プレック研究所・内藤廣建築設計事務所JVによる、岩手・陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」の写真

585.50 プレック研究所・内藤廣建築設計事務所JVによる、岩手・陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」の写真

プレック研究所内藤廣建築設計事務所JVによる、岩手・陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」の写真が2枚、東海新報に掲載されています。2019年9月23日に開館した施設です。こちらのサイトにも遠景の写真が1枚。施設の公式サイトはこちら(トップページに空撮写真などが掲載)。
以下は、建物の様子も紹介したニュース動画。

谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる、静岡・浜松の、高床の家 の写真とインタビュー記事「建売と建築家住宅の間」

818.04 谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる、静岡・浜松の、高床の家 の写真とインタビュー記事「建売と建築家住宅の間」

谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが設計した、静岡・浜松の、高床の家 の写真と図面が10枚とインタビュー記事「建売と建築家住宅の間」がLIXILのウェブサイトに掲載されています。

藤原徹平に、二階堂の家について聞いているインタビュー記事「つづき間という日本的空間を考える」

713.72 藤原徹平に、二階堂の家について聞いているインタビュー記事「つづき間という日本的空間を考える」

藤原徹平に、二階堂の家について聞いているインタビュー記事「つづき間という日本的空間を考える」が、LIXILのサイトに掲載されています。藤原のサイトでは、二階堂の家の写真・図面・テキストが閲覧できます

北澤伸浩建築設計事務所による、神奈川・横浜市の、住宅+賃貸住宅「笹沼邸」

4,768.99 北澤伸浩建築設計事務所による、神奈川・横浜市の、住宅+賃貸住宅「笹沼邸」

北澤伸浩建築設計事務所による、神奈川・横浜市の、住宅+賃貸住宅「笹沼邸」 photo©鈴木研一
北澤伸浩建築設計事務所による、神奈川・横浜市の、住宅+賃貸住宅「笹沼邸」 photo©三嶋一路

北澤伸浩建築設計事務所が設計した、神奈川・横浜市の、住宅+賃貸住宅「笹沼邸」です。北澤はSANAA出身の建築家です。
今作品は、SANAAによる作品等の撮影で知られる鈴木研一と、鈴木理策に師事したアーティスト・三嶋一路によるコンセプトの異なる二人の写真によってお伝えします。

ひとつの建物の中に、専用住宅と賃貸住宅2戸を内包する計画である。

敷地は旗竿敷地で、周辺に2~3階建ての住宅やマンションが立ち並ぶ街区の中央に位置しながらも、南側と西側は開かれた明るい大きな場所だった。

賃貸に出す部屋は、学生や若い社会人などを想定したワンルームで、数年で住み手が変わり、それぞれの生活スタイルや、家にいる時間帯も異なるだろうと思った。一方、専用住宅は、建主が長くこの地で暮らし、家族と共に年月を重ねていこうと考えていた。
大きく性格の異なるこれらの住空間をひとつの敷地に考えるにあたって、お互いが同じ敷地に存在するからこそ、それぞれの空間がより豊かになるような関係性にしたいと思った。

建築家によるテキストより
山本想太郎設計アトリエによる、東京・立川市の住宅「紙の家」

778.32 山本想太郎設計アトリエによる、東京・立川市の住宅「紙の家」

山本想太郎設計アトリエによる、東京・立川市の住宅「紙の家」リビングルーム 既存の柱梁・土壁、新設の天井・建具の全てに和紙調塗料(開発中)を塗った。柔らかく光が拡散する空間。 photo©山本想太郎

山本想太郎設計アトリエが改修を手掛けた、東京・立川市の住宅「紙の家」です。

 既存建築のリノベーションにおいて、そこに新しい要素と、古い要素が並存することは必然です。しかしそのこと自体に寄り添って建築表現に価値を与えることは、リノベーションがまだ特殊な行為である時代においてのみ有効な刺激であるともいえます。
 リノベーションがこれから日本で一般化していく段階においては、新築の模倣でも、ノスタルジーへの訴求でも、新旧の対比でもない、新しい空間価値が表現されていかなければ、それは文化的な行為とはみなされなくなってしまうでしょう。本計画はそこにひとつの提案を示そうと試みたものです。
 その表現の中心となった「和紙調塗料(ハーモフィブコートTM)」は、この場にある新旧の建築要素の色や素材感を残しつつ、そのすべてに立体的な和紙繊維をオーバーレイするものです。この視覚的にも触覚的にもインパクトと柔らかさを併せもった塗料を重ねることによって、リノベーション空間に錯綜しているすべての空間・時間の文脈を等しく相対化し、アーティスティクな刺激と柔らかな素材に包まれる緩さを同時に感覚できる生活空間を生み出すことを目指しました。
 変形によって配光を調整するアート照明もまた、この空間の繊細な印象バランスを調整するためにデザインされたものです。

建築家によるテキストより
菊竹清訓の旧都城市民会館のスキャンモデルを、スマホを通して実空間と重ね合わせられる「旧都城市民会館AR β」が一般にも公開

2,028.00 菊竹清訓の旧都城市民会館のスキャンモデルを、スマホを通して実空間と重ね合わせられる「旧都城市民会館AR β」が一般にも公開

菊竹清訓の旧都城市民会館のスキャンモデルを、スマートフォンを通して実空間と重ね合わせられる「旧都城市民会館AR β」が一般にも公開されています。クラウドファウンディングファン支援者先行公開だったものが、広く一般にも公開されたようです。
twitterにも沢山写真が投稿されています

クレジットは以下。

『旧都城市民会館デジタルアーカイブプロジェクト』
 ・ドローン撮影:大隣昭作 facebook
  (福岡大学工学部社会デザイン工学科)
 ・フォトグラメトリ/WebAR制作:藤原龍 twitter
  (ホロラボ / 龍lilea@xRArchi)

 主催:gluon+KUMONOS

ヘルツォーグ&ド・ムーロンによる、スイス・バーゼルの、集合住宅・オフィス・店舗等の複合ビル「meret oppenheim hochhaus」の写真

538.38 ヘルツォーグ&ド・ムーロンによる、スイス・バーゼルの、集合住宅・オフィス・店舗等の複合ビル「meret oppenheim hochhaus」の写真

ヘルツォーグ&ド・ムーロンが設計した、スイス・バーゼルの、集合住宅・オフィス・店舗等の複合ビル「meret oppenheim hochhaus」の写真が13枚、yohanzerdoun.comに掲載されています。designboomにも他の写真が掲載されています。外壁全周に取り付けられた可動式建具によって、建物外観の見え方が変わるのが興味深いです。
以下はtwitterに投稿されている写真。

日建設計CGスタジオ展「Visualize⁺ 建築を伝えるちから」が開催

510.39 日建設計CGスタジオ展「Visualize⁺ 建築を伝えるちから」が開催

日程

日建設計CGスタジオ展「Visualize⁺ 建築を伝えるちから」が開催されます。会期は2019年9月30日~11月29日まで。場所は日建設計東京ビル 1階ギャラリーです。

建築CGは、多くのデータ、デザイン、表現手法などがレイヤーのように集積して構築されます。
現実に未だ存在していない建物の姿そのものや、そこから生まれる新たなアクティビティを、建物に係わる様々な人々にリアルに可視化して伝えることができるコミュニケーションツールです。
日建設計CGスタジオは、ビジュアライゼーションの専門家集団として、高品質なCGを生み出し、新しいCGの可能性に挑戦し続けてきました。
多種多様な表現や技術、さらに制作の裏側まで、本企画展でしか見ることのできない、CGスタジオが描く建築の世界「Visualize⁺」を、ぜひご覧ください。

会期 2019年9月30日(月)~2019年11月29日(金) 9:10-17:00(月-金)
休館日 土日祝日 10月12日(土)、19日(土)、11月9日(土)、23日(土) のみ10:00-17:00開館
入場 無料
会場 日建設計東京ビル 1階ギャラリー(東京都千代田区飯田橋2-18-3)
問合せ 日建設計 広報室 webmaster@nikken.jp tel.03-5226-3030

「建築の3次元デジタルアーカイブの未来はどこへ?─『旧都城市民会館』3DDAトークセッションレポート」(note / FUKUKOZY)

793.23 「建築の3次元デジタルアーカイブの未来はどこへ?─『旧都城市民会館』3DDAトークセッションレポート」(note / FUKUKOZY)

「建築の3次元デジタルアーカイブの未来はどこへ?─『旧都城市民会館』3DDAトークセッションレポート」がnoteのFUKUKOZYのページにあります。

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/9/23-9/29]

296.67 最も注目を集めたトピックス [期間:2019/9/23-9/29]

最も注目を集めたトピックス [期間:2019/9/23-9/29]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/9/23-9/29)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる、東京・豊島区の寺院「松栄山仙行寺」(19/10/4-10/14の期間、現地で展覧会が開催)
  2. 柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、山梨・富士吉田市の、既存オフィスビルを改修した宿泊施設「富士吉田のホステル」
  3. 藤本壮介の初NYプロジェクトとなる、ブルックリンの新しい運営形態の集合住宅の画像
  4. 山家明+田代朋彦による、大阪の、住宅兼事務所「大阪の住宅」
  5. 長谷川豪とジョナサン・モンク、MOUNT FUJIとリアム・ギリックがコラボして設計した、岡山の小型宿泊施設の写真と図面
  6. 山本周+小林栄範による、神奈川・横浜市の多目的ホール「荏田南交差点の改修」
  7. JIA新人賞2019の一次審査通過作品が公開。2019年10月12日には公開2次審査が開催
  8. ザハ・ハディド・アーキテクツとADPアンジェニエリによる、中国・北京の新空港「北京大興国際空港」
  9. 青木淳による、京都市京セラ美術館の建築についてのテキスト「像を重ねていく美術館」
  10. 春口滉平による、白須寛規設計の「並びの住宅」についての論考『中途半端「すぎる」こと』
  11. 原田将史+谷口真依子 / ニジアーキテクツによる、東京・目黒区の住宅「扉の家」
  12. ヒルサイドテラスの50周年記念で展示や、槇文彦・妹島和世・西沢立衛・隈研吾・藤森照信らが出演するイベントが開催
  13. 畑友洋建築設計事務所による、兵庫の、武骨な構造体と長細いプロポーションが印象的な「明石市大蔵海岸公園施設」の動画
  14. 葛島隆之建築設計事務所による、愛知・刈谷市の、資材置き場や仕事仲間や近隣住民の為のコミュニティスペースなどの機能を持つ離れ「Hut」
  15. 隈研吾による、トルコ・エスキシェヒルの現代美術館「The Odunpazari Modern Art Museum」がオープン
  16. 山家章宏+戸村英子による、東京・港区の、サロンスペース&ショップ「tac:tac I’M HERE」
  17. スノヘッタの設計で完成した、アメリカ・フィラデルフィアの、テンプル大学新図書館の写真など
  18. ユルゲン・マイヤー・Hによる、ドイツの、既存住宅を改修した異なる仕上げを同じトーンでまとめた繊細な表情が印象的な住宅「Casa Morgana」の写真
  19. 平本英行 / ヒラモトデザインスタジオによる、北海道・札幌市の宿泊施設「佳松御苑」
  20. 【20位 URL】” target=”_blank”>徳野由美子建築設計事務所による、物販店舗+エステサロン「Vent de Senteales」

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。