中川エリカの建築展「JOY in Architecture」について、西澤徹夫・西田司・萬玉直子・中川エリカらが語っている動画「中川エリカ展を西澤徹夫さんと面白がる」です。中川の建築展「JOY in Architecture」については、アーキテクチャーフォトでも特集記事として掲載しています。
本日はZOOMのラジオを飛び出し、TOTOギャラリー・間で開催中の中川エリカ展を、西澤徹夫さんと一緒に面白がる企画です。
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株式会社 矢野建築設計事務所の、設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
株式会社矢野建築設計事務所では設計スタッフ(正社員)を募集しています。
われわれは建築、インテリア、家具、ランドスケープと幅広く設計をする会社です。
東京と高知(四国)の2拠点で設計活動をしており、都市部と地方都市での仕事を同時に進めています。
経済状況や自然環境、施工体制の異なる条件で建築を考え、それぞれの場所で建築を作ることの可能性について皆で議論をしながら、プロジェクトを実現してきました。現在、様々な内容の建築の設計・提案の機会が増えているため、スタッフを1名程度募集します。
スタッフは1年目から担当プロジェクトをもち、基本設計、実施設計、現場監理まで主体的に関わることができます。現在のプロジェクト
・設計中のプロジェクト:養蜂会社販売・製造所、建設会社社屋、個人住宅、コンペ随時
・施工中のプロジェクト:菓子工場、個人住宅受賞歴
・2016年 SD Review 2016 SD賞 / House N
・2017年 第5回高知県建築文化賞 新人賞 / 相生町の家
・2019年 JID AWARD 2019 NEXTAGE部門賞 / 方丈の屋根
(株)大藪元宏建築研究所の、業務拡張に伴う新規設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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(株)大藪元宏建築研究所 では 設計スタッフを募集しています
■ご挨拶
川崎市高津区にある設計事務所です。近年は公共建築(新築・改修)が急速に増えてきており、特に川崎市ほか神奈川県内の各自治体の案件がメインとなりました。また、全国各地の設計プロポーザル・コンペや事業プロポーザルに定期的に参加しております。
本年度は消防署出張所新築の設計及び工事発注が完了し、4月より工事監理がスタートします。また4月以降更に様々な公共案件の受注が予想されるため、業務拡張に伴い新規スタッフの募集を行います。■事務所の特徴
公共案件をしっかり受注することで組織としての安定した経営体制を確保しつつ、アトリエ系事務所ならではのフットワークの良さと柔軟な対応を行う設計事務所です。
企画段階から竣工まで一貫した密度の濃い実践的経験を積むことができます。
また単なる通常の設計業務だけではなく、事務所運営を行うための基礎知識や公共案件で必須となる知識・技術などについても、トップダウンではなく全員で共有しながら蓄積してゆきます。
独立志望の方も、会社と共に成長しながら長く勤めたい方も、
一緒に楽しく「モノづくり、コトづくり」に取り組んでいければと思います。■代表について
大藪元宏は横河設計工房に入所後、取締役を務め、担当したグラスハウス(温浴施設)にて建築学会賞(作品賞)を受賞しています。2001年に独立し本事務所を開設しました。
現在は明星大学に特任教授として着任しています。
長坂常 / スキーマ建築計画が完成させた、“自走する建築、学生がつくる校舎”をコンセプトとする「武蔵野美術大学 16号館」をレポートします。
以下、architecturephotoによるレポートです
武蔵野美術大学に、長坂常 / スキーマ建築計画による新築校舎が完成した。プロジェクト名称は「武蔵野美術大学 16号館」。大学の工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース、映像学科大学院の一部が4月から使用する建物だという。建物規模は、地上3階建て、延床面積約3400㎡で、機能としては、学生の為のスタジオ、作業場に加え、木材・金属加工・デジタルの工房や教員の研究室なども含まれる。
また、この校舎は「再配置棟」と位置付けられており、キャンパス計画のために、一時仮校舎として使われるためローコストで作ることが前提とされた。設計依頼を受けたスキーマは、この予算の在り方を考えることからこのプロジェクトに向かい合う事になったと言う。そのような条件を元に検討され、骨格に関しては「プレハブメーカーと一緒につくる校舎」の方向性が決まったのだそう。
建物全体を貫く、長坂によるコンセプトは「自走する建築、学生がつくる校舎」。具体的に言えば、竣工時が完成ではない建築。この建物を使う学生たちが、彼らの発想によって自身でカスタムをし続け、時を経るごとに完成していく建築が構想された。長坂はそのコンセプトを、この大学の学生たちの自分の作業机をそれぞれ自由にDIYで作っている風景にインスピレーションを受けたのだそう。長坂は、またこうも言う。「(外向けの)“顔のある建築”は、ここには必要ないのではないか? 実際に学生が自由に使い倒せる“顔のない建築”がふさわしいと思う。」
本建築では、長坂が「京都芸大移転計画のプロポーザル」で考案し、「HAY TOKYO」「東京都現代美術館改修計画」などで実現してきた、アクティビティを増大させるインターフェースという概念も導入されている。空間全体を通して印象的なプラスターボード素地の仕上げは、それ自体を目的としたものではなく、コンセプトである「自走する建築、学生がつくる校舎」に基づき選択されたもの。この長坂の試みと完成した空間をレポートしたいと思う。
佐治卓+藤木俊大+佐屋香織 / ピークスタジオが設計した、さいたま市の学習塾「浦和美園の学習ラウンジ」です。
高校生向けに映像教材を作る会社が新たに学習塾を始めることになった。
従来の集団授業と個人学習の二択には限界があり、オンライン学習が普及してきているという。オンライン学習の利点のひとつは、一人で勉強していてもネットワークを介して他の利用者や指導者等との繋がりを感じられるところだろう。
このオンライン学習専用の新しい塾では、集団と個人の間をデザインすることが重要と考えた。
適度に緊張し適度にリラックスできる、ひとりで集中できて仲間をつくることもできる、勉強している姿がカッコよく見える、塾というよりラウンジやサロンのような場所、などの要点がまとめられた。
そして行雲流水のような形のない、流れるような空間コンセプトに至った。
プログラムを廊下兼用の「スタディ・スペース」とそれを補助する「サポート・スペース」に分けた。前者を外から直接入れる連続空間とし、後者をその周囲に分散配置した。スタディ・スペースを曲面のタイル壁で囲うことで、中央の賑わいと周縁の落ち着きのメリハリをつけるとともに、人口密度の高い空間でも閉塞感や横並び感を感じさせないことを意図している。
デザイン家具とアートオブジェクトの開発製作等を行うファニチャーレーベル「E&Y」の、設計/製作管理業務、営業/広報/事務 等の正社員(新卒・中途)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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E&Yは東京を拠点にデザイン家具及びアートオブジェクトの編集、開発、製作及び販売を行っているファニチャーレーベルです。
自社コレクションだけでなく、設計事務所や企業とのプロジェクトにおける特注家具の設計、製作管理業務も行っています。この度、下記のとおり人材を募集しております。
<業務内容>
1:設計/製作管理業務
自社コレクションの開発をメインに、設計事務所や建築事務所とのプロジェクトにおける家具や什器の製作/設計業務。2:営業/広報/事務 等
国内外の販売代理店との業務、インテリアコーディネイト業務。自社ショールーム、WEBサイト、オンラインショップ等の運営、管理業務。
阿曽芙実建築設計事務所の、2021年度の設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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阿曽芙実建築設計事務所では2021年度の設計スタッフを募集します。
日々、人生の大切な時間の中で、
共に建築について考え、学び、発想する仲間を募集します。私たちの事務所では、現在、さまざまなプロジェクトが進んでおります。住宅だけでなく、公共の建築やインテリアやプロダクトなど、大きさにとらわれず、一つ一つ丁寧に関わることを大切にしています。また、コンペやプロポーザルにも積極的に参加しながら、これからの建築を常に更新しながらデザインしたいと考えています。
自ら能動的に議論でき、強い意欲のある方をお待ちしております。
y+M design officeが設計した、兵庫・姫路市の住宅「軸組の家」です。
兵庫県姫路市にあるJR姫路駅からほど近い敷地で、周辺には店舗や住宅だけでなく工場などが多く建て込んだ地域である。
間口は約6mのいわゆる「鰻の寝床」である。
まず敷地いっぱいに木造の軸組を造り、約6mの間口を2等分し、奥行き方向に細長い2つのスペースをプランニングしている。
東側半分を屋内空間とし、西側半分を半屋外空間として生活を豊かにするバッファーゾーンとした。半屋外空間は通りに面して開放的にすることで、屋内空間と通りをつなぐインターフェースとなる。
1階の半屋外空間は駐車場・駐輪場と小さな庭を配置した。寝室は小さな庭に面し、書斎スペースはお気に入りの車を横目に通りの気配も感じることができる。2階の半屋外空間は大きなテラスとして、キッチン横のガーデニングスペースやリビング横のアウトドアリビングとして屋内空間を拡張する。
半屋外空間の屋根は野地板のスキマにグラデーションを持たせることで、屋内への日射所得をコントロールしている。2階テラスの床も格子状にすることで1階への採光だけでなく、1・2階をつなぐインターフェースにもなる。
吉田裕一建築設計事務所が設計した、神奈川・厚木市の、菓子店舗兼住居「妻田南・HOUSE・A」です。
神奈川県厚木市の駅からは少し離れた小鮎川のほとりに建つ、小さな焼き菓子屋さん兼住居です。
1階はお菓子工房及び店舗で半分以上の面積を使い、住宅としては玄関と水回りがあります。
2階は全て住居スペースで、夫婦と猫3匹が暮らしています。かつて商店街に軒を連ねていた長屋の店舗兼用住宅という形式と違い、こうした郊外の住宅地の中にさまざまな用途の兼用住宅が点在していくような状況は、周辺の地域にとっても生活を豊かにする要素だと考えました。
「トヨタ/ウーブン・シティ整備(静岡県裾野市)/大林組らで施工進む」という記事が、建設工業新聞のサイトに掲載されています。こちらのプロジェクトは、BIGが進めていることでも知られています。
計画段階での提案をアーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しています。
以下はその動画。
こちらはBIGのビャルケ・インゲルスによるプレゼンの動画。その手法も注目されました。
隈研吾が出演したテレビ番組「アナザースカイII」の動画が期間限定で公開されています。2021年2月26日(金)23:49 終了予定。
世界的建築家・隈研吾が人生を変えた高知県ゆすはら町へ!30年前、なぜ隈研吾は山間の小さな町を訪れたのか?挫折から奇跡の復活…建築の未来
青木茂建築工房が、山梨・富士吉田市の「明見中学校長寿命化改修工事」設計プロポで特定者に選ばれていて、提案書も公開されています。
参加者の実績や技術者の資格、総合的な提案内容に加え、明見中学校の全生徒による生徒投票の結果を点数化し、各評価委員が採点を行いました。
採点結果は事務局にて集計し、確認と意見交換が行われ、特定者及び次点者が決定されましたので公表します。特定者:㈱青木茂建築工房 459.00点
次点者:㈱教育施設研究所 409.80点※プロポーザルは、設計方針等についての提案(技術提案)を求め、「設計者(人)」を選ぶ方式であり、コンペ方式とは違い技術提案書が設計として確定するものではありません。
y+M design officeが設計した、徳島・鳴門市の住宅「折り壁の段床」です。
徳島県鳴門市の竹林が茂る川沿いに夫婦二人と犬2匹が暮らす住宅を計画した。
室内は、生活の一部に車と犬が入り込むため、一体感を感じながらも適度な距離感を保つように、ワンルームの空間としながら、用途ごとにレベルの異なる3つのフロアの断面構成とした。
車のフロアから一段上がった犬のフロアを庭と同レベルにし、仕上げを全面土間とすることで庭とのつながりが生まれ、庭への行き来と通風確保を可能とする。
そこから1m上がったレベルを人のフロアとし、大型犬の抜け毛が人の生活空間にあがらないようにし、お互いが自由にストレスなく暮らせるように配慮した。
UAO株式会社の、設計スタッフ(経験者・新卒)の正社員募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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設計スタッフを募集します。
近作としては、5000㎡程度の那須塩原市の公共図書館、6000㎡程度の世界的化粧品会社のインターナショナル宿泊施設、また、大手ディベロッパーとコラボレーションして進めている建築等、大規模の建築、公共的に意義のある建築、大手ディベロッパーとの都市づくりを行うほか、国内外のプロポーザルコンペにも取り組んでいます。
私たちは、建築と周辺環境の関わり方を大事に考えています。那須塩原の図書館では街との連携を設計に取り込み、小松の博物館では公園と一体となった丘のような建築を目指して設計しました。現在も複数のプロジェクトが進行中です。同じ意識を持って取り組んでくれる方を探しています。
篠崎弘之建築設計事務所の、2021年春からの設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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篠崎弘之建築設計事務所では2021年春からの設計スタッフ(正社員)を募集いたします。
事務所では現在、戸建ての住宅や集合住宅、まちづくりまで考える商業施設や公共施設などを、ひとつひとつを丁寧に設計活動を行っております。コンペやプロポーザルも可能な限り積極的に参加して、その場所や目的などをしっかりとリサーチしながら、都度どのような建築がよいのかをみんなで考えています。
広い視点を持ちながらスピード感を持って実務を経験できると思いますので、ご興味ある方はぜひご応募くださいませ。
藤本壮介建築設計事務所・松井設計設計業務委託共同企業体が「大分空港海上アクセス旅客ターミナル」設計プロポで最優秀者に選定されていて提案書も公開されています。次点者は、坂茂建築設計・東九州設計工務設計業務委託共同企業体で、こちらで提案書のPDFを見ることができます。
審査結果と講評はこちらのPDFに。
令和3年2月19日に開催した第3回大分空港海上アクセス旅客ターミナル建設工事設計者選定委員会(第2次審査)において、最優秀者及び次点者が下記のとおり選定されましたのでお知らせします。
最終候補に残っていたのは、以下の6組でした。
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