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低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中。“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施
低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中。“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施施工事例(日本体育大学) photo courtesy of LIXIL

低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中です。
“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和します。これまでの様々な施工事例を掲載しています。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施しています。回答の締め切りは、2026年9月30日まで。アンケートのフォームはこちらから

デザイン性に優れた特注アルミハニカム屋根の導入に、予算が合わずに悩まれた経験はありませんか

SC for Public SPACEは「デザイン性の高い規格品」を柔軟に応用することで、コストダウンに寄与します。
豊富なサイズ展開と、現場に合わせた納まりの工夫により、特注造作に引けを取らない美しい仕上がりを低予算で実現できます。

9月30日まで、アンケートキャンペーンを実施中。抽選で150名さまにAmazon電子ギフト2000円分をプレゼント

リリーステキストより

以下に、製品の写真や採用事例を掲載します。

関谷涼太 / タソ建築アトリエによる、愛知の「江南の家」。隣地の建設計画が不明な状況で構想された住まい。外部環境に左右されない“光のさま”を求め、平面の半分を吹抜とし上部開口から光を取込んで格子梁で拡散させる空間を考案。手刻み木組みの大工技術でつくり上げる
関谷涼太 / タソ建築アトリエによる、愛知の「江南の家」。隣地の建設計画が不明な状況で構想された住まい。外部環境に左右されない“光のさま”を求め、平面の半分を吹抜とし上部開口から光を取込んで格子梁で拡散させる空間を考案。手刻み木組みの大工技術でつくり上げる外観、敷地内の北側より見る。 photo©福田駿
関谷涼太 / タソ建築アトリエによる、愛知の「江南の家」。隣地の建設計画が不明な状況で構想された住まい。外部環境に左右されない“光のさま”を求め、平面の半分を吹抜とし上部開口から光を取込んで格子梁で拡散させる空間を考案。手刻み木組みの大工技術でつくり上げる1階、ダイニングからキッチンを見る。 photo©福田駿
関谷涼太 / タソ建築アトリエによる、愛知の「江南の家」。隣地の建設計画が不明な状況で構想された住まい。外部環境に左右されない“光のさま”を求め、平面の半分を吹抜とし上部開口から光を取込んで格子梁で拡散させる空間を考案。手刻み木組みの大工技術でつくり上げる1階、主庭、リビング側を見る。夜景 photo©福田駿

関谷涼太 / タソ建築アトリエが設計した、愛知の「江南の家」です。
隣地の建設計画が不明な状況で構想された住まいです。建築家は、外部環境に左右されない“光のさま”を求め、平面の半分を吹抜とし上部開口から光を取込んで格子梁で拡散させる空間を考案しました。また、手刻み木組みの大工技術でつくり上げました。

設計当初、敷地の東隣と南隣は建設予定として空地であった。そこに建つだろう住宅の規模感は予想できるものの正確ではない。そこで外部環境に左右されない光のさまを自力でつくることにした。

建築家によるテキストより

北側の道路は交通量が多く、また駐車場を広く取る必要があったため、建物は南側に寄せて配置し、入るか分からない南東からの直射光はアテにすることをやめた。
低天井の籠るようなリビングを中心にその南北を吹抜けで挟んだ。ふたつの吹抜けは建築面積の半分近くに及ぶ大きさだが、3層の梁を格子状に組むことで荷重分配と水平剛性による主構造の安定化を図った。
この格子梁にハイサイドからの天空光が当たり拡散されることで、柔らかな光と影が頭上に浮遊し、その下に暗がりをもつ落ち着いた居場所が生まれた。

建築家によるテキストより

目の前にあるはずの光の存在を認識するためには、反射吸収する何物かが必要だ。大気中のチリなどがそれにあたるが、それを建築スケールまで拡大させるように、構造材にその役割を担わせた。格子梁は、玄関・ダイニングキッチンからそれぞれ前庭・主庭へと連続し、室内と庭は光と影の具合によって結ばれ、建物の奥行きに変化と⼀体感を共存させた。

建築家によるテキストより
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/7/6-7/12]
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/7/6-7/12]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/7/6-7/12)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


  1. 甘粕敦彦による、神奈川・横浜市の「根岸森林公園トイレ」。“最小単位の公共建築”として構想された施設。環境負荷が少なく周囲に溶け込む存在を求め、既存地形も維持できる“円弧状の道”と一体となる建築を考案。緩勾配のアプローチで車いす等での通り抜けも可能にする
  2. ニジアーキテクツによる、千葉・柏市の「登間の家」。中央に“崖”があり奥に向かい高低差のある敷地。環境に寄り添い享受する設計思想のもと、地形を活かし高い部分の眺望も取込む建築を志向。登窯のようで3つの床レベルのある“多様な居場所”を備えた空間を構築
  3. 阿曽芙実による、兵庫・西宮市の「『唯一味』の加工場とショップ」。既存住宅の一部を唐辛子製品の店へと増改築。元テラスの基壇を活用して、板張りの優しい佇まいと対比的な“ピリッとした物体”が浮遊する建築を考案。商品特徴との共通性も備えた“結晶の様な唯一無二の塊”も意図
  4. 【ap編集長の建築探索】vol.023 R.E.A.D. & Architects「STEP / SCREEN / COURT」
  5. MVRDVとバランスによる、イタリアの、トリノ市立近現代美術館の改修。近代建築を復元しつつ現代的に刷新する計画。間仕切りの撤去等で可変的な展示空間を作ると共に、地下にコレクションを鑑賞できる“オープン収蔵”の空間も構築。地上階を横断可能な公共広場として周辺施設とも繋ぐ
  6. 葛島隆之建築設計事務所による、三重の「Clinic O」。医院の増改築。イメージの更新と機能不全の解消を求め、既存と環境を繋ぎ合わせる為の“バッファー”となる細長い量塊を増築する計画を考案。訪問・治療・会計の流れを“生活に溶け込む”スムーズな体験へと変える
  7. 岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案
  8. 佐藤光彦研究室・小野志門・田中麻未也・横井創馬による、東京の「小さな建築的行為」。大学施設の中に建築学科創設100周年の“記念碑”をつくる計画。新たな在り方を模索し、既存吹抜を“風景の輸送”などの4つの主題に基づく改修を行って“空間全体を記念碑と位置付ける”計画を考案
  9. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
  10. 荻逃魚 / N&C一級建築士事務所による、神奈川・川崎の住宅「SAIWAIの家」
  11. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、2026年6月1日に開幕。開催場所は、徳島市万代町の“第一倉庫”。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示
  12. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、徳島市内の新たな会場で開催へ。実施設計段階まで進んでいた旧計画の内容を公開。石上に加えて藤村龍至と古市憲寿が登壇するオープニングイベントも実施
  13. トラフによる、東京・渋谷区の店舗「TOM WOOD SHIBUYA」。ジュエリーブランドの新旗艦店。製品の世界観の空間化と“開かれた体験の展開”を求め、スケール感のあるガラスショーケースの周りを回遊する構成を考案。ラウンジ領域の用意は回遊と滞在の緩やかな重なりも意図
  14. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」
  15. 森下陽 / AMPによる、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」。住宅街の台形敷地での計画。膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案。窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図
  16. コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図
  17. 葛島隆之建築設計事務所による、三重・員弁郡の住宅「Rural House」
  18. 小室舞​​​​​​​ / KOMPASによる、東京・千駄ヶ谷の、事務所併用住宅「アイビス千駄ヶ谷」。収益性と生活の両立を目指し、法規制内で建築可能な最大限の床面積を確保、その過程で生みだされる階段状の屋外空間が内部とも連続し、都心部における緑あふれる豊かな生活を実現
  19. 大阪市で「『現し』を考える。展@大阪本町」が、パナソニックEWの企画で開催。電材での意匠表現の可能性を探る展示。東京で開催された同名の展覧会のver.1.0からver.4.0をベースとして再構成
  20. 山田優+小阿瀬直+大嶋励 / SNARK Inc.による、東京のサウナ施設「渋谷SAUNAS」。都心部の新築三階建ての建築。専門家らと共に立案したコンセプトの具現化の為に、形と寸法や素材において“触覚の心地よさ”を意識した設計を志向。細かな什器までも一貫してデザインし非日常的な世界観を作る

ビャルケ・インゲルスによる講演「マインドフルネス・シティ」の動画。Bloomberg CityLab 2026の一環として2026年4月に行われたもの 藤森照信と各務寛治が、多治見市モザイクタイルミュージアムについて語っているトークセッションの動画。開館10周年記念として2026年6月に行われたもの

藤森照信と各務寛治が、多治見市モザイクタイルミュージアムについて語っているトークセッションの動画です。開館10周年記念として2026年6月に行われたもの。藤森は設計者であり名誉館長、各務は初代館長です。

トラフによる、東京・渋谷区の店舗「TOM WOOD SHIBUYA」。ジュエリーブランドの新旗艦店。製品の世界観の空間化と“開かれた体験の展開”を求め、スケール感のあるガラスショーケースの周りを回遊する構成を考案。ラウンジ領域の用意は回遊と滞在の緩やかな重なりも意図
トラフによる、東京・渋谷区の店舗「TOM WOOD SHIBUYA」。ジュエリーブランドの新旗艦店。製品の世界観の空間化と“開かれた体験の展開”を求め、スケール感のあるガラスショーケースの周りを回遊する構成を考案。ラウンジ領域の用意は回遊と滞在の緩やかな重なりも意図外観、北側の歩道より見る。夜景 photo©Keishin Horikoshi
トラフによる、東京・渋谷区の店舗「TOM WOOD SHIBUYA」。ジュエリーブランドの新旗艦店。製品の世界観の空間化と“開かれた体験の展開”を求め、スケール感のあるガラスショーケースの周りを回遊する構成を考案。ラウンジ領域の用意は回遊と滞在の緩やかな重なりも意図エントランス側より空間全体を見る。 photo©Keishin Horikoshi
トラフによる、東京・渋谷区の店舗「TOM WOOD SHIBUYA」。ジュエリーブランドの新旗艦店。製品の世界観の空間化と“開かれた体験の展開”を求め、スケール感のあるガラスショーケースの周りを回遊する構成を考案。ラウンジ領域の用意は回遊と滞在の緩やかな重なりも意図売場、ショーケースを見る。 photo©Keishin Horikoshi
トラフによる、東京・渋谷区の店舗「TOM WOOD SHIBUYA」。ジュエリーブランドの新旗艦店。製品の世界観の空間化と“開かれた体験の展開”を求め、スケール感のあるガラスショーケースの周りを回遊する構成を考案。ラウンジ領域の用意は回遊と滞在の緩やかな重なりも意図ラウンジ photo©Keishin Horikoshi

トラフ建築設計事務所が設計した、東京・渋谷区の店舗「TOM WOOD SHIBUYA」です。
ジュエリーブランドの新旗艦店の計画です。建築家は、製品の世界観の空間化と“開かれた体験の展開”を求め、スケール感のあるガラスショーケースの周りを回遊する構成を考案しました。また、ラウンジ領域の用意は回遊と滞在の緩やかな重なりも意図されました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

渋谷の路面に、ノルウェー発のジュエリーブランドTOM WOODの新たなフラッグシップストアを設計した。


建築家によるテキストより

人の流れが交錯するこの場所において、ブランドの世界観を空間として立ち上げている。
既存店舗に通底する素材の質感や構成の明快さ、プロダクトの彫刻的な佇まいを継承しながら、より開かれた体験へと展開した。



建築家によるテキストより

門型のフレームによるファサードをくぐると、中央に据えたショーケースを軸に回遊する動線が広がる。偏心した既存柱にはステンレスのカウンターを抱かせ、壁面のガラスショーケースは金物を極力見せない納まりとすることで、展示が連続する静かな背景をつくっている。


ラウンジとして機能する領域を設け、回遊と滞在が緩やかに重なり合う構成とした。奥にはアーカイブを収めた引き出しを配し、さらにラボルームを組み込むことで、修理や刻印といった行為を通じて、クラフトのプロセスが空間の中に立ち現れ、関係性が自然に立ち上がる。

建築家によるテキストより
阿曽芙実による、兵庫・西宮市の「『唯一味』の加工場とショップ」。既存住宅の一部を唐辛子製品の店へと増改築。元テラスの基壇を活用して、板張りの優しい佇まいと対比的な“ピリッとした物体”が浮遊する建築を考案。商品特徴との共通性も備えた“結晶の様な唯一無二の塊”も意図
阿曽芙実による、兵庫・西宮市の「『唯一味』の加工場とショップ」。既存住宅の一部を唐辛子製品の店へと増改築。元テラスの基壇を活用して、板張りの優しい佇まいと対比的な“ピリッとした物体”が浮遊する建築を考案。商品特徴との共通性も備えた“結晶の様な唯一無二の塊”も意図外観、南東側の道路より見る。(既存建物は別の設計者によるもの) photo©大竹央祐
阿曽芙実による、兵庫・西宮市の「『唯一味』の加工場とショップ」。既存住宅の一部を唐辛子製品の店へと増改築。元テラスの基壇を活用して、板張りの優しい佇まいと対比的な“ピリッとした物体”が浮遊する建築を考案。商品特徴との共通性も備えた“結晶の様な唯一無二の塊”も意図ショップ、エントランス側から空間全体を見る。 photo©大竹央祐
阿曽芙実による、兵庫・西宮市の「『唯一味』の加工場とショップ」。既存住宅の一部を唐辛子製品の店へと増改築。元テラスの基壇を活用して、板張りの優しい佇まいと対比的な“ピリッとした物体”が浮遊する建築を考案。商品特徴との共通性も備えた“結晶の様な唯一無二の塊”も意図ショップ、売場 photo©大竹央祐

阿曽芙実建築設計事務所が設計した、兵庫・西宮市の「『唯一味』の加工場とショップ」です。
既存住宅の一部を唐辛子製品の店へと増改築する計画。建築家は、元テラスの基壇を活用して、板張りの優しい佇まいと対比的な“ピリッとした物体”が浮遊する建築を考案しました。また、商品特徴との共通性も備えた“結晶の様な唯一無二の塊”も意図されました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

この計画は、兵庫県西宮市にある住宅の一部をとうがらしのための加工場とショップに改装する計画だ。
お店の名前は「唯一味」。10年以上前から、佐賀県唐津市にあるおばあちゃんのとうがらし畑を手伝い、美味しいとうがらしを知り合いの料理屋さんや友人にプレゼントすることがきっかけで、販売することになっていった。

おばあちゃんが高齢化で畑がままならなくなってきた頃、クライアントの受け継ぐ気持ちが本気となり、さらに、西宮の実家に住む両親が佐賀に帰ることが多くなり、空き家化してきたことがきっかけで、この計画となった。
確かに、おばあちゃんの畑で採れたとうがらしは、他と比べても、しっかり辛く、旨みを感じる。

建築家によるテキストより

ご実家を拝見した際、そもそも意思のある設計者によって設計された建物であり、約築20年ほどの住宅は、傷みはしているものの、素敵な佇まいだった。敷地境界の緑や一部の草屋根、なんといっても板張りの壁は良い味わいをしていた。
ご相談いただいた時には、玄関先に、小さなショーケースがあれば、とうがらしを売るには充分だと言う内容だった。

ただ、実際に商品のバリエーションや今後の展開、さらに、味見をしたことによって、ただのとうがらしでは無い上に、とうがらし屋さんなんて、他にない。と思い直した。
その上で、住宅の玄関は、あくまで住宅として、もしくは裏側の動線として利用し、ショップはテラス側から入ることを提案した。

建築家によるテキストより

南側にあったテラスは、コンクリートの基壇に鉄骨フレームで造られていたため、鉄骨部分を解体し、コンクリートの基壇に木造の小さな異物のような物体を乗せた。
既存の板張りの優しい佇まいに、ピリッとした物体を対比させるように壁にへばり着かせ、一見すると、地面には着地せず、浮いているように見える。
また、お料理の中のとうがらしの存在のように、元々あった植栽にも合わせ、建物に凹凸をつけながらも存在感のある佇まいとなるようボリュームを調整し、唯一無二の一味である「唯一味」自身を小さな建物で表現した。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 デザインとシステムでまちを豊かにする「UDS株式会社」が、建築企画職(経験者・既卒・新卒)を募集中
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【ap job更新】 デザインとシステムでまちを豊かにする「UDS株式会社」が、建築企画職(経験者・既卒・新卒)を募集中SHIMOKITA COLLEGE / Photo by Shinichi Watanabe

デザインとシステムでまちを豊かにする「UDS株式会社」の、建築企画職(経験者・既卒・新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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UDSは「デザイン」と、事業性と社会性を実現するしくみ=「システム」でまちを豊かに楽しくすることを目指す組織です。

「デザイン性」と「事業性」、「社会性」を兼ね備えたまちをよりよくする「新しい選択肢の提案」に、企画、設計/施工、運営が連携して取り組む独特のスタイルで活動しています。

このたび、さらなる挑戦・事業拡大のため、SDUというチームにてプロジェクトデザイナー職を募集します。
以下の文章を読んで頂いた上でご応募ください。

SDUは、既存の枠組みに捉われず、次世代のUDSの柱となる新規事業をゼロから創出していくチームです。

私たちが求めているのは、建築・不動産業界で培った専門性を武器に、その枠を超えて「事業そのもの」をデザインしたいという情熱を持つ方です。単に建物を建てることではなく、社会課題に対して「あったらいいな」という理想を妄想し、それを新規事業という持続可能な「仕組み(システム)」へと昇華させ、実装することをミッションとしています。

SDUの最大の強みは、新規事業の企画・設計のみならず、その後の「運営(オペレーション)」までを自社で一貫して担っている点にあります。プロジェクトの「妄想・構想」から「実装」、そして運営を通じて得られるユーザーの反応をダイレクトに回収し、事業をアップデートしていく。将来のリーダー候補として、新規事業の立ち上げから運営まで、全工程を自らの手でリードする経験を積める環境です。

このポジションで得られる経験とスキル: 建築や開発の知識を土台としながら、事業スキームの構築からプロジェクトマネジメントまでを遂行。「経営者的視点」でゼロから事業を育てる、希少性の高い経験とスキルを磨くことができます。

【ap job更新】 長崎を拠点に地域に根を生やし、公共施設から住宅まで手掛ける「株式会社 三省設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と BIMオペレーターを募集中
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【ap job更新】 長崎を拠点に地域に根を生やし、公共施設から住宅まで手掛ける「株式会社 三省設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と BIMオペレーターを募集中神話の里トイレ©Fujinari Miyazaki

長崎を拠点に地域に根を生やし、公共施設から住宅まで手掛ける「株式会社 三省設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と BIMオペレーター 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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株式会社三省設計事務所では一級建築士(または取得を目指す方)/BIMオペレーターを募集します。

弊社は長崎県長崎市を拠点に、GA JAPANに掲載された「神話の里トイレ」をはじめ、公共施設、福祉施設、住宅など大小さまざまな建築の設計・監理を手掛けています。
設計プロポーザル・コンペにも積極的に参加しており、現在PFI事業の設計・監理を務めております。
企画から設計監理まで一貫して建築に触れ、業務に携わることができます。

弊社は長崎県長崎市という地方都市に拠点を置き、地元に根をしっかりと生やし、地元ならではの独特の地形や気候へ真摯に向き合うことを心掛け建築をつくってきました。小規模住宅から大規模な公共建築まで、幅広い知識・技術を習得し、基本設計から竣工までの一連の建築設計の仕事を経験できます。

長崎は海と山に挟まれた土地が多く、港から発展したまちです。一町を除いてすべての市町村が海に面し、島の数も日本一であり、港町の風景が生活の一部となって溶け込んでいます。
また長崎には「和華蘭」というごちゃまぜ感が魅力のちゃんぽん文化があり、多彩で多様な文化が交わって形成された独特の街並みも数多くあります。

代表の田中健一郎は「INTERMEDIA」で設計経験を積み、2010年三省設計事務所に入所後、取締役を務め、県立ろう学校や口之津港ターミナルビル、南島原市学校給食センターの設計プロポーザルでは最優秀賞を受賞しました。
現在は設計活動と同時に長崎総合科学大学建築学コースにて非常勤講師を務めています。

これからの建築を共に考え、実現し、議論していけるような意欲的な人と一緒に仕事がしたいと思っています。意欲と熱意にあふれた方々を歓迎いたします。

【ap job更新】 京都を拠点とし、ジャンルにとらわれず設計活動に取り組む「設計組織アモルフ」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)と 総務広報を募集中
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設計組織アモルフは建築設計スタッフ、総務・広報スタッフを募集します。

代表の竹山聖のもと、住宅、宿泊施設、文化施設等、ジャンルにとらわれず設計活動を行っています。
経験を積んだスタッフと意見を交わしチームで設計を進めたり、あるいは個別にプロジェクトを担当して、プロジェクトの全体を見渡しながら、企画・設計から現場監理まで一貫して取り組んでもらいます。

【ap job更新】 九州と東京を拠点に、建築設計から文化拠点の運営まで手掛ける「ハジマリアーキテクツ(旧DABURA.m)」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)、CADオペレーター、広報事務 を募集中
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九州と東京を拠点に、建築設計から文化拠点の運営まで手掛ける「ハジマリアーキテクツ(旧DABURA.m)」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)、CADオペレーター、広報事務 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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“場のちから”を呼び覚ます。
建築設計から宿泊・文化拠点の運営まで、地域の物語を共に描く設計と企画・広報メンバー募集。

【ハジマリアーキテクツについて】
私たちは、建築設計・空間再生・地域デザインに取り組む建築設計事務所です。2025年9月17日、「DABURA.m株式会社」から現社名へと変更しました。

九州の拠点《Office West》は、大分県別府市にあります。別府は世界有数の温泉地であると同時に、古来より多様な湯治客を受け入れてきた歴史を持ち、多様性と寛容性に富む土地です。現在もアーティスト、外国人、移住者、学生など多様な人々が暮らし、多くのユニークな活動が生まれています。

東京都世田谷区の《Office East》では、都内・関東圏を中心としたプロジェクトを推進。地域の固有性と建築の普遍性を横断しながら、新たな建築の可能性を探求しています。

【募集について】
ハジマリアーキテクツでは、以下のメンバーを募集しています。
・設計職(意匠設計/CAD専門職)
・企画・広報職(空間活用・地域企画・事務運営)

社会的意義とデザイン性を探求しながらプロジェクトを推進中ですが、設計依頼の増加に伴い、ともに成長できる仲間を求めています。
建築を通して地域と深く関わりながら、新たな「物語」を共に描いていきませんか。
あなたの力を、建築から“ハジマリ”をつくる仕事に、共に取り組みませんか。
ご応募を心よりお待ちしています。

パナソニックが、「コンセント体感アイテム」のプレゼント企画を実施中。USBコンセント・F型インナーコンセント・S-OAタップの3種の中から、ご希望のサンプル1点をプレゼント
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パナソニックが、「コンセント体感アイテム」のプレゼント企画を実施中です。
USBコンセント・F型インナーコンセント・S-OAタップの3種の中から、ご希望のサンプル1点をプレゼントします。申込期間は、2026年8月17日まで(※ただしご応募数が定員に達し次第終了)。プレゼントキャンペーンについての詳細はこちらから。

ホテル・オフィス・カフェなど、空間を選ばず活躍するパナソニックのコンセント。製品の質だけではなく、デザインにもこだわっています。

今なら、建築・設計に携わる皆さま限定のプレゼントキャンペーンを実施中!コンセント3種の中から1点、お選びいただいたサンプルをプレゼントいたします。

応募は8月17日まで

以下に、製品の写真や使用例の写真も掲載します。

甘粕敦彦による、神奈川・横浜市の「根岸森林公園トイレ」。“最小単位の公共建築”として構想された施設。環境負荷が少なく周囲に溶け込む存在を求め、既存地形も維持できる“円弧状の道”と一体となる建築を考案。緩勾配のアプローチで車いす等での通り抜けも可能にする
甘粕敦彦による、神奈川・横浜市の「根岸森林公園トイレ」。“最小単位の公共建築”として構想された施設。環境負荷が少なく周囲に溶け込む存在を求め、既存地形も維持できる“円弧状の道”と一体となる建築を考案。緩勾配のアプローチで車いす等での通り抜けも可能にする外観、北西側より見る。 photo©kenta Hasegawa
甘粕敦彦による、神奈川・横浜市の「根岸森林公園トイレ」。“最小単位の公共建築”として構想された施設。環境負荷が少なく周囲に溶け込む存在を求め、既存地形も維持できる“円弧状の道”と一体となる建築を考案。緩勾配のアプローチで車いす等での通り抜けも可能にする外観、北東側より見る。 photo©kenta Hasegawa
甘粕敦彦による、神奈川・横浜市の「根岸森林公園トイレ」。“最小単位の公共建築”として構想された施設。環境負荷が少なく周囲に溶け込む存在を求め、既存地形も維持できる“円弧状の道”と一体となる建築を考案。緩勾配のアプローチで車いす等での通り抜けも可能にする西側より通路を見る。 photo©kenta Hasegawa
甘粕敦彦による、神奈川・横浜市の「根岸森林公園トイレ」。“最小単位の公共建築”として構想された施設。環境負荷が少なく周囲に溶け込む存在を求め、既存地形も維持できる“円弧状の道”と一体となる建築を考案。緩勾配のアプローチで車いす等での通り抜けも可能にする通路から芝生広場を見る。 photo©kenta Hasegawa

甘粕敦彦 / 甘粕建築設計事務所が設計した、神奈川・横浜市の「根岸森林公園トイレ 丘の小道」です。
“最小単位の公共建築”として構想された施設です。建築家は、環境負荷が少なく周囲に溶け込む存在を求め、既存地形も維持できる“円弧状の道”と一体となる建築を考案しました。また、緩勾配のアプローチで車いす等での通り抜けも可能にしています。施設の場所はこちら(Google Map)。

横浜市中区の高台にある根岸森林公園内の一角にある公共トイレです。
日本初の洋式競馬場の跡地で、1977年に公園として開放されました。広大な芝生広場と自然の丘陵が特徴で、芝生広場の外周に整備された一周1.3kmの園路では、日々多くの人が散歩やランニングをしています。

初めて訪れた際、起伏に富んだランドスケープと、人々の散歩・ピクニック・凧揚げなどを楽しむ姿が一体となった躍動感に感銘を受けました。この生き生きとした風景の延長に、ふと通り抜けたくなるような自然の小道としての公共トイレの姿を描きたいと思いました。

建築家によるテキストより

本計画は、敷地の自然環境への影響を極力抑えることを重視しました。元の地形を残すため、建築範囲を一筋の円弧状の道に集約しました。芝生広場、植栽帯、建築、高木エリアをレイヤー状に重ねることで、周囲に溶け込んだ控えめな存在感を目指しました。

園路からなめらかに分岐する緩勾配のアプローチは、車いすやベビーカー利用者を含め、だれもが自然の地形を楽しみながら通り抜けられるようにしています。
植栽帯には、「花系多年草」「グラス類」「低木常緑樹」の3つのグループを織り交ぜながら配置しました。歩くごとに変わるシークエンスとともに、多彩な植栽の表情や季節の移ろいを感じます。特に風にそよぐグラス類は、シーンに軽やかな動きを添えます。

建築家によるテキストより

建物は分節したヴォリュームとすることで、日照を多く確保し、湿気がこもりやすい手洗い場は、半屋外の風通しの良い環境としました。ハイサイドライトや軒下に通しの換気スリットを設け、自然採光・自然換気により、長く快適なトイレを維持できるパッシブな環境計画としました。

屋根は軽やかな形状を実現するため、木と鉄骨のハイブリッド構造としました。難易度の高い屋根の3次曲面は、汎用部材を組み合わせたオリジナルの接合金物を製作し、シンプルな工法ながら高精度な施工が実現できるディテールとしました。また、風解析による検証を行い、妻側を絞り中央に向かって膨らむアーチ形状とすることで、風の進入を抑えつつ軒下では風速が穏やかになる環境を実現しました。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 アトリエ事務所と協働し、意匠性の高い建築を設備設計で支える「ZO設計室」が、設備設計スタッフ(意匠経験者も歓迎)を募集中
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【ap job更新】 アトリエ事務所と協働し、意匠性の高い建築を設備設計で支える「ZO設計室」が、設備設計スタッフ(意匠経験者も歓迎)を募集中富谷市民図書館 U-TOMIYA ユートミヤ(図書館、スイーツステーション、児童遊戯施設)意匠設計:NASCA+はりゅうウッドスタジオ

アトリエ事務所と協働し、意匠性の高い建築を設備設計で支える「ZO設計室」の、設備設計スタッフ(意匠経験者も歓迎)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【設備設計】アトリエ建築の環境設備設計スタッフ募集|意匠出身・設備設計未経験可。若手の育成からベテランの優遇まで幅広く募集します。

ZO設計室は1987年の設立以来、アトリエ系事務所のパートナーとして、意匠性の高い建築を技術面から支えてきました。
光、風、熱を解析し、プランニングの初期段階から協働する「環境設計」を主軸としています。案件増加に伴う組織体制強化のため、設備設計スタッフを募集します。

【事業内容と特徴】
・プロジェクト:美術館、図書館、ホテル、公共施設、福祉施設、住宅、文化財保存など多種にわたる(基本設計〜竣工まで)。
・手法:
①設備をいかに減らせるかを考える。
②パッシブな自然エネルギー利用の導入。
③各種解析を用いたシミュレーション等。
・チーム体制:5〜8名のチーム制。意欲次第で、電気・機械双方の知識習得が可能。
・組織構成:パート・アルバイト含め全28人、うち設計職は22人。男女比5:5、平均年齢35歳、女性管理職も複数人在籍中。

【意匠設計からの転向者も歓迎】
意匠設計の経験は、建築設計全体の把握、空間を十分に理解した設備計画を行う上で大きな武器になります。「建物の機能や快適さを専門的に突き詰めたい」という思いから、意匠設計からの転職者数名も活躍しています。

【設備設計担当プロジェクト事例】
・2026年 富谷市民図書館「ユートミヤ」(意匠設計:NASCA+はりゅうウッドスタジオ):プロポーザルから参加し、市民図書館とスイーツステーション、児童屋内遊戯施設の3つの機能を融合させたプロジェクト。NealyZEBを達成。
・2025年 大阪・関西万博:ルクセンブルグパビリオン(意匠設計:みかんぐみ)、休憩所3(意匠設計:山田紗子建築設計事務所)、Gallery Triggering ギャラリーWEST(意匠設計:teco)、フューチャーライフヴィレッジ(意匠設計:KOMPAS)、トイレ4施設。会期終了後のリユース・解体計画を見越した設備設計を推進。
・2024年 全日本海員組合本部会館改修(意匠設計:野沢正光建築工房):ペリメーター域の温熱不快感を建築的手法と空調手法の組み合わせにより解消。(2025年度JIA優秀建築賞 他受賞)
・2023年 草加市立松原児童青少年交流センターmiraton(ミラトン)・松原テニスコート(意匠設計:御手洗龍建築設計事務所/2025年日本建築学会作品選奨 他受賞)
・2022年 春日台センターセンター(意匠設計:teco/2023年日本建築学会賞(作品)他受賞)

【ap job更新】 都内を中心に、アトリエ建築家による住宅や商業ビルなどを施工する「株式会社TH-1」が、施工管理・CADオペ・BIMオペ・インテリアデザインのスタッフを募集中
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【ap job更新】 都内を中心に、アトリエ建築家による住宅や商業ビルなどを施工する「株式会社TH-1」が、施工管理・CADオペ・BIMオペ・インテリアデザインのスタッフを募集中2023年、教会

都内を中心に、アトリエ建築家による住宅や商業ビルなどを施工する「株式会社TH-1」の、施工管理・CADオペ・BIMオペ・インテリアデザインのスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【弊社について】
TH-1は、建築家/アトリエ事務所が設計する建築を施工する建設会社です。

創業より21年、ここ10年ほどは戸建住宅に加え、教会やコーポティブハウス、商業ビルの建築を手がけています。
構造はRC造、S造、木造建築に加えて混構造やCLT造も増えています。
用途・規模・構造が多様な案件のご縁をいただき、常に個性的な建物を複数施工中です。
お声がけいただいた建物を完全元請けで施工しております。

弊社の建てた建物は、度々有名建築メディアに掲載されておりますが、
直近では、『練馬のハウス』(西沢大良/2025年/住宅特集)、『SENDAGAYA TERRACE』(CAt/2025年/Japan-architects)、『包の家』(遠藤克彦/2023年/GA HOUSES、architecturephoto)、『nook』(アーキシップスタジオ・飯田義彦/2022年/新建築)、『eggg park』(原広司+アトリエ・ファイ/2022年/商店建築、建築技術)などがあります。
建築として唯一無二の面白さがある仕事に携われることは、施工技術管理者としてのモチベーションに繋がります。

レベルの高い意匠設計や構造設計の建築物を、実際にどのような施工過程で実現していくかに少しでも興味のある方に、ぜひチームの一員になっていただきたいです。

【ap編集長の建築探索】vol.023 R.E.A.D. & Architects「STEP / SCREEN / COURT」
【ap編集長の建築探索】vol.023 R.E.A.D. & Architects「STEP / SCREEN / COURT」1階、リビングから2階への螺旋階段側を見る。 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


R.E.A.D. & Architects「STEP / SCREEN / COURT」

文章:後藤連平

 
岡田一樹さん率いるR.E.A.D. & Architectsによる神奈川の住宅「STEP / SCREEN / COURT」を拝見した。

岡田さんの経歴を少し紹介すると、谷口吉生さんの事務所で経験を積んだ建築家で、谷口建築研究所時代の担当作品には、金沢の「鈴木大拙館」などがある。

谷口吉生さんは、建築界で知らないものはいない巨匠だ。特に美術館の設計で世界的に知られており、最近、惜しまれつつの閉館で話題になっている「資生堂アートハウス」の設計や(高宮眞介と協働)、豊田市美術館、ニューヨークのMoMAの改修など、国内外で多くの名作を手掛けている。

そのような岡田さんの経歴を考えながら、この住宅を体験していたのだけれど、ぐるぐると回りながら「継承」というワードが思い浮かんだ。

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