#住宅の関連記事
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2026.3.09Mon酒井一徳 / 酒井建築事務所による、鹿児島の「奄美大島の家」。送電網を断った設計者の自邸。自立したマイクロインフラの実験として、地域の気候に対応する空間構成として“太陽光発電”で暮らせる建築を考案。分棟的形式は“内外・家族・地域”が交錯する曖昧さと寛容さも創出
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2026.3.04Wed山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識
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2026.3.01Sunツバメアーキテクツと坂爪佑丞による、東京・杉並区の住宅「room&house」のルームツアー動画。2019年に完成した設計者の自邸。2025年12月に公開されたもの
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2026.2.18Wed一色暁生建築設計事務所による、大阪・吹田市の「佐井寺の家」。標準像としての“ニュートラルな日本の住まい”も目指した計画。伸びやかな暮らしを求め、内外が完全に隔てられていない“透け感をもつ”建築を志向。日本家屋の意匠を“現代的に解釈”した要素でつくり上げる
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2026.2.16Mon【ap編集長の建築探索】vol.008 竹内吉彦 / tデ「白い邸」
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2026.2.06Friファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」。線と面で構成されたプロジェクト。既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施。“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的な参加”する
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2026.2.04Wed川本達也建築設計事務所による、愛知・稲沢市の「下河町の家」。“視線がどこまでも抜ける”敷地での計画。床面積を超えた“大きさ”を体感できる空間を求め、内外を横断する“十字壁”で“連続性を助長”する構成を考案。豊かな自然や農地の継続を促す為の建築形式としても構想
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2026.2.02Mon生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える
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2026.1.28Wed佐河雄介建築事務所による、埼玉の「耕作する家」。畑に面する設計者の自邸。農業の連作障害への対策に“暮らし”との共通性を見出し、居場所を移動しながら生活する“奥行という階層”をもつ建築を考案。計画への幾何学的介入は“根源的な別の在り方”の生成を意図
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2026.1.14Wed【ap編集長の建築探索】vol.003 KIAS イシダアーキテクツスタジオ「善福寺公園の住宅」
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淵上正幸の”世界の建築は今”が、ピータ・ズントーの”ブルーダー・クラウス・フィールド・チャペル”を取り上げています
淵上正幸の”世界の建築は今”が、ピータ・ズントーが設計した”ブルーダー・クラウス・フィールド・チャペル”を取り上げています。写真が8枚と図面・訪問記を見ることができます。
New York Timesのサイトに村上隆へのインタビュー動画があります
New York Timesのウェブサイトに、アーティストの村上隆へのインタビュー動画が掲載されています。アラーキーへのインタビュー動画も掲載。
SHARE 山本耀司に石上純也について聞いている記事
山本耀司に石上純也について聞いている記事がken-platzにあります
ファッションデザイナーの山本耀司に、石上純也について聞いている記事”「実験的でも心をかき乱さない」と山本耀司氏”がken-platzに掲載されています。
石上純也はYohji Yamamotoのニューヨークブティックなどを手がけています。
ザハ・ハディドによるロンドンのギャラリー+居住施設の画像がBDonlineにあります
ザハ・ハディドが設計しているロンドン・ショアディッチのギャラリー+居住施設の画像が3枚BDonlineに掲載されています。記事自体は、English Heritage(史跡などを管理している団体)の強い異議にもかかわらず、ザハが建築計画の許可を得たという内容。
- 第一回家具デザインコンペティション[結果]
- 宇城市立豊野幼・小中一貫校プロポーザルの一次審査通過作品の画像
- 永田昌民の設計のみつくろい”第2回 開口部”
- デザインマイアミ2008の会場の動画
- 中脇充博/73ARCHITECTによる”カスガK”
- ほか
- 建築設計白川冨川(白川在+冨川浩史)+日本軽金属グループによる”アルミ・ゲートハウス”