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【追記あり】「中銀カプセルタワービル」の建物と土地が97億円で売りに出ています。黒川紀章が設計し1972年に完成した建築で、メタボリズムの代表作品のひとつ

(20/11/23追記。現在、リンク先の情報が削除されているようです。その経緯は不明ですが、弊サイトでは、リンク先サイトに質問を送りまして、回答を待っているところです。)

「中銀カプセルタワービル」の建物と土地が97億円で売りに出ています。黒川紀章が設計し1972年に完成した建築で、メタボリズムの代表作品のひとつとして世界的に知られています。こちらに建築の概要が

藤本壮介建築設計事務所による、東京・港区の店舗「SUSgallery青山本店」
藤本壮介建築設計事務所による、東京・港区の店舗「SUSgallery青山本店」 photo©ナカサアンドパートナーズ
藤本壮介建築設計事務所による、東京・港区の店舗「SUSgallery青山本店」 photo©ナカサアンドパートナーズ
藤本壮介建築設計事務所による、東京・港区の店舗「SUSgallery青山本店」 photo©ナカサアンドパートナーズ

藤本壮介建築設計事務所が設計した、東京・港区の店舗「SUSgallery青山本店」です。店舗の公式サイトはこちら場所はこちら(Google Map)

藤本壮介による設計コンセプト

「SUSの技術や工場の雰囲気、背景等も見せられる場所があると嬉しい」 というご要望をいただきました。

それらを製品と共に見せられる店舗を考え、壁全体を柵で構成し、柵を利用して博物館のように様々な展示を可能にする案にたどり着きました。

棚や床、カウンターなどの什器は、質感の良い素材を選定しながらも、製品の背景となるようにモノトーンで統一しています。

天井を鏡面にして鉛直方向に奥行きをつくり、そこに沢山の色彩豊かで美しい製品を映し出すことで、SUSgalleryを全身で感じられるような体験をつくりだしています。

建築家によるコメントより
最も注目を集めたトピックス [期間:2020/12/14-12/20]
最も注目を集めたトピックス [期間:2020/12/14-12/20]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/12/14-12/20)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 西沢立衛運転のビンテージアルファロメオで東京を放浪しながら話を聞いている約90分のドキュメンタリー「TOKYO RIDE」が期間限定で無料公開中。コールハース設計の住宅の家政婦に注目した映像作品で知られる映像作家ベカ&ルモワンヌの最新作
  2. 青柳創+青柳綾夏 / アオヤギデザインによる、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」
  3. 久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所による、神奈川・横浜市の住宅「菊名の家」
  4. 藤原・室 建築設計事務所による、兵庫の住宅「光ヴォイドのある家」
  5. 塚越智之+宮下淳平 / 塚越宮下設計による、群馬・桐生市の住宅「大屋根の小さな家」
  6. MADの設計で近く完成する、中国東北部の雪山に囲まれた会議場「Yabuli Entrepreneurs’ Congress Center」。山の麓に立つテントをイメージした建築
  7. 井野勇志 / アトリエカムイによる、長野・軽井沢町の別荘「銀の家」
  8. 伊原慶 / TA+Aによる、東京・板橋区のシェアハウス「東京合宿所」
  9. トラフ建築設計事務所による、カリモクと共同で開発したノベルティ用アイテム「Ki Ki Ki」
  10. チッパーフィールドが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンの、ミース設計の「新ナショナルギャラリー」が完成して写真が公開
  11. 山田守建築事務所による、東京・千代田区の「日本武道館」。1964年に山田守が完成させた建築を増築・改修
  12. 長沼幸充 / 長沼アーキテクツの建築設計、吉田昌弘 / KAMITOPENの内装設計による、東京・台東区の店舗「釜浅商店」
  13. 青柳創+青柳綾夏 / アオヤギデザインによる、埼玉の住宅「入間の家」
  14. NAPの中村拓志が、NHKの番組「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」に出演。俳優の高橋一生と対談
  15. トラフ建築設計事務所の会場構成による「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」
  16. ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・深セン市のホワンガン港のマスタープラン。マイクロエレクトロニクス、材料開発、人工知能、ロボット、医療科学などの産業における科学研究と協力の拠点
  17. noizによる、新潟市の、教育機関内のIoT活用研究やロボティクス演習の為の空間「KAISHI LAB」
  18. 長坂常 / スキーマ建築計画による、北海道・札幌市の、ショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 札幌」
  19. 岸名大輔 / BAUMによる、福井・鯖江市の、既存倉庫を改修した店舗「土直漆器」
  20. OMAのNY事務所を率いる重松象平へのインタビュー記事「都市は建築化し、建築は都市化する」

チッパーフィールドが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンの、ミース設計の「新ナショナルギャラリー」が完成して写真が公開

デイビッド・チッパーフィールドが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンの、ミース・ファン・デル・ローエ設計の「新ナショナルギャラリー」が完成して写真が9枚公開されています。リンク先はdesignboomです。新ナショナルギャラリーは1968年に完成した建築。

長沼幸充 / 長沼アーキテクツの建築設計、吉田昌弘 / KAMITOPENの内装設計による、東京・台東区の店舗「釜浅商店」
長沼幸充 / 長沼アーキテクツの建築設計、吉田昌弘 / KAMITOPENの内装設計による、東京・台東区の店舗「釜浅商店」 photo©宮本啓介
長沼幸充 / 長沼アーキテクツの建築設計、吉田昌弘 / KAMITOPENの内装設計による、東京・台東区の店舗「釜浅商店」 photo©宮本啓介
長沼幸充 / 長沼アーキテクツの建築設計、吉田昌弘 / KAMITOPENの内装設計による、東京・台東区の店舗「釜浅商店」 photo©宮本啓介

長沼幸充 / 長沼アーキテクツの建築設計、吉田昌弘 / KAMITOPENの内装設計による、東京・台東区の店舗「釜浅商店」です。店舗の公式サイトはこちら。また、エイトブランディングデザインがブランディングデザインを、創造系不動産が不動産コンサルタントを務めています。

異形鉄筋とは、建物の構造用材料のひとつで、鋼を圧延して表面に「リブ」や「節」と呼ばれる凹凸の突起を設けた棒状の鋼材である。

釜浅商店は、「良い道具には、良い理(ことわり)がある」というポリシーのもと、料理道具を作る職人の素晴らしい技術をお客様に届けている。

そのため、この空間にふさわしいのは「建築の職人の技術である」と考え、普段は壁の中に隠れてしまう異形鉄筋を主役にデザインを施した。

吉田昌弘によるテキストより
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、埼玉の住宅「入間の家」
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、埼玉の住宅「入間の家」 photo©太田拓実
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、埼玉の住宅「入間の家」
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、埼玉の住宅「入間の家」
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、埼玉の住宅「入間の家」 photo©太田拓実

青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創が設計した、埼玉の住宅「入間の家」です。

生活のあらゆる要素を内包する1階に対し、ほぼCLTパネルのみで構成されている小屋裏は、用途をもたないことも相まってその要素の少なさが際立つ。また周囲の家々と同様に、敷地の余白から光を求めた1階に対し、約7mの天高が暗がりを包む小屋裏は、空間の質において大きなコントラストをもつ。しかし吹抜けを介すことで、光にあふれる明るい1階には大きな暗がりが降り注ぎ、小屋裏においては吹抜けより間接的に取り込まれる光が徐々に空間を押し広げ、それぞれの空間の質の境界線はあいまいなものとなる。

光と影による空間の秩序は、ある古民家の小屋裏において、天井板が外された開口から射す光の束が、煤けた小屋組みを浮かび上がらせ、徐々に空間が生まれる瞬間に立ち会った体験から構想した。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 青木茂建築工房が、設計スタッフ(新卒 2021年4月入社・実務経験者)を募集中
【ap job更新】 青木茂建築工房が、設計スタッフ(新卒 2021年4月入社・実務経験者)を募集中
【ap job更新】 青木茂建築工房が、設計スタッフ(新卒 2021年4月入社・実務経験者)を募集中

青木茂建築工房の、(新卒 2021年4月入社・実務経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

青木茂建築工房では、設計スタッフ(新卒者(2021年4月入社)および実務経験者)を募集します。

青木茂建築工房は、主に再生建築に取り組む建築設計事務所です。国内でいち早く再生建築を始め、事務所開設から43年で100件以上の実作実績があり、建築学会賞(業績)、BCS賞、公共建築賞、BELCA賞など多数の受賞実績を持ちます。「リファイニング建築」と名付けた環境に優しく持続可能な建築再生手法を用いて、古い建物の構造躯体を再利用し、耐震補強や用途の変更、違法部分の是正などを行い、建物を安全に長く使えるようにすることで循環型社会の実現に貢献しています。

現在、弊社では、文化施設、教育施設、大規模店舗、病院、オフィスビル、集合住宅など30以上のプロジェクトが進行しており、企画から設計監理まで設計における全ての業務の流れを経験することができ、幅広く、社会性のある設計経験を積むことができます。また、デザインだけではなく、建設技術、法律やファイナンスを含めた再生建築を取り巻く多様なアプローチを実践、習得することが出来ます。

東京・福岡の2カ所に事務所を構え、総勢19名のスタッフが働いています。海外からの注目も高く、中国や韓国やタイ出身者も在籍する多国籍な職場環境で様々な経験を得ることができます。そのほか、スタッフの中には働きながら博士課程に進学したり、大学の非常勤講師などを務めるスタッフもおり、個人の力も養える事務所です。

再生建築のリーディングカンパニーとして確かな実績と経験を持ちながらも、常に次の時代を見据えた建築に取り組むチームの一員となる仲間をお待ちしています。

ご興味のある方、ぜひご応募ください。

【ap job更新】 BIG・隈研吾事務所出身の神谷修平 率いる「カミヤアーキテクツ」が、共に組織の成長を担うパートナーを募集中
【ap job更新】 BIG・隈研吾事務所出身の神谷修平 率いる「カミヤアーキテクツ」が、共に組織の成長を担うパートナーを募集中
【ap job更新】 BIG・隈研吾事務所出身の神谷修平 率いる「カミヤアーキテクツ」が、共に組織の成長を担うパートナーを募集中葉山加地邸

BIG・隈研吾事務所出身の神谷修平 率いる「カミヤアーキテクツ」の、共に組織の成長を担うパートナー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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株式会社カミヤアーキテクツは、神谷修平の率いる建築設計事務所です。

デンマークと日本での経験を活かし、明解なコンセプトでクライアントを成功に導きます。建築設計・インテリアデザインからクリエイティブディレクションを通じて幅広いソリューションを提供する事業です。

近作に「葉山加地邸」、「HARIOコンセプトショップ」、「DESIGNART TOKYO2020 NEW HOME OFFICE」。建築・インテリアデザインのプロジェクトが複数同時進行中。

神谷修平 SHUHEI KAMIYA/クリエイティブディレクター、建築士
1982年生まれ。早稲田大学大学院卒業。隈研吾建築都市設計事務所に勤務後、文化庁新進芸術家海外研修制度にてコペンハーゲンに渡る。Bjarke Ingels Groupにてシニアアーキテクトを務め2017年東京・青山にカミヤアーキテクツ設立。

KAでは、現在、経験のある建築設計スタッフを募集しています。

【ap job更新】 建築家の設計した建物を施工管理する建設会社「株式会社 TH-1」が、施工管理者・施工管理補助者を募集中
【ap job更新】 建築家の設計した建物を施工管理する建設会社「株式会社 TH-1」が、施工管理者・施工管理補助者を募集中
【ap job更新】 建築家の設計した建物を施工管理する建設会社「株式会社 TH-1」が、施工管理者・施工管理補助者を募集中

建築家の設計した建物を施工管理する建設会社「株式会社 TH-1」の、施工管理者・施工管理補助者募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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TH-1の意味をよく聞かれます。複数の意味がありますが、Tはテント、Hはハウス1は一番目としての建物というところからのネーミングでそれを社名にしました。

現社屋は、吉岡賞を頂いた建築家の元自邸です。

2005年12月14日創業して15年目を邁進中です。

建築家の設計した建物を施工管理する建設会社です。

ヒューマンサイズの建築に重きをおいて、世の中にこれしかないという唯一無二の建物を施工します。

専任になると建物が完成するまで担当しますが、ひとつの現場を複数で把握できる体制にしています。
建築を始めて初歩の方には学ぶには良い環境です。

現在のスタッフは大学や大学院で建築を学んだ者や独学でマスターした者など、20歳代と30歳以上の人が半々です。
完全に技術者のみを社員としています。

営業や広報的な仕事には従事しません。

あくまで自分の建築技術者としての能力を高めたい人に向いている仕事内容です。

工程管理や、コスト管理、品質管理が業務ですが、そのためには設計者や職人とのコミュニケーションを取ることや、CADでの図面作成をすることも不可欠です。
建築が好きな人は、人も好きなのです。
私達と一緒にやりましょう。

青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」 photo©太田拓実
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」 photo©太田拓実
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」 photo©太田拓実
青柳綾夏 / アオヤギデザイン+青柳創による、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」 photo©太田拓実

青柳創+青柳綾夏 / アオヤギデザインが設計した、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」です。

ここに計画された設計者自身でもある夫婦とその子どものための住宅に対し、7.5坪の許容建坪、斜線等の厳しい敷地条件の中、地下2階、地上2階からなる塔状の断面構成が導き出された。

各層はまわり階段や部屋の隅に設けられた小さな吹抜によって、光や空気、気配の伝達と交換を行いながら、おおらかな「流れ」によりつながっている。

塔状断面の中間レベルに設けられた亀裂のような玄関を通じて家の中へと至る際、この「流れ」の中に突如放り込まれ、宙吊りにされたような感覚を覚える。

この流れには明確な始まりが存在しないのだが、それはこの住宅を設計するにあたり強い骨格は与えずに、通奏低音として仮定された流れの中に、住宅機能の置き方、周辺環境との関わり方、長い設計期間の中で生じた感覚のずれなど、様々なパラメーターをパラレルな関係のまま据えたこと、つまり予め全体像をもたない設計手法による。

建築家によるテキストより
noizによる、新潟市の、教育機関内のIoT活用研究やロボティクス演習の為の空間「KAISHI LAB」
noizによる、新潟市の、教育機関内のIoT活用研究やロボティクス演習の為の空間「KAISHI LAB」 photo©高木康広
noizによる、新潟市の、教育機関内のIoT活用研究やロボティクス演習の為の空間「KAISHI LAB」 photo©高木康広
noizによる、新潟市の、教育機関内のIoT活用研究やロボティクス演習の為の空間「KAISHI LAB」 photo©高木康広

noizが設計した、新潟市の、教育機関内のIoT活用研究やロボティクス演習の為の空間「KAISHI LAB」です。

2020年4月新潟市内に開学した開志専門職大学の情報学部キャンパス内に計画された、IoT活用の研究やロボティクス演習を行うための空間である。

先進的なモノづくりを実践的に学ぶ場に、燕三条に代表される地場の金属加工の技術や、職人の技、生々しいモノの素材感、肌触りといった要素を積極的に取り入れることで、デジタルとアナログ、情報と物質、伝統と先端が混在し、有機的に関係性をつむぐ空間をつくりたいと考えた。

建物の1フロア全体に、電子工作、3Dプリンターエリアや演習のためのワークショップエリア、PCエリアなどが戸境壁なく配置される。それぞれのエリアはロの字型の金属ケーブルラックによって、その領域性がゆるく規定される一方で、ロの字同士が微妙に高さを変えて交差しながら連続することで、視覚的に各エリアが結び付けられ、全体に流動性が生まれることを意図した。

建築家によるテキストより
OMAのNY事務所を率いる重松象平へのインタビュー記事「都市は建築化し、建築は都市化する」

OMAのNY事務所を率いる重松象平へのインタビュー記事「都市は建築化し、建築は都市化する」が、ザ・ニューヨーク・タイムズ・スタイル・Tマガジン・ジャパンに掲載されています。

藤原・室 建築設計事務所による、兵庫の住宅「光ヴォイドのある家」
藤原・室 建築設計事務所による、兵庫の住宅「光ヴォイドのある家」 photo©平桂弥(studioREM)
藤原・室 建築設計事務所による、兵庫の住宅「光ヴォイドのある家」 photo©平桂弥(studioREM)
藤原・室 建築設計事務所による、兵庫の住宅「光ヴォイドのある家」 photo©平桂弥(studioREM)

藤原・室 建築設計事務所が設計した、兵庫の住宅「光ヴォイドのある家」です。

敷地は交通量の多い道路から、ひとつ入り込んだ住宅街にあります。

眺めが良い環境ではありませんが、敷地の3辺が接道し道路を挟んで隣家が並んでいるため、廻りの視線を躱しやすい立地条件という利点がありました。

プライバシーを守ることを重視したいというクライアントの要望をもとに、大きな窓は外観上目立つところには設置せず、2階の外壁を2重壁として内側外壁に開口部を設け、光や風を取り込む建築構成としました。

内部構成は、中心と4隅にモルタル仕上げの塔状の箱が配置されています。搭状の箱上部の開口部(ヴォイド)から光が入ります。また箱同士の間の余白空間が1階のLDKとなっています。

LDKは、4.5メートルの天井高さに、箱の塔が点在する空間となっています。LDKから見上げると開口に切り取られた空が所々視界に入ります。日差しが入り込み、壁に反射し合い下まで拡散し、落ち着いた明るさで過ごす空間となっています。

建築家によるテキストより
久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所による、神奈川・横浜市の住宅「菊名の家」
久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所による、神奈川・横浜市の住宅「菊名の家」 photo©TOREAL 藤井浩司
久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所による、神奈川・横浜市の住宅「菊名の家」 photo©TOREAL 藤井浩司
久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所による、神奈川・横浜市の住宅「菊名の家」 photo©TOREAL 藤井浩司

久保秀朗+都島有美 / 久保都島建築設計事務所が設計した、神奈川・横浜市の住宅「菊名の家」です。

敷地は2016年に区画整理が行われ、斜面緑地を切り崩してできた新たな住宅地で、その区画の中の一つの敷地で住宅の設計をおこなった。

コンクリートの擁壁で囲われた敷地周辺は、唐突に人工物が自然中に入り込んだ異様な景色であったが、擁壁上に広がる緑地帯は相当な樹齢を重ねた大きなケヤキや桜からなる壮観な景色であった。

そこで、コンクリートの擁壁も含め、この崖の景色がこの土地のポテンシャルであり、今後この緑地帯が開発される可能性は極めて低いことから、この風景を住宅に取り込むことを考えた。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 OID ARCHITECTSが、正社員スタッフ(経験者・新卒)、アルバイトを募集中
【ap job更新】 OID ARCHITECTSが、正社員スタッフ(経験者・新卒)、アルバイトを募集中
【ap job更新】 OID ARCHITECTSが、正社員スタッフ(経験者・新卒)、アルバイトを募集中

OID ARCHITECTSの、正社員スタッフ(経験者・新卒)、アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

OID ARCHITECTSはチームの一員として建築好きで意欲的な方を募集します。

OIDでは、これまで店舗、オフィス、学校、クリニック、集合住宅、ゲストハウスなどの建築(新築、リノベーション、家具)を手がけてきました。最近では、手がけたプロジェクトが受賞するなど、首都圏をメインに北海道から九州まで日本全国で精力的に活動しています。

事務所はオープンな環境で、スタッフの個の能力と所内でのディスカッションを大切にしながら企画提案から建築をつくり上げていきます。

OIDのプロジェクトでは、企画提案から工事監理まで行うため、建築物ができるまでの一連のプロセスを経験できます。
今回、正社員スタッフだけでなく、アルバイトなど幅広い雇用形態で募集しますので、お気軽にご相談ください。

【代表 萩原 吉勝】
略歴
1978年 東京都生まれ
2007年 AAスクール卒業
2011年 海外および国内の設計事務所勤務を経てOID設立
2013年 合同会社オー・アイ・ディーアーキテクツに改称

長坂常 / スキーマ建築計画による、北海道・札幌市の、ショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 札幌」
長坂常 / スキーマ建築計画による、北海道・札幌市の、ショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 札幌」 photo©長谷川健太
長坂常 / スキーマ建築計画による、北海道・札幌市の、ショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 札幌」 photo©長谷川健太
長坂常 / スキーマ建築計画による、北海道・札幌市の、ショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 札幌」 photo©長谷川健太
長坂常 / スキーマ建築計画による、北海道・札幌市の、ショッピングモール内の店舗「DESCENTE BLANC 札幌」 photo©長谷川健太

長坂常 / スキーマ建築計画が設計した、北海道・札幌市の、ショッピングモール・札幌ステラプレイス内の店舗「DESCENTE BLANC 札幌」です。店舗の公式ページはこちら

DESCENTE BLANCが札幌ステラプレイスにインショップとして計画された。

DESCENTE BLANCとしてはもっとも小さい売り場面積だが、比較的間口が広く、そこに直行するように同じ長さの昇降式ハンガーシステムを並べ、小さい割に効率よく商品を陳列した。

その余ったスペースを一つはストックとフィッティングルームにして、今回初の工事現場などで使用されているシートゲートからインスパイアされたカーテンで隠した。

また、もう一つ余ったところにはレジカウンターを置き、そこでも初の試みである昇降サインを施した。

建築家によるテキストより

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