ゲーリーによる、アメリカ・ニュージャージー州の、既存納屋を改修したり増築したりしたアーティスト蔡國強の住居兼スタジオの写真が、NewYorkTimesのサイトに掲載されています
フランク・ゲーリーによる、アメリカ・ニュージャージー州の、既存納屋を改修したり増築したりしたアーティスト蔡國強の住居兼スタジオの写真が12枚、NewYorkTimesのサイトに掲載されています。
ゲーリーによる、アメリカ・ニュージャージー州の、既存納屋を改修したり増築したりしたアーティスト蔡國強の住居兼スタジオの写真が、NewYorkTimesのサイトに掲載されています
フランク・ゲーリーによる、アメリカ・ニュージャージー州の、既存納屋を改修したり増築したりしたアーティスト蔡國強の住居兼スタジオの写真が12枚、NewYorkTimesのサイトに掲載されています。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
東 環境・建築研究所の、設計スタッフ・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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東 環境・建築研究所では設計スタッフを募集しています。
「塔の家」を設計した東孝光が創立し、50年を迎えた事務所です。
最近では「星のや」などリゾート施設や商業施設を中心に、集合住宅や個人住宅など様々な建築を手がけています。
また、アジアでの仕事も増えており、海外のプロジェクト経験希望者、色々なタイプの仕事を経験したい方も歓迎致します。
長く一緒に仕事ができるように、給与、体制なども考慮致します。


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hattadesignの、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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hattadesignは、個人住宅や集合住宅の新築、リノベーション等の設計を行っている設計事務所です。
建築が好きで、楽しんで仕事に取り組むことのできる方を募集しています。
隈研吾が、2017年5月12日に行った講演の動画です。2017年5月~6月にかけて行われた隈研吾「小さな建築展」を記念して開催されたものだそうです。
塚本由晴・東近美の保坂健二朗が出演するNHKのテレビ番組・日曜美術館「小さな家たちの冒険」が放送されます
塚本由晴・東京国立近代美術館の保坂健二朗が出演するNHKのテレビ番組・日曜美術館「小さな家たちの冒険」が放送されます。放送日時は2017年8月27日9時~。
世界的な注目を集めている日本の個人住宅。「狭い土地」「ローコスト」などの課題を解決しながら、作り手、住み手それぞれが“冒険”して作りあげた5つの住宅を訪ねる。
今、日本の小さな個人住宅が欧米を中心にブームになっている。常に狭さやローコストが課題だった日本の住宅。建築家たちは、時代の要請に応えつつ、作品としての創造性を追い求める冒険を繰り広げてきた。住み手たちも、世界のどこにもない家を求め、それぞれの新しいライフスタイルに似合うような家を果敢に求めてきた。現在も生活の場となっている“小さな家”の代表作を訪ね、日本独自の発展をとげてきた建築文化に光をあてる。
【ゲスト】建築家、東京工業大学大学院助教授…塚本由晴,東京国立近代美術館 主任研究員…保坂健二朗,【出演】建築家…坂本一成,椎名英三,石山修武,藤本壮介,【司会】井浦新,高橋美鈴

photo©浅田美浩
木村浩一 / フォルム・木村浩一建築研究所が設計した、滋賀のアトリエ併用住宅「呼応する空間」です。
敷地は、田園地帯を通る幹線道路沿いにある。周辺には、民家が立ち並び、神社の参道 を囲む鎮守の森が広がっている。
鈍い光を放つ亜鉛鉄板とモルタルで仕上げられた量感のある建物は、L字の敷地形状に 沿うように配置されており、向かい合う神社の社と対峙するかのように佇んでいる。
この建物は、写真家のアトリエとギャラリーの併用住居として利用される。 クライアントの要望は、作品制作するアトリエと暮らしが一体化した空間である。そこで、機能ごとにスペースを分節するのではなく、住み手がどのように暮らしたいのかを明確にすることで最適なプランを導き出した。
クリスチャン・ケレツによる、スイスのバイエラー財団美術館増築コンペの応募案の画像が、ArtefactoryLabに掲載されています
クリスチャン・ケレツによる、スイスのバイエラー財団美術館増築コンペの応募案の画像が3枚、ArtefactoryLabに掲載されています。ご存知の通り、このコンペでは、ズントーが設計者に選ばれています。
『日本初の民間分譲マンション「四谷コーポラス」が建て替えへ。歴史的意義のあるマンションが伝えるもの』という記事が、LIFULL HOME’Sに掲載されています
『日本初の民間分譲マンション「四谷コーポラス」が建て替えへ。歴史的意義のあるマンションが伝えるもの』という記事が、LIFULL HOME’Sに掲載されています。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/8/14-8/20)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
2、ピーター・ズントーによる、イギリス・デヴォンの休暇用住宅「The Secular Retreat」の新しい写真
3、SDレビュー2017の、入選作品の画像と入選者のプロフィールが公開
4、安藤忠雄の日本橋の家で、小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が開催 [2017/9/16・17・18・23・24・30・10/1]
5、長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・渋谷のオフィス「100BANCH」
6、ナスカJVが、青森・平川市の新本庁舎設計プロポで最優秀者に
7、西沢大良が、芝浦工業大学西沢大良研究室設計の「芝浦まちづくりセンター」を解説している動画
8、石上純也とスタジオ・MAKSによる、オランダの19世紀の公園に作られたヴィジター・センターの写真など
9、吉田周一郎 / SHUSHI Architectsによる、徳島県徳島市の、既存木造住宅の改修「眉山の家Ⅱ」。8/15にはオープンハウスも開催。
10、トーマス・ヘザウィックの設計で建設が進められている、上海の、緑で覆われた山のような形状の6ヘクタールの複合施設の、ヘザウィック事務所公式の動画
11、鬼頭知巳建築設計事務所による、東京の既存木造住宅の改修「4世代の家」
12、中村拓志が、岡田准一の住宅を手掛けることがYahooニュースのトップ記事に
13、後藤周平建築設計事務所による、静岡・磐田の、ビアバー・美容院「TYU」の内覧会が開催 [2017/8/19]
14、坂茂による、山形・鶴岡市の、サイエンスパークにオープンする宿泊滞在複合施設の画像
15、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による、宮城の「あさひ幼稚園 第二期」
16、岸和朗による、中国・上海の、元倉庫をオフィス・商業に改修した複合施設「Warehouse renovation at Minsheng-road」の写真
17、ヴォルフガング・ティルマンスへの、ファイドン社による10の質問とその答え
18、オンデザインが運営する「建築を、 アート・エンタメ・ジャーナル・サブカルなどの観点から 言語化する」メディア「BEYOND ARCHITECTURE」
19、最も注目を集めたトピックス [期間:2017/8/7-8/13]
20、APOLLOの黒崎敏による書籍『新・可笑しな家』のプレビュー
西沢大良が、芝浦工業大学西沢大良研究室設計の「芝浦まちづくりセンター」を解説している動画です。現在この施設はクローズしています。写真はこちらなどで閲覧可能です。
建築家の柳澤孝彦さんが亡くなりました。yahooニュースが伝えています。
安藤忠雄の日本橋の家で、小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が開催されます
安藤忠雄が設計した日本橋の家で、小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が開催されます。開催日は、2017年9月16日・17日・18日・23日・24日・30日・10月1日。です。millegraphによる書籍『国宝・閑谷学校|Timeless Landscapes 1』の出版を記念して行われるものです。
『国宝・閑谷学校 | Timeless Landscapes 1』 刊行記念
小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」|大阪展 NEW!東京展・岡山展に続く、大阪への巡回展で、会場は《日本橋の家》(設計:安藤忠雄)です。
土日祝日のみオープン。
会期 2017年9月16日[土]・17日[日]・18日[祝]・23日[祝]・24日[日]・30日[土]・10月1日[日]
時間 12:00-19:00
会場 日本橋の家[大阪市中央区日本橋2-5-15]
入場無料
トーマス・ヘザウィックの設計で建設が進められている、上海の、緑で覆われた山のような形状の6ヘクタールの複合施設の、ヘザウィック事務所公式の動画です。現在の現場の様子が収録されています。完成予想のCG画像はこちらに。先日紹介した同施設の動画はこちらに。
ピーター・ズントーによる、イギリス・デヴォンの休暇用住宅「The Secular Retreat」の新しい写真が公式twitterアカウントに掲載されていました。完成するとこちらから予約できるようになるそうです。2017年1月時点での現場の写真はこちらのサイトに11枚掲載されています。
Latest #workinprogress pic from our new #SecularRetreat by #PeterZumthor.Still #summersale dates at other houses. https://t.co/MI4Ypj4P6c pic.twitter.com/RIdrAYUNTK
— Living Architecture (@LivingArch) 2017年8月13日
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/8/7-8/13)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、SDレビュー2017の、入選作品の画像と入選者のプロフィールが公開
2、鬼頭知巳建築設計事務所による、東京の既存木造住宅の改修「4世代の家」
3、ナスカJVが、青森・平川市の新本庁舎設計プロポで最優秀者に
4、後藤周平建築設計事務所による、静岡・磐田の、ビアバー・美容院「TYU」の内覧会が開催 [2017/8/19]
5、長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・渋谷のオフィス「100BANCH」
6、吉田周一郎 / SHUSHI Architectsによる、徳島県徳島市の、既存木造住宅の改修「眉山の家Ⅱ」。8/15にはオープンハウスも開催。
7、坂茂による、山形・鶴岡市の、サイエンスパークにオープンする宿泊滞在複合施設の画像
8、石上純也とスタジオ・MAKSによる、オランダの19世紀の公園に作られたヴィジター・センターの写真など
9、ポンピドゥー・センターが、上海に、チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事に
10、中村拓志が、岡田准一の住宅を手掛けることがYahooニュースのトップ記事に
11、隈研吾設計の、ブラジル・サンパウロの、外務省による日本文化の海外発信拠点「ジャパンハウス サンパウロ」の写真
12、ピーター・ズントーの展覧会「Dear to Me」が、ブレゲンツ美術館の20周年を記念して開催
13、アイボリィアーキテクチュア / 永田賢一郎+原﨑寛明+北林さなえによる、神奈川・横浜の、築50年の木造アパートの改修「藤棚のアパートメント」
14、岸和朗による、中国・上海の、元倉庫をオフィス・商業に改修した複合施設「Warehouse renovation at Minsheng-road」の写真
15、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による、宮城の「あさひ幼稚園 第二期」
16、オンデザインが運営する「建築を、 アート・エンタメ・ジャーナル・サブカルなどの観点から 言語化する」メディア「BEYOND ARCHITECTURE」
17、トム・メイン率いる設計事務所モーフォシスの、アメリカ・ロサンゼルスの事務所の様子を伝える写真
18、藤本寿徳のスペインで出版された作品集『KAZUNORI FUJIMOTO ARQUITECTURA 2003-2017』のプレビュー
19、岸和郎のウェブサイトがリニューアルしていて、未発表作品などの写真も閲覧可能に
20、トーマス・ヘザウィックの設計で建設が進められている、上海の、緑で覆われた山のような形状の6ヘクタールの複合施設の現場をドローンで撮影した動画

all photos©長谷川健太
長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・渋谷のオフィス「100BANCH」です。
100BANCHとは、2018年にパナソニックが創業100周年を迎えることを機にオープンした、これからの時代を担う若い世代とともに、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組むための施設である。
1Fはカフェ・カンパニーが企画・運営するカフェスペース「KITCHEN」、2Fは様々なプロジェクトが同時多発的に展開するプロジェクトメンバーのためのワークスペース「GARAGE」、3Fはパナソニックが次の100年を創り出すためのコラボレーションスペース「LOFT」となり、我々は外装デザインと2~3階の内装デザインを担当した。
2階の「GARAGE」は天井高2150mmと非常に低くなっているが、この先100年を考える場所としてこの空間のポテンシャルを最大限生かすべく、人によっては手の届くこの天井の低さを利用しようと考えた。旧パナソニックである松下電気器具製作所の創業当初のヒット製品の一つであり、松下幸之助の代名詞とも言える商品である「二股ソケット」を利用した照明+電源システムを考案し、使う人が直接手で着脱できるシーリングソケットを750mmピッチで天井に設置してどこでも自由に照明と電源が確保できるようにして、働く人たちが自主的に動いてフレキシブルなワークスペースをつくり出せる空間とした。また、そのような自由な動きを水平方向だけでなく垂直方向にも展開させるため、昇降テーブルを設置し、立ったり座ったりが自由にできるようにして、どこでも作業スペースにもMTGスペースになる、そんな自由で拡張性の高い場を作った。
3Fの「LOFT」は100人程度を収容するイベントスペースも兼ねるラウンジスペースになっている。一見重厚感のある居心地良いスペースだが、軽量で移動や組み立てが容易なスポンジテーブルやハンドリフトで移動できる家具を配置して構成し、変化に対応しやすい空間とした。
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