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早稲田大学・中谷礼仁研究室による、日本建築の「柱間装置」についての研究をまとめた短編映画が、窓研究所のサイトで公開

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早稲田大学・中谷礼仁研究室による、日本建築の「柱間装置」についての研究をまとめた動画が窓研究所のサイトで公開されています

(ap・pr)早稲田大学・中谷礼仁研究室による、日本建築の「柱間装置」についての研究をまとめた動画が窓研究所のサイトで公開されています。また、英語版ページも合わせて公開されています。

柱間装置とは柱と柱の間に取り付けられる建築の部位すべてのことをさす文化財用語である。具体的には、壁、障子や襖など各種建具などがあげられる。木造軸組の建築においては建具に限らず床に敷かれた板や畳、そして天井も基本的には同様の装置的思考で構成されており、日本建築はその柱間装置の多様性によって、空間的豊かさが生み出されてきた。本研究では以上の「柱間装置」というキーコンセプトに基づき、日本建築史上の建築物を題材として調査を行う。
基礎情報に関して様々な文献の読解を行ない、その編集作業を行なった。柱間装置に関しては基礎情報をふまえ、実測や独自の考察を行ない、関連する図版の作成などを行なった。さらに、これらの調査に基づき、短編映画『Transition of Kikugetsutei』を製作した。

早稲田大学中谷礼仁研究室 窓学・柱間装置の文化誌
研究代表者 中谷礼仁

■関連リンク
窓研究所

セルジオ・ファネゴ+ガビネット・デ・アルキテクトゥラによる、パラグアイの住宅「Fanego House」の写真など

セルジオ・ファネゴ+ガビネット・デ・アルキテクトゥラによる、パラグアイの住宅「Fanego House」の写真などがarchdailyに掲載されています

セルジオ・ファネゴ+ガビネット・デ・アルキテクトゥラ(Sergio Fanego + Gabinete de Arquitectura)が設計した、パラグアイの住宅「Fanego House」の写真などが25枚、archdailyに掲載されています。

old book『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』

古書『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『茶室おこし絵図集 第八集解説(解説書のみ)』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要はリンク先でご確認ください。
その他にも多数の書籍が入荷しています

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています。出版社のサイトには中身のプレビュー画像と目次などが掲載されています。

Maya Lin: Topologies
Maya Lin Michael Brenson William L. Fox Paul Goldberger John McPhee
0847846091

NHK・クローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」の内容

NHK・クローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」の内容が公式サイトに掲載されています

NHK・クローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」の内容が公式サイトに掲載されています。

青木淳と三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催

青木淳と三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催されます

青木淳とアーティストの三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催されます。会期は2015年10月31日(土)~12月13日(日)の毎土曜・日曜 正午より午後6時です。

シュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーは10月31日土曜日より青木淳と三嶋りつ惠の二人による展覧会「光のあいだ」を開催します。

シュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーはこの9月に世田谷三宿にオープンしましたが、青木淳が手掛けたそのユニークかつ大胆な空間は、手前と奥がガラスで素通しになっていて、展示壁は左右向かい合わせの二面のみ。また天井には照明器具が見当たらず、ギャラリー空間としてはまことに特異で冒険的、すでに各方面で話題となっています。
ギャラリーの中には建築家自ら考案・デザインしたLED照明スタンド[MISHUKU LIGHT] から発する300W相当の光を天井に四基バウンドさせることによって、とりわけ柔らかな光が展示作品に供給されています。また2.8m長のシルバーの大楕円テーブル[MISHUKU TABLE] と、木目の丸い天板の軽妙なスツール[MISHUKU STOOL] が、ギャラリーを訪れる人びとが思わず座りたくなるようにさりげなく誘います。

今展覧会はある種困難な空間・設定条件からユニークなギャラリースペースを創出した建築家と、ヴェニス・ムラノ島にてその空間を想いながら作品を制作したアーティストによるコラボレーションの展覧会ですが、その空間を最大限に生かすべくデザインされた青木淳の照明・家具と、ヴェネツィアングラス作家としては珍しく、色を使わないガラスによって周囲のものと自在に拮抗したり融合したりする三嶋りつ惠の作品とによって、建築と美術が浸透し合う類稀なる空間が出現する場にどうぞお立ち会い下さい。

old book『住宅特集2000年 12冊セット』 ルクスタジオによる、上海の、グリッドフレームを内装に使用した現代的なデザインの飲食店の写真

ルクスタジオによる、上海の、グリッドフレームを内装に使用した現代的なデザインの飲食店の写真がdezeenに掲載されています

ルクスタジオ(Lukstudio)が設計した、上海の、グリッドフレームを内装に使用した現代的なデザインの飲食店の写真がdezeenに掲載されています。

ヴェスピ・ド・ムーロン・ロメオによる、スイスの、粗くマッシブな外観が特徴的な住宅「Casa Dem」の写真など

ヴェスピ・ド・ムーロン・ロメオによる、スイスの、粗くマッシブな外観が特徴的な住宅「Casa Dem」の写真などがdezeenに掲載されています

ヴェスピ・ド・ムーロン・ロメオ(Wespi de Meuron Romeo)が設計した、スイスの、粗くマッシブな外観が特徴的な住宅「Casa Dem」の写真などが29枚、dezeenに掲載されています。

勝野大樹 / 建築研究所フォーラムによる、長野県伊那市の住宅「ハウス M」

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勝野大樹 / 株式会社建築研究所フォーラムが設計した、長野県伊那市の住宅「ハウス M」です。

長野県の南信地方に建つ住宅で、この地方によくみられる本棟造りという民家形式をモ チーフにした住宅である。本棟造りは、広い梁間に架かったゆるい勾配の「大きな切妻屋根」と、「妻入りの大きな立面」が特徴で、クライアントから求められた薪ストーブによっ て建物全体が暖められる「一体的な空間」と、家族4人の布団を一気に干すことのできる。

篠崎弘之が会場構成した、セブンチェアを7組の建築家が再解釈・制作したプロダクトの展覧会の会場写真など

篠崎弘之が会場構成した、セブンチェアを7組の建築家が再解釈・制作したプロダクトの展覧会の会場写真などがjapan-architects.comに掲載されています

篠崎弘之が会場構成した、セブンチェアを7組の建築家が再解釈・制作したプロダクトの展覧会「7 COOL ARCHITECTS」の会場写真などがjapan-architects.comに掲載されています。

みかんぐみの曽我部昌史と熊谷玄の対談「暮らす場所が働き方を変える?」 RCRアーキテクツの特集号(a+u2015年11月号) [ap job 更新] テレデザインがスタッフを募集中

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テレデザイン一級建築士事務所の、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、様々な地域・職種・事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

テレデザイン一級建築士事務所は、コラボレーションによる、建築/都市/プロダクトを設計・デザインするものづくり集団です。それぞれの個性や持ち味を生かしながら、社内外の壁を越えた繋がりにより、様々なタイプのプロジェクトに対応しています。
http://www.tele-design.jp

ホテルオークラが、谷口吉郎による空間を、新しく建替える建物に継承する方針を発表

ホテルオークラが、谷口吉郎による空間を、新しく建替える建物に継承する方針を発表しています(PDF)

ホテルオークラが、谷口吉郎による空間を、新しく建替える建物に継承する方針を発表しています。リンク先には完成予想のパースも掲載されています。

今般の本館建替計画では、最新の設備、機能への刷新を図りつつ、ホテルオークラ東京が育んできた「日本の伝統美」を継承する為に、旧本館を設計した谷口吉郎氏のご子息であり、東京国立博物館法隆寺宝物館等を手がけた谷口吉生氏を設計チームに起用し、旧本館に息づく「日本の伝統美」を新本館においても体現べく進めております。

その一環として、ロビーをはじめとした旧本館のインテリア、装飾などにつきましても、可能な限り新本館に移設、再現をすべく、現場調査を重ねながら設計作業を進めてまいりました。今般新本館ロビーの設計・デザインが概ね固まり、また、現場調査の結果、下記のインテリア、装飾を再利用、再製作した上で、継承していく方針になりました。

ホテルオークラ東京の象徴とも称される照明具「オークラ・ランターン」や、満開の花のように見立てた「梅の花のテーブルと椅子」、六大陸各都市の時を刻み世界の賓客をお迎えしてきた「世界時計」、そして「行燈」などを再利用する予定です。また、色絵磁器の人間国宝富本憲吉氏がデザインし西陣の純絹のつづら錦に仕上げた「四弁花紋様の装飾」や「麻の葉紋の木組み格子」などは再利用が出来ない為、再製作する予定です。
その他、夢の架け橋というコンセプトで設計された「メザニン」(中二階)や天井のデザインなども新本館に再現する予定です。

なお、新本館のロビーの面積は旧本館ロビーよりも二割ほど大きくなる予定です。

2019年の新本館の開業時には、これまで皆様に愛されてまいりました旧本館のデザインが継承されたロビーにて皆様をお迎えいたします。

NHKクローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」が放送[2015/10/26]

NHKクローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」が放送されます

NHKクローズアップ現代の特集「過熱する“民泊” ~新たなおもてなしのかたち~」が放送されます。放送日は、本日(2015年10月26日19:30~)。

外国人観光客数が過去最高を更新し続ける中、いま都市部を中心に急速に広がっているのが、一般の住居などを宿代わりに使用する「民泊」だ。旅行者にとってはホテルよりも安く、旅先の日常生活に近い滞在ができる一方、ホスト側にとっても、空き部屋を使って収入を得られたり、ゲストとの交流ができるなど様々なメリットがある。東京や大阪などで慢性的なホテル不足が続く中、宿泊客の効果的な受け皿になると注目が集まっている。ただ、旅館業法に照らせば、本来、宿泊料を取る場合は、防火設備など宿泊施設として様々な基準を満たす必要がある。「民泊」は法律的に認められていないまま拡大を続けているのだ。番組では、広がり続ける民泊ビジネスの実態を描くとともに、現実的に新たなホテルを次々と建設することが難しい中、2020年の東京オリンピックを前に、民泊のような仕組みをどう活用していくのか、新たな“おもてなし”のあり方を考える。

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