藤原徹平の、エイトブランディングデザインでのレクチャー「世界をセルフビルド化する」が開催 [2019/7/22]

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藤原徹平の、エイトブランディングデザインでのレクチャー「世界をセルフビルド化する」が開催 [2019/7/22]

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藤原徹平の、エイトブランディングデザインでのレクチャー「世界をセルフビルド化する」が開催されます

藤原徹平の、エイトブランディングデザインでのレクチャー「世界をセルフビルド化する」が開催されます。開催日は2019年7月22日で、要事前申し込み。

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、集合住宅の新しいあり方を示した「代々木テラス」、新しい農業法人の在り方を模索する「木更津の農場プロジェクト」、新しい家族の拠点を考えた「稲村の森の家」など、能動的に生きるための拠点をつくる建築家 フジワラテッペイアーキテクツラボ(フジワラボ)主宰 藤原 徹平氏をお招きし、トークセミナー「クリエイティブナイト」を東京・南青山にて開催致します(7月22日(月)19:00〜21:00)。

可変する未来をデザインする

建築は、社会に影響力を持つ存在です。個人住宅でも地域の生活文化をつくる公共性を持ち、世代を超えて価値を共有する場となります。住宅やゲストハウス、地域拠点プロジェクトなど、楽しく生きるための拠点として、地域環境と時間を軸に、建築を有効活用するアイデアを提案する藤原氏。
2019年「住まいの環境デザイン・アワード」準グランプリを受賞した「稲村の森の家」は、来客が多い住人のため、1階に玄関を設けず引き戸を使用することで、どこからでもアクセスが可能に。冷暖房は風や光という自然環境から助けを借りるなど、住み手の暮らしと地域環境に寄り添い、将来の可変性に柔軟に応えるおおらかな建築が高く評価されています。

藤原氏は言います。
「建築家として大切にしていることは、依頼に対して、本当につくる必要があるかないかも含めて考えること。完成したものがクライアントの想定とは違う部分があったとしても、10年後、20年後に自分の配慮に気づいてもらえることが理想的な状態」。

素晴らしい未来に現実をドライブさせるために、未来をつくる意思を持ち、いかに共感の連鎖を生み出すか。
当日は、未来を見据える藤原氏ならではの視点に迫ります。お楽しみに!


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