新居千秋都市建築設計が、愛知の「新小牧市立図書館」設計プロポで、選定されています
新居千秋都市建築設計が、愛知の「新小牧市立図書館」設計プロポーザルで、選定されています。
小牧市は、平成29年第2回小牧市議会定例会において、6月29日に新図書館建設に係る補正予算の議決を受け、柔軟かつ高度な発想力や設計能力及び豊富な経験を有する設計者として、公募型プロポーザル方式により「株式会社新居千秋都市建築設計」を特定しました。
新居千秋都市建築設計が、愛知の「新小牧市立図書館」設計プロポで、選定されています
新居千秋都市建築設計が、愛知の「新小牧市立図書館」設計プロポーザルで、選定されています。
小牧市は、平成29年第2回小牧市議会定例会において、6月29日に新図書館建設に係る補正予算の議決を受け、柔軟かつ高度な発想力や設計能力及び豊富な経験を有する設計者として、公募型プロポーザル方式により「株式会社新居千秋都市建築設計」を特定しました。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/9/25-10/1)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、スティーブン・シェンク+服部大祐 / Schenk Hattoriによる、新潟の住宅「Housing complex TM in Niigata」
2、隈研吾・坂茂・kwhgらのチームが二次審査に残っている「世田谷区本庁舎」設計プロポの各者の提案書が公開
3、東京の世田谷区本庁舎等設計プロポで、佐藤総合計画が最優秀者に
4、中山英之による、京都の住宅「O邸」の、ファッション分野で活躍する写真家・岡本充男が撮影した写真
5、木村智彦 / グラムデザインによる、鳥取の住宅「日吉津の家」
6、建築家・宮本佳明が審査委員長を務める、長野の「木曽町役場本庁舎・防災センター」設計プロポが参加者を募集中。参加資格は一級建築士事務所であること。
7、石上純也による、現場の状態で雑誌に掲載され話題にもなった、山口の洞窟のようなレストラン+住宅の、コンクリートを打ち終わった後の写真
8、坂本一成がデザインしたベンチ「BENCH 2016」の写真など
9、安藤忠雄が、稲垣吾郎がMCを務めるTV番組に出演 [2017/9/28]
10、ホンマタカシ・塚本由晴らが出展して、西澤徹夫が会場構成を手掛けた、青山・スパイラルでの「窓学展」の会場写真
12、光の教会や、大阪のアトリエの一部が原寸で再現されている、安藤忠雄の、国立新美術館での建築展「ー挑戦ー」の会場写真
13、塚本由晴に、海外で建築をつくる際の配慮などについて聞いているインタビュー「ロジックの重要性を再認識させてくれた海外での経験」
14、梅岡恒治+山田美紀 / Studio Bagulhoによる、大阪・高槻の店舗「和菓子司 KAMATARI」
15、ピーター・ズントーによる、ブレゲンツ美術館で始まった建築展「Dear to Me」の会場写真
16、島田陽による、神戸・東遊園地の仮設建築「URBAN PICNIC PAVILION」(2017/11/5まで訪問可能)
17、三分一博志へのインタビュー動画「なぜ広島が再びグリーンになったか」
18、アラップやdezeenなどが審査した、建築家の優れたウェブサイトを表彰するアワードで「デイビット・ミラー・アーキテクツ」が勝利
19、竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィルによる、京都の、鰻の寝床といわれるような細長い敷地に建つギャラリー併設シェアハウス「庭路地の家」に関する動画
20、大西麻貴+百田有希 / o+hが、広島の「尾道市御調支所庁舎」設計プロポで最優秀者に
※通常使用しているアクセス集計システムが、アップデートのため数値が正確に取れていなかったため、先週に引き続き別の解析結果から集計しました。何卒ご了承ください。



写真提供:グラムデザイン
木村智彦 / グラムデザインが設計した、鳥取の住宅「日吉津の家」です。
屋根はシンプルなほど美しく機能的である。最も屋根らしいカタチが切妻だと感じている。 軒は低く出すことで、機能的に外壁を雨風から守り、心理的にも外と内との中間領域として機能する。
平面をコンパクトにすること、屋根勾配なりの気積を絞ることにより、家族の距離感が遠くならないよう、屋根を大きく見せる切妻とすることにより、新たに建て替えた住宅でありながら、以前からこの場所にあったかのような落ち着いた佇まいとなるよう配慮した。抽象的ない意味でも具象的な意味でも、風景を後退させない家として設計した住宅である。

all photos©猪股純一
梅岡恒治+山田美紀 / Studio Bagulhoによる、大阪・高槻の店舗「和菓子司 KAMATARI」です。
そこで、商店街の賑わいと格式を同時に実現させるために、和室を引立てる床の間のように商店街を引立てつつ、お店も同時に引立てるような「街の中の床の間」のような空間をつくれないかと考えた。具体的には、入口部分に開放できる2枚の引戸、ベンチと一体になった窓、店内まで一体となった庇を設けることで、商店街とお店を繋げるように計画した。
ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、スイス・チューリッヒの子ども病院の画像が、designboomに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、スイス・チューリッヒの子ども病院の画像が6枚、designboomに掲載されています。
BIGの設計で完成した、デンマークの、レゴ社の体験型施設「レゴ・ハウス」の写真などがdesignboomに掲載されています
BIGの設計で完成した、デンマークの、レゴ社の体験型施設「レゴ・ハウス」の写真などが10枚、designboomに掲載されています。
以下は、同施設の動画。
アイレス・マテウスの設計で完成した、ベルギーの、ヴォリュームを家型にくり抜くことでエントランス空間を表現した建築学校増築の写真が、dezeenに掲載されています
アイレス・マテウスの設計で完成した、ベルギーの、ヴォリュームを家型にくり抜くことでエントランス空間を表現した建築学校増築の写真が10枚、dezeenに掲載されています。
カルーソ・セント・ジョン、ヘレネ・ビネット、トーマス・デマンドがコラボして、シカゴ建築ビエンナーレで、建築模型・写真・インスタレーションを公開しています
建築設計事務所のカルーソ・セント・ジョンと写真家ヘレネ・ビネットとアーティストのトーマス・デマンドがコラボして、シカゴ建築ビエンナーレで、建築模型・写真・インスタレーションを公開しています。その写真がdezeenに5枚掲載されています。
パリの70年代に建てられた高層ビルのトゥール・モンパルナス改修コンペに、フランスの事務所「ヌーヴェル・AOM」が勝利しています
パリの70年代に建てられた高層ビルのトゥール・モンパルナス改修コンペに、フランスの事務所「ヌーヴェル・AOM(Nouvelle AOM)」が勝利しています。
ヘザウィックが、ロンドンの19世紀に建設された4エーカーの見本市会場「オリンピア」を文化拠点に改修することになったそうです
トーマス・ヘザウィックが、ロンドンの19世紀に建設された4エーカーの見本市会場「オリンピア」を文化拠点に改修することになったそうです。
アラップやdezeenなどが審査した、建築家の優れたウェブサイトを表彰するアワードで「デイビット・ミラー・アーキテクツ」が勝利したそうで、こちらがそのサイトになります
アラップやdezeenなどが審査した、建築家の優れたウェブサイトを表彰するアワードで「デイビット・ミラー・アーキテクツ」が勝利したそうで、こちらがそのサイトになります。
アワードの概要などは、dezeenのこちらのページにあります。
このアワードは、ロンドンを拠点として建築関係のイベントなどを手掛けるArchibooという団体が主催したようです。
デイビット・ミラー・アーキテクツのウェブサイトは、プロジェクトごとに全体の構成が分かりやすいCGを制作しており、またそれをページ上で動かすことができるようになっています。
セルガスカーノやバロッツィ・ヴェイガらが施設を手掛ける、ロンドン・グリニッジに計画されたデザイン地区の画像などが、designboomに掲載されています
セルガスカーノやバロッツィ・ヴェイガらが施設を手掛ける、ロンドン・グリニッジに計画されたデザイン地区の画像などが7枚、designboomに掲載されています。
BIGによる、ドバイの砂漠を敷地とした、火星移住シミューレーションのための人工都市の提案の画像がdezeenに掲載されています
BIGによる、ドバイの砂漠を敷地とした、火星移住シミューレーションのための人工都市の提案の画像が4枚、dezeenに掲載されています。
SDレビュー2017の入選作品の展覧会の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています
SDレビュー2017の入選作品の展覧会の会場写真が35枚、japan-architects.comに掲載されています。東京展の会期は終了しています。京都展は2017年10月2日~10月29日の期間、京都工芸繊維大学 美術工芸資料館で開催。
ホンマタカシ・塚本由晴らが出展して、西澤徹夫が会場構成を手掛けた、青山・スパイラルでの「窓学展」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています
ホンマタカシ・塚本由晴らが出展して、西澤徹夫が会場構成を手掛けた、青山・スパイラルでの「窓学展」の会場写真が24枚、japan-architects.comに掲載されています。会期は2017年10月9日まで。
以下は、展覧会公式の概要。
研究者・建築家とともに窓をアカデミックに調査・研究する「窓学」。様々な蓄積を経て今あえてゆるやかに定義するならば、“窓”とは「私たちの日常に寄り添い、暮らしに楽しみをもたらすもの」といえるでしょう。本展はこうした“窓”をめぐる知性や感性を、世界共通の文化として俯瞰し、その魅力に新たなまなざしを向ける展覧会です。
2017年9月28日(木)~10月9日(月・祝)
11:00-20:00(会期中無休)
[ 入場料 ] 無料
[ 会場 ] スパイラルガーデン(スパイラル1F)
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