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下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsによる、福岡・福岡市の、シューズメーカー ムーンスターの旗艦店「ALSO MOONSTAR」
下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsによる、福岡・福岡市の、シューズメーカー ムーンスターの旗艦店「ALSO MOONSTAR」 photo©藤井浩司
下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsによる、福岡・福岡市の、シューズメーカー ムーンスターの旗艦店「ALSO MOONSTAR」 photo©藤井浩司
下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsによる、福岡・福岡市の、シューズメーカー ムーンスターの旗艦店「ALSO MOONSTAR」 photo©藤井浩司

下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsが設計した、福岡・福岡市の、シューズメーカー ムーンスターの旗艦店「ALSO MOONSTAR」です。店舗の公式サイトはこちら

1873年の創業以来、久留米の自社工場で靴を生み出し続けるシューズメーカー、ムーンスターの旗艦店。
ムーンスターの歴史ある工場を訪れると、建築の経年には圧倒的存在感がある。その中で数百人の職人が丹念に靴をつくる情景は心に残り、商品となる靴の背景を深く知る機会となった。私が体感した工場の物理的要素を、直接ショップで表現することは浅はかであり、背景を精神的に伝える空間をつくりたいと考えた。そこで、ムーンスターの真摯なものづくりへの姿勢と同じように、日本建築の基盤である大工・左官・庭師を主体とした、惜しみない手間をかけた本質的なつくりを試みた。

建築家によるテキストより
宮川清志 / SESNによる、東京・世田谷区のピザ店「Pizza mafia Tokyo」
宮川清志 / SESNによる、東京・世田谷区のピザ店「Pizza mafia Tokyo」 photo©見学友宙
宮川清志 / SESNによる、東京・世田谷区のピザ店「Pizza mafia Tokyo」 photo©見学友宙
宮川清志 / SESNによる、東京・世田谷区のピザ店「Pizza mafia Tokyo」 photo©見学友宙

宮川清志 / SESNが設計した、東京・世田谷区のピザ店「Pizza mafia Tokyo」です。店舗の公式サイトはこちら

桜新町にあるpizza mafia tokyo、ピザ屋さんの店舗デザイン。
居心地の良さを追求し、写真を撮る様にインテリアデザインを構築しています。
部分同士の関係性、物と空間の関係性、撮影者と対象の関係性など、諸関係が写真を作るとしたら複数の関係性を同時に見る事によって新しいイメージや空間が出来るのではないかと、写真を撮る様に心地良い部分を集積し、アルバムを見る様に全体を構築しています。○△□という単純な形が全体を繋ぎ止め、居心地の良い空間を意識する役割としています。

デザイナーによるテキストより
最も注目を集めたトピックス [期間:2020/8/17-8/23]
最も注目を集めたトピックス [期間:2020/8/17-8/23]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/8/17-8/23)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 小笹泉+奥村直子 / IN STUDIOによる、東京・東久留米市の、野菜の直売所「野縁の小屋」
  2. 平田晃久建築設計事務所による、東京の、住宅・ギャラリーからなる複合ビル「Tree-ness House」
  3. ザハ・ハディド・アーキテクツが計画している、中国・西安市の、6万人収容規模のサッカースタジアム「Xi’an International Football Centre」
  4. 長坂常 / スキーマ建築計画の改修で完成した、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」の写真
  5. 中村竜治が2019年に完成させた、東京・渋谷区神宮前の「スタジオ兼ギャラリー」の写真と図面
  6. 中村好文が出演する、台所を特集するNHKのテレビ番組が放送[2020/8/18]
  7. 五十嵐淳建築設計事務所が計画している、北海道・倶知安町の、宿泊機能を中心とした複合施設「Talo Niseko」
  8. 写真家・小川重雄の東京藝術大学での特別授業「建築写真の世界 場と光の選択」がオンラインでも配信
  9. 写真家の小川重雄が東京藝術大学で行った特別授業「建築写真の世界 場と光の選択」のアーカイブ動画が公開中
  10. 伯耆原洋太+伯耆原智世による、東京・世田谷区の住宅「Wonder the one room」
  11. 小笹泉+奥村直子 / IN STUDIOによる、神奈川・横浜市の住宅「坂の住宅地の家」
  12. デントン・コーカー・マーシャルによるイギリスのストーンヘンジの新しいヴィジター・センターの写真
  13. プロダクトデザイナーの田村奈穂による、東京・渋谷区の「東三丁目公衆トイレ」の写真。THE TOKYO TOILET プロジェクトの一環で建てられたもの
  14. 畠中啓祐建築設計スタジオによる、東京・豊島区のダージリンティー専門店「TEA SHOP Parvati」
  15. 宮川清志 / SESNによる、東京・文京区の、自動運転システムを開発する企業のオフィス兼ガレージ「TierⅣ」
  16. 村山徹+加藤亜矢子 / ムトカ建築事務所による、東京・渋谷区の写真スタジオ「GO-SEES AOYAMA」の写真と図面
  17. 黒崎敏 / APOLLO Architects & Associatesによる、山形の住宅「SCAPE」
  18. 畠中啓祐建築設計スタジオによる、愛知・岡崎市の、犬の美容院「dog salon GRUM」
  19. 日建設計の山梨知彦によるエッセイ『「新しい集まり方」を考える』
  20. トラフによる「エルメス丸の内店 リニューアルオープン ウィンドウディスプレイ」

田根剛が店舗デザインを担当した、京友禅の老舗「千總」の旗艦店が、京都の烏丸三条にオープン
田根剛が店舗デザインを担当した、京友禅の老舗「千總」の旗艦店が、京都の烏丸三条にオープン
田根剛が店舗デザインを担当した、京友禅の老舗「千總」の旗艦店が、京都の烏丸三条にオープン

田根剛が店舗デザインを担当した、京友禅の老舗「千總」の旗艦店が、京都の烏丸三条にオープンしています。場所はこちら(Google Map)

京都で誕生して460余年、千總は京友禅をはじめ様々な染織品やファッション、ギフトにいたるまで多様なプロダクトに取り組み、日本の美を創造してきました。
この度オープンする本店では着物やスカーフをはじめとする千總が展開する全てのコレクションを一堂に取り揃えます。また、着物のお誂えなど千總ならではのサービスが充実し、2階には千總の所蔵品の展示を通じて世界観を感じられるギャラリーを併設しています。

ショップがある烏丸三条は、千總創業の地。これまで千總が大切に受け継いできた技術や文化、そして新しいものを生み出す創造性、アートなどたくさんの新たな美を発見し、お楽しみいただける場所として発信してまいります。

リリーステキストより
イタリアの建築家が率いる非営利組織ワカ・ウォーターが建設を進めている、持続可能なアイデアが込められたカメルーンの村の写真。ワカ・ウォーターは、アフリカでの水不足を解消する給水塔のプロジェクトで注目を集めた組織

イタリアの建築家アルトゥロ・ヴィットリ(arturo vittori)が率いる非営利組織ワカ・ウォーター(warka water)が建設を進めている、持続可能なアイデアが込められたカメルーンの村の写真が34枚、designboomに掲載されています。ワカ・ウォーターは元々、アフリカでの水不足を解消する給水塔のプロジェクトの名前のようで、そのプロジェクトは世界的に注目を集めました。現在はその名称が組織の名前になっているようです。彼らのyoutubeアカウントにも様々な施工風景の動画が投稿されています。

武藤弘樹建築設計事務所による、長野の住宅の増築「神職の文庫」の写真

武藤弘樹建築設計事務所のウェブサイトに、長野の住宅の増築「神職の文庫」の写真が11枚掲載されています。

長野市縁辺部の里山に建つ、神職夫妻の住宅の増築計画になります。

敷地は登録文化財である神社山門に面しており、ここに新たな正面玄関、簡易な応接機能、執務機能、祭器具等保管機能、そして夫妻が所蔵する書籍約3,000冊の収蔵および閲覧機能を備えること、さらに神職の住宅に相応しい構えと庭を与え、神社施設の一部として位置づけることを施主は望みました。また、前面道路と既存母屋には最大で2,170mmの高低差があり、かつて屋外階段で処理していたこの段差を、建物内で緩やかに繋ぐことも求められました。

こうした実際的な条件に加えてわたしたちは、住宅でありながら生活機能を持たないこの建物には、神職の生活ではなく、存在そのものを支える概念的な役割を与えたいと考えました。周辺環境と調和するように選ばれた切妻屋根の下は、襖で緩やかに区切られた筒状の一室空間です。仕上げ材を暗い色調の木材で統一し、木の胎内のような落ち着きと抽象性を与えるとともに、襖や書棚など複数のレイヤーを重層させることで、奥行きを強調しています。

ヨーロッパ最大の3Dプリンターで、2階建ての住宅を施工している動画

ヨーロッパ最大の3Dプリンターで、2階建ての住宅を施工している動画です。ベルギーの企業kamp Cによるもの。この住宅は、固定式プリンタで1つのピースとして印刷された世界初のものとの事。こちらでも写真が紹介されています。

スタジオ・ムンバイのビジョイ・ジェインのインタビュー動画。NYのギャラリー フリードマン・ベンダによるシリーズ「Design in Dialogue」によるもの

スタジオ・ムンバイのビジョイ・ジェインのインタビュー動画です。NYのギャラリー フリードマン・ベンダ(friedman benda)によるシリーズ「Design in Dialogue」によるもの。2020年8月12日に収録されたものです。既に52人のインタビューを公開しています。こちらに内容を少し紹介する記事が

テレビドラマ「名建築で昼食を」の第2回(自由学園明日館登場回)が、TVerで8月30日まで無料視聴可能

テレビドラマ「名建築で昼食を」の第2回(自由学園明日館登場回)が、TVerで8月30日01:25(終了予定)まで無料視聴可能です。

藤(池田エライザ)が元カレから預けられたぬか床を悶々とした気持ちで混ぜていると千明(田口トモロヲ)から「女子高でランチしませんか?」とのお誘いが…。
向かったのは世界的建築家フランク・ロイド・ライトが設計した自由学園明日館。ステンドグラスを使わずに幾何学的な窓枠や桟でそのイメージを表現したホール、建物との調和を考えた六角形の家具など、100年前に建てられた女子高の中に数々の「乙女建築」を発見する。増築された講堂など「名建築の時代を経ての変化」を目の当たりにし、自分も変わらなければと感じた藤。元カレで悩んでいたが、少しずつ前向きな気持ちに…。

バロッツィ・ヴェイガの設計で完成した、スイス・ローザンヌの、細長いヴォリュームとファサードのレンガ壁のリブが特徴的な美術館「Musée cantonal des Beaux-Arts」の写真と図面

バロッツィ・ヴェイガの設計で完成した、スイス・ローザンヌの、細長いヴォリュームとファサードのレンガ壁のリブが特徴的な美術館「Musée cantonal des Beaux-Arts」の写真と図面が11枚、dezeenに掲載されています。バロッツィ・ヴェイガはスペイン・バルセロナを拠点とする設計事務所で、2015年には権威ある建築のアワード「ミース・ファン・デル・ローエ賞」も受賞しています。この美術館も2011年に国際コンペで彼らが設計者に選定されていました。アーキテクチャーフォトが2011年にニュースとして取り上げたページはこちら

藤野高志 / 生物建築舎による、群馬の斜面に建てられた住宅「ケーブルカー」の様子や設計プロセスを解説した動画 写真家の小川重雄が東京藝術大学で行った特別授業「建築写真の世界 場と光の選択」のアーカイブ動画が公開中

写真家の小川重雄が東京藝術大学で行った特別授業「建築写真の世界 場と光の選択」のアーカイブ動画が公開されています。2020年8月21日に行われたものです。

以下は、小川のプロフィール。

小川重雄 / Shigeo Ogawa

1958 東京都台東区根岸生まれ
1980 日本大学藝術学部写真学科卒
   伊勢神宮の撮影で著名な渡辺義雄教授の勧めで、建築写真の世界に進む
   株式会社川澄建築写真事務所入社
1986 株式会社新建築社入社
1991 株式会社新建築社写真部長
2008 新建築社を退社、小川重雄写真事務所開設
2012 桑沢デザイン研究所非常勤講師、東京理科大学特別講師、法政大学大学院兼任講師
東京大学にて写真展「Perspective Architecture」開催
2013 武蔵野美術大学特別講師、東京大学特別講師
2018年~ 東京藝術大学美術学部建築科非常勤講師、日本大学藝術学部写真学科非常勤講師、早稲田大学芸術学校非常勤講師

MVRDVが計画を進めている、中国・深セン市の、工場を改修したオフィス「If Factory」
MVRDVが計画を進めている、中国・深セン市の、工場を改修したオフィス「If Factory」 image©MVRDV
MVRDVが計画を進めている、中国・深セン市の、工場を改修したオフィス「If Factory」 image©MVRDV
MVRDVが計画を進めている、中国・深セン市の、工場を改修したオフィス「If Factory」 image©MVRDV

MVRDVが計画を進めている、中国・深セン市の、工場を改修したオフィス「If Factory」です。

最も特徴的なデザイン上の追加は木材で仕上げられた公共階段で、それは建物の他の部分に使用されるガラスやコンクリートと区別する意図もあるのだそう。この階段が1階から屋上までを貫き、また4階部分ではファサードに飛び出ることで建物のアクセントになっています。階段内部の仕上げは、鏡面ガラスと鮮やかなネオンサインが特徴的で、それは、深センの初期の都市化の美学を意識しています。
屋上のテラスは「The Green House」と名付けられた改修の中心的存在で、先の公共階段からアクセスできます。ここにはダンスルーム、ダイニングルーム、読書室等の様々なリラクゼーションが提供されるとのこと。
また既存建物のコンクリートフレームは新しい透明な塗装技術を用いることで老化を防ぐ処理がされています。

そして、本ページ最後に掲載している2枚の写真は、MVRDVがデザインした工事現場を囲うための特別な仮説のファサードです。これはキャンバス素材で作られており、使用後はトートバッグにリサイクルされるのだそうです。

MVRDV has revealed its design for the If Factory, a new 11.000 m2 office building for the Bureau of Public works of Shenzhen Municipality Nanshan district and real estate company Vanke in Nantou, Shenzhen. Rather than demolish and rebuild, the design sustainably renovates a disused factory building to form a “creative factory”, containing a mixture of offices for the Urban Research Institute of China Vanke and offices for rent. At the heart of the design is a public stairway, providing visitors with a view into the activities within and leading to a landscaped public roof terrace known as “The Green House”.

建築家によるテキストより
杉本博司がデザインして、京都市京セラ美術館に展示されている「硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)」で、茶室披きを行っている動画

杉本博司がデザインして、京都市京セラ美術館に展示されている「硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)」で、茶室披きを行っている動画です。この茶室は2014年のベルサイユ宮殿での杉本の展覧会時に最初に公開されました。

京都市京セラ美術館開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」関連プログラムとして、日本で初めて公開される《硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)》の「茶室披き」を開催しました。亭主に武者小路千家家元後嗣の千宗屋を迎え、正客は杉本博司がつとめました。

In conjunction with the exhibition, “HIROSHI SUGIMOTO-POST VITAM,” a tea ceremony was held at the Glass Tea House “Mondrian” for the first time in Japan to commemorate the inauguration of the tea house at the museum. It was hosted by Sen So’oku, heir to the Mushakouji Senke tea school and Hiroshi Sugimoto was his guest.

以下はコンセプトテキストです。

日本では16世紀以来、社会的地位を得て、かつ教養を持つ者は茶の湯を楽しむという習わしがある。ただ一服の茶をたて、客をもてなすという日常的な行為を、芸術にまで昇華させたものだ。茶の湯は客をもてなすという一事に細心の注意を払う。狭い空間に素晴らしい絵画又は書が一点かけられる。そしてその絵画や書に呼応するように花が床に添えられる。茶を喫する茶碗には、その形と色に特に厳しい審美眼が注がれる。そして亭主が茶をたてる所作はニジンスキーの舞のように優雅でなければならない。

茶の湯、そこには西洋で言われるアートの要素すべてがある。所作(ダンス)、軸(ペインティング)、碗(スカルプチャー)、湯のたぎる音(音楽)そして茶室(建築)。それらすべての要素がお互いに深く係わり合いながら、渾然として一つとなってある。

茶室には空間を詩的に見立てた呼称が必要とされる。私はこの硝子の茶室が組み上げられた時、その姿がモンドリアン絵画の構成と呼応していることに驚きを覚えた。抽象への希求は茶の湯の歴史の内にすでに三百年を経ている。茶の湯美学の完成者、千利休は、その現存する茶室「待庵」の壁面構成と庭石の配置に関して、モンドリアン的抽象をすでに試みている。もちろん私の茶室設計も圧倒的な利休の影響下にある。私はモンドリアンという名の韻を日本語に置き換えてみた。すると「鳥の声を聞く小部屋」という意味になった。私はこの茶室は私の意識の中で、モンドリアンが利休の声を、鳥の声として聞いたことによって完成したのだと思った。

伯耆原洋太+伯耆原智世による、東京・世田谷区の住宅「Wonder the one room」
伯耆原洋太+伯耆原智世による、東京・世田谷区の住宅「Wonder the one room」 photo©中村晃
伯耆原洋太+伯耆原智世による、東京・世田谷区の住宅「Wonder the one room」 photo©中村晃
伯耆原洋太+伯耆原智世による、東京・世田谷区の住宅「Wonder the one room」 photo©中村晃

伯耆原洋太+伯耆原智世が設計した、東京・世田谷区の住宅「Wonder the one room」です。設計者は竹中工務店設計部に所属する建築家。

コンセプトは「wonder the one room」。壁で区切るのでなく、雰囲気や空気感で仕切り、どこからでも螺旋階段とトップライトを感じることのできる、少し不思議な「ワンルーム」を目指した。
モンゴルのゲルを代表とする原初的な住居の在り様として、「ワンルーム」はある。壁を立てず、ゾーンやコーナーを一つの空間にレイアウトし、中央に天窓のある住まい。今回のリノベーションは、ライフスタイルが多様化する現代における「ワンルーム」へのスタディそのものである。

一つの空間にリビングコーナー、ベッドコーナー、ダイニング・ワーキングコーナー、ストックコーナー全てをレイアウトし、各々のコーナー同士が適切な「距離感」を保つために、壁ではない3つの「wonder」を散りばめた。

建築家によるテキストより
カウンタースペースのスマヤ・ヴァリーとハンス・ウルリッヒ・オブリストのオンライン対談の動画

カウンタースペースのスマヤ・ヴァリー(Sumayya Vally)とハンス・ウルリッヒ・オブリストのオンライン対談の動画です。2020年5月19日に収録されたものです。カウンタースペースは2020年のサーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオンの設計者に選定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で実現は2021年に延期されました。

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