
SHARE 隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、2026年度夏のオープンキャンパスの申込を受付中。CLTを活用した木造校舎の見学や、木造住宅の模型づくりなどが体験可能
- 日程
- 2026年8月1日(土)

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、2026年度夏のオープンキャンパスの申込を受付中です。
CLTを活用した木造校舎の見学や、木造住宅の模型づくりなどが体験可能なイベントです。2026年8月1日(土)の午前・午後の計2回の開催で、定員は各回50名(先着順)です。こちらのページからの事前申込制です。また、事前にご連絡すれば、いつでも見学・説明OKな「エブリデイオープンキャンパス(要予約)」も実施中。
校長を務める世界的な建築家 隈研吾氏からのメッセージ
素材が生まれる「現場」を知ることで、深まる設計力。
森から建築までを貫く視点を磨き、専門性を唯一無二の武器へと昇華させる。21世紀は木の世紀・木の時代が来ると、私は予測してきました。本校で学ぶ人は木の時代のリーダーになれる人だと思っています。木の時代を担っていく人材という自覚を持って、互いに切磋琢磨していただきたい。
そのためには、「木を愛する気持ち」を持ち続けることが重要です。志を持った皆さん、日本一の高知県の森で、共に学び、成長していきましょう。
以下に詳細な情報を掲載します。
高知県立林業大学校 夏の OPEN CAMPUS 2026
開催日時:2026年8月1日(土) 午前の部 / 10:00~12:00(定員50名)、午後の部 / 13:30~15:30(定員50名)
場所:高知県立林業大学校(高知県香美市土佐山田町大平80)午前・午後の2部に分けて開催し、それぞれ「実演・在校生と話そう」は下記の2つのコースに分かれますので、申し込む際に希望するコースを選択してください。
●林業コース(基礎課程、専攻課程_森林管理、林業技術コース)
●木造設計コース(専攻課程_木造設計コース)※午前と午後の入れ替え制です。各回定員50名(先着順)
夏のオープンキャンパスのスケジュール
午前の部
9:30〜10:00 受付
10:00〜10:20 学校説明
10:20〜12:00 実演・在校生と話そう午後の部
13:00〜13:30 受付
13:30〜13:50 学校説明
13:50〜15:30 実演・在校生と話そう
※最寄り駅であるJR土佐山田駅から無料送迎車も運行しております。事前申込が必要です。ぜひご利用ください。出発時間_午前の部9:30発、午後の部13:00発
※オープンキャンパス以外でも、あらかじめご連絡をいただけると見学や説明を受けることができる「エブリデイオープンキャンパス」も随時開催しております。
高知県立林業大学校について
高知県立林業大学校とは
森林率日本一の高知県で、林業、木材産業、木造建築の各分野で基礎から専門的な技術までをしっかり学べる学校です。
高知県の林業を担う素晴らしい人材を育てることを目的として、平成27年4月に高知県立林業学校として先行開校し、平成30年4月に専攻課程を加え、高知県立林業大学校として本格開校しました。
高知県立林業大学校木造設計コースの強み
強み1 日本一の森林県を担うあなたを、高知県が強力にサポート!
将来、林業または木造建築関連分野への就業を目指す方が、高知県立林業大学校基礎課程又は専攻課程で研修を受けて、一定の支給要件を満たす場合、年間最大192.5万円の給付金を支給しています。制度や支給要件の詳細については下記のリンクよりご確認ください。
https://kochi-forestry.ac.jp/benefits/強み2 深く学べる環境 時代をリードする一流の講師陣
木造設計を深く学べる1年間
現役建築家や研究者など、それぞれの分野で豊富な実務経験を持つ講師を全国から招いています。
教科書だけでは得られない、現場で求められる「生きた知見」を直接学べる環境です。強み3 高知県立林業大学校ならではの研修内容
意匠・構造・環境を横断的に学び木造建築の実践力を養う
木造設計を林業の学校で学ぶ。その最大の意義は、木が育つ現場や製材のプロセスを深く知ることにあります。
素材の性質を根本から理解することで、意匠・構造・環境のすべてにおいて、根拠のある設計スキルを身につけます。強み4 校舎そのものが生きた教材
木の魅力と技術がつまった校舎
木の魅力、木造建築の可能性を広げる新旧の技術が集結。
高知県が需要拡大に努める新建材「CLT」や日本伝統の貫工法などを活用した画期的な校舎は、そのものが生きた教材。
理想的な環境のなかで、林業や木造建築の基礎から実践まで、幅広く専門性を磨くことができます。



