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ギゴン / ゴヤーによる、スイス・チューリッヒのオフィスビル。配置等により既存街区に統合されるよう考慮、階高の犠牲なしに階数を増やすため構造設備を最適化、人造石と金属による立面はグリッドの拡大強調によりビル内の公共的なフロアを明示
ギゴン / ゴヤーによる、スイス・チューリッヒのオフィスビル。配置等により既存街区に統合されるよう考慮、階高の犠牲なしに階数を増やすため構造設備を最適化、人造石と金属による立面はグリッドの拡大強調によりビル内の公共的なフロアを明示 photo©Roman Keller
ギゴン / ゴヤーによる、スイス・チューリッヒのオフィスビル。配置等により既存街区に統合されるよう考慮、階高の犠牲なしに階数を増やすため構造設備を最適化、人造石と金属による立面はグリッドの拡大強調によりビル内の公共的なフロアを明示 photo©Roman Keller
ギゴン / ゴヤーによる、スイス・チューリッヒのオフィスビル。配置等により既存街区に統合されるよう考慮、階高の犠牲なしに階数を増やすため構造設備を最適化、人造石と金属による立面はグリッドの拡大強調によりビル内の公共的なフロアを明示 photo©Roman Keller

ギゴン / ゴヤーによる、スイス・チューリッヒのオフィスビル「Office Building Claridenstrasse 35, Zurich, Switzerland」です。配置等により既存街区に統合されるよう考慮され、階高の犠牲なしに階数を増やすため構造設備を最適化し、人造石と金属による立面はグリッドの拡大強調によりビル内の公共的なフロアを明示しています。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

バルザン財団の新しいオフィスビルは、チューリッヒの中心部、パラデ広場の近くに位置しています。1960年代に建てられた以前のオフィスビルと同様、単独で建っていますが、その配置とサイズによって既存の街区に統合されています。ファサードは、人造石の水平材と金属の垂直材で構成され、コンクリート床スラブとスチール複合柱からなる内部の耐力構造と呼応しています。公共的にアクセス可能な1階、4階、最上階は、ファサード構成の中で拡大されたグリッドによって強調されています。街並みに面した2層のエントランスホールが来訪者を迎えます。創業者を偲ぶテラゾー床と豪華な照明器具が、広々としたエントランスにイタリアの「グランデッツァ(壮大さ)」を与えています。

テナントである監査・コンサルティング会社のための内装工事は、コア・アンド・シェルの建設と同時に構想・制作されました。パーティションのレイアウト、備品、特注のLED照明などは、建築と一体化したものです。

建物の構造およびエネルギーのコンセプトは、指定された建物の高さの範囲内で、部屋の高さを犠牲にすることなく、もう一階を追加するために最適化されました。耐荷重とブレースコア、適度なスパンと柱間距離により、吸音材やサーモアクティブコンポーネントシステムのパイプが見えないように埋め込まれているにもかかわらず、スリムな天井を実現しています。分散型ファサードユニットとセントラルエクストラクションによる換気により、最小限の厚みで階高を高くすることができます。冷暖房には、湖水を利用したアネルギーグリッドを採用し、コンパクトな建築容積を実現しています。屋上には太陽光発電システムが設置されています。

外観は、床スラブの縁を覆うプレファブリケーションのファサードエレメントが、室内のテラゾー面を思わせるような磨き上げられたコンクリートであるのに対し、アルミニウムの垂直プロファイルが、耐力柱と個別に操作可能な細い換気フラップを隠しています。プロファイルには長方形と円形、閉じたものと穴のあいたものがあり、柱であると同時に「新鮮な空気のダクト」としても機能します。

駐車場だった場所には、道路沿いに広々とした前庭が設けられています。割栗石を敷き詰め、砂利を敷き詰め、樹木や低木を植え、かつての住宅地の前庭を彷彿とさせます。

平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡市の、住宅兼オフィス「TETUSIN DESIGN RE-USE OFFICE」。歴史的建築の保存活用に関わる施主の危惧を出発点とし、洋館の部材を譲りうけファサード等を“生け捕り”して新築建物に選択的転用と再構築を実践、歴史的価値を引き継ぎ記憶の継承を試みる
平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡市の、住宅兼オフィス「TETUSIN DESIGN RE-USE OFFICE」。歴史的建築の保存活用に関わる施主の危惧を出発点とし、洋館の部材を譲りうけファサード等を“生け捕り”して新築建物に選択的転用と再構築を実践、歴史的価値を引き継ぎ記憶の継承を試みる photo©針金洋介
平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡市の、住宅兼オフィス「TETUSIN DESIGN RE-USE OFFICE」。歴史的建築の保存活用に関わる施主の危惧を出発点とし、洋館の部材を譲りうけファサード等を“生け捕り”して新築建物に選択的転用と再構築を実践、歴史的価値を引き継ぎ記憶の継承を試みる photo©針金洋介
平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡市の、住宅兼オフィス「TETUSIN DESIGN RE-USE OFFICE」。歴史的建築の保存活用に関わる施主の危惧を出発点とし、洋館の部材を譲りうけファサード等を“生け捕り”して新築建物に選択的転用と再構築を実践、歴史的価値を引き継ぎ記憶の継承を試みる photo©針金洋介
平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡市の、住宅兼オフィス「TETUSIN DESIGN RE-USE OFFICE」。歴史的建築の保存活用に関わる施主の危惧を出発点とし、洋館の部材を譲りうけファサード等を“生け捕り”して新築建物に選択的転用と再構築を実践、歴史的価値を引き継ぎ記憶の継承を試みる photo©針金洋介

平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsが設計した、福岡・福岡市の、住宅兼オフィス「TETUSIN DESIGN RE-USE OFFICE」です。歴史的建築の保存活用に関わる施主の危惧を出発点とし、洋館の部材を譲りうけファサード等を“生け捕り”して新築建物に選択的転用と再構築を実践、歴史的価値を引き継ぎ記憶の継承が試みられました。

福岡・筥崎宮参道に面して建つ住宅併用のオフィスである。
九州大学箱崎キャンパス跡地で解体直前であった洋館建築「九州大学松浜厚生施設」(1928年竣工)の部材を大学より譲り受けることになり、取り壊し直前の限られた時間と予算の中で象徴的なファサードと室内の建具・階段を生け捕りし、別の新しい敷地で部材再構築を行った。

長らくキャンパス跡地の歴史的建築物の保存活用に取り組むクライアントが,取り壊しによって人びとからこの箱崎の地に九州大学の記憶が失われることを危惧していたことが、プロジェクトの契機となった。

建築家によるテキストより

いわゆる文化財保存のように、痕跡を元にした厳密な修理を行うのではなく、歴史的要素の選択的転用により歴史的価値を新しい建築に繋ぎ合わせる「スポリア」的な記憶の継承である(スポリアとは西洋建築において彫刻や円柱などの要素を別の建物に転用し再利用する行為)。新しい建材の横に古い建具枠が配置されるなど時間差が並置・重層されることで、重層的な意味を獲得する。ものを介した記憶の継承の試みである。

建築家によるテキストより

元の敷地から約800m離れた新しい敷地への部材再構築にあたって、周辺環境への調和や準防火地域などの敷地条件に適応しつつ、重要な3つの記憶の継承が必要だと考えた。まちの風景の一部となっている外観の象徴的なファサードの〈都市的記憶〉の継承、気積が大きく荘厳さを伝える階段室の〈空間的記憶〉の継承、特徴的なファサードの色や力強い建具枠といった建築の持つ〈物質的記憶〉の継承である。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 コロナ禍以降の働き方を実践、領域を横断し活動する「蘆田暢人建築設計事務所」が、設計スタッフ及びコミュニケーションスタッフを募集中
【ap job更新】 コロナ禍以降の働き方を実践、領域を横断し活動する「蘆田暢人建築設計事務所」が、設計スタッフ及びコミュニケーションスタッフを募集中
【ap job更新】 コロナ禍以降の働き方を実践、領域を横断し活動する「蘆田暢人建築設計事務所」が、設計スタッフ及びコミュニケーションスタッフを募集中世田谷の浮居

コロナ禍以降の働き方を実践、領域を横断し活動する「蘆田暢人建築設計事務所」の、設計スタッフ及びコミュニケーションスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

蘆田暢人建築設計事務所では設計スタッフ及びコミュニケーションスタッフ(正社員)を募集しています。

現在、住宅・別荘・オフィス・旅館/ホテル・社会福祉施設・駅舎などの建築プロジェクトに加えて、まちづくりや土木のプロジェクトが進行中です。
今回は設計スタッフに加えて、まちづくりやプロジェクトのリサーチ、広報を担当していただくスタッフも募集します。

代表を務める蘆田暢人は、内藤廣建築設計事務所を経て2012年に独立。建築と土木、都市計画のプロジェクトに長年携わってきた経験を踏まえ、設計事務所のみならずエネルギーをデザインすることをテーマに掲げた事務所ENERGY MEET、デザインリサーチを行う会社 Future research Instituteを共同主宰しています。家具から建築、土木、エネルギー、まちづくりといったプロジェクトのスケールの幅の広さとバリエーションの多さが私たちの事務所の特徴です。そして全国様々な地域においてプロジェクトが進行中です。国内・海外のコンペにも積極的にチャレンジしています。

建築のプロジェクトでは、その地域の気候風土から導かれる最適な幾何学と構法を探り、その結果としてのカタチを生み出すことをコンセプトに据えています。そして、そのカタチを建築として定位させるディテールに対しての強いこだわりがあります。私たちの事務所ではディテールのスタディに時間をかけ、自分たちですべてのディテールを描き切ることを大事にしています。そのため、入社後早い段階でディテールを描くことを身につけることができます。また、設計スタッフだけでなくビジュアライゼーション専門のスタッフもおり、設計のツールも従来の図面や模型、CGなどに加え、VRを設計プロセスに取り入れたり、動画をプレゼンテーションのツールに使うなど、新しいコミュニケーションとプレゼンテーションにも取り組んでいます。

まちづくりのプロジェクトでは、新潟県や長野県などで8年以上継続的に携わっていて、その成果が形になりつつあります。コミュニケーションスタッフの方には、設計スタッフと協同しながら、ワークショップやにぎわいづくり、地域の方々とのコミュニケーションを担当していただきます。設計だけでなく、まちづくりやコミュニティデザインに興味がある方はぜひご応募ください。

いまだ終息しないコロナ禍の中、私たちを取り巻く状況も変化しています。まず、「働く環境」が世界中誰にとっても変わったことが大きいと思います。私たちもテレワークを導入していますが、建築、特に「住宅」というビルディングタイプが変わりつつあります。もはや住宅は住むためだけではなく、働く場所、さらには緊急事態宣言の中においては、余暇を楽しむ場所でさえありました。私たちが現在設計に携わっている住宅は、そのような変化に対応すべく、様々な試みに取り組んでいます。

緊急事態宣言をきっかけに、採用面接をオンラインで行うことも取り入れ、また、遠方から応募をしていただく方には、試用期間を全てテレワークで行い、採用後に東京に引っ越してもらう、といった新しい方法も取り入れています。

【ap job更新】 OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰する「STUDIO YY」が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイトを募集中
【ap job更新】 OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰する「STUDIO YY」が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイトを募集中
【ap job更新】 OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰する「STUDIO YY」が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイトを募集中まきのさんの道の駅・佐川

OMAとNAPで経験を積んだ中本剛志と田中裕一が主宰する「STUDIO YY」の、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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STUDIO YYでは業務拡大に伴い、経験者と新卒の設計スタッフを募集します。

■ STUDIO YYってどんな事務所?
STUDIO YYはOMAとNAP建築設計事務所出身者の中本と田中によって2015年に設立された設計事務所です。進行中も含め現在までに個人住宅や飲食店、こども園、シェアオフィス、道の駅、3万平米超えの海外物件まで様々なスケールのプロジェクトを国内外で展開しています。2020年から公共のプロポーザルにも積極的に参加しており、参加したプロポ全て最終選考に進み、現在までに3度最優秀案に選定され、日本各地でプロジェクトを進めています。

■ STUDIO YYはどんな建築を作るの?
STUDIO YYの建築には決まったスタイルはありません。我々が重視しているのは、その場所の自然や文化を人々が感じられる建築を作ることです。その土地の風景、文化や歴史を丁寧に読み込み、その場所だけにしかできない建築となるように。さらに、公共の物件を手がけるようになり、地域の魅力を発掘し、観光や地域再生につながる大切さを学び、そこに住む人方々や利用者に寄り添った建築を作るように心掛けています。

■ STUDIO YYでは、どんな業務をするの?
特定の業務に特化されることはありません。新しいプロジェクトやコンペが始まれば、中本、田中も含めてみんなで案出しをします。模型を使ったスタディ、BIMやCADを使った設計業務、CGやスケッチ、プレゼン業務など、多種多様な業務内容を各々の特技を活かしながら、みんなで協力して進めます。STUDIO YYに在籍すると、あっという間に多彩な技術を身につけることができます。

■ STUDIO YYの職場環境
STUDIO YYは東京の台東区浅草橋(秋葉原)駅から徒歩5分の隅田川沿いに事務所を構えています。リノベーションされたシェアオフィスに、5名ほどが在籍しています。コロナ禍以前には事務所全員で飲みに出かけ自由に意見交換をしたり、他の設計事務所との共同プロジェクトや勉強会も定期的に行っており、事務所内だけで閉じない学びの機会が得られる環境です。2020年からBIM(ArchiCAD)を導入し、設計業務の効率化を進め、より多くの時間を意匠検討に使うようにしています。ブルーフォームを使った模型やスケッチでの検討と同時に、BIMと連動したCGレンダリングを採用し、多種多様な方法で建築の精度をあげることに尽力する活気のある職場です。また、全員が入社してからBIMを身につけています。

佐藤研吾 / In-Field Studioによる、東京・墨田区の「喫茶野ざらし」。自身の文化経済圏を築くアートプロジェクトとして構想された店舗で、福島と東京を往来する設計者が施工者・運営者としても関わり、現代都市における“野っ原”をつくることを目指す
佐藤研吾 / In-Field Studioによる、東京・墨田区の「喫茶野ざらし」。自身の文化経済圏を築くアートプロジェクトとして構想された店舗で、福島と東京を往来する設計者が施工者・運営者としても関わり、現代都市における“野っ原”をつくることを目指す photo©comuramai
佐藤研吾 / In-Field Studioによる、東京・墨田区の「喫茶野ざらし」。自身の文化経済圏を築くアートプロジェクトとして構想された店舗で、福島と東京を往来する設計者が施工者・運営者としても関わり、現代都市における“野っ原”をつくることを目指す photo©comuramai
佐藤研吾 / In-Field Studioによる、東京・墨田区の「喫茶野ざらし」。自身の文化経済圏を築くアートプロジェクトとして構想された店舗で、福島と東京を往来する設計者が施工者・運営者としても関わり、現代都市における“野っ原”をつくることを目指す photo©comuramai

佐藤研吾 / In-Field Studioが設計した、東京・墨田区の「喫茶野ざらし」です。自身の文化経済圏を築くアートプロジェクトとして構想された店舗で、福島と東京を往来する設計者が施工者・運営者としても関わり、現代都市における“野っ原”をつくることを目指しました(※現在、中島・青木・佐藤の3人は運営を辞退しているとのこと。詳細は末尾を参照)。In-Field Studioは、現在一般社団法人コロガロウ / 佐藤研吾建築設計事務所に改組されています。店舗の公式サイトはこちら

「喫茶野ざらし」は、アーティストの中島晴矢、インディペンデント・キュレーターの青木彬、そして筆者(佐藤研吾)の3人で始まったアートプロジェクトである。東京都墨田区の裏路地にあった木造2階建の比較的小さな建物を改修し、アーティスト・ラン・スペースとして喫茶店をスタートさせた。1970年代にゴードン・マッタ=クラークがニューヨークで立ち上げた「FOOD」プロジェクトを参照し、現代の都市・東京において、自分たち自身の文化圏、経済圏を築き上げることを目指したのであった。

建築家によるテキストより

「喫茶野ざらし」というネーミングにはいくつかの意図が組み込まれていた。

まずは現代都市における“余白”、東京に“野っ原”を作り出すこと。いままで東京で住み暮らし、それぞれのやり方で都市空間に対するアプローチを試みてきた3人のやりとりの中で浮かび上がった場のイメージが「野」であった。「野」には都市の外側、外縁という、東京の枠を超えて外部と接続していくような思惑もあった。

建築家によるテキストより

このプロジェクトに筆者は、建物改修の設計者であり、また施工者であり、そしてスペースの運営者でもあるという、複数の当事者として関わった。それゆえにこのプロジェクトでは、素材をどこで、どのように集め、どのように組み合わせて、誰が作るか、というあらゆる作業内容を細かに調整していった。

建築家によるテキストより
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro
ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築 photo©ricardo loureiro

ファラが2018年に完成させた、ポルトガル・ポルトの、自身のアトリエと住居「house and atelier」。既存のファサードを色彩と要素の付加により再構築、内部の各階は異なる空間論理を示唆しつつ、同じ言語・同じ素材感・同じありふれた要素の集合を共有し構築されています。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

古い建物は市街地にひっそりと佇んでいます。3階建てで、3つの入り口があり、歪んだ輪郭をしています。各階は異なる空間論理を示唆していますが、同じ言語、同じ素材感、同じありふれた要素の集合を共有しています。

1階は庭とつながったオープンプランのアトリエがあります。2階には、白とピンクのストライプのドアがユニークなスタジオアパートメントがあります。最後の階は大きなアパートメントで、背の高い中央ホールを中心に6つの部屋が注意深く構成されています。白を基調としたインテリアの中に、コンクリートがむき出しになった部分がいくつかあり、その中に特別な瞬間があります。ドアは光沢のある白のラッカー仕上げで、合板のフレームがむき出しになっています。青いテラゾー床のソフトなチェス模様は、壁と同じではなく、すべてのレベルを結合しています。

この住宅には2つの立面しかありません。オリジナルの正面ファサードは、アンバランスでわずかにカーブしていました。3つのドアに強い色をつけ、1つの窓をなくし、大理石の円を導入し、背の高いハットを遠くから見えるようにするなど、再構築しています。裏側のファサードも作り直されました。正面とは大きく異なるプロポーションで、より高く、より狭くなりました。明確なヒエラルキーがプログラムの配分を反映しています。細い丸い自立した柱から始まります。ピンクのドアは大きな開口部と対照的で、4つの同じ窓が上層部の家庭的な用途を示唆しています。白く塗られたコンクリートの壁は、壊れやすいガラス面の上に飛んでいます。円はその対称性を乱し、姿を仕上げています。

同じ建物の中で生活し、仕事をするということは、デリケートな利便性があります。この建物の各階は独立した実験の場であり、主な共通点はある種の喜びの感覚です。

田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求
田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求 photo©田村直己
田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求 photo©田村直己
田村直己 / ttt architectsによる、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求 photo©田村直己

田村直己 / ttt architectsが設計した、東京の、築約50年民家をテナントとした「清澄白河の改修」です。構造や性能が不束な既存建物を、大きな意匠方針を立てず“機能性” “コスト” “施工性” “商業性”の小さな判断の集積で改修し、限られた条件下でこそ生まれる空間の良さを追求しています。

築50年ほどの民家をテナント用物件に改修するプロジェクト。

建築家によるテキストより

敷地は細い私道に面しており、隣家との間隔は50センチ未満という建て込んだ環境であった。既存民家は主に東側の外壁がはがれていて、そこからの雨漏りが原因で柱脚部や土台が腐敗していた。また、増改築が部分的に繰り返されていた形跡があり、その部分からの雨漏りも見られた。構造的にも壁量が不足しており、構造壁の追加が必要であった。
このような状態だったため、構造的な改修及び性能向上と防水機能の修復が第一に求められたプロジェクトである。

建築家によるテキストより

大きな意匠的な方針を立てず、機能性、コスト、施工性、商業性の小さな判断の集積で改修されたこの小さな建物はとても自然な雰囲気を纏っているように感じた。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中
【ap job更新】 子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中

子ども施設の設計でも多数の評価を得る「相坂研介設計アトリエ」の、設計スタッフ(経験者・新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

相坂研介設計アトリエは、都心の皇居脇、麹町(半蔵門)にある設計事務所です。
新規受注のため、今年度も経験者(出来れば下記A)および新卒を募集します。

相坂研介はは安藤忠雄に師事後独立、大学でも教えつつ、公共自治体のコンペ開催支援など建築士の職能普及にも努めており「これからの建築士賞」を頂きました。

事務所は、近年特に子どもを対象にした複数の建築設計で多数の評価を頂いており、「あまねの杜保育園(新建築2016年5月号掲載)」は、「こども環境学会賞」「JIA環境建築賞」「Architecture Asia Award」など国内外多数の受賞に加え、NHKみんなのうた「パプリカ」のMV(https://youtu.be/ba0UDkwU4I0)にも使われたり、「てぞーろ保育園」はイタリアのdomus誌、「東立石保育園」はGA JAPAN 171に掲載されました(https://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_japan/gaj171.html)。

我々は、こうした幼保施設以外にも商業ビル、音楽学校、集合住宅などの中規模施設(3000㎡~1000㎡)から、住宅やリノベーションなどの小規模施設(300㎡~100㎡)、さらに小さな家具や遊具まで設計し、公共コンペにも定期的に参加するなど、事務所の仕事が何か一つのビルディングタイプに偏ることなく、皆が毎年新しく幅広い経験を積む機会を確保し、所長を含む所員全員にとっての有意義な時間と長く働いていけるモチベーションを、常に保てるよう気を配っています。

組織事務所でのご経験に個人住宅の経験を加えたり、アトリエ勤務での住宅実績に中規模ビルの経験を加えたり、セカンドキャリアに最適な環境ですので、終身雇用やパートナー昇格も可能な待遇を準備して経験・資格保持者を特に求めています。

一方、大きな組織事務所ではないので、そうした大小規模かつ多様なプロジェクトの企画・検討段階から実施設計、行政手続、現場監理、記録・広報、定期点検まで、全員が常に縦横に実践的な経験を短期間で得ることが出来るため、将来独立を考える新卒・未経験者の方にも相応しい、キャリアパスの第一歩も提供できます。
一昨年2フロアに拡張、男女別トイレも完備し、ピークをずらした出勤時間も含めゆったり作業できる環境を整えたため、ストレスなく建築設計に専念できます。
自身も育児中のため、復職希望の女性建築士など勤務形態のご相談にも応じます。

MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す
MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す photo courtesy of MVRDV
MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す photo courtesy of MVRDV
MVRDVによる、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す photo courtesy of MVRDV

MVRDVが設計している、ドイツ・ミュンヘンの、既存ビル改修とタワー新築「Candid-Tor」。上部が結合する2つのタワーが地域のランドマークとなるべく構想、外観と量塊は既存建物を参照し関連を持たせ、塊がずれる事でタワー利用者が使用できる共有の屋上も生み出す計画です。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

既存のビル群を改修し、上部で結合した2つのタワーを組み合わせた「Candid-Tor」は、ミュンヘン南部の困難な土地に大胆に介入しています。高さ64mのランドマークは、街のスケールに対して印象的な存在感を放つ一方、地上部では屋外空間の可能性を最大限に活かし、周辺環境とのつながりを持たせ、複合施設の中心に緑の広場を配置しています。

このプロジェクトはミュンヘンのキャンディッド広場に位置し、敷地の南側には6車線のキャンディッド通りがあり、北側の境界はミュンヘンの中央環状線の一部が盛り上がっているため、周辺道路から大きく切り離された空間になっています。敷地内の既存の複合ビルには、クリニックとオフィスが入居しています。新しい計画では、これらの機能に加え、レストラン、フィットネススタジオ、高齢者サービスセンター、児童デイケア、コミュニティ・文化センターなど、さまざまなプログラムが追加される予定です。

既存の建物はほぼそのままに改修され、9つのブロックのうち6つが新しいプランに組み込まれます。このアプローチにより、建設時に発生する二酸化炭素を大幅に削減し、サステナビリティに大きく寄与しています。

また、2つのタワーは、大小4つのブロックが互いに寄り添うように積み重ねられ、最上部のブロックは互いに接触して「門」を形成しています。また、イザール川の東側には、彫刻的なランドマークが連なっており、このプロジェクトは周辺地域のランドマークにもなっています。

新しいタワーのブロックは、そのサイズとファサードのデザインにおいて、敷地の既存の建造物をモデルにしており、以前の建物の「陰」に対して「陽」を提供しています。古い建物が暗い色で、地上レベルで水平に密集しているのに対し、タワーは明るく、ブロックは空に向かって垂直に積み重なっている。

このタワーのフォルムは、キャンディッド広場から敷地の中心に向かう人々を歓迎し、既存の複合施設の中庭を拡張・整備して緑豊かな憩いの場とするものです。また、環状道路の地下から敷地へのアクセスも改善され、より近隣に溶け込んだ敷地となりました。キャンディッド広場は、16世紀の画家ペーター・キャンディッドにちなんで名づけられたもので、屋外の表面や家具に強い色彩を取り入れ、近くの地下鉄駅の壁に描かれたアートワークと視覚的につながるように工夫されています。

緑は地上だけにとどまりません。タワーのブロックが移動するため、さまざまなレベルに共同テラスを設け、最終的にはタワーの利用者全員がアクセスできる共有の緑化された屋上を実現しています。

スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築
スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築 image©Plomp
スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築 image©Plomp
スノヘッタとECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築 image©Plomp

スノヘッタECADIによる、中国の、2022年末に完成を予定する「北京副都心図書館」。未来の図書館デザインの新基準を目指し計画、中心に設けた読書空間が人々の交流と知識交換を促進すると共に、各所の体験型空間との関係で開放と閉鎖や公と私を同時に感じさせる建築となっています。

こちらはリリーステキストです

スノヘッタが北京に未来の図書館を設計

2022年末に完成予定の新らしい北京副都心図書館は、学習、知識の共有、オープンな議論のための現代的かつ時代を超えた空間を提供し、北京と中国全体の文化の豊かさを称えるものとなります。持続可能な図書館設計の新しい基準を設定することを目指し、北京都心図書館は、テクノロジー、スマートデザイン、地元の資源を活用し、従来の図書館とは明らかに異なるものになります。

2018年の国際デザインコンペティションの勝利を受けて、スノヘッタは中国の首都における新しい副都心図書館のデザインを依頼され、現地のパートナーECADIと共同で建築、景観、インテリアデザインを展開してきました。2020年に着工し、その後、屋根が設置され、現在、最大16mの背の高いガラスの囲いが設置中です。完成時には、中国初の自立型ガラスファサードプロジェクトとなる予定です。

開放性と包容力

この図書館は、学習、情報交換、オープンな議論のための公共スペースとして、また、北京の遺産や科学、芸術、パフォーマンスなどの豊かな文化的歴史を称えるために設計・制作されました。これは、図書館の中心である共有スペースを作ることで強調され、図書館全体を覆い、浸透している顕著な彫刻された学習風景によって強調されています。

図書館の大きなオープンスペースは、空間的にだけでなく、知的にも人々を結びつけるようにデザインされています。大きなリーディング・ランドスケープは、知識の分配とアクセスを促進し、従来の図書館のセクションとは明らかに異なる経験を作り出します。この開放的な空間は、あらゆる年齢層の人々が一つの面で出会い、円形劇場のような空間で交流する機会を提供します。このような交流と知識の交換を促進するためのオープンスペースは、建物全体のさまざまな場所に設けられています。

透明性の高い建物のファサードにより、図書館はその内部活動を通行人に見せ、この寛大な空間へと誘います。建物内部では、中央の谷が図書館のバックボーンを形成しています。建物の北側から南側への主要な循環空間であると同時に、リーディング・ランドスケープの上や下にあるすべての関連する空間へと人々を繋いでいます。

知の森

彫刻的なリーディング・ランドスケープから伸びた柱が屋根を支え、イチョウの森のようなキャノピーを形成しています。それぞれの柱はビルディングテクノロジーの要素でもあり、空調、照明、音響、雨水処理などの分散型テクノロジーシステムとなっています。樹木に囲まれた階段状のランドスケープエリアは、建物内の移動中にいつでも座って休憩できるように、インフォーマルなゾーンを作り、木の下に座って好きな本を読んでいるようなイメージで、人々を誘います。

ルーフキャノピーの下と彫刻的なランドスケープの上には、様々な体験型スペースがあり、訪問者は読書や学習のためのプライベートな場所を見つけることができますが、常に広い共有エリアとつながっています。高さと低さ、開放と閉鎖、プライベートとパブリックが同時に感じられる空間です。知識の「セクション」や「カテゴリー」を指定することはありません。

【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 建築系スタートアップ「VUILD」が、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)を募集中「まれびとの家」(外観)_photo_Hayato Kurobe

建築系スタートアップ「VUILD」の、建築設計メンバー複数名(新卒既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

このページを開いてくれたみなさんへ。
はじめまして。VUILD株式会社の代表取締役CEOの秋吉です。

 
■なぜ募集しているのか?

ぼくの代表としての最大の使命は、最高の組織を設計することです。

建築って1人では設計できないし作れないので、やっぱり仲間が重要です。いいものを作って人を喜ばせたいし、いい仕組みをつくって社会を良くしたいと思ってるんですが、そのためには一緒に働いてくれる仲間が必要です。

逆に、仲間がいないと何もできないので、やっぱり意義とか理念とかよりも一緒に働いてくれる「人」が重要だと思ってます。だから、自分らしく・のびのびと・たのしく・健全に働いてもらうための組織設計が肝だと思って日々試行錯誤しています。

そんな中、ありがたい事に建築の依頼を沢山いただくことになっており、折角のチャンスなのでアクセルを踏みたいと思っています。これまで家具や仮設構造物を製作する仕事が多かったのですが、今ではほぼ全てのプロジェクトが建築物の製作になっています。

正直、収支計画ベースで考えると2名が適切なんですが、先行投資として2名追加で採用したいと思ってます。なぜなら、優秀な仲間が増えたらその分やれることが増えて、クライアントワーク以外の新しい挑戦に取り組むことができるからです。

マリオ・ボッタが2017年に行った講演の動画。Architects not Architecture主催で行われ、建築ではなく建築家自身について語る内容 最も注目を集めたトピックス [期間:2021/12/27-2022/1/2]
最も注目を集めたトピックス [期間:2021/12/27-2022/1/2]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2021/12/27-2022/1/2)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 2021年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
  2. 藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの「ハンガリー音楽の家」が完成。国内最大規模の公園を敷地として建設、自然と建築の環境の境界をなくす事を意図し、音の振動を視覚的に表現した“波”から着想を得て設計された施設
  3. 2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  4. 妹島和世と西沢立衛が、自身の作品集『KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA SANAA』について解説している動画
  5. 小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSによる、東京・杉並区の、アニメーション制作会社のスタジオ「MAPPAスタジオ分室」。職場環境の向上も意識しデスク素材の選定やラウンジ空間を重視
  6. 平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡・那珂川市の観光拠点施設「五ケ山クロス ベース」。ダム湖周辺整備の一環として計画、山並やダムの景観と調和する量感と曲面の造形に加えルーフテラス等を設けることで、ランドスケープと建築が連続した一体感ある風景を創出
  7. 千葉学建築計画事務所が最優秀者に選ばれた、福島の「安積中高一貫校」設計プロポの提案書。2次審査に選ばれていた6組の提案書も公開
  8. 濱田猛 / HAMADA DESIGNによる、滋賀・甲賀市の住宅「丘上の平屋 ひとつ屋根の下」。約2000㎡の敷地内の市街を一望する丘に建物を配置、大屋根下に諸機能を3つに分け独立させ“縁側”等の伝統的日本家屋にある要素を用いる事で、内外を行き来できる豊かな住居を構想
  9. 岡田宰 / 2id Architectsによる、静岡・浜松市の住宅「白岩の家」
  10. Buttondesign / 村上譲・菊田康平による、長野・茅野市の、リゾートマンションの一室の改修「蓼科の週末住宅」。敷地近くでの光と山並が生み出す幻想的な景色に触発され、内装に周囲の山並みのように凹凸のあるナラ突板の壁面を考案、差し込む光が時間帯や季節により様々な表情を生む空間を構想
  11. 藤本壮介建築設計事務所による、京都の「アメノシタ・パビリオン」。ロームシアター京都の屋外空間を敷地に、世界文化交流祭“KYOTO STEAM”の為につくられた、120mm角で長さ4mの木材を積層した鳥の巣のような建築
  12. 藤田時彦 / atelier umiによる、滋賀・高島市の、築100年の古民家を改修した「umi」。設計者の自邸と事務所とイベント空間を兼ねた建築で、景色の良い琵琶湖沿いを敷地とし、職住分離ではなく職住一体とすることで新たな出会いを期待し計画
  13. nendoによる、東京の住宅「階段の家」
  14. 岡山泰士+森田修平+仲本兼一郎 / STUDIO MONAKAによる、京都市の、設計者の自邸「森田邸」。将来的に“小商い”を行いたいとの要望に、建物をほぼ中央配置することで敷地内に“余白”を確保、平面計画にも将来を見越した空間を組み込む
  15. トラフ建築設計事務所による、兵庫・神戸の、ジュエリーブランドの店舗「Hirotaka神戸店」。神戸旧居留地を敷地とし、既存ファサードを全面ガラス張りにして見通しを向上、オニックス・丸太・コールテン鋼等で作られた素材感ある什器が存在感を放つギャラリーのような空間
  16. スノヘッタによる、アメリカ・ニューヨークの、宿泊施設と学習センター「Cornell Tech Hotel and Education Center」。2棟別の建物として同時に計画、効率最適化のためバックサービスを共有するよう考慮され、建物形状とファサードの素材によりこの都市にふさわしい存在感を設計
  17. 石上純也建築設計事務所による、神奈川・厚木市の「神奈川工科大学KAIT広場」
  18. 竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  19. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  20. 白井晟一が1959年に完成させた世田谷の住宅「アトリエNo.7(旧増田夫妻のアトリエ)」をレポート。白井の孫で建築家の白井原太の修復・改修によって、原形を保ったまま現代の居住性も獲得した建築は、新しい住まい手を待つ

ピーター・クックによる講演の動画。建築ではなく建築家自身について語る「Architects, not Architecture.」として行われたもの 2021年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10

 
2021年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10をご紹介します。

アーキテクチャーフォトで特集記事として紹介させていただいた実作品を対象としています(2021年に紹介された作品だけでなく過去に紹介された作品も対象になります)。集計方法としては、各記事の閲覧ユニークユーザー数を基準としています(ページビューではないので各人が複数回閲覧した場合でも、その数値は1となります)
また、最も注目された作品を「ap賞(アーキテクチャーフォト賞)」の受賞作品としてトロフィーを贈呈10位までの作品に賞状を贈呈させていただきます。


過去の「ap賞(アーキテクチャーフォト賞)」大賞作品
(2020年よりトップ10までの表彰に変更し、最も閲覧された作品は「ap賞 大賞」とさせていただきます)


2021年の結果は以下よりご確認ください
本年も皆様のご連絡・ご投稿をお待ちしております。


  1. 【ap賞 大賞】小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSによる、東京・杉並区の、アニメーション制作会社のスタジオ「MAPPAスタジオ分室」。職場環境の向上も意識しデスク素材の選定やラウンジ空間を重視
  2. 【ap賞 入賞】石上純也建築設計事務所による、神奈川・厚木市の「神奈川工科大学KAIT広場」
  3. 【ap賞 入賞】チームラボアーキテクツによる、千葉・流山市の保育園「キッズラボ南流山園」
  4. 【ap賞 入賞】中山英之による、ポーラ美術館でのモネの展覧会「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」の写真と、中山によるコンセプト解説。モネの絵画を見るための光の質を現代技術で追求
  5. 【ap賞 入賞】長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  6. 【ap賞 入賞】佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」
  7. 【ap賞 入賞】竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  8. 【ap賞 入賞】OMA / 重松象平による、福岡の複合オフィスビル「天神ビジネスセンター」が完成。OMAの日本初のオフィスビルで、交差する二つの通りに面する建物ヴォリュームの角をピクセル化して削ることで都市活動の融合を明確にし、入口広場に公共の活動を呼び込む
  9. 【ap賞 入賞】長坂常 / スキーマ建築計画が完成させた、“自走する建築、学生がつくる校舎”をコンセプトとする「武蔵野美術大学 16号館」をレポート
  10. 【ap賞 入賞】デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンのミース設計の「新国立美術館」。新設部の明示された図面や修復中の写真など豊富な資料で紹介

ap賞受賞作品のダイジェストは以下に掲載します。

2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100

2021年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100をご紹介します。
2021年に厳選して紹介された1,147記事を含む、総計24,674記事の中から2021年1月1日~12月31日の期間で訪問者数の高かった順に記事を並べています(2020年以前に公開した記事もランキングに入っています)。
集計方法としては、各記事のユニークユーザー数を基準としています。(ページビューではないので各人が複数回閲覧した場合でも、その数値は1となります。)また、トップページやカテゴリーページなどに関しては除外し、個別記事ページのみを抽出しています。


  1. 小山光+KEY OPERATION INC. / ARCHITECTSによる、東京・杉並区の、アニメーション制作会社のスタジオ「MAPPAスタジオ分室」。職場環境の向上も意識しデスク素材の選定やラウンジ空間を重視
  2. 石上純也建築設計事務所による、神奈川・厚木市の「神奈川工科大学KAIT広場」
  3. 石上純也のチームが「徳島文化芸術ホール(仮称)」設計プロポで、優先交渉権者に選定。技術提案書や公開プレゼンテーションの動画も公開
  4. 2021年のプリツカー賞をラカトン&ヴァッサルが受賞。主要作品の写真等を紹介
  5. 妹島和世による、2021年の東京大学入学式での祝辞の全文
  6. 石上純也の設計で2021年夏にオープンする山口のレストラン「maison owl」の施工風景をまとめた高クオリティな動画
  7. チームラボアーキテクツによる、千葉・流山市の保育園「キッズラボ南流山園」
  8. アアルトの建築展「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」をフォトレポート。世田谷美術館で開催され、原寸大での展示も多数展開
  9. 中山英之による、ポーラ美術館でのモネの展覧会「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」の写真と、中山によるコンセプト解説。モネの絵画を見るための光の質を現代技術で追求
  10. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  11. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・台東区の、くら寿司のグローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」
  12. ザハ・ハディドが、新国立競技場に関して、日本語で公開した、プレゼンテーションとレポート
  13. 竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  14. 中村拓志 & NAP建築設計事務所と竹中工務店の設計で、千葉市にZOZO社の新社屋が完成
  15. OMA / 重松象平による、福岡の複合オフィスビル「天神ビジネスセンター」が完成。OMAの日本初のオフィスビルで、交差する二つの通りに面する建物ヴォリュームの角をピクセル化して削る ことで都市活動の融合を明確にし、入口広場に公共の活動を呼び込む
  16. 藤森照信・妹島和世・藤本壮介・平田晃久・石上純也・藤原徹平・会田誠・草間彌生によるパヴィリオンが都内8か所に設置される「パビリオン・トウキョウ 2021」の各者の計画案をプレビュ ー
  17. ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供
  18. 長坂常 / スキーマ建築計画が完成させた、“自走する建築、学生がつくる校舎”をコンセプトとする「武蔵野美術大学 16号館」をレポート
  19. 田根剛がデザインアーキテクトを務め、帝国ホテルが2031年から本館の建替えを開始することを発表。考古学的リサーチにより、“東洋の宝石”をコンセプトにした完成予想のパースも公開
  20. 2020年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
  21. デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンのミース設計の「新国立美術館」。新設部の明示された図面や修復中の写真など豊富な資料で紹介
  22. 石本建築事務所・石上純也JVが、神奈川の「厚木市複合施設基本設計」プロポで受注候補者に選定。提案書も公開
  23. UAoによる、栃木の「那須塩原市図書館 みるる+駅前広場」
  24. BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表
  25. 長沼和宏+澤田淳 / AIDAHOによる、埼玉・深谷市の住宅「FUKAYA house 02」
  26. 藤原・室 建築設計事務所による、大阪・箕面市の住宅「箕面森町の平屋」
  27. フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したもの
  28. 2021年日本建築学会賞の各賞が発表。作品賞は、安部良の「島キッチン」、中村拓志・山田憲明の「上勝ゼロ・ウェイストセンター」、西澤徹夫・青木淳の「京都市美術館」が選定
  29. SANAAによる、中国の「深セン海洋博物館」。国際コンペが行われSANAAによる「海の上の雲」をテーマにした提案が選定
  30. 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、広島市の店舗「宇品のカフェ」
  31. 内藤廣建築設計事務所の建築設計による、奈良市の複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」。素材と寸法の操作によって歴史的町並みと対話することを意図
  32. 武田清明建築設計事務所による、東京・練馬区の住宅「鶴岡邸」のレポート。周辺環境の自然と対話する建築の在り方を躯体のもつ質感で実現
  33. SDレビュー2021の入選作品の展覧会レポート(前編)。“実施を前提とした設計中ないしは施工中のもの”という条件の建築コンペで、若手建築家の登竜門としても知られる
  34. 小野寺匠吾建築設計事務所による、東京・江東区の、集合住宅の一住戸の改修「Y邸」。玄関とリビングをつなぐ11cm幅の“機能のない隙間”が、景色や気配を伝え、空間の質を大きく変える
  35. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、滋賀の日清食品関西工場の工場見学施設「NISSIN KANSAI FACTORY」
  36. SANAAが計画を進めていた、パリの老舗百貨店「サマリテーヌ」の改修が完了して写真が公開
  37. 吉田裕一建築設計事務所による、神奈川・厚木市の、菓子店舗兼住居「妻田南・HOUSE・A」
  38. ザハ・ハディドの展覧会「ZAHA HADID DESIGN 展」が、東京・港区のKarimoku Commons Tokyoで開催。ザハのデザイン作品に注目し過去のアーカイブから紹介すると共に、建築モデルも紹介される
  39. 宇野友明による、愛知・名古屋市の住宅「高峯町の家」。伝統工法による石積みの要望に、テナユカのピラミッドを参照することで不安と違和感を払拭し、その存在感に対し現場での変更含め 最善の選択を行い完成した建築
  40. y+M design officeによる、兵庫・神戸市の住宅「浮きヤネの家」
  41. 青柳創+青柳綾夏 / アオヤギデザインによる、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」
  42. noizが、解体再開発が発表された前川國男設計の超高層ビルを対象に、保存改修のヴィジョンを自主提案。文化財価値とビジネス価値の両面を満たす、腰巻外壁保存のオルタナティブを示す構想
  43. 中村拓志 & NAP建築設計事務所による、西日本の住宅「Half Cave House」
  44. 小堀哲夫が「東海国立大学機構(東山)プラットフォーム新営」設計プロポに特定。次点者の伊東や候補者の槇・千葉・SANAAの提案書も公開
  45. 白井晟一が1959年に完成させた世田谷の住宅「アトリエNo.7(旧増田夫妻のアトリエ)」をレポート。白井の孫で建築家の白井原太の修復・改修によって、原形を保ったまま現代の居住性も獲 得した建築は、新しい住まい手を待つ
  46. 西澤俊理 / NISHIZAWAARCHITECTSによる、ベトナムの多世帯住宅「チャウドックの家」
  47. 石上純也による、東京・千代田区の、20世紀初頭に建てられた邸宅の庭にたつパヴィリオン「木陰雲」のレポート。敷地のもつ空間の質を、建築によって増幅
  48. 小松隼人建築設計事務所による、山口・周南市の住宅「周南の家」
  49. 今西伴仁 / Atelier tomatoによる、高知・四万十市の、商店街の旧銀行跡地に建つ複合施設「shimanto + terrace はれのば」。地元民間有志が街の為に事業主となり建設
  50. 松島潤平建築設計事務所による、東京の、集合住宅の一住戸の内装デザイン「Float」
  51. 藤本壮介・松井設計JVが「大分空港海上アクセス旅客ターミナル」設計プロポで最優秀者に選定、提案書も公開。
  52. 三井嶺建築設計事務所による、神奈川・逗子市の住宅「逗子の家『森の図書館』」
  53. 平田晃久建築設計事務所が優先交渉権者に選ばれた、新潟・小千谷市の「図書館等複合施設設計業務」設計プロポの提案書が公開
  54. 佐藤可士和による新国立美術館で行われた展覧会が3Dバーチャルツアーで閲覧可能
  55. y+M design officeによる、兵庫・姫路市の住宅「軸組の家」
  56. 藤本壮介による、ハンガリー・ブダペストの音楽施設「ハンガリー音楽の家(House of Hungarian Music)」の現場写真。2021年末の一般公開向け建設が進められる
  57. 黒川紀章が1972年に完成させた「カプセルハウスK」を保存・公開するプロジェクトが発足。2021年5月の公開を予定
  58. スノヘッタによる、東京・原宿の店舗「Tokyo Burnside」
  59. 光浦高史 / DABURA.mによる、大分・別府市の宿泊施設「GALLERIA MIDOBARU」。地形を出発点とし地域性と固有性を持つ建築を構想
  60. 日建設計 / 田中渉+TAKT PROJECTによる、熊本の、天草市複合施設「ここらす」
  61. 小堀哲夫が特定された「東海国立大学機構(東山)プラットフォーム新営」設計プロポのプレゼン動画が公開。次点者の伊東や候補者の槇・千葉・SANAAの動画も公開
  62. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・港区のオフィス「サムライインキュベート」
  63. 妹島和世+西沢立衛 / SANAAによる、TOTOギャラリー・間での建築展「環境と建築」のレポート。進行中のプロジェクト模型中心に構成され、展示物の組み合わせや配置を現場で徹底的に検 証調整することで、会場構成による体験自体も建築として捉えられるような展覧会
  64. 「トヨタ/ウーブン・シティ整備(静岡県裾野市)/大林組らで施工進む」(建設工業新聞)
  65. 佐藤可士和の、国立新美術館での展覧会「佐藤可士和展」の会場写真。実際の展覧会場構成の流れに沿って紹介
  66. 世界的に著名な建築家 BIGのビャルケ・インゲルスが、日本滞在中に撮影した、日本の風景
  67. Atelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、東京の住宅「Todoroki House in Valley」
  68. 平田晃久が、群馬の「太田西複合拠点公共施設」設計プロポで最優秀者に特定。提案書も公開
  69. 大西麻貴+百田有希 / o+hが、島根県・邑南町の「道の駅瑞穂」設計プロポーザルで第一候補者に選定
  70. アルヴァ・アアルトがデザインした名作家具が、ガチャ(カプセル玩具)として発売。アルヴァ・アアルト財団とアルテックが制作を監修
  71. SDレビュー2021の入選作品の展覧会レポート(後編)。“実施を前提とした設計中ないしは施工中のもの”という条件の建築コンペで、若手建築家の登竜門としても知られる
  72. 藤本壮介建築設計事務所が進めている、岐阜の「飛騨高山大学(仮称)本校キャンパス」。飛騨の街と地勢を参照し、“その先”へと開かれた場所というコンセプトを、中央に開かれた丘の配置 によって構想したキャンパス計画
  73. 藤本壮介が設計し建設が進められている「石巻市複合文化施設 まきあーとテラス」の外観写真
  74. ヘルツォーグ&ド・ムーロンによる、サンフランシスコの20世紀初頭に完成した発電所を改修した複合施設「Power Station」。約12万㎡の湾岸地域の再開発計画の一部として計画
  75. 藤本壮介建築設計事務所による、京都の「アメノシタ・パビリオン」。ロームシアター京都の屋外空間を敷地に、世界文化交流祭“KYOTO STEAM”の為につくられた、120mm角で長さ4mの木材 を積層した鳥の巣のような建築
  76. ヘルツォーグ&ド・ムーロンらの設計で完成した、香港の美術館「M+」
  77. フロリアン・ブッシュ建築設計事務所による、北海道・磯谷郡の住宅「森の中の家」
  78. 平田晃久建築設計事務所による、東京の、住宅・ギャラリーからなる複合ビル「Tree-ness House」
  79. 藤貴彰+藤悠子による、東京・渋谷区の、設計者の自邸兼事務所「出窓の塔居」
  80. 2020年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  81. 武田清明建築設計事務所による、東京の住宅「鶴岡邸」の現場写真。“竣工時という建築の時間の重心をすこしずらす試み”として現場段階での建築が公開
  82. リライトデベロップメントによる、東京都小金井市の「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」
  83. 隈研吾が設計を進め2023年の完成を予定する、東京の「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」の基本設計概要版が公開
  84. 中村拓志&NAP建築設計事務所による、京都の住宅「磐座の家」
  85. 佐野健太建築設計事務所による、埼玉・熊谷市の、美容室併用住宅「熊久のいえ」
  86. 大江匡さんが亡くなりました
  87. 辻琢磨による連載エッセイ “川の向こう側で建築を学ぶ日々” 第7回「『札』を『入』れるという功罪 – 入札による公共建築の設計業務について」
  88. 加瀬谷章紀+綱川大介 / I.R.A.による、東京・足立区の住宅「鍵形の家」
  89. 畝森泰行と金野千恵の“UtA / Unemori teco Associates”による、東京・台東区の、既存ビルを改修した設計者自身のオフィス「BASE」
  90. 静岡・伊東市の新図書館設計プロポで、高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureが特定事業者に選定。提案書も公開
  91. 江藤健太アトリエによる、大分市の住宅「政所の家」
  92. 【ap特別企画】岸和郎インタビュー「今、岸和郎に聞く 建築と人生 ─── 教育・京都・設計というキーワードを通して」(聞き手:後藤連平)
  93. 山田伸彦建築設計事務所の建築設計、スタジオテラのランドスケープデザインによる、東京・町田市の「町田薬師池公園四季彩の杜西圓ウェルカムゲート」
  94. 二俣公一 / ケース・リアルによる、兵庫・豊岡市の住宅「城崎の家」
  95. 宇野友明による、愛知・名古屋市の「徳川町のゲストハウス」。住宅規模では使うことのない木材のヴォリュームに寸法を与え、遠い未来に最も美しく輝く建築を構想
  96. 丹下健三の、国立近現代建築資料館で行われている建築展「戦前からオリンピック・万博まで 1938-1970」をフォトレポート。卒業生設計から代々木競技場までの図面と模型等を紹介する展覧会を100枚以上の写真で紹介
  97. 西沢立衛による、東京・大田区の「森山邸」の一部を、時間貸しするサービスが開始。2005年竣工で分棟形式が特徴的な建築
  98. y+M design officeによる、愛媛・今治市の住宅「被衣の家」
  99. 小松隼人建築設計事務所による、広島市の、設計者の自邸「江波の家」。遠景の緑に“接庭”と定義した植栽で満たされた半外の場を重ねることで、建築・周辺環境・庭が渾然一体と繋がる関係を設計
  100. 河部圭佑建築設計事務所による、いくつものゆるやかなアイデアを融合する方法論を試行した「名古屋みなとのアトリエ住居」 / 辻琢磨による本作品の論考「納まりの海に浮かべられた色彩 と幾何学」

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