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隈研吾のデザイン構想で完成した、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の見学会が開催

隈研吾のデザイン構想で完成した、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の見学会が開催されます。開催日は2020年1月30日。主催は東京建築士会。要事前申し込み(申込多数の場合、抽選)。

大きな話題となっている1971年の西日暮里駅以来、50年ぶりとなるJR山手線の新駅です。
駅舎のシンボルはデザインを担当した隈研吾氏が「日本の伝統的な折紙をモチーフにした」という巨大な白い大屋根です。象徴的な吹き抜けや大きなガラス面を設け、駅と街が一体的に感じられる空間となっており、国際交流拠点の玄関口として随所に「和」を感じさせるデザインとなっています。
また、環境保全技術を盛り込む「エコステ」の駅として膜屋根採用による照明電力量の削減や、東北の木材使用による環境配慮等、持続可能な開発目標(SDGs)の達成のための様々な取り組みが進められています。高さ30m、地上3階建てという駅ビルがない駅舎としては山手線では例のないスケールとなっています。なお、見学会は長距離の歩行(一部、足元の悪い箇所を通行)となります。

◯所在地 東京都港区港南二丁目
◯全体デザイン構想 隈研吾建築都市設計事務所
◯設 計 東日本旅客鉄道株式会社、東京工事事務所、東京電気システム開発工事事務所、品川新駅設計共同企業体、JR東日本コンサルタンツ㈱・JR東日本建築設計㈱
◯施 工 品川新駅(仮称)新設工事共同企業体、㈱大林組・鉄建建設㈱
◯敷地面積 約11,561.35 ㎡
◯建築面積 約6,340.84 ㎡
◯延床面積 約4,597.54 ㎡
◯規模/構造 地上3階、地下1階、高さ約30m/鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造

■会 場 高輪ゲートウェイ駅 ※京急線・都営浅草線「泉岳寺」駅A4出口(地上)集合
■定 員 30人(申込先着順/現地集合)※申込多数の場合、抽選 ※申込締切:1/17(金)
■参加費 無料

アルベルト・カラチの設計で完成した、メキシコ・イゲロンの、2017年メキシコ中部地震で被災した小学校の建替えプロジェクトの写真

アルベルト・カラチの設計で完成した、メキシコ・イゲロンの、2017年メキシコ中部地震で被災した小学校の建替えプロジェクトの写真が7枚、architectural recordのウェブサイトに掲載されています。

世界的に著名なキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストが、東京藝大で行った講演「雲のように考える:コンテンポラリーアートはどこへいくのか」の動画

世界的に著名なキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストが、東京藝大で行った講演「雲のように考える:コンテンポラリーアートはどこへいくのか」の動画です。

グローバル時代の芸術文化概論 特別公開講義
「雲のように考える:コンテンポラリーアートはどこへいくのか」
ハンス・ウルリッヒ・オブリスト

この度、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科では、本研究科・開講科目「グローバル 時代の芸術文化概論」の一環で、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏(キュレーター、ライター、サーペンタイン・ギャラリー・ディレクター)を招聘し、公開講義を開催いたします。

「雲のように考える:コンテンポラリー・アートはどこへいくのか」と題された本講義では、世界の第一線で活躍するオブリスト氏が、キュレーターとして、あるいはライターとして、世界各地を飛びまわりながら、理論と実践の間で日々考えていることについて語る、大変貴重な機会となります。ぜひご来場・ご聴講いただけましたら幸いです。

ゲスト講師:ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
モデレーター:⻑谷川祐子 [東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授]
日時:2020年1月5日(日) 15:00-17:00
開場:14:30
会場:東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部 5-109 教室
住所:東京都台東区上野公園12-8

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト|Hans Ulrich Obrist
キュレーター、ライター。2006 年からロンドンのサーペンタイン・ギャラリー共同ディレ クター。前職はパリ市立近代美術館のキュレーター。アーティストだけでなく、建築家、 科学者、デザイナー、映画監督、コレオグラファー、音楽家、思想家などと協働するなど、学際的なアプローチで知られ、その活動は多岐にわたる。主な展覧会に「do it」 (1993 年)、「Take me (I’m Yours)」(1995 年)、「Cities on the Move」(1997〜 1999 年)、「Laboratorium」(1999 年)ほか、計 300 以上のキュレーションを手掛け る。主な著書に『コールハースは語る』(筑摩書房、2008 年)、『ザハ・ハディドは語 る』(筑摩書房、2010 年)『アイ・ウェイウェイは語る』(みすず書房、2011 年)、レ ム・コールハースと手がけた『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る……』(平 凡社、2012 年)、『キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち』(フ ィルムアート社、2013 年)、『キュレーションの方法:オブリストは語る』(河出書房新 社、2018 年)など多数。現在、世界で最も影響力のあるコンテンポラリー・キュレーター のひとり。

BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表
BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表 image courtesy of TOYOTA

BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表されています。

今回のプロジェクトでは、デンマーク出身の著名な建築家でビャルケ・インゲルス・グループ(BIG)でCEOを務めるビャルケ・インゲルス氏が都市設計などを担当します。BIGは、ニューヨークの新たな第2ワールドトレードセンターやGoogleの新しい本社屋など、これまで数多くの著名なプロジェクトを手掛けています。

BIGの創業者でクリエイティブ・ディレクターでもあるインゲルス氏は、「様々なテクノロジーにより、私たちが住む街のあり方は大きく変わり始めています。コネクティッド、自動運転、シェアリングのモビリティサービスは、現代の新しい暮らしの可能性を拡げるでしょう。Woven Cityは、トヨタのエコシステムによって幅広いテクノロジーや業界と協業することができ、その他の街も後に続くような新しい都市のあり方を模索するユニークな機会だと考えています」と語りました。

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2020年1月7日(火)~10日(金)に米国ネバダ州ラスベガスで開催するCES 2020において、人々の暮らしを支えるあらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表しました。本プロジェクトでは、2020年末に閉鎖予定のトヨタ自動車東日本株式会社 東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を利用して、将来的に175エーカー(約70.8万m2)の範囲において街づくりを進めるべく、2021年初頭に着工する予定です。今後、様々なパートナー企業や研究者と連携しながら、新たな街を作り上げていきます。

このプロジェクトは、人々が生活を送るリアルな環境のもと、自動運転、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などを導入・検証できる実証都市を新たに作るものです。プロジェクトの狙いは、人々の暮らしを支えるあらゆるモノ、サービスが情報でつながっていく時代を見据え、この街で技術やサービスの開発と実証のサイクルを素早く回すことで、新たな価値やビジネスモデルを生み出し続けることです。

トヨタは、網の目のように道が織り込まれ合う街の姿から、この街を「Woven City」(ウーブン・シティ)と名付け、初期は、トヨタの従業員やプロジェクトの関係者をはじめ、2000名程度の住民が暮らすことを想定しています。

ムトカ建築事務所の村山徹と加藤亜矢子へ、近作の考え方やリサーチの方法など具体的に聞いているインタビュー「寛容な施主から生まれる寛容な建築」

ムトカ建築事務所の村山徹と加藤亜矢子へ、近作の考え方やリサーチの方法など具体的に聞いているのインタビュー「寛容な施主から生まれる寛容な建築」がAGCのサイトに掲載されています。ムトカは青木淳建築計画事務所出身の村山と、山本理顕設計工場出身の加藤による設計事務所。

【ap job更新】 株式会社タイコーアーキテクトが、住宅設計者・インテリアコーディネーター・施工管理を募集中
【ap job更新】 株式会社タイコーアーキテクトが、住宅設計者・インテリアコーディネーター・施工管理を募集中
【ap job更新】 株式会社タイコーアーキテクトが、住宅設計者・インテリアコーディネーター・施工管理を募集中ショールーム|大阪府東大阪市

株式会社タイコーアーキテクトの、住宅設計者・インテリアコーディネーター・施工管理募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

耐震構法SE構法とパッシブデザインで「強くて快適でちょっとかっこいい家」を私たちと一緒につくりませんか?

大阪にて1965年創業。歴史は古いですが、新しい常識でこれまでになかった価値を持つ家づくり・街づくりをし続けるまだまだ発展途中の勢いのある会社です。
タイコーは暮らしの中で生まれる驚きや感動、思わず笑顔になってしまうような時間と体験をお客様と一緒になって考え、わくわくする家づくりをお手伝いさせていただいています。

タイコーの家には3つの哲学があります。
01|パッシブデザイン  
  https://taiko-architect.com/ideatrium/passivedesign/
02|ロングライフ    
  https://taiko-architect.com/ideatrium/longlife/
03|フィット      
  https://taiko-architect.com/ideatrium/fit/

これらは当社が家を建てる際に最も重視している3つのこだわりです。これらのこだわりを形にし、100年先も愛され、住み継がれる住まいづくりをしませんか?

雑誌『モダンリビング』の発行人の、北海道東川町に土地を購入し、バケラッタの設計で家を建てるプロセスなどを綴ったブログが開設

雑誌『モダンリビング』の発行人・下田結花の、北海道東川町に土地を購入し、森山善之率いるバケラッタの設計で家を建てるプロセスなどを綴ったブログが開設しています。

【ap job更新】 湯村泰成建築設計事務所が、設計担当スタッフ・設計アシスタントスタッフを募集中
【ap job更新】 湯村泰成建築設計事務所が、設計担当スタッフ・設計アシスタントスタッフを募集中
【ap job更新】 湯村泰成建築設計事務所が、設計担当スタッフ・設計アシスタントスタッフを募集中プロジェクト事例

湯村泰成建築設計事務所の、設計担当スタッフ・設計アシスタントスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

■小さな事務所ではありますが、プロジェクトの数も徐々に増え、規模も大きくなりつつあります。現在進行しているのは、インバウンド向け宿泊施設、IT関連企業のオフィスビル、オフィスと商業と住宅の複合施設、集合住宅のリノベーションなどの計画、設計、監理です。

■様々な用途の設計活動を行う中で、プロジェクトを共に明るく楽しく取り組み、意見を述べ合えるスタッフを緊急募集しています。
建築に志をもっている人、建築が好きで明るく意欲的に取り組むことのできる人、新しい場でもう一度建築に向かい合いたい人など大歓迎です。特に一級建築士所有の方、設計補助経験3年以上の方、設計監理を経験の方を優遇します。
CADなどはDWG、JWW、VectorW、Photoshopを適宜使用しています。
ご応募、ご相談お待ちしております。
※応募者の個人情報を採用業務以外に使用することはありません。採用に関するお問い合わせはメールにて承ります。

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/12/30-2020/1/5]
最も注目を集めたトピックス [期間:2019/12/30-2020/1/5]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/12/30-2020/1/5)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 隈研吾による、ベトナム・ホーチミンの集合住宅「Waterina Suites」の写真
  2. 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
  3. ザハ・ハディド・アーキテクツとコックス・アーキテクチャーによる、新しいウェスタン・シドニー空港設計コンペの勝利案
  4. 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  5. 松葉邦彦 / TYRANTによる、群馬・吾妻郡の住宅「町田邸」
  6. 藤村龍至・門脇耕三がモデレーター、和田隆介がオブザーバーを務める、建築家同士が議論し問題意識を共有した上で受賞作品を決めるアワード「WADA賞」の今年の受賞作品が発表
  7. 隈研吾による、自身の建築家としてのキャリアの起点というNYでの思い出を綴ったエッセイ
  8. くまもとアートポリス「熊本地震震災ミュージアム中核拠点施設」設計プロポの一次審査を、乾久美子、o+hチーム、アトリエ・ワンチーム、アーキスコープ・Schenk Hattori、コンテンポラリーズが通過。公開2次審査は2月に開催。
  9. 隈研吾による、オーストラリア・シドニーの、マーケットホール・図書館・保育園・飲食店含むコミュニティ施設「The Exchange」の写真
  10. シザの設計で2019年6月頃開館した、ポルトガル・ポルトの、映画監督マノエル・デ・オリベイラの博物館の写真
  11. NLアーキテクツが完成させた、オランダ・フローニンゲンの、文化の百貨店と言われる複合施設「forum groningen」の写真など
  12. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  13. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、滋賀の日清食品関西工場の工場見学施設「NISSIN KANSAI FACTORY」
  14. 無印良品の家が、平屋建ての「陽の家」を公開(追記:デザイン監修は原研哉)
  15. 武田清明建築設計事務所による、長野の既存住宅を、減築・増築・改築した「6つの小さな離れの家」の高クオリティな動画
  16. 五十嵐淳建築設計事務所による、北海道・北見市の「褶曲の回廊」
  17. COBEの設計で完成した、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハの、屋根の架構の力強さが印象的な、アディダス社の新社屋の写真
  18. 伊東豊雄による、せんだいメディアテーク開館20年プレイベントの講演会「メディアテークは、なにを目指していたか」が開催
  19. Arup 東京 プロジェクトチームによる、東京・千代田区の「Arup 東京 新オフィス」
  20. ザハ・ハディド・アーキテクツ出身で、ムンバイを拠点とするヌル・カリム率いるNudesによる、ブックパヴィリオンの写真

【ap job更新】 多種多様なビルディングタイプを手掛ける「Field Design Architects」が、事務所規模拡大のため設計スタッフ(正社員)を追加募集中
【ap job更新】 多種多様なビルディングタイプを手掛ける「Field Design Architects」が、事務所規模拡大のため設計スタッフ(正社員)を追加募集中
【ap job更新】 多種多様なビルディングタイプを手掛ける「Field Design Architects」が、事務所規模拡大のため設計スタッフ(正社員)を追加募集中

多種多様なビルディングタイプを手掛ける「Field Design Architects」の、事務所規模拡大のため設計スタッフ(正社員)追加募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【事務所規模拡大のため、今年もさらに追加応募いたします!】

保育園、事務所、銀行、店舗、カフェ、共同住宅、福祉施設、大使館など他多種多様な建築意匠設計を行います。いずれもデザイン性を追求し、スタイルを持たずオンリーワンの建築を目指します。

ある決まった手法を押し通すのではなく、プロジェクトにとって何が最適なのか、何が合理的なのかという視点で、柔軟に考え方を変えコンセプトを練ります。それが現在的な建築だと思うからです。実施設計では構造・設備・現場・音響・防災・行政など様々なジャンルのエキスパートとディスカッションしながら、最適解かつ特殊解を導いていきます。


また、多様なジャンルの案件をデザイン性の高い建築に昇華していくにはどうすればよいか、常に考えています。スタイルを持たずゼロから構築していくことで、一品ごとの作品に仕上げていきます。中規模の新築設計を中心として、建築賞を受賞できる建築からコスト重視の建築まで幅広く設計します。


事務所は少数で、プロジェクト数は多く、各種メディア掲載の機会も多いです。協力し合いながら各人プロジェクトの主担当として仕事ができるのが強みです。昨今、大きな組織への帰属傾向が強くなっていますが、能力があるにもかかわらず組織の歯車で終わっている方など人生を無駄にしていませんか。当社ではプロジェクトの主役として誇りを持って仕事ができ、確たる自信と多くの実績を造ることができます。プロジェクトをとことん追求していき、竣工時に自分が造った作品を実感できるはずです。また、経験ある方は、即戦力としてプロジェクトの中心として仕事し一緒に会社を作っていければと思っています。

シザの、ポルトガル・ポルトで行われている大規模回顧展「IN/DISCIPLINE」の会場写真など

アルヴァロ・シザの、ポルトガル・ポルトで行われている大規模回顧展「IN/DISCIPLINE」の会場写真が113枚、ultimasreportagens.comに掲載されています。会場はセラルヴェス現代美術館でこの建築もシザの設計です。会期は2020年2月2日まで。展覧会の公式ページはこちら
以下に、関連動画も紹介します。

会場動画。

シザの設計で2019年6月頃開館した、ポルトガル・ポルトの、映画監督マノエル・デ・オリベイラの博物館の写真

アルヴァロ・シザの設計で2019年6月頃開館した、ポルトガル・ポルトの、映画監督マノエル・デ・オリベイラの博物館「Casa do Cinema Manoel de Oliveira」の写真がたくさん、ultimasreportagens.comに掲載されています。既存建物の改修と新築の組み合わせのようです。こちらのニュースサイト(現地語)に施設の情報などが掲載されています。

ドナルド・ジャッドの回顧展が、ニューヨーク近代美術館で開催

ミニマルアートの代表的な作家として知られ建築分野にも大きな影響を与えているドナルド・ジャッドの回顧展が、ニューヨーク近代美術館で開催されます。会期は2020年3月1日〜7月11日です。

“I had always considered my work another activity of some kind,” remarked artist Donald Judd. “I certainly didn’t think I was making sculpture.” One of the foremost sculptors of our time, Judd refused this designation and other attempts to label his art: his revolutionary approach to form, materials, working methods, and display went beyond the set of existing terms in mid-century New York. His work, in turn, changed the language of modern sculpture. Bringing together sculpture, painting, drawing, and rarely seen works from throughout Judd’s career, Judd is the first US retrospective in over 30 years to explore this artist’s remarkable vision.

Judd (1928–1994) began his professional career working as a painter while studying art history and writing art criticism. Among a new generation of artists who sought to move past the breakthroughs of Abstract Expressionism, Judd shifted from two to three dimensions, into what he called “real space,” relinquishing a focus on the artist’s gesture. In his constructed reliefs and wooden floor pieces from this time, he established a new type of object-making that rejected illusion, narrative, and metaphorical content.

By the mid-1960s, Judd commenced his lifelong practice of using industrial materials, such as aluminum, steel, and Plexiglas, and delegating production of his work to local metal shops. With the help of these specialized fabricators, he developed a signature vocabulary of hollow, rectilinear volumes, often arranged in series. In the following years, “boxes,” “stacks,” and “progressions” continued as Judd’s principal framework to introduce different combinations of color and surface. Judd surveys the complete evolution of the artist’s career, culminating in the last decade of his life, when Judd intensified his work with color and continued to lay new ground for what ensuing generations would come to define as sculpture.

Organized by Ann Temkin, The Marie-Josée and Henry Kravis Chief Curator of Painting and Sculpture, and Yasmil Raymond, Associate Curator, with Tamar Margalit, Curatorial Assistant, and Erica Cooke, Research Fellow, Department of Painting and Sculpture.

MADアーキテクツが、新年に合わせて2019年に公開された自身の主要プロジェクトの画像をまとめた動画をyoutubeにアカウントに掲載

MADアーキテクツが、新年に合わせて2019年に公開された自身の主要プロジェクトの画像をまとめた動画をyoutubeにアカウントに掲載しています。
以下がその動画。

In 2019, the MADness continued as we:
*Topped out on “UNIC” – our first residential complex to be realized in France;
*Broke ground on two concert halls in China: “China Philharmonic Concert Hall” in Beijing, and “Yiwu Grand Theater” in Yiwu;
*Became the first China-based architectural agency to have a permanent collection exhibition at the Centre Pompidou in Paris;
*Opened our fourth office worldwide in Jiaxing, China;
*Continued design development and construction on buildings around the globe.

We bring you a review of MAD’s developments from the past year, and look ahead at what’s to come in 2020.

NLアーキテクツが完成させた、オランダ・フローニンゲンの、文化の百貨店と言われる複合施設「forum groningen」の写真など

NLアーキテクツが完成させた、オランダ・フローニンゲンの、文化の百貨店と言われる複合施設「forum groningen」の写真と図面が31枚、designboomに掲載されています。

COBEの設計で完成した、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハの、屋根の架構の力強さが印象的な、アディダス社の新社屋の写真

デンマークの設計事務所 COBEの設計で完成した、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハの、屋根の架構の力強さが印象的な、アディダス社の新社屋の写真が14枚、designboomに掲載されています。

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