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最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/18-5/24]

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最も注目を集めたトピックス
最も注目を集めたトピックス[期間:2026/5/18-5/24]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/5/18-5/24)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 佐野健太建築設計事務所による、豊島区の「東京のバレエハウス」。ご近所付き合いが今も残る古い住宅街での計画。“公に対し閉じがち”な用途に向合い、都市・住宅・スタジオの関係性を主題として“調停”する設計を志向。都市を劇場の客席に見立てたスタジオを備えた建築を考案
  2. 長坂常 / スキーマ建築計画による、ニューヨークの「50 Norman」。日本発のブランド等が複数入る店舗。“日本的思考の輸出”という共通姿勢を起点とし、東京近郊の廃材で什器を作り“現地で10日間で設営”する手法を考案。商品・食材・什器が同じトーンで響き合う空間を生み出す
  3. SNARK Inc.による、埼玉の「川越の家」。田園が広がる美容室併設の住宅。地域の環境と呼応する存在を目指し、専門家の施主と共に“田んぼ・庭・建築”が“連続した風景”となるように計画。店舗と居住部分で仕上げを変えて“切り替え”も可能にする
  4. ビオフォルム環境デザイン室による、東京・世田谷区の「三年鳴かず飛ばずプロジェクト 長屋棟」。場所が持つ“人々が集う記憶”を未来につなぐプロジェクトの一環。子育て世代が暮らす為の建築として、コモン的な空間を備えた“長屋形式の賃貸シェアハウス”を計画。交流の場から外への“賑わい”の表出も意図
  5. 水谷元建築都市設計室による、福岡市の「郊外の家 001」。工場が建つ地域のハウスメーカーの住宅を改修。“街に暮らす喜び”の創出も意図し、周辺風景に馴染むような空間を志向。解体後に露出される軽量鉄骨などに寄り添って“シルバー塗装”などを施した新たな要素を追加
  6. 加藤直樹 / N.A.Oによる、神奈川・秦野市の「加藤小屋増築工事」。“未完”を掲げた設計者の自邸の増築。子の成長などを背景として、外断熱や防火構造認定材の使用で壁や天井を張らない“未完の箱”としての居住空間を構築。変化に応じたカスタマイズを前提としてローコストで実現
  7. 上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案
  8. IT’SとOMAが主導するチームによる「ローマ・コンティヌア」。今後25年に渡るローマの新ヴィジョンの提案。都市の特質を活かしつつ再創造を目指し、ウェルビーイング、美、知識、改革と拡張を中核原則とする計画を考案。拡張主導型の成長から再調整のモデルへの転換を促す
  9. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が開催予定。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示。ホール計画が混迷を極める中で様々な可能性を考える機会を提供。関連シンポジウムの企画も進行中
  10. ファラによる、ポルトガルの住戸改修「stepped apartment」。屋外のある区画での計画。段状の壁などでリビングをテラスへと繋がる空間として、外部スペースに“雲形の金属製の樹木”を据える計画を考案。キャノピーの形状は長谷川逸子の繊細なストラクチャーも想起させる
  11. 【ap編集長の建築探索】vol.020 廣瀬隆志建築設計事務所「DORM INOKASHIRA」
  12. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
  13. フォスター+パートナーズによる、中国・上海のギャラリー「Jia Art」。同事務所が手掛ける都市計画の中心に位置する施設。開発を象徴する存在として、地域の花に着想を得て“四枚の花びら”を模した形態の建築を考案。光を反射するガラスリブで“動きと表情のある外観”も生み出す
  14. 陶芸家 ルーシー・リーの展覧会が、東京都庭園美術館で開催。入場チケットをプレゼント。国内では約10年ぶりの回顧展。80年代の草月会館での展示以降、デザイナーや建築家からも支持される作家。“旧朝香宮邸”も会場となり一部作品を除き写真撮影が可能
  15. 【ap編集長の建築探索】vol.019 GROUP「SHIBUYA PARCO 2F POP UP SPACE CRACK」
  16. 山﨑健太郎デザインワークショップによる、静岡の「新富士のホスピス」。末期癌患者のケアを行い家族と過ごす為の施設。病院と在宅の間の役割を求めて、日常と地続きの“住まい”の様な在り方を構想。木々の中を散策する様な連続性のある廊下が“居場所”としても機能
  17. 神本豊秋+再生建築研究所による、東京・千代田区の「旧岡田ビル再生計画」のレポート。都心の築約50年の事務所ビルを改修。法令抵触部の是正と空間性向上の両立を目指して、環境との緩衝帯となる5層の吹抜に加え様々なアイデアを実践。改修だからこそ生み出せる豊かさを持つ建築
  18. 【ap Masterpiece】OMAによる、フランスの「ボルドーの家」(1998年)
  19. 山﨑健太郎デザインワークショップによる、千葉・八千代市の「52間の縁側」。高齢者の為のデイサービス施設。問題を抱える人も“日常を送れる”環境を目指し、木架構の中に様々な“小さな居場所”のある建築を志向。一直線の床と構造体が作る“大きな構え”は地域の人々も迎え入れる
  20. Kraft Architectsによる、岐阜・飛騨市の「神岡オフィス」。森林整備などを行う企業の為に既存住宅を転用。“物質感のある基礎”を設計の起点とし、“大地に近づくにつれて密度を増す”執務空間を中核とする構成を考案。支障木も建材として用いて“資源循環”にも取組む

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    服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出
    photo©Benjamin Hosking

    SHARE 服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出

    architecture|feature
    ベンジャミン・ホスキング古賀将太荒木工務店高橋俊也構造建築研究所建材(外装・床)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(外構・床)住宅図面あり愛知服部信康
    服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出外観、敷地内の北東側より見る。 photo©Benjamin Hosking
    服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出1階、左:ダイニング、右:リビング photo©Benjamin Hosking
    服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出1階、リビング側からダイニングとキッチンを見る。 photo©Benjamin Hosking
    服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出2階、子供部屋から1階のリビングを見下ろす。 photo©Benjamin Hosking

    服部信康+古賀将太 / 服部信康建築設計事務所が設計した、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」です。
    様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画されました。建築家は、“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案しました。また、“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出しています。

    「馬小屋と橙の納屋」は、愛知県豊橋市に計画された住宅である。

    敷地は工場や老人ホームが点在する都市の片隅にある旗竿状の小さな砂利敷きの土地で、周囲には異なるスケールや機能が混在している。私たちは、美容室を営む夫とその家族の生活のリズムや外部との関わり方を丁寧に観察し、彼らにとっての住まいのあり方を探ることから設計を始めた。

    建築家によるテキストより

    家族が同じ気配を共有して暮らすことを価値の中心に据え、限られた予算の中で過剰な機能を排した。
    馬小屋のように潔い一室空間として生活機能をまとめた箱を、大屋根の下に置く構成としている。

    間口5,904mm、ピッチ606mmの木造架構にスチールを組み合わせ、中央に浴室・脱衣所・クロークなどの必須機能を収めたコアを配置した。
    その周囲にリビング、ダイニングキッチン、洗面、子供室が緩やかに連続し、大屋根の下に広がる余白として住まい手の解釈によってかたちを変えていく居場所となる。

    建築家によるテキストより

    敷地の一角には小さな納屋状の離れを配置した。
    個人サロンや作業場、近隣の集まりにも使える半屋外の場所であり、主屋とのあいだに生活がにじむ中間的な環境を生み出している。

    主屋と離れは温かみのある赤系の色彩によって連続させながらも、構造は対比させた。
    主屋は606mmピッチの木架構と曲線鋼タイロッドによって棟高約6mの大空間を成立させ、離れは軽量フレームとビニール膜、ロープといった身近な素材で組み立てた仮設的な構成としている。こうした差異は内部と外部のあいだに曖昧な領域をつくり出す。

    建築家によるテキストより
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    ベンジャミン・ホスキング古賀将太荒木工務店高橋俊也構造建築研究所建材(外装・床)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(外構・床)住宅図面あり愛知服部信康
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    • 藤本壮介へのインタビュー動画「語り継ぐ、未来へ」。大阪・関西万博を振り返って話を聞く内容。2026年5月に公開されたもの

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