吉岡徳仁による「ガラスの茶室 – 光庵」が、京都の将軍塚青龍殿の大舞台で公開

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吉岡徳仁による「ガラスの茶室 – 光庵」が、京都の将軍塚青龍殿の大舞台で公開

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吉岡徳仁による「ガラスの茶室 - 光庵」が、京都の将軍塚青龍殿の大舞台で公開されます。
会期は、2015年4月9日~2016年4月(未定 ※展覧会終了日は3ヶ月前にHPにて告知を致します)。京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年 特別展覧会として行われます。

※以下の写真はクリックで拡大します

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以下、作品に関するテキストです。

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京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年 特別展覧会
「吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵」

日本人の自然観に関心を抱いてきた吉岡徳仁は、エネルギーやオーラのようなものを空間から知覚する、
日本独自の自然に対する解釈とその空間性に着目してきた。
このような本質的な自然美の知覚化は、日本古来から受け継がれてきた茶道における思想にも通底している。

「ガラスの茶室 - 光庵」は、2002年に構想された「透明な日本家屋」の建築にはじまり、2011年に開催された第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展 Glasstress 2011にて日本文化を象徴する茶室建築プロジェクトとしてデザインが発表された。

2015年春、構想から5年の時を経て、京都・フィレンツェの姉妹都市提携50周年を記念して、京都の重要文化財にも指定される天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿の大舞台にて、世界で初めて本作品が完成を迎え、披露されることとなった。

京都 将軍塚青龍殿は、標高220メートルの大舞台に建設され、京都市街を一望することができる。
青龍殿には日本三大不動の1つに数えられる国宝 青不動明王が奉納されており、その三大不動の中でも藤原時代の気品に満ちた平安仏画の最高傑作と賞賛される。

「光庵」の透明なガラスで構築された茶室という小宇宙的な空間から、自然の要素を感知し、自然と一体化することで、感覚の中に存在する日本の文化の真相を見る。

■展示概要
タイトル|京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念 特別展覧会「吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵」
展覧会|期間限定 2015年4月9日[木]〜 2016年(未定)
  ※展覧会終了日は3ヶ月前にHPにて告知を致します。
会場|将軍塚青龍殿 〒607-8456 京都府京都市山科区厨子花鳥町28
主催|青蓮院門跡
共催|株式会社吉岡徳仁デザイン事務所
後援|京都市
お問い合わせ先|http://www.tokujin.com/ tel:03-5428-0830


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