【ap job 更新】 古市徹雄都市建築研究所が、新規スタッフ(新卒・経験者)を募集中
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宮畑遺跡史跡公園体験学習施設 写真家:小川重雄

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

古市徹雄都市建築研究所の、新規スタッフ(新卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

古市徹雄都市建築研究所では新卒・経験者を含めて2~3名の新規スタッフを募集しております。

新しいデザインや知識・技術を身につけたくかつ意欲のある方、
コミュニケーション能力が高く、明るく楽しんで仕事に取り組むことのできる方を求めています。

堤庸策 / arbol+藤田剛 / TODOによる、神戸の多目的スペース「公共施設オープン・リノベーション KIITO」
サムネイル:堤庸策 / arbol+藤田剛 / TODOによる、神戸の多目的スペース「公共施設オープン・リノベーション KIITO」

862.25 堤庸策 / arbol+藤田剛 / TODOによる、神戸の多目的スペース「公共施設オープン・リノベーション KIITO」

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all photos©下村康典

堤庸策 / arbol藤田剛 / TODOによる、神戸の多目的スペース「公共施設オープン・リノベーション KIITO」です。

総務省が主催した「公共施設オープン・リノベーション マッチングコンペティション」で採択され、実現したプロジェクト。自治体がリノベーションを希望する公共施設の情報を登録、クリエイターが自治体と共同でコンペに応募するというものだった。リノベーションの内容だけでなく、事業内容や運営体制、地域に対してどのように貢献できるか、などについても提案することが求められた。

noiz・豊田啓介が、卒業設計日本一決定戦の審査を終えて、学生に向けて発信したメッセージ

6,824.23 noiz・豊田啓介が、卒業設計日本一決定戦の審査を終えて、学生に向けて発信したメッセージ

noizの豊田啓介が、2017年の卒業設計日本一決定戦の審査を終えて、学生に向けて発信したメッセージです。

最も注目を集めたトピックス [期間:2017/2/27-3/5]

188.94 最も注目を集めたトピックス [期間:2017/2/27-3/5]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/2/27-3/5)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、西澤徹夫とタカバンスタジオのチームが、青森の八戸市新美術館設計プロポで最優秀者に

2、妹島和世・山本理顕・大西麻貴が、新しくY-GSA(横浜国立大学 / 都市イノベーション学府)でスタジオを持つことに

3、山田誠一建築設計事務所による、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」

4、隈研吾が、大分・竹田市の「城下町交流拠点施設」設計プロポで最優秀者に

5、谷尻誠+吉田愛と藤原徹平がそれぞれ住宅を設計している、浜松の「浜松下石田プロジェクト」の特設サイト

6、UME architects / 梅原悟による、大阪の、既存住宅のテラスの改修「彩都西のレンガテラス」

7、スペインのRCR・アーキテクツが2017年のプリツカー賞を受賞

8、著名建築家のインタビューも多数収録した、『GA JAPAN 145(特集:建築にまつわる本の話)』のプレビュー

9、クライン ダイサムが施設を手掛けた、千葉・柏の、蔦屋書店などが入るCCCの商業施設「柏の葉 T-SITE」の写真

10、美術作家・北川貴好による、IKEAの既製品棚を加工して利用したインスタレーションのような集合住宅の一住戸の改修「THREE CUT LAXX ROOM」の写真など

11、日建設計・林昌二による長野の信濃美術館を建替える設計プロポーザルの参加者を募集中

12、竹原義二・天内大樹・木村吉成・中村紀章・平野和洋によるワークショップを経て、建築学生が完成させた静岡・浜松の集合住宅の2住戸の改修の内覧会が開催 [2017/3/5]

13、永田幹 / iei studio + 尾形良樹 / 尾形良樹+SALTが建築倉庫ミュージアムのために設計したベンチ「B.L.T bench」

14、フォスターの設計で、2017年4月にオープンを控えているアップル社新社屋の動画

15、隈研吾がコンペで勝利し、スコットランドのダンディーで建設が進められているヴィクトリア&アルバート博物館・新館の現場動画

16、「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」(CORRRIER JAPON)

17、エマニュエル・ムホーによる国立新美術館でのインスタレーション「数字の森」

18、OMAのコールハースと重松象平が、NYでの高層集合住宅プロジェクトについて語っている動画

19、青木淳・西澤徹夫設計共同体が、京都市美術館再整備設計プロポーザルで受託候補者に

20、永山祐子建築設計による、東京・港区のガラス張りの大きな吹抜け空間をもつ「西麻布の住宅」の写真


過去の「最も注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

ジュビロ磐田の新施設「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」を渡辺隆建築設計事務所が設計
サムネイル:ジュビロ磐田の新施設「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」を渡辺隆建築設計事務所が設計

4,100.43 ジュビロ磐田の新施設「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」を渡辺隆建築設計事務所が設計

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画像提供:渡辺隆建築設計事務所

プロサッカーチーム・ジュビロ磐田の新施設「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」を渡辺隆建築設計事務所が設計しています。2017年3月に着工が予定されている建築です。渡辺隆は静岡県磐田市を拠点とする建築家です。渡辺が設計した同じく磐田市の施設「豊岡中央交流センター」は入札で実現した建築として『新建築』に掲載されるなど、一部で話題となっていました。この建築(豊岡中央交流センター)については、藤原徹平が、WADA賞に推薦するなどもしていました。渡辺が手掛けた建築はアーキテクチャーフォトでも何度か特集記事として掲載しています。

「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」

 ジュビロ磐田のトップチームのメイン練習場があるヤマハ大久保グラウンド内に、ユース選手など育成世代のための施設「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」を設計しました。
 
 寮やトレーニングルームや食堂やミーティングルームなどを内包するこの施設は、緩やかなカーブを描くトップチームの練習場を囲む既存法面に寄り添うようカーブを描いて配置されます。またこの法面の残土処分量を極力少なくするため、2階が1階よりセットバックした法面に馴染む断面構成となっています。
 
 土圧を受ける1階は開口部の少ない鉄筋コンクリート造とし、エンブレムが設置される打ち放し仕上げの曲面壁がサポーターや記者など練習場を訪れる人々を迎える顔となります。選手のための個室が配される2階は、壁の多い平面構成を生かした木造とし、柔らかな雰囲気の生活空間を提供します。
 
 選手の個室やトレーニングルームからはトップチームの練習を見ることができます。また、同敷地内にはヤマハラグビーチームの練習場、隣地には「スポーツ交流の里・ゆめりあ」もあり、豊かな自然環境の中、トップチームから常に学び、他競技も身近に感じながら、サッカーに集中できる育成世代にとって最高の環境です。
 
(渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆)

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