【Work in the forest】
私たち自身を取り巻く環境は、とても大切だと考えています。
執務空間は、素材や快適さにこだわり、東京タワー目前の便利な立地で、周囲は芝公園の豊かな緑に囲まれています。
また、ストレスなく作業できるようにハイスペックな機材も充実しています。
何より、年齢や経験に関わらず、優れたアイデアが生まれる自由闊達な社風を目指しています。
OMA / デイヴィッド・ジャーノッテンによる、オランダ・アムステルダムのオフィスビル「アポロラーン171」です。
近代的なビルと歴史的な住宅が混在する緑豊かな大通り沿いの敷地に計画されました。建築家は、近隣との結びつきを求め、ファサードに“ガラス”と“レンガ”を用いた二面性を持つ建築を考案しました。また、既存建物の基礎を活用し廃棄量を最小限にも抑えました。
「建築とまちのぐるぐる資本論」の取材第6回はスキーマ建築計画を主宰し、ローコストの小さな立ち飲み屋から世界的なブランドの店舗まで一貫して手掛けている長坂常さんにお話を伺った。また、尾道の「LLOVE HOUSE ONOMICHI」や「イソップ吉祥寺店」、「武蔵野美術大学16号館」などいくつかの建築をめぐった。建築が使われ、変化していくことを積極的に捉えるそのデザイン手法から事務所の運営まで、オープンに語ってくださった。