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architecturephoto.net released english twitter account. we are going to intoduce japanese architectural news.
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JR原宿駅の新駅のCGパースの画像がfashionsnap.comに掲載されています
JR原宿駅の新駅のCGパースの画像が2枚、fashionsnap.comに掲載されています。
RCRアーキテクツを特集したa+uの最新号(2016年6月号)がamazonで発売されています
RCRアーキテクツを特集したa+uの最新号(2016年6月号)がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには中身のプレビュー画像が5枚と目次が掲載されています。
ベネチアビエンナーレ国際建築展の会場を撮影した動画がMONOCLEのウェブサイトに掲載されています
ベネチアビエンナーレ国際建築展の会場を撮影した動画がMONOCLEのウェブサイトに掲載されています。上記リンク先は、ディレクターのアレハンドロ・アラヴェナのインタビューも含む企画展を紹介する動画です。こちらでは、各国パヴィリオンの様子をダイジェストで紹介しています。
深澤直人がインテリアデザインを手掛けた、東京・代官山の、イッセイミヤケの新店舗の写真が、eyescream.jpに掲載されています
プロダクトデザイナーの深澤直人がインテリアデザインを手掛けた、東京・代官山の、イッセイミヤケの新店舗の写真が3枚、eyescream.jpに掲載されています。詳しくは「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE」初の路面店だそうです。
名和晃平・SANDWICHによる、広島・神勝寺のアートパヴィリオン「洸庭」の模型写真がart-annual.jpに掲載されています
名和晃平・SANDWICHが設計している、広島・神勝寺のアートパヴィリオン「洸庭」の模型写真が2枚、art-annual.jpに掲載されています。
「定年退職した教師が10万ドルで購入した中古住宅、調査の結果フランクロイドライト設計のものと判明」という記事が、business newslineに掲載されています
「定年退職した教師が10万ドルで購入した中古住宅、調査の結果フランクロイドライト設計のものと判明」という記事が、business newslineに掲載されています。写真も何枚か掲載されています。
納谷建築設計事務所による、東京・世田谷の「昭和女子大付属 昭和こども園」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
納谷建築設計事務所が設計した、東京・世田谷の「昭和女子大付属 昭和こども園」の写真が34枚、japan-architects.comに掲載されています。a+eにも写真とレポートが掲載されています。


all photos©川崎璃乃
東京理科大学坂牛研究室による、山梨県富士吉田市の、製氷工場を事務所・保育所等にコンヴァージョンした「旧富士製氷工場」です。
富士吉田市にある使われなくなった製氷工場のコンヴァージョンである。閉鎖的な工場にトンネルのような穴を開け、トンネルの壁天井を杉仕上げとし、その仕上げを各階の内部に連続させた。異なる空間への繋がりを重視したデザインである。用途は1階保育所、2階コミュニティキッチン、3階NPOオフィスとなった。機能的にもデザイン的にもより開かれた建築として再生する試みであり、今後日本のいたるところで発生する(している)ビルディングタイプである。
隈研吾・藤本壮介・坂茂・五十嵐淳・永山祐子・アトリエワンらによる実寸大の住宅パヴィリオンを展示する展覧会「HOUSE VISION」のサイトで、計画案の画像が公開されています
隈研吾・藤本壮介・坂茂・五十嵐淳・永山祐子・アトリエワンらによる実寸大の住宅パヴィリオンを展示する展覧会「HOUSE VISION」のウェブサイトで、計画案の画像が公開されています。会期は、2016年7月30~8月28日まで。
HOUSE VISIONは「家」をさまざまな産業の交差点、つまり未来を投影する理想的なプラットフォームと考えます。エネルギーも、通信も、移動も、高齢化社会の可能性も、都市と地域の関係も、里山や棚田の保全の問題も、分断された家族が再びつながる方法も「家」を起点に考えるとそこに潜在している可能性が鮮明に見えてきます。
HOUSE VISION2 2016東京展のテーマは「CO-DIVIDUAL分かれてつながる、離れてあつまる」です。個に分断された人々、都市と地域、あるいはテクノロジーの断片を、どのように再集合させるか。その具体案を「家」をめぐるアイデアとしてご覧ください。
堀部安嗣が設計した木造住宅が、神戸の「里山住宅博」で見学可能だそうです
堀部安嗣が設計した木造住宅が、神戸の「里山住宅博」で見学可能だそうです。住宅の写真は、堀部事務所のfacebookページに掲載されています。この住宅を設計するにあたって依頼主が行って公開されているインタビューはこちらに。

現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。
新規の求人投稿につきましては、こちらよりお気軽にご連絡ください。
■住宅をメインに設計するLEVEL Architectsが新規設計スタッフを新事務所:品川オフィスで募集中
■温浴施設の設計に特化した設計会社アクア・プランニングが、企画・設計スタッフ及びインテリアデザイナーを募集中
■今、話題の『暮らしの空間デザイン手帖』の著者、森清敏と川村奈津子/MDSがスタッフを急募中
■ヒトカラメディアが、「働き方」からオフィス空間を提案するプロデューサーを募集中
■noizの東京事務所にて、総務・広報・建築スタッフ(プロジェクトマネージャー)・プログラマーを、台北事務所にて、建築スタッフを同時募集中
■ヨーロッパの著名設計事務所を経験した熊木英雄率いる(株)オーガニックデザインが、設計監理スタッフを募集中
■愛知県を中心に活動する設計事務所neie(株式会社洞口)が、設計スタッフ募集中
■debual LLC.(デビュアル合同会社)が、設計スタッフを募集中
■ワークヴィジョンズが、東京本社・佐賀事務所の両方で、建築・土木・都市空間の設計スタッフを募集中
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2016/5/30-6/12)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、+ft+/髙濱史子建築設計事務所による、シンガポールの店舗「CHRISTIAN DADA シンガポール旗艦店」
2、坂牛卓 / O.F.D.A.による、千葉県勝浦市の住宅「茜の家」と論考「リフレームされた空間」
3、永山祐子建築設計による、東京・自由が丘の店舗「also Soup Stock Tokyo」の写真
4、藤森照信が設計した「多治見市モザイクタイルミュージアム」がオープンしています
5、福井信行 / ルーヴィスの設計・施工による、神奈川県三浦市宮川町の「みやがわベーグル」
6、Wallpaper*誌が新進建築家を毎年選ぶ「Architects’ Directory 2016」が発表。日本からは後藤周平が選出。
7、BIGによる、今年のサーペンタインギャラリーパヴィリオンの写真
8、重松象平率いるOMA・NYが、ニューヨーク州のオルブライト=ノックス美術館改修・増築コンペに勝利
9、ピーター・ズントー事務所所員の杉山幸一郎よる、ズントーのヴェネチアビエンナーレ国際建築展のレポート「The hand is back.」
10、CAt・久米設計のチーム、香山・石本のチームなど5組が、新潟県柏崎市の新庁舎設計プロポの一次審査を通過
11、OMAによる、イタリア・ヴェネチアの13世紀に建てられた建築を改修した、百貨店の写真
12、坂牛卓 / O.F.D.A.による、千葉の住宅「茜の家」の写真
13、青木淳・403dajiba・市川紘司が、新しく完成した十日町の「《十じろう》と《分じろう》」から、設計する際の考え方まで語っている座談会の内容
14、三越伊勢丹のクアラルンプール店が、丹下都市建築設計と森田恭通によって改修。メインエントランスには田根剛らによるインスタレーションも。
15、アンサンブル・スタジオによる、7つのプレキャスト梁を使用して建てられた住宅「Cyclopean House」の写真など
16、カルーソ・セント・ジョン、デイビッド・アジャイら7組が最終候補に選ばれた、ラトビアの現代美術館設計コンペの、各者の提案の画像
17、西沢立衛ら審査員による率直な作品講評が興味深い、「住宅建築賞2016」の結果報告資料
18、乾久美子建築設計事務所+東京藝術大学乾久美子研究室+市川竜吾による、東京都豊島区の住宅「ハウスM」の写真
19、BIGの「サーペンタインギャラリーパヴィリオン」をPC上で、パラメトリック変形できて遊ぶことができるシステム
20、後藤周平建築設計事務所による、静岡県菊川市の住宅「小笠の浮き家」

all photos©中村晃
福井信行 / ルーヴィスの設計・施工による、神奈川県三浦市宮川町の「みやがわベーグル」です。
人口1300人の三浦市宮川町に建つ元釣り具倉庫をベーグル屋に改修した。 きっかけは、人口と税収の減少などに将来への不安を抱いた地域の人から「三浦の空き家を活用して何かできないか?」という相談から始まる。 そこで我々は「人口減少を急に止めることは出来ないが地域に人を呼び込むことは出来るのではないか?」と考え、三浦半島の南端にある宮川町の空き家を活用することにした。
Wallpaper*誌が新進建築家を毎年選ぶ「Architects’ Directory 2016」が発表されていて、日本からは後藤周平が選出されています
イギリスのWallpaper*誌が新進建築家を毎年選ぶ「Architects’ Directory 2016」が発表されていて、日本からは後藤周平が選出されています。後藤は中山英之建築設計事務所出身で、静岡を拠点にする建築家です。アーキテクチャーフォトでは、過去に「小笠の浮き家」と「湖西の家」を特集記事として紹介しています。


all photos©上田宏
坂牛卓 / O.F.D.A.が設計した、千葉県勝浦市の住宅「茜の家」と論考「リフレームされた空間」です。
こうした心の覚醒を建築や都市のデザインにおいて生み出したいという考えは独立して建築を作り始めた世紀の変わり目ころから持っていた。そして建築は建築という動かず毎日同じ姿を見せる物理的実体にも増して、建築以外のもの、例えば建築の外部における植物、人、空模様、内部ではペットや住人達に大きな力があるように思い始めた。そして建築はそうした建築以外の物を切り取るフレームのようなものではないかという仮説から「Architecture as Frame」(フレームとしての建築)という本を上梓した。その考えは今でも基本的には変わらない。しかしどうも自分の中には建築にも少しの力を期待している節がある。
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