

京都を拠点とし、京町家を改修したオフィスで“効率的な働き方”も追及する「空間工房 用舎行蔵」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【はじめに】
数年後、
「なんか居心地が良いよね」と
自然に言われている建築を、
完成だと思える人へ。私たちは、
建築が完成した瞬間よりも、
使われていく時間の中で、見出される豊かさ、発見、驚きが
その人の「当たり前=原風景」になっていく空間に価値がある
と考えています。お施主さまの要望をすべて受け止める。
そのうえで、将来を想像し、
現在の使い手や次の世代に委ねる余白を残す。派手さはなくても、
気づけば手放せなくなっている。
そんな建築・空間を、
一緒につくりたいと考えています。【わたしたちについて】
私たちは、
建築を「完成させること」よりも、
設計した空間が、時間の中で育っていくことを
大切にしています。お施主様の要望をすべて受け止めることは、
設計者としての前提です。
ただし、その時点、その時代の要望だけに
建築を閉じ込めてしまうことはしません。三年後、十年後、
住み手の子供や孫、
あるいは次の使い手が現れたとき、
その建築が
自然に受け入れられているかどうか。そこまでを含めて初めて、
設計だと考えています。



