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【ap job更新】 感性と分析の両面からデザインを探求し、海外からも様々な人が集まる「ayami takada architects」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 感性と分析の両面からデザインを探求し、海外からも様々な人が集まる「ayami takada architects」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 感性と分析の両面からデザインを探求し、海外からも様々な人が集まる「ayami takada architects」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中room T 自然の中にいるような感覚に浸れる都市の中のオアシスのような場をつくろうと考えました。ビジネスや観光などで沢山の人が行き交う街の中であっても、一歩入り込めば、伸びやかな草原のような場が広がります。

感性と分析の両面からデザインを探求し、海外からも様々な人が集まる「ayami takada architects」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ayami takada architectsは、平田晃久建築設計事務所で経験を積んだ高田彩実が設立した設計事務所です。

小さなころから舞台芸術と外国の文化に触れてきたことから、日常と非日常が交差する空間をかたちにし、建築、インテリア、まちづくり、プロダクトの境界を越えた創作活動を国際的な視点を持って展開しています。
公共性の高い建物、オフィス、住宅、ヴィレッジまで多岐にわたるプロジェクトを通して、新しい建築の可能性を追求しています。

手作業とデジタルの両方を重視し、動きを伴う空間表現、地域や文化に根ざしたまちづくりなど、感性と分析の両面からデザインを探求しています。海外からもさまざまな人が集まり、コラボレーションをしながらプロジェクトを進めている小さなスタジオでは、刺激的かつ実践的な学びが得られると思います。

【当事務所の特長】
・アート、身体表現、環境解析を活かした空間演出
・マーケティング視点でのデザインアプローチ
・建築とランドスケープ、プロダクトの融合的提案

【主なプロジェクト例】
・住宅・集合住宅の設計
・アートに関する空間のデザイン
・店舗・オフィスの設計
・膜構造を用いた次世代ユニットの開発
・プロダクト・家具・照明などのデザイン

建築家8組による新作模型の展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」が、WHAT MUSEUMで開催。入場チケットをプレゼント。ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsが出展
建築家8組による新作模型の展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」が、WHAT MUSEUMで開催。入場チケットをプレゼント。ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsが出展 image courtesy of WHAT MUSEUM

建築家8組による新作模型の展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」が、WHAT MUSEUMで開催されます。
アーキテクチャーフォトでは、入場チケットをプレゼントいたします。ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsが出展します。
会期は、2026年4月21日~9月13日まで。展覧会の公式ページはこちら。入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2026年4月6日(月)9時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。

「建築家の思考を知る装置」としての模型
建築模型は、建築の姿を立体的に示すものとして広く知られています。一方で、建築家にとって模型は、空間や構造、社会に対する自らの視点や思考を形にするための重要な表現手段でもあります。
本展で紹介する模型は、建物の完成像を示すためのものではありません。建築家が世界をどのような視点で捉え、どのような構えで向き合っているのか、その思考そのものを立体化したものです。来場者は模型を通して、図面や言葉だけでは捉えきれない建築家の思考に、空間的・身体的に触れることができます。

新進気鋭の建築家8組による、本展のための新作模型
参加建築家は、ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsの8組です。いずれも現在進行形の社会のなかで、「建築とは何か」という問いに向き合いながら活動を続けてきた建築家たちで、本展のために新たな模型を制作します。会場には全周約12mの模型をはじめ、鑑賞者が空間に入り込んで観察できるものや、直接手に取ることのできるものなどが並びます。スケールや形式の異なる模型を通して、建築家ごとの思考のかたちに触れることができます。

変化する社会と、建築の思考
情報技術の進展や、災害、パンデミック、気候変動などを背景に、社会の前提は大きく揺れ動いています。建築の分野でも、目の前の課題への即応が求められる一方で、時間や場所を超えた長期的な視点で構想する重要性が改めて問われています。
本展のタイトルにある「波板と珊瑚礁」は、身近で人工的な建築素材と、長い時間をかけて形成される自然の構造物という、性質の異なる二つの存在を示す言葉です。それぞれの時間やスケール、生成の速度が交差しながら共存する状態を表しています。本展では、身近な素材や構造物を手がかりに、広い視野で建築を捉え直す建築家たちの試みを、模型を通して紹介します。模型というメディアを介して彼らの思考と想像力に触れることで、建築家が社会や環境とどのように向き合っているのかを体感的に知ることができます。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像と詳細な情報を掲載します。

【ap job更新】 代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」が、設計スタッフ・アルバイト・事務職を募集中
【ap job更新】 代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」が、設計スタッフ・アルバイト・事務職を募集中
【ap job更新】 代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」が、設計スタッフ・アルバイト・事務職を募集中

代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」の、設計スタッフ・アルバイト・事務職 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【私たちについて】
Architectural Laboratory for Art(ALA INC.)は、建築の世界におけるアートの実験場です。
与件への理解や周囲への思いやり〈理性〉と、一人ひとりの感覚が持つイメージや言葉〈直感〉を大切にしています。
そのような〈理性〉と〈直観〉から生まれてくる“アート”の創作が人々や社会を豊かにする、と信じて設計活動をしています。

【環境】
事務所は代官山蔦屋書店のすぐ近くの賑わいがあって洗練された環境にあります。昼食・カフェ費用の補助の他、芸術鑑賞の費用全額負担やマッサージ・スパ・スポーツ費用の補助もあります。
様々な種類、場所のプロジェクトを教育的な環境で学ぶことができ、また外国人クライアントが多く、ビジネス英語に良く触れる機会があり、英語を学びたい方、将来は海外での就労を目指している方にも良い環境です。

【現在の主なプロジェクト】
1000m2の別荘兼ホテル、町の新しいランドマークとなるレストラン、200年の歴史を持つ酒蔵を改装した日本酒を中心としたカフェ・スパ施設、アートと農業をミックスした村のようなレジデンシャルプロジェクト、都市部の共同住宅、10万m2のニセコの大きな開発。
現在、下記の設計スタッフ、事務スタッフの募集をしています。
デザインが大好きな方募集しております。興味のある方は是非ご連絡ください!

【代表プロフィール】
梅澤竜也
1982年東京都生まれ。2008年隈研吾建築都市設計事務所入社。
海外プロジェクトやアートプロジェクトを主に担当。設計室長を経て、独立。
2017年に ALA INC. 設立、主宰。

【ap job更新】 ディテールを大切にした、ハイエンドな集合住宅や邸宅を手掛ける「アーキサイトメビウス」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 ディテールを大切にした、ハイエンドな集合住宅や邸宅を手掛ける「アーキサイトメビウス」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 ディテールを大切にした、ハイエンドな集合住宅や邸宅を手掛ける「アーキサイトメビウス」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中Azabu Gardens West

ディテールを大切にした、ハイエンドな集合住宅や邸宅を手掛ける「アーキサイトメビウス」の、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【事業内容】
私たちが目指すのは、静寂に満ちた建築です。

静寂の中の美しさ、快適さを表現し、利用される方々の感性を刺激して癒す建築空間を提供し続けたいと考えています。

私たちは都内案件を中心に、大手デベロッパー様の全国・海外のハイエンドな新築集合住宅の設計監理を手がける設計事務所です。

分譲マンション、個人邸宅、別荘、インテリア、モデルルームのインテリアコーディネートに至るまで、起案~現場監理を担当し、個々の能力を生かしたチーム編成で設計を行っています。

ディテールを大切にした、静けさに満ちた邸宅デザインが一定の評価をいただいてきた中で、規模拡大に伴う新オフィスで、共にクリエイティブな仕事に熱心に取り組んでいただける方を募集いたします。

高いデザイン性を求めるクライアント様の物件に竣工まで関わるので、「邸宅」の隅々まで、多岐に渡る幅広い知識と経験が身につきます。

【ap編集長の建築探索】vol.010 成瀬・猪熊建築設計事務所「Nishiogi comichi terrace」
【ap編集長の建築探索】vol.010 成瀬・猪熊建築設計事務所「Nishiogi comichi terrace」外観、西の公道側より見る。 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


成瀬・猪熊建築設計事務所「Nishiogi comichi terrace」

TEXT:後藤連平

 
成瀬・猪熊建築設計事務所が設計した都内の集合住宅を拝見した。
賃貸で長屋形式である。

街区を東西に横断していて二つの道路に接道する敷地。その特性を生かして、敷地全体に緑道を通すように計画されている。両側に屋上テラス付きの2階建てヴォリュームが並ぶのだけれど、雁行配置や凹凸のデザイン、舗装と植栽のデザインによって、見え隠れがあり、歩いていて非常に楽しい、、、、!

また、建物の間隔も非常に良く考えられていて、単なる通路ではなく、コミュニティの多様な活動を受け入れらる大きさだと感じた(広すぎもしない親密感もある)。

緑道の一部には屋根が掛けられていて、造り付けのベンチや井戸も設置されていて、コミュニティの起点となるようにも考えられている。

成瀬さん猪熊さんが、こみちに面する住戸に関して内外の繋げ方に関してスタディを重ねたとおっしゃっていた。
確かに限られたスペースの中に様々なデザインのアイデアと手数が込められていて、開きすぎてもいないし閉じすぎてもいない絶妙な関係性が構築されていて素晴らしかった。(床の素材の切り替え、軒の高さ、90度曲がる動線、そして植栽の枝ぶりまでも!、検討を重ねたと言う)

渡邉明弘建築設計事務所による、東京・杉並区の「Harport Suginami Sud」。築50年の共同住宅を再生する計画。複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現。時間を経て得られる豊かさの補強も意識
渡邉明弘建築設計事務所による、東京・杉並区の「Harport Suginami Sud」。築50年の共同住宅を再生する計画。複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現。時間を経て得られる豊かさの補強も意識外観、東側より見る。 photo©Yasu Kojima
渡邉明弘建築設計事務所による、東京・杉並区の「Harport Suginami Sud」。築50年の共同住宅を再生する計画。複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現。時間を経て得られる豊かさの補強も意識外観、東側より見る。 photo©Yasu Kojima
渡邉明弘建築設計事務所による、東京・杉並区の「Harport Suginami Sud」。築50年の共同住宅を再生する計画。複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現。時間を経て得られる豊かさの補強も意識外観、北西側よりエントランスを見る。 photo©Yasu Kojima
渡邉明弘建築設計事務所による、東京・杉並区の「Harport Suginami Sud」。築50年の共同住宅を再生する計画。複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現。時間を経て得られる豊かさの補強も意識3階、308号室、ダイニングからキッチン側を見る。 photo©鳥村鋼一

渡邉明弘建築設計事務所が設計した、東京・杉並区の「永福町大博マンション再生 / Harport Suginami Sud」です。
築50年の共同住宅を再生する計画です。建築家は、複雑な諸問題を解決して“長く建物を使う”為に、“減量での耐震化”と“是正での遵法化”に加えて“事業計画に基づく長期融資”も実現しました。また、時間を経て得られる豊かさの補強も意識されました。

東京都杉並区にある築50年の共同住宅を再生した。
建主が半世紀かけて開発する過程で、敷地には少しづつ色々な建物、緑や人々が根付き、それらが共存する暮らしが育まれている。求められたのは、この土地で最初に建てられた住棟をさらに数十年住み継げるようにすることと、そのための事業費全てに長期融資を実行することだった。

内外装やサッシ・設備を全て一新し、躯体の撤去や設備計画を含めた減量によって、補強を入れずに耐震化した。検査済証が無かったが、違反の是正と既存不適格の証明を経て「増築」の検査済証を取得した。こうした耐震化・遵法化・長寿命化は、再生に不可避の技術的問題に正面から取り組むことはもちろん、この建物と、後から出来た周辺状況とを調和させる契機にもなっている。

築古ストックの建て替えが進み急速に街並みが均質化しつつある住宅地で、耐震性や遵法性、融資付けといった築古ストック特有の問題を乗り越えながら、時間を経て得られる豊かさの補強と、そこに上書きするからこそ出来る建物のあり方を考えた。

建築家によるテキストより

敷地は東京郊外の住宅地。半世紀かけて根付いた複数の建物や緑、人々が共存する豊かな環境が、時間をかけて育まれていました。
一方で、
・建物は築50年になり、間取りや設備、構造躯体の劣化や陳腐化が進行していた
・法改正による様々な既存不適格に加え、相続に伴う分筆や私道の敷設により敷地の形状や接道条件が変更されていた
・第二マンションとEV棟、駐輪場などの段階的な増築が検査済証を取得せずに繰り返され、違反建築となっていた
といった問題を抱えていました。

建主の要望は、複雑に絡み合うこれらの問題を根本的に解決して今後も長く建物を使う事でした。

建築家によるテキストより

このプロジェクトでは複雑な問題を抱えていた状況をていねいに解きほぐし、色々な要素を取り除いたり付け加えたりしています。それらは単にスペックを底上げするに止まらず、敷地の周辺を含めた既存と調和をもたらすよう注意深く計画されています。

築古ストックの建て替えが進み急速に街並みが均質化しつつある住宅地で、耐震性や遵法性、融資付けといった築古ストック特有の問題を乗り越えながら、時間を経て得られる豊かさの補強と、そこに上書きするからこそ出来る建物のあり方を考えました。

竣工後、建主からは植栽や新しい駐輪場を計画したいと依頼が。50年かけて空き地を順に開墾しながら育ててきた土地が、これからは根付いた人やものに手を加えながら住み継ぐ場所になって欲しいと願っています。

建築家によるテキストより
ツバメアーキテクツと坂爪佑丞による、東京・杉並区の住宅「room&house」のルームツアー動画。2019年に完成した設計者の自邸。2025年12月に公開されたもの

ツバメアーキテクツ坂爪佑丞が設計した、東京・杉並区の住宅「room&house」のルームツアー動画です。2019年に完成した設計者の自邸。2025年12月に公開されたもの。

SANAAによる、台湾の「台中緑美図(Taichung Green Museumbrary)」を特集した動画。現地の建築メディアの制作で2026年2月に公開されたもの

妹島和世と西沢立衛のSANAAによる、台湾の「台中緑美図(Taichung Green Museumbrary)」を特集した動画です。現地の建築メディアの制作で2026年2月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この建築を特集記事として紹介しています。

また、同メディアによるもうひとつの「台中緑美図」についての動画も以下に掲載します。

川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもする
川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもする東側の道路より開口部越しに店内を見る。夜景 photo©Koji Fujii TOREAL
川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもするカウンターとエントランス側のスペース。 photo©Koji Fujii TOREAL
川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもするエントランス側から空間全体を見る。 photo©Koji Fujii TOREAL
川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもするイベントスペース側から空間全体をを見る。夜景 photo©Koji Fujii TOREAL

川嶋洋平建築設計事務所が設計した、長崎・雲仙市の「THE CASE」です。
催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”の計画です。建築家は、気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案しました。また、一人運営を考慮して店内を一望できるようにもしています。店舗の場所はこちら(Google Map)。

長崎県雲仙市に位置する建物のテナント1区画を多目的スペースにする内装設計です。

建物は車通りの多い主要道路から1本ずれた場所に建ち、少し静かですが、歩行者を中心として地域住民をはじめ、街を訪れた観光客の方も利用される道路の路面空間に面していました。

建築家によるテキストより

空間の主な用途として3つの役割を求められました。
1つ目は作品などの展示であり、期間限定でレストランやショップなどを催せるようなイベントスペース。2つ目はゆったりと過ごせるカフェスペース。3つ目はアパレルを中心としたセレクトショップです。

運営者は以前からこの街の別の場所でカフェを営んでいる方が1人で空間を運営するとのことでした。特徴的だったのは街を行き交う人と店主が声を掛け合い気軽なコミュニケーションが頻繁に起こっていたことでした。

建築家によるテキストより

今回の店舗設計ではこのコミュニケーションを最大限活かせるような空間に出来ればと考えました。
具体的には広い空間の中で大きなカウンターを前面道路側に設置して、常に街と正面に運営できるように計画しました。そして店舗全体をぐるりと見渡せるそのカウンターはカフェ機能はもちろん、アパレル区画、奥のイベントスペースも見渡せる配置として1人で空間全体を運営できるようにしました。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 水戸・東京・九州を拠点に、図書館や学校等を手掛ける「三上建築事務所」が、意匠・構造・設備の設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 水戸・東京・九州を拠点に、図書館や学校等を手掛ける「三上建築事務所」が、意匠・構造・設備の設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 水戸・東京・九州を拠点に、図書館や学校等を手掛ける「三上建築事務所」が、意匠・構造・設備の設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中尾道市立大学附属図書館

水戸・東京・九州を拠点に、図書館や学校等を手掛ける「三上建築事務所」の、意匠・構造・設備の設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【2027年度新卒・第二新卒/経験者募集】

設計スタッフ(意匠・構造・設備)を募集します。

三上建築事務所は意匠・構造・設備部門を備えた総合的な建築設計事務所です。建築家益子一彦を中心として、水戸・東京・九州を拠点に全国各地で仕事をしています。
特に図書館・学校建築を数多く手掛けてきています。そして国内外で数々の建築賞を受賞し、世界中の建築雑誌・ウェブサイトで紹介されています。

三上建築事務所を牽引する益子一彦は、国立大学で教職の経験も持ち、図書館建築に関する専門書を3冊執筆しています。三上建築事務所には、その高い専門的な知識と多くの実践に基づくノウハウが蓄積されています。

現在では「JAPAN QUALITY」を標榜し、日本的な建築に対する感受性を生かし、機能性を最優先した上で、構造と構成の美しさを兼ね備えた建築を目指しています。
2024年に韓国ソウルの建築事務所と業務提携し、2026年に中国大連でオフィスを新設し、中国と韓国でのプロジェクトも進行しています(中国人スタッフ2名、インド人スタッフ1名在籍)。

三上建築事務所は、茨城県水戸市を本拠地としながら、来るべき創業100年に向けて日本各地のより広い地域で、そして世界で「よりよい建築」を作り続け、確かな足跡を残していきます。私たちと共に目指せる方々を募集しています。

最も注目を集めたトピックス[期間:2026/2/23-3/1]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/2/23-3/1]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/2/23-3/1)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. SANAAによる、台湾の「台中緑美図(Taichung Green Museumbrary)」を特集した動画。現地の建築メディアの制作で2026年2月に公開されたもの
  2. スノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定
  3. メグロ建築研究所による、東京の「Hタウンハウス保存改修」。タリアセンで学んだ建築家“一ノ宮賢治”の集合住宅を対象とした計画。“リビング・ヘリテージ”として継承する為、部位毎に“メンテナンス・機能的改善・グレードアップ”の3方針から選択して対処する改修を実施
  4. 一色暁生建築設計事務所による、大阪・吹田市の「佐井寺の家」。標準像としての“ニュートラルな日本の住まい”も目指した計画。伸びやかな暮らしを求め、内外が完全に隔てられていない“透け感をもつ”建築を志向。日本家屋の意匠を“現代的に解釈”した要素でつくり上げる
  5. 【ap編集長の建築探索】vol.009 後藤周平建築設計事務所「loose」
  6. スノヘッタによる、サウジアラビアの「カスール・アル・ホクム地下鉄駅」。新たな地下鉄網の主要ハブのひとつ。焦点としての機能に加えて内外を視覚的に繋げる為、鏡面のステンレスパネルで覆われたキャノピーを中央に据える計画を考案。テラゾー仕上げの広場は開かれた公共空間として機能
  7. チドリスタジオとWADA studioによる、福井・鯖江市の「Craft Invitation / SOE」。観光案内所兼オフィス。漆器産地の中心という場所性に着目し、“ものづくりのプロセス”を内装や什器に組込む空間を志向。抽象的な背景をつくり“漆仕上げのカウンター”や“粗挽木地を用いた棚”などを配置する
  8. 川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもする
  9. 【ap編集長の建築探索】vol.008 竹内吉彦 / tデ「白い邸」
  10. 吉村靖孝とナノによる、愛知・名古屋市の「鈴波 栄 森の地下街店」。地下街の細長い区画。“上質な空間体験”を求め、高さを変えながら湾曲する“6mmの鉄板”壁で“奥行きと陰影”を創出。上がり天側に各種設備をまとめた“折上天井”として“美しい仕上げ”の水平面もつくり出す
  11. 生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える
  12. 「実はガウディ建築だった、カタルーニャ地方の山小屋 壁や天井に特徴」(ロイター)
  13. 亀岡史郎 / キチ・アーキによる、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」。地域で親しまれる長年続く商業施設での計画。街の賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いて“入りやすい雰囲気”のファサードを構築。ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たす
  14. 建築家の田根剛による作品集の第二巻『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future Ⅱ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。進行中の“帝国ホテル東京 新本館計画”を含め17作品を収録。写真・図面・ダイアグラムに加え、リサーチ段階の資料やスタディ模型も掲載
  15. ファンションデザイナーのマルタン・マルジェラについてのドキュメンタリー「We Margiela マルジェラと私たち」が無料公開(日本語字幕付)
  16. ザハ・ハディド・アーキテクツとC.Y.リー&パートナーズによる、台湾の「NICFC」。金融監督委員会や証券取引所などが入居する施設として、在来種の“コチョウラン”の内部構造に着想を得た“フルーティング構造”を特徴とする建築を考案。形態は“環境性能”の向上にも寄与
  17. 松葉邦彦 / TYRANTによる、東京・八王子市の飲食店「LANTANA」。台形を歪ませた様な“不整形な区画”での計画。機能を超えた“新たな価値観”の発見を求め、どの辺とも平行ではない“わずかな歪み”を持つカウンターを中央に配置。床のピンクは店名である中南米の花の色から着想
  18. 妹島和世と西沢立衛のSANAAが設計を手掛ける「ロスコ・ルーム」のデザイン構想が公開。同じくSANAAが手掛ける、国際文化会館の新西館の地下に常設展示室としてつくられる
  19. 最も注目を集めたトピックス[期間:2026/2/16-2/22]
  20. ツバメアーキテクツによる、東京の「自由が丘の純喫茶」。小さな喫茶店の計画。施主からの言葉“純喫茶”を起点に、時間が蓄積され“熟成”すると“純喫茶となっていく空間”を志向。木材等の力を借り“馴染みつつ経年変化を感じられる”カウンターを考案して中心に据える

【ap job更新】 大阪を拠点とし、環境と建築を同時に追求する「芦澤竜一建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と 広報事務を募集中
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【事務所について】
芦澤竜一建築設計事務所は、大阪を拠点に、国内外で住宅・オフィス・ホテル・商業施設・研究施設・公共施設など多様なプロジェクトに取り組んでいます。私たちは建築を、単なる造形や機能としてではなく、人間と地球環境の関係をより良くする実践だと考えています。

環境性能を満たすだけでなく、光・風・水・音そして素材・構法・構造を丁寧に扱いながら、人が心身ともに豊かに感じられる空間をつくることを目指しています。企画から設計監理、インテリア、家具、プロダクト、ランドスケープまで一貫して関わり、建築を総合的に思考し、デザインしています。

建築は最終的に職人の手によってかたちになります。
設計者と施工者が分断されるのではなく、職人と対話し、現場で考え、素材に触れ、納まりを詰める。設計と現場を往復しながら、「場の環境」と「空間の質」を同時に高めていきます。

若手であっても、意欲と力に応じてプロジェクトを任せます。設計から完成までを実践的に経験し、建築を本質的に学びたい方を歓迎します。環境と建築の未来を本気で考え、実践したい方の応募をお待ちしています。

【ap job更新】 坂倉建築研究所が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 坂倉建築研究所が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 坂倉建築研究所が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中ミュージックホール 2017 ※photo:志摩大輔(ad hoc inc.)

坂倉建築研究所の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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―「建築家」は誰よりも人間に対する深い愛情を持っていなければいけない。心の底から人間愛を持っていなければならない。

―「建築」は、規模の大小、用途の差異に関係なく、つくる人間の意志、願望のもとに、つくられる場所に最も適合し、その魅力を最大限に引き出してつくられるべきであり、つくった後の生き生きとした姿・力こそ最も大切である。

私たちは、創業者である坂倉準三から継承されてきた、優れた空間実現のための一貫した設計活動を行っています。

社会と人間の諸活動の実際を知り、都市から個人住宅、家具まで多様なスケールの設計活動を通じて、思想・技術・社会情勢等を統合した、時代を超える価値をつくる事を目指しています。

弊社は、激動する社会に的確に対応し、設計を通じて世界に発信・提言できる柔軟な発想力と新鮮なデザイン力を有する「建築家」となるべき人材を広く求めます。

現在、随時入社の経験者採用を募集しています。

【ap job更新】 株式会社IKAWAYA建築設計が、業務拡大のため 設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 株式会社IKAWAYA建築設計が、業務拡大のため 設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と アルバイトを募集中
【ap job更新】 株式会社IKAWAYA建築設計が、業務拡大のため 設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と アルバイトを募集中Strolling Gardens & House / 2024

株式会社IKAWAYA建築設計の、業務拡大のため 設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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株式会社IKAWAYA建築設計では、「ディレクター」、「アーキテクト」、「アシスタントアーキテクト」、「アルバイト」を複数名募集しております。

代表の井川充司は、中村拓志&NAP建築設計事務所にて設計室長を務め「Optical Glass House」をはじめ多数のプロジェクトを担当した後独立。現在は、「庭から考える」をデザインテーマとし、プロダクトから、マテリアル、家具、インテリア、建築、庭、ランドスケープに至るまで、横断的な設計活動をしています。

「Concrete Log House」にて、2023年 モダンリビング大賞、JID AWARD大賞、2025年 東京建築賞 優秀賞を受賞しました。

私達は、業務拡大に伴い、デザイン力、コミュニケーション力があり、明るく前向きに仕事に取り組める方を複数名募集いたします。オフィスは世田谷区桜新町にあり、駅前通りの八重桜並木に面した気持ちの良い環境です。

弊社では、ディレクター、アーキテクト、アシスタントアーキテクトとバランス良く構成したチーム体制によってプロジェクトを担当します。
業務内容も、様々な用途・規模の新築設計監理業務を中心に、デザイン監修、内装設計監理、と幅広く、クライアントも個人から大手ディベロッパーと様々なパートナーとの協業となり、幅広い経験を積むことができます。一つ一つ丁寧に建築を作り上げてきました。

また、弊社では働かれる方の福利厚生にも力を入れており「子供手当」等も導入しています。

皆様のご連絡をお待ちしています。

【ap job更新】 リノベる株式会社が、設計パートナー (業務委託) を募集中
【ap job更新】 リノベる株式会社が、設計パートナー (業務委託) を募集中
【ap job更新】 リノベる株式会社が、設計パートナー (業務委託) を募集中

リノベる株式会社の、設計パートナー (業務委託) 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【設計パートナー募集】

高い品質水準のリノベーションに携わりたい設計者の方へ。

当社では、顧客満足を起点とし、デザイン性、工程管理、品質管理、最終的な仕上がりまでを含めたプロジェクト全体の完成度を担える設計パートナーを募集しています。

※品質水準とは、顧客満足を起点として、デザイン性、工程管理、品質管理、最終的な仕上がりまでを含めて評価される、プロジェクト全体の完成度を指します。

当社のリノベーションは、設計・デザインの良し悪しだけでなく、お客様とのコミュニケーション、工程・品質管理、最終的な住まいとしての完成度まで含めて、プロジェクト全体の価値を重視しています。

その水準を安定して担保できる設計者と、長期的に対等なパートナーとして協業したいと考えています。

【ap job更新】 人々の“繋がりを生み出す場”の創出を目指す「株式会社COA」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 人々の“繋がりを生み出す場”の創出を目指す「株式会社COA」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 人々の“繋がりを生み出す場”の創出を目指す「株式会社COA」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中若槻養護学校 仮校舎音楽堂

人々の“繋がりを生み出す場”の創出を目指す「株式会社COA」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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株式会社COAでは設計スタッフを募集します。

私たちは、NSDプロジェクト「長野県若槻養護学校」や熊本アートポリス「甲佐地区住まいの復興拠点施設」など公共建築の設計を通して、気候や地形など場所の特徴を捉え、人と自然が混ざり合い、人と人のつながりを生み出す場をどのように作り出せるかを考えてきました。

長野県若槻養護学校では、自然豊かで静かな環境を活かし、森に囲まれた家のような学校を設計しています。音や光、人との距離感に敏感な生徒にとって居心地が良い、自然と溶け合う学習空間をつくりたいと考えています。

小田急電鉄「新型ロマンスカー80000形」では、多摩川をはじめとした多くの河川、富士山を望む箱根の芦ノ湖、江ノ島を含む海岸曲線を描く相模湾など、「水」と関連した風景に恵まれた小田急沿線の特徴に着目し、「水」をテーマに設計を進めています。
「水」が私たちの生活に必要不可欠なように、鉄道を人・地域・自然をつなぐ公共空間と捉え、沿線に潤いをもたらすロマンスカーを目指しています。

これからの建築や公共空間のあり方を、私たちと一緒に探求していただける方々の応募をお待ちしております。

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