アトリエ・ワンが設計した「BMWグッゲンハイム・ラボ」の写真がdesignboomに掲載されています
アトリエ・ワンが設計した「BMWグッゲンハイム・ラボ」の写真が12枚、designboomに掲載されています。
アトリエ・ワンが設計した「BMWグッゲンハイム・ラボ」の写真がdesignboomに掲載されています
アトリエ・ワンが設計した「BMWグッゲンハイム・ラボ」の写真が12枚、designboomに掲載されています。
永江朗が河井敏明による京都の町屋リノベーションの顛末を記した書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています
ライターの永江朗が、河井敏明に京都の町屋リノベーションを依頼し、その顛末を記した書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています。
Lmaga.jpでの連載を書籍化したものだと思われます。(ウェブ連載のバックナンバーは現在も見られます。)
そうだ、京都に住もう。
永江朗 
古書『世界の建築家51人:コンセプトと作品』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『世界の建築家51人:コンセプトと作品』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要や状態はリンク先でご確認ください。
その他の新しい入荷書籍はこちらで見ることができます。
世界の建築家51人の作品を1000点を越える写真とテキストによって紹介し、現代建築の潮流と動向を探ろうとする一冊。
ピーター・ズントー、ギゴン&ゴヤ―、MVRDV、ダニ・カラヴァン、ヘルツォーク&ド・ムロン、アルド・ロッシ、ヴィール・アレッツ、スノヘッタ、メカノ―、UNスタジオ、フューチャー・システムズら51組を紹介しています。

AD cafe3.11 vol.1 REPORT
去る7月18日、菅刈公園内の和館においてADcafe3.11の第一回が行われた。ADは「Around Design」の略で、今回の東日本大震災を受けて、建築に限らず隣接する分野である土木やランドスケープをはじめ、さまざまな分野で復興支援に携わっている人たちが自分たちの活動をプレゼンテーションすることによって、それぞれが持っている知識や経験を共有し新たなつながりをつくりだして、今後の支援に役立てていこうとするものである。夏らしく日差しの強いよく晴れた日に和室で畳の上に座布団に座って行われたこの会は、「復興支援」という言葉がどうしても思い起こさせてしまいがちな堅苦しさから抜けだして、穏やかな雰囲気の中で行なわれた。
書籍『図書館空間のデザイン デジタル化社会の知の蓄積』がamazonで発売されています
書籍『図書館空間のデザイン デジタル化社会の知の蓄積』がamazonで発売されています。リンク先に目次などが掲載されています。
今日、海外においては、本のない図書館さえ誕生し、いまや本がなくても図書館は成立し、さらに論理的には電子図書館のように場所がなくとも図書館は成立します。しかし、電子図書館の議論は始まって久しいにも拘らず、未だ図書館という場所はなくなりません。それどころか新しい図書館は以前にも増して大型化しています。 アナログ資料は、デジタル資料に取って代わられるのでしょうか、デジタル資料がアナログ資料の存在価値を高めることになるのでしょうか、著者の関心事もアナログ資料に物量と質量があり、デジタル資料にはそれがない、ということです。 本書「図書館空間のデザイン」は、上記の状況を背景として、図書館建築を設計する際の設計手法を整理し、近い将来の予測と対応の示したものです。 これまでに3度の日本図書館協会建築賞(2000年下館市立図書館、2005年北海道置戸町生涯学習センター、2007年茨城県潮来市立図書館)を受賞した著者が、図書館建築の構成の原則と図書館空間デザインの基本要件についてどのように捉え、図書館施設に必要とされる機能とその構成要素の扱い方をどのように実践するかについて図版や写真を添えて詳しく解説しています。 本書の目的は、近い将来の図書館像を考察することです。図書館が複雑化・多様化する今日にあって、未知なる未来において図書館を創ろうとする方々や図書館を運営する方々に、図書館空間を設定し、維持するための手掛かりとして活用していただきたいと思います。
大阪市が市立近代美術の設計に国際コンペを計画しているそうです
大阪市が市立近代美術の設計に国際コンペを計画しているそうです。リンク先の建通新聞社のウェブサイトに概要が掲載されています。
若松均が設計した東京の「桜並木の集合住宅」の動画です。
若松均が設計した東京の「用賀十字路の集合住宅」の動画です。
グリーンをテーマに建築・プロダクトなどを紹介する書籍『My Green City』がamazonで発売されています
グリーンをテーマに建築・プロダクトなどを紹介する書籍『My Green City』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに書籍の中身のプレビュー画像が22枚掲載されています。
My Green City: Back to Nature With Attitude and Style
Robert Klanten 
隈研吾のテレビ番組「カンブリア宮殿」出演回の動画のオンライン版が公式サイトで公開されています
隈研吾のテレビ番組「カンブリア宮殿」出演回の動画のオンライン版が公式ウェブサイトで公開されています。
平塚桂 / ぽむ企画による堂島リバービエンナーレのガイドがLmaga.jpに掲載されています
平塚桂 / ぽむ企画が執筆した堂島リバービエンナーレのガイドがLmaga.jpに掲載されています。
伊東豊雄による”今治市伊東豊雄建築ミュージアム”の写真がエキサイトイズムに掲載されています
伊東豊雄が設計した愛媛県今治市の”今治市伊東豊雄建築ミュージアム”の写真が7枚、エキサイトイズムに掲載されています。
東京都美術館が「Arts&Life:生きるための家」(仮称)展の出品作品となる建築提案を募集しています
東京都美術館が「Arts&Life:生きるための家」(仮称)展の出品作品となる建築提案を募集しています。審査員は、小嶋一浩、西沢立衛、平田晃久、藤本壮介、同美術館館長の真室佳武が努めるとの事。応募資格は「原則として、平成23 年4 月時点で教育機関に在籍しているか、卒業(修了)後5 年以内であること。」など。詳しくはリンク先でどうぞ。
平成24年度にリニューアルオープンする東京都美術館は、創造と共生の場となることを目指し、事業を展開します。
その取組のひとつである企画展第1 弾「Arts & Life:生きるための家」展では、私たちの生活の基盤である「住宅」に焦点をあてます。年間入場者数が200 万人を超える東京都美術館が企画する、初の建築展です。
「住宅」は単に生活を取り囲む空間として存在しているばかりでなく、そこに住む人の時間や記憶をも内包しているものです。「住宅」を設計すること、つまり、住空間を創造することはこれからの住まい方を思索する行為とも言えるでしょう。人 が生きていく上で、必要不可欠なものである「住宅」について、その新しいあり方を考えることは、自己と他者、世界との関係性を考え、問い直す作業にほかなりません。
東日本大震災を経て、私たちは、これまでの価値観を大きく揺さぶられています。特に、互いに助け合いながら、復興へのプロセスを歩む中で、家族のきずなや、地域コミュ
ニティの大切さを再認識しています。同時に、個人単位のプライバシーを重視した「住宅」のあり方を深く考えるようになりました。従来型の「住宅」を見直すこと、それは、
価値観が多様化する現在において、誰しもが切実に考えるべき課題と言えるでしょう。人とのつながりを維持することを第一としながら、「個」を確保し、心地よい空間が建
築として具現化された時、その「住宅」は東日本大震災を経た私たちの住宅像と重なるのではないでしょうか。
こうした状況を踏まえた上で、建築できることを前提としながらも、既存の発想を超える突破力のある、これからの「住宅」を募集します。
テレビ番組「カンブリア宮殿」にて隈研吾が特集されます。放送日は2011年8月4日22:00~。リンク先の番組の公式ウェブサイトに放送の概要や、予告動画などが掲載されています。
書籍『隈研吾 / 極小・小・中・大のディテール ディテール別冊2011年09月号』がamazonで発売されています
書籍『隈研吾 / 極小・小・中・大のディテール ディテール別冊2011年09月号』がamazonで発売されています。
現代の巨大建築は、スケール感を失い、場所や身体とのつながりを欠いて、アイコン化している。これに対し、隈研吾は「極小の建築」「小の建築」で発見したさまざまな素材の基本単位寸法を応用し、「中の建築」「大の建築」でも身体スケールを保ち、場所とつながろうとする。本書ではこのような隈研吾の建築の特長を最近作を通して紹介する。
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