著者ヒヅメが一級建築士試験に合格するまでを綴った漫画『一級建築士になりたい』のKindle版がamazonで無料公開されています。
サラリーマンで一級建築士試験受験生のヒヅメ。 合格に2000時間勉強が必要ともいわれるハードな試験なのにいつもボケーッとして落ちこぼれてしまう。 そんなヒヅメがひょんなことから一念発起、優秀なクラスメートや恩師と出会い、合格するまでを描いた青春白書!! SNSで公開され好評を博した試験体験マンガを待望の電子書籍化!! おまけ合格メソッドも収録!!
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ミース・ファン・デル・ローエ設計のバルセロナパヴィリオンで行われている、ニュージーランドのデザイナー サビネ・マルセリス(Sabine Marcelis)によるミース建築の素材感と呼応するようなインスタレーションの写真が6枚、wallpaper*に掲載されています。ミニマルアートも想起させる彼女の作品は公式サイトでも見ることができます。
過去(2018)には、近年注目されるベルギーの建築家オフィス・ケルステン・ゲールス・ダヴィッド・ファン・セーヴェレン設計の「Solo House」にてインスターレーションを行うなどもしているようです。
柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる建築展「Overlay Multiple Values」がプリズミックギャラリーで開催されます。会期は2020年1月11日~2020年2月22日。
僕たちは「価値が重なることは豊かなことだ」という建築観を持っています。
本展覧会では、その建築観をもとに今までつくってきた建築・これからつくっていく建築の模型やドローイングを展示し、軌跡を振り返りながらこの先のビジョンを示します。
ぜひ足をお運びいただけると幸いです。
【展覧会概要】
会期|2020.1.11(土)~ 2020.2.22(土)
開廊時間|平日10:00 ~ 18:00|土日祝13:00 ~ 18:00
※土日祝の開廊状況は変動する可能性がありますので下記SNSにてご確認をお願い致します
入場料無料
小堀哲夫建築設計事務所が2019年2月に完成させた、山口・下関の梅光学院大学新校舎「The Learning Station CROSSLIGHT」の動画です。写真はこちらで閲覧可能。

渡邉明弘 / 渡邉明弘建築設計事務所が改修を手掛けた、東京・新宿区の、住宅・貸店舗・ギャラリー「art BLD.」です。
計画概要
築40年くらいの店舗付き住宅の再生です。建主は不動産業を営む傍らでギャラリーを運営しながら自身も作家として活動しており、自分の住処であると同時にギャラリーの運営と店舗の経営ができる建物を必要としていました。区画の考え方の整理
従前の所有者は地上1階から3階までを家族のための専用住宅として、地下1階を自身が経営する美容室として利用していました。建主の生活は自身と犬1匹のため住宅部分は地上2階と3階にとどめ、地上1階を貸店舗、地下1階を建主が運営するギャラリーに変更しました。
3つの用途は消防令8区画により区画することで、消防法上はそれぞれの用途を別棟としました。これにより、防災設備を最小限にしてコストを抑え、竪穴区画を不要にして独特の開放的な空間をつくるなどを試みました。軽量化による耐力の向上
旧耐震の建物であるため、構造的に不要な間仕切り壁をすべて取り払うことで建物全体を軽量化し、躯体への構造的な負担を減らしています。また、新設する壁はほぼ全てを乾式とした上で、新設する範囲も消防令8区画を形成するために設けた地上1階の貸店舗と住宅玄関の界壁と、3階の水回り部分のみに抑えています。

高橋勝建築設計事務所一級建築士事務所が設計した、京都の「深草の工房住宅」です。
京都市内にある木工職人と漆職人のご夫婦のための工房住宅である。
クライアントと土地探しからはじめて、数年にわたり何箇所かの候補地で検討をくりかえしながら、最終的にクライアントにより見つけられたのは市街地近くにも関わらず静かで緑の多い場所で、北側には筍畑のために整備された気持ちの良い竹林があり、素晴らしい借景が期待できる敷地であった。
しかしこの敷地はの大半は土砂災害特別警戒区域に含まれる事や、京都市の景観条例等多くの建築的規制があり、大きな予条件となった。私達はこれらの規制をネガティブなだけの受け止めではなく、逆に、工房住宅が故の要望や周囲の景観条件と上手く組合せる事でこの風景にふさわしい、クライアント夫妻の生活スタイルに合った職住一体の暮らしを静かに、快適に過ごせる家ができるのではないかと考えた。

STA土屋辰之助アトリエが設計した、神奈川・葉山町の住宅「House HY」です。
敷地は葉山の一色と呼ばれる地域にあり、海岸からは少し距離があるが丘陵状の地形であるため、通りからも常に海を意識できる緑深い丘の上の住宅街である。風致地区でもあることから、住宅同士は一定の距離を保ちながら建ち並んでいて、敷地ごとにレベル差があるため1階でも開口からは明るい自然光が降り注ぎ、2階に上がればふんだんに陽の光を取り込むことができる。
クライアントの希望もあり、その土地の木材を使った住宅とするため、木軸とフローリングには丹沢ヒノキ、その下地にも地場のヒノキ合板を使用した。1階の南面正面はせっ器質の縦長と正方形の組み合わせでレイアウトしたタイルで、軒天の木と共に柔らかい表情をつくり出す。屋根と外壁は耐久性の高いチタン亜鉛合金板でくるみ、時間とともに質感を変化させることであろう。この素材は私達の初期プロジェクトである伊勢神宮の内宮参集殿でも用いた。

伊藤維建築設計事務所が設計した、京都・中京区の事務所「office mui Lab」です。クライアントのウェブサイトはこちら。
「テクノロジーの佇まい」を追究する京都発のグローバル・スタートアップ「mui Lab」の新オフィスを設計した。家具の街として知られる夷川通沿い、京町家のあった土地に建つビルの細長いテナントで、既存からキッチン以外ほぼ手をつけず、長さ21メートルの格子棚と固定・可動の机、そして2つの引戸で空間を設えている。
彼らのプロダクトは、タッチパネル・センサー・基盤などが木の素材とハイブリッドした、総体として「mui」としか形容できないユニークな質を持つ。そしてそれを開発する社内には、ひとりとして同じスキルセットを持ったメンバーがいない。現代の異能職人集団のようなチームのあり方を、シンプルな介入で空間化しようとした。

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/12/16-12/22)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
福山博之 / 福山建築事務所のウェブサイトに、自宅のリノベーション「Room 301 renovation」の写真が5枚掲載されています。
青木淳が外装のデザインを担当して建設が進められている、ルイ・ヴィトン御堂筋店の新しい外観写真がtwitterに投稿されていました。青木が外装を手掛けているというソースはこちら。
青木さんの心斎橋の新しいヴィトン。 pic.twitter.com/uM2FVICGO5
— Mitsui Yusuke (@mmitsuii) December 21, 2019
ガラスの縦枠に両側スリットが連続していて、そこでファスナーのルーズを取っている。ワーキングポイントのディテール的に鉄骨の高い精度が求められますねこれは。 pic.twitter.com/8gMyr6zN87
— Mitsui Yusuke (@mmitsuii) December 21, 2019
ヘルツォーグ&ド・ムーロンがコンペで勝利した、中国・杭州市の「The Grand Canal Museum Complex」の画像が4枚、archdailyに掲載されています。ヘルツォーグの公式サイトにも概要が掲載されています。
noiz・豊田啓介と、ANREALAGE・森永邦彦のトーク「ファッション・建築×テクノロジー」が開催されます。開催日は2020年1月24日。要事前申し込み。エンジニア向けのイベントのようで、建築とファッションのテクノロジー的側面が語られるようです。
エンジニア向けに、音楽・ファッション・アート・食など、これからエンジニアが活躍することが期待される業界の第一線で活躍するトップランナーをお招きしてトークショーを行う「sight update session」。
インターネットの発展により、新しいサービスやプロダクトがたくさん生まれ、IoTにより様々な業界にテクノロジーが持ち込まれ、5Gではこれまでは難しかったようなコンテンツの表現を多くの人に届けることができるようになりつつあります。
それぞれのカテゴリーにテクノロジーを掛け合わせた未来はどうなっていくのかを想像しながら、これからの時代を生きる上でテクノロジーとどう向き合っていくべきなのか、テクノロジーの進化に私たちに必要な要素やスキルは何なのか、エンジニアをリスペクトする業界トップランナーが解説していきます。
隈研吾が2019年11月12日にNYで行った講演の動画です。アジアン・カルチュラル・カウンシルとJapan Societyと共同開催のイベントだそう。
日建設計がコンペで勝利して、設計が進められている、FCバルセロナのスタジアム改修をスポーツメディアが紹介している記事「カンプノウ改修と日本企業(前編)」が、sportivaに掲載されています。同記事の後編はこちら。コンペでの日建設計の勝利は2016年3月に発表されていました。
以下は当時公開された計画案の動画。

小野寺匠吾建築設計事務所による、東京のタワーマンションの住戸改修「Tokyo Residence」と論考「リノベーションからパーソナライゼーションへ」です。
日本では多くの場合アパートの改修は築30〜50年前後の物件が対象で、今ではその行為自体をリノベーションと呼んでいる。これは本来の用途や機能の変更という意味で使われているのではなく、古くなったものを改修することで付加価値をつけて再利用するという意味で浸透しているのだろう。また、“Tokyo Apartment”とは多くの場合東京における狭小居住空間を指し、欧米人には信じられないほどの小さな空間にとても豊かな居住域を形成をしていることが魅力的と捉えられている。それに対し、タワーマンションは近代都市の象徴とも言え、今では“Tokyo Apartment”の新しいカタチと言えるほど東京らしさを表していると感じている。ここではその新しいカタチのことを“Tokyo Residence”(パッケージ化された不動産商品)と名付けた。高いところに住むことだけが目的になってしまっている“タワーに住む”という行為に対して、パーソナライズしていくことでその価値を飛躍させる。リノベーションの進化系としての“パーソナライゼーション”の重要性について考えてみた。
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