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コムデギャルソンとDSMのビジネスの側面を紹介する記事「『コムデギャルソン』、最後に笑ったものが勝ち!?」

culture, fashion

コムデギャルソンとDSMのビジネスの側面を紹介する記事「『コムデギャルソン』、最後に笑ったものが勝ち!?」が、Byronに掲載されています

コムデギャルソンとDSM(ドーバー・ストリート・マーケット)のビジネスの側面を紹介する記事「『コムデギャルソン』、最後に笑ったものが勝ち!?」が、Byronに掲載されています。


『オランダでは「歩きスマホ事故」対策に、地面に信号機を埋め込むことにした』(WIRED)

culture, design

『オランダでは「歩きスマホ事故」対策に、地面に信号機を埋め込むことにした』という記事が、WIREDに掲載されています

『オランダでは「歩きスマホ事故」対策に、地面に信号機を埋め込むことにした』という記事が、WIREDに掲載されています。

UNスタジオのチームが、オーストラリアで最も高層なビルの設計コンペに勝利

architecture, competition, remarkable

UNスタジオが、オーストラリアで最も高層なビルの設計コンペに勝利しています

UNスタジオコックス・アーキテクチャーのチームが、オーストラリアで最も高層なビルの設計コンペに勝利しています。OMAやBIG、MVRDV、MADらのチームが最終候補に残っていました。それらの計画案はこちらのページで閲覧可能
以下は勝利案の内容を紹介する動画です。

ドットアーキテクツによる、京都・四条の既存建物を改修した店舗「自転車洋品店 ナリフリ」の写真

architecture

ドットアーキテクツによる、京都・四条の既存建物を改修した店舗「自転車洋品店 ナリフリ」の写真がfbに掲載されています

ドットアーキテクツが改修を手掛けた、京都・四条の既存建物を改修した店舗「自転車洋品店 ナリフリ」の写真が5枚、fbに掲載されています。お店の場所はこちら(Google Map)

安田博道・石丸由美子・干場弓子 / ときにわ が改修を手掛けた、神奈川・横浜の「ときにわオフィス」

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photo©ときにわ

安田博道・石丸由美子・干場弓子 / ときにわ が改修を手掛けた、神奈川・横浜の「ときにわオフィス」です。

古い公団住宅のような間取りが残る一室を、通常行われる建設行為とは逆向きの行為をデザインと考え、その場にあったモノや廃棄されたモノを取捨選択し、試行錯誤を繰り返しながら改修を進めました。そうしてできた空間はどこか懐かしくも新しい空間として再生されました。

築60年のRC防火帯建築の一室をシェアオフィスにリノベーションしたものです。当時この部屋は、湿式の左官壁による木造フレームと建具で仕切られていました。改修を進めるにあたって、横浜で活動し、廃棄予定で使わなくなったものを生かして利用する美術家のnitehi worksに施工を依頼し、彼らの廃材ネットワークを活用しました。

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【ap job 更新】 表参道と軽井沢の二拠点で別荘建築を中心に活動する「CREAdesign」が、建築士・設計スタッフ(新卒・中途)・インターンを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

表参道と軽井沢の二拠点で別荘建築を中心に活動する「CREAdesign」の、建築士・設計スタッフ(新卒・中途)・インターン募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

軽井沢の別荘建築「都会暮らし、森暮らし。morinoie」を運営するCREAdesign(株式会社クレア)は、表参道atelierと軽井沢atelierを拠点に、土地の選定、設計監理、施工管理までを一貫して行う建築事務所です。
1994年に設立した私たちの事務所は、ビジネスの利便性や文化的な刺激にあふれる都会の利点を享受しながら、自然の豊かさも暮らしに組み入れる「都会暮らし、森暮らし」という新しい休日文化を広めていきたいと思い、木造の別荘を中心とする建築を手がけています。

■「いい建築士は、いい建築を知っている」
そのためには、感性と知性を養うプライベートな時間を、十分にとってもらいたいと考えています。読書を通して、偉大な建築家の考え方を知る。自然や美術に触れて、美しいデザインを学ぶ。家族との時間から、仕事に対するより一層の充実感を得る。
そして、知識と人生経験を豊富にもつ建て主たちが望むのは、まさに、そんな「仕事と暮らしのバランス」を知る建築士なのです。パソコンの前に向かうことは、仕事ではありません。形式や既存の価値観に捉われず、一人の建築士として五感を育む時間を、私たちは大切にしています。

私たちの建築設計は、都会の真ん中で仕事や子育てを頑張る人たち、さらには頑張り抜いた人たちのための、「穏やかで豊かな人生」の提案とも言えます。
建築が大好きなあなたにとっても、都会と森の中で建て主の喜びを想像する時間が、「穏やかで豊かな人生」を送る糧になることを望んでいます。
実務経験者、新卒・中途の方も募集しています。まずは一度、気軽にご連絡ください。

軽井沢の建築をつくってきた観てきた私たちと、夢のある建築の話をしませんか。
弊社HPから、「私たちの考え方」や「PORTFOLIO」をご覧いただけます。
http://i-morinoie.com

【ap job 更新】 株式会社森下建築総研が、スタッフを募集中

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JST Product Complex

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

株式会社森下建築総研の、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

2018夏、あらためて募集いたします。

2000年に建築設計事務所を設立以来、わたくしたちの周辺環境は大きく変わりました。情報ディバイスの先鋭化は個人の認識領域を大きく拡げ、知らなかったものを知る機会を得ました。地球は小さくなり、今やロンドンに暮らす友人との距離感は事務所に座るスタッフと同じです。スカイプで顔を見ながら話をすることもできます。私達が仕事を求めるフィールド(=認識領域)は拡大し続け、ボーダーはなくなり、すべてがクラウド化します。クラウド化が進んだ世界、人々のスケール感は薄れ、バーチャルに移動し、これに比例するがごとく、事象の要素は細分化し、特化した要求をもつようになります。

建築を創るとき、なるべく根源から考えるように心がけたい。先人達が築き上げてきた社会システムは常に変化し、今や社会だけでなく地球規模の環境も激しく変化しています。自分たちには建築を設計することはできますが、これらの変化に順応、あるいは変動を鎮めるために建築も進化しないといけません。 それは突然変異ということではなく、積み重ねられた組織構成の秩序を尊重しながらも、その構成を本質から見直し、イノベートする建築の姿があるものと考え、それを探し出し創ることです。出来上がった建築とはそれを創ることに専念した人々の一つの答ですが、それは特定解ではなく、幾千通りの中から抽出された偶然とも言えるでしょう。唯、その偶然はそれを創る者の確信と信念に裏打ちされた物でないといけません。

今は小さくても大きな意味を世に残すことが可能だと信じたい。大きくなることが目的でなく、“think big” であり、環境に貢献したい。世界は瀬戸際まで来てしまったような気がします。今こそ自分たちも行動したい。私たちは、海外でも私たちが考えるイノベーションな建築を理解してもらうべく、数々のコンベンシヨンに参加、レクチャーも行っています。何かそこでなされるのかもわかりませんが、私たちの考えが、サスティナブルな影響を世に与えると信じています。

共に創造していただける方を募集しています!

アルヴァ・アアルトの建築展「もうひとつの自然」が神奈川県立近代美術館 葉山で開催 [2018/9/15-11/25]

architecture, exhibition

アルヴァ・アアルトの建築展「もうひとつの自然」が神奈川県立近代美術館 葉山で開催されます(PDF)

アルヴァ・アアルトの建築展「もうひとつの自然」が神奈川県立近代美術館 葉山で開催されます。開催日は2018年9月15日~11月25日。

今年で生誕120年となる建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、モダニズムに自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする建築や家具デザインなどを追求しました。彼のパイミオのサナトリウム(1933)やマイレア邸(1939)は建築における有機的な形態と素材の優れた相互作用を体現し、《アームチェア41パイミオ》(1932)や《スツール60》(1933)は近代家具の展開に画期的な役割を果たしました。そして、ガラス器《サヴォイ・ベース》(1936)は、フィンランド・デザインのシンボルになっています。アアルトの有機的な形態は、フィンランドの自然や風景から生まれたという従来の見方に加えて、本展では同時代の芸術家たちとの対話も重要であったという新しい視点を提示します。ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館が企画した本展は、2014年9月にドイツのヴァイル・アム・ラインにあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムで始まり、スペインのバルセロナ、マドリード、デンマークのオールボー、フィンランドのヘルシンキ、フランスのパリで開催されてきた国際巡回展です。日本では約20年ぶりとなる本格的なアアルトの回顧展であり、オリジナルの図面や家具、照明器具、ガラス器、建築模型など約300点で、フィンランドでもっとも著名なこの建築家の生涯と作品を辿ります。

奥野崇建築設計事務所による、愛媛・松山の住宅「ピアノ教室のある家」

architecture, feature

all photos©藤村泰一

奥野崇建築設計事務所が設計した、愛媛・松山の住宅「ピアノ教室のある家」です。

ピアノ教室のある、愛犬と暮らすシニア世代のための住まい
 忙しく勤めてこられた仕事をひと段落させ、家族や愛犬とゆっくりと過ごせる平屋の家を求められた。また、奥様が運営するピアノ教室と住居部分をいかにして共存させながら、それぞれの独立性を保つかがテーマとなった。
 
 ゆとりある敷地のなかで、最も環境の良い場所にリビングを設ける。大きく開け放てる開口部によって、内外を一体的に利用できる気持ち良い空間。リビングの北側には遠隔操作できるハイサイドライトによって気持ちの良い風が通り抜ける。
 奥様の動線の中心にキッチンを配置し、料理や家事・レッスンと使いやすいように。玄関から取次に続いて、キッチンやピアノ教室、リビングと来客用の和室へと行き来できるコンパクトさは、とても重要な点である。また、教室側には専用の入り口を計画し、生徒の入れ替わりや、送迎の保護者の方の待合としても利用することができる。
 
 自らの仕事を勤め上げた建主さん。込めた工夫や動線整理は、大切な家族や愛犬と暮らすこれからの生活の中に、安心できる余裕をつくるためであったように思う。

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建築士の活動に特化した、A3図面・ファイルを収納する『difott アーキテクツバッグ®「A3フラット・トート」』が発売中

architecture, design

 
建築士の活動に特化した、A3図面・ファイルを収納する『difott アーキテクツバッグ®「A3フラット・トート」』が発売です

建築士の活動に特化した、A3図面・ファイルを収納する『difott アーキテクツバッグ®「A3フラット・トート」』がアーキテクチャーフォトブックスにて発売です。

皆さんは、どんなバッグにプレゼンや打ち合わせ用の図面・ファイルを入れて持ち運んでいますか?

difottデザイナーが様々な建築士・建築家にリサーチしたところ、適切なサイズのバッグがなく「丈夫な紙袋」「メーカの名前入りサンプルバッグ」「建材メーカのノベルティバッグ」等に入れて持ち運んでいることが多い、ということがわかりました。

そのような状況を踏まえたうえで、建築士のために考案されたプロダクトが、この『アーキテクツ・バッグ「A3フラット トート」』です。
A3サイズ関連のアイテムを収納し、持ち歩くための"道具"としてのプロダクトです。

シンプルなデザインで持つ人のイメージUPにも貢献してくれること、軽く丈夫で機能性が高いこと、買いやすい価格で事務所で長く愛用でき、買い替えも可能であること。

このように設計事務所のことを非常に良く考えて作られたのがこのプロダクトなのです(ちなみにdifottのデザイナーは建築を学び、設計実務の経験もあります)。

滋賀県の新生美術館整備室が、SANAAが設計を担当していた新生美術館に関して「一旦、立ち止まる」というコメントを公開

architecture, art, culture

滋賀県の新生美術館整備室が、SANAAが設計を担当していた新生美術館に関して「一旦、立ち止まる」というコメントを公開しています

滋賀県の新生美術館整備室が、SANAAが設計を担当していた新生美術館に関して「一旦、立ち止まる」というコメントを公開しています。美術手帖などが報じていた記事はこちら

平成25年(2013年)12月に策定した新生美術館基本計画に基づき、県立近代美術館(大津市)について、「美の滋賀」の拠点となることをめざして、施設の増築・改修や機能の充実をはじめとした整備を進めてまいりましたが、平成29年8月、美術館本体工事が入札不落となりました。

入札不落以降、より良い美術館を造るために、有識者や関係者の皆様からご意見を伺い、議論を重ねながら、設計の見直しを検討してまいりました。しかしながら、2年後の東京オリンピック・パラリンピックを控え、建設単価が高止まりすると想定される中で、お約束した施設整備費の上限である47億円以内に収めることができない、また、県民の皆様にご理解いただくための説明や取組が十分ではなかったということも踏まえて、すべてを包含した新生美術館プロジェクトをこれまでどおり進めることについては、一旦、立ち止まらせていただくと判断しました。県民や関係者の皆様に誠に申し訳なく、お詫びいたします。

「一旦、立ち止まる」とは、新生美術館プロジェクトそのものを凍結することとは考えておりません。近代美術館の施設・設備の狭あい化や老朽化、平成20年から閉館している琵琶湖文化館の機能継承については、喫緊の課題であると認識しており、これらの課題に優先して取り組んでまいりたいと考えております。

今後はこれらの喫緊の課題への取組について、できるだけ早くお示ししたいと考えておりますので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。

平成30年8月10日

滋賀県県民生活部文化振興課
新生美術館整備室

ODS / 鬼木孝一郎による、東京・恵比寿の店舗「STUDIOUS Ebisu」

architecture, feature

all photo©太田拓実

ODS / 鬼木孝一郎が設計した、東京・恵比寿の店舗「STUDIOUS Ebisu」です。アトレ恵比寿4階にある店舗との事。

日本のブランドに拘ったセレクトショップSTUDIOUSの内装デザイン。ODSがデザインを担当した5物件目のSTUDIOUS店舗であり、これまで同様に「奥行きを感じる白」が一つのテーマとなっている。
今回、そのテーマを「光」をつかって表現できないかと考え、店舗壁面の1面全体を6.5mx2.0mの一枚の布でできた発光面とした。ハンガーラックは床と天井で固定した18x18mmのスチールパイプに同じ角材をハンガーパイプとして渡し、最小限の部材で構成している。
装飾的に感じる要素を極限まで消しながら、発光面により「光」を店内に充満させることで、ブランドのもつシンプルな豊かさを空間として表現することを目指した。

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西澤俊理 / NISHIZAWAARCHITECTSによる、ベトナム・ホーチミン市のレストラン・オフィス「Restaurant Of Shade」

architecture, feature

photo©大木宏行

西澤俊理 / NISHIZAWAARCHITECTSが設計した、ベトナム・ホーチミン市のレストラン・オフィス「Restaurant Of Shade」です。

熱帯の国々では、直射光の威力は想像以上に大きい。光は抽象的な存在である前に、風や雨のように物理的なインパクトをもって知覚される。それは例えば、晴れた日に街を行き交う人々の多くがコートを羽織っていることからも想像できるかも知れない。街を見渡せば駐輪場、路上のカフェ、植木屋さん、幼稚園や小学校の園庭に至るまで、日陰を作りだす為の半遮光シートで溢れている。このように日陰を作り出すことは、私達が雨の日に傘をさしたり、レインコートを着たりするのと同じくらい、ここでは自然な所作なのだ。半遮光シートは本来は農業用で、蘭などの陰性植物や観葉植物、接ぎ木や苗木などを育てる目的で開発されたプラスチック製の素材だが、1ロール (2.5m x 100m) あたり100ドル弱というコストメリットが高じて、熱帯地域の人々の生活のあらゆる場面に進出している。今回私達は、日常的に使用されているこの半透明な素材と、それが作り出す光や影によって、新しい南国の建築/環境を定義できないだろうかと考えた。

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柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の学童保育施設 / 多目的スペース「アメリカ山ガーデンベース」

architecture, feature

photo©長谷川健太

柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsが設計した、神奈川・横浜の学童保育施設 / 多目的スペース「アメリカ山ガーデンベース」です。

みなとみらい線終点「元町・中華街駅」の駅直結のビル(日本初のビル型公園)内にある学童保育施設の内装計画。

施主である一般財団法人三和徳育会はもともと同フロア内で保育園(アメリカ山徳育こども園)と学童保育施設(アメリカ山ガーデンアカデミー)を運営しており、学童保育施設の隣接するテナント区画を新たに借り上げて児童数が増えている学童保育施設を拡張することがこのプロジェクトのスタートであった。

学童保育の稼働時間は小学校が終わってから親の仕事が終わるまでの間のみで、広い空間を有しているのにも関わらず、おおよそ平時の20時ごろから翌15時頃までの間と土日祝などの休日は有効活用されていない。また、現在は周辺マンションの開発が進んでおり、位置的に児童数は増えるが、数年たつと高学年になった子供たちが塾に行き始めたり、卒業したりと、児童数の変動も起きやすく、必要なスペースも変わってくる。
そういった学童保育施設を地域に対して積極的に開き、交流拠点、情報発信拠点として同時に活用していくため、「衣替えのインテリア」を提案した。

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マツダグミ+class設計企業体が、佐賀の「基山町立保育所」プロポで契約候補者に選定

architecture, competition

マツダグミ+class設計企業体が、佐賀の「基山町立保育所」プロポで契約候補者に選定されています

マツダグミ+class設計企業体が、佐賀の「基山町立保育所」プロポで契約候補者に選定されています。

基山町立保育所等基本設計業務公募型プロポーザルについて、実施要領に基づき下記のとおり審査結果を公表します。

その他の画像は以下に掲載します。

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Horibe Associatesによる、滋賀・守山の住宅「杉江の家」

architecture, feature

前面道路側ファサード 3つの切妻立面を街に落とす photo©笹倉洋平

アプローチ空間は6台分の駐車スペースを併設する photo©笹倉洋平

Horibe Associatesが設計した、滋賀・守山の住宅「杉江の家」です。
構造設計は高橋俊也構造建築研究所です。

母屋横での子世帯住居の計画である
敷地は古い日本家屋の多く残る神社への参道沿い
新しい住まいは母屋との関係と街並みとの調和を考え、3分割したボリュームを雁行して配置し、切妻の立面が3つ連なる平屋建ての住まいとしました。
道路に面した棟は将来の仕事場兼ゲストスペース、中央は家族団らんのスペース、奥は寝室などのプライベートスペース等
道路から奥へ進むにつれプライバシーを必要とする諸室を配置しました。
ずらして生まれた敷地余白の一つは母屋の庭を引き込んだ共通の庭となり、建物によって囲まれたもう一つの庭は子世帯のためのプライベートな庭となります。
平面を雁行させることで生まれた切妻勾配のスリットは、リビングルームへの採光をもたらすだけでなく、周辺街区のアイデンティティーを視覚化させ、地域社会への帰属意識の向上に寄与しています。
街の更新の過程で減りつつある寄棟や切妻屋根の街並み
この建築がこの街の歴史をつなぎとめる一つのきっかけとなればと期待しています。

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川久保玲のパートナーとしてビジネス面を担うエイドリアン・ジョフィへのインタビュー「ドーバー ストリート マーケットの根底にあるDNA」

culture, fashion

川久保玲のパートナーとしてビジネス面を担うエイドリアン・ジョフィへのインタビュー「ドーバー ストリート マーケットの根底にあるDNA」がfashionsnap.comに掲載されています

コムデギャルソンのデザインを務める川久保玲のパートナーとしてビジネス面を担うエイドリアン・ジョフィへのインタビュー「ドーバー ストリート マーケットの根底にあるDNA」がfashionsnap.comに掲載されています。

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