集しています。ケイミュー商品を使用した物件を対象として“未来へ繋ぐ建築を発掘する”をテーマに作品を選出し表彰します。受賞者には表彰式と“総額185万”の商品券が用意されています。応募受付期間は2026年7月31日まで。WEB応募ページはこちら【ap・ad】

ケイミュー株式会社(本社:大阪市中央区、社長:木村均)は、「未来へ繋ぐ建築を発掘する」をテーマにしたアワード「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD」を継続的に開催しており、昨年度も多くの応募をいただきました。このたび、2026年度の作品募集を開始いたします。

本アワードでは昨年に引き続き、藤本壮介氏、永山祐子氏、成瀬友梨氏という業界を代表する建築家3名を今年度も審査員としてお迎えし、作品を選出いたします。

当社は、本アワードを通じて、街や社会の美しい未来を創造することに貢献し、建築業界の発展に寄与してまいります。

リリーステキストより

企画概要

ARCHITECTURAL DESIGN AWARDは、2023年に始まり、今年で4回目の開催となる「未来へ繋ぐ建築デザインの発掘」を目的としたアワードです。
当社は商品をつくるだけでなく、街並みや都市を形成し、社会の未来を創造する企業を目指しています。

その一環として本アワードを開催し、デザイン的な美しさや新しさはもちろん、街並みや景観への配慮、時間の経過を見据えた設計の整合性、空間や外観を構成する要素一つひとつへの思考まで含め、建築のクオリティを総合的に評価します。

リリーステキストより

より詳しい情報は以下に掲載します。

CHArによる、東京・杉並区の「merry attic un」。様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設。子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向。ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整
CHArによる、東京・杉並区の「merry attic un」。様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設。子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向。ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整ライブラリールーム、空間全体を見る。 photo©篠原優
CHArによる、東京・杉並区の「merry attic un」。様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設。子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向。ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整ライブラリールーム、空間全体を見る。 photo©篠原優
CHArによる、東京・杉並区の「merry attic un」。様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設。子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向。ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整ライブラリ、什器 photo©篠原優
CHArによる、東京・杉並区の「merry attic un」。様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設。子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向。ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整ライブラリールーム、カーテンと什器 photo©篠原優

CHArが設計した、東京・杉並区の「merry attic un」です。
様々な中高生が安心して“自分の時間”を過ごす為の施設の計画です。建築家は、子どもが“無理なく存在できる”環境を求め、“安心感”や“さりげない見守り”を主題とした空間を志向しました。そして、ライブラリーでは4つの什器を用いて距離感を調整しています。

杉並区が子ども家庭庁の「児童育成支援拠点事業」として実施する「イブニングステイ事業」の空間デザイン。
運営を担うのは、地域で子育て支援に取り組んできた一般社団法人merry attic。

この拠点は、家庭や学校など、日常の生活の中で安心して過ごすことが難しい中高生が、安心して「自分の時間」を過ごせるようにとの目的で整備された。放課後に温かな食事をとりながら静かに過ごしたり、必要に応じて支援スタッフが寄り添い、日常的な関わりの中で子どもたちの心に触れていくための、穏やかな居場所を提供している。

建築家によるテキストより

空間設計にあたっては、「安心感」「自分の空間を尊重できる距離感」「さりげない見守り」をキーワードに、家庭的でありながらプライバシーにも配慮した構成とし、子どもたち一人ひとりが無理なく存在できる環境を目指しました。

建築家によるテキストより

ライブラリー、ダイニング、プレイルーム、キッチン、スタディルーム、レスティングスペースの6つの部屋で全体がつくられている。
各部屋には、異なる特徴を持った家具や什器が置かれている。「施設っぽい」空間にならないようにしようという方向性を当初からチーム全体で共有しプロジェクトが進められた。「かどシェルフ」や「きっかけ長押」など、モクチンレシピも使われている。

ライブラリースペース。タイルが貼られた4つの什器が置かれている。利用する十代の子どもたちは、他者との距離感や関係性に対して敏感であるケースが多く、小さな空間のなかで互いの気配を感じつつも、直接目線が合わない什器の形と配置にした。

建築家によるテキストより

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