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【ap job 更新】 山本嘉寛建蓄設計事務所が、設計スタッフを募集中

architecture, job

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

山本嘉寛建蓄設計事務所の、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

山本嘉寛建蓄設計事務所は大阪上本町にある一級建築士事務所です。この度、新たに設計スタッフを募集します。

現在、大阪・奈良・高雄(台湾)にて新築住宅が3件、住宅リノベが1件、町家再生が2件、古ビルコンバージョンが1件、店舗が1件、それぞれ進行中です。

業務は図面・CG・模型の作成のみならず、敷地や既存建物の調査、クライアントやメーカーとの打ち合わせ、関係官庁との折衝や申請手続き、見積の査定、現場監理まで多岐に渡りますので、リアルな設計実務をひととおり身に付けたいという方には最適の環境です。

建築設計に対する熱意と自由なアイデアを持つ方のご応募をお待ちしています。


平田晃久のギャラ間での建築展「Discovering New」の会場写真

architecture, exhibition, remarkable

平田晃久のギャラ間での建築展「Discovering New」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

平田晃久のギャラリー間での建築展「Discovering New」の会場写真が23枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は、展覧会公式の概要

TOTOギャラリー・間では、建築家・平田晃久氏の個展「平田晃久展 Discovering New」を開催します。本展では、建築を広義の生命活動として再発見することで新たな可能性を見出そうとする、平田晃久氏の試みを紹介いたします。

平田氏は建築を「生成する生命活動の一部」ととらえ、植物・生物・気象現象などの有機活動をつかさどる摂理を建築に取り込むことで、建築の本来のあり方を模索してきました。「建築とはからまりしろをつくることである」という平田氏のコンセプトは、建築が一個体としての役割を超えて、生きている世界の一部となる可能性を見出すものです。
氏の思想が公共建築として結実した「太田市美術館・図書館」(2017年)は、市民を巻き込んだ設計プロセスを経て、内と外が有機的に絡まり合う豊かな公共空間を実現し、街の新たなランドマークとして多様な活動の場を提供しています。また同年完成した「Tree-ness house」(2017年、住宅・ギャラリー)は、複雑に積層したボックスにひだ状の開口部と植物が絡まりあい、都市部における多層的な居住環境を生み出しています。

「平田晃久展 Discovering New」では、こうした平田氏の建築活動の現在の到達点を示すものです。過去約10年間に取り組んだ国内外の建築活動と進行中のプロジェクトを、コンセプト別に体系化し俯瞰することで、平田氏の建築哲学と世界観を体感いただきます。

アルヴァロ・シザの、リスボンで行われていているドローイング展の会場写真

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アルヴァロ・シザの、リスボンで行われていているドローイング展の会場写真がdomuswebに掲載されています

アルヴァロ・シザの、ポルトガル・リスボンで行われていているドローイング展の会場写真が35枚、domuswebに掲載されています。リンク先ページの画像上の「View gallery」をクリックすると閲覧できます。会場はアイレス・マテウスのアトリエなんだそう。

藤森照信、フォスター、モウラ、ラディックら10組が、ヴェネチアビエンナーレのバチカン館のためにデザインしたチャペルの写真

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藤森照信、フォスター、モウラ、ラディックら10組が、ヴェネチアビエンナーレのバチカン館のためにデザインしたチャペルの写真がdesignboomに掲載されています

藤森照信、ノーマン・フォスター、ソウト・デ・モウラ、スミルハン・ラディックら10組が、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展のバチカン館のためにデザインしたチャペルの写真が21枚、designboomに掲載されています。

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展2018のまとめ(随時更新中)

architecture, exhibition, remarkable

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展2018の会場写真などが閲覧できるウェブページなどをまとめていきます(順不同)。

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カルーソ・セント・ジョンのインタビューも収録したイギリス館のメイキング動画(British Council Arts)

キュレーターを務めたグラフトン・アーキテクツのイボンヌ・ファレルとシェリー・マクナマラへらが参加して行われたプレスカンファレンスの動画(BiennaleChannel)

「フリースペース」をテーマに行っているメイン展示のダイジェスト動画2(VernissageTV)

「フリースペース」をテーマに行っているメイン展示のダイジェスト動画1(VernissageTV)

チリ館の会場写真(archdaily)

今年のキュレーターを務めたグラフトン・アーキテクツのイボンヌ・ファレルとシェリー・マクナマラへのインタビュー動画(archdaily)

中国館のデジタルファブりケーションによる屋外パヴィリオンの写真(archdaily)

スペイン館の会場写真(archdaily)

藤森照信、フォスター、モウラ、ラディックら10組が、ヴェネチアビエンナーレのバチカン館のためにデザインしたチャペル(designboom)

カナダ館の会場写真(designboom)

オーストリア館の会場写真(designboom)

シンガポール館の会場写真(designboom)

ソウト・デ・モウラの展示と、スイス館が金獅子賞を受賞(dezeen)

スイス館の会場写真(dezeen)

ドイツ館の会場写真(designboom)

ノルウェー館の会場写真(designboom)

イギリス館の会場写真(designboom)

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる竹のパヴィリオン(designboom)

オランダ館の写真(designboom)

マリオ・ボッタの展示(designboom)

オーストラリア館の会場写真(designboom)

ギリシャ館の会場写真(designboom)

プラダ財団が、ヴェネチアで期間中行っている建築展の会場写真(designboom)

エストニア館の会場写真(designboom)

自由が丘の賃貸集合住宅の一室を改修する、学生対象の実施コンペが開催

architecture, competition

自由が丘の賃貸集合住宅の一室を改修する、学生対象の実施コンペが開催されます

自由が丘の賃貸集合住宅の一室を改修する、学生対象の実施コンペが開催されます。審査委員長はMOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOの原田真宏です。

「自由が丘」×「すむ+かたち」

第四回 ラ・アトレ+小泉 学生実施コンペ

都市の賃貸集合住宅に住むということは、利便性を享受できる一方で、庭のない閉鎖的な空間に住むことになる。多くの場合、一階の外部スペースは、敷地の効率利用、日照、視線、法規等の観点から、周辺建物との単なる、緩衝空間として計画され、居住者の利用は制限される。

こうした建築物間の谷間。文字通り「陽の当たらない場所」ではあるが、この場所を積極的に活用することで、住まい方は変わってくる。もしかしたら、魅力ある住戸を創造するだけでなく、住民間の関係や、街と建物の関係性も変えていくかもしれない。

今回の実施コンペの舞台となる場所は、自由が丘にある築40年を超える4階建て賃貸集合住宅の1階。道路から一番離れた角部屋と、その前の外部空間である。 「すむ」ことを今一度見直し、賃貸集合住宅のこれからの住まい方を予見した「かたち」を提案してほしい。

4回目を迎え、新たに住宅設備機器総合商社である株式会社小泉が共催パートナーとなった。一昨年、創立70周年を迎えた同社は国内外のほとんどの住宅設備商品を取り扱うリーディングカンパニーである。新しいデザインや、新しいことに挑戦する若者を応援する企業風土を持っており、魅力的な住環境の提案を期待している。

ソウト・デ・モウラの展示とスイス館が、ベネチアビエンナーレ国際建築展2018の金獅子賞を受賞

architecture

ソウト・デ・モウラの展示とスイス館が、ベネチアビエンナーレ国際建築展2018の金獅子賞を受賞したそうです

エドゥアルド・ソウト・デ・モウラの展示とスイス館が、ベネチアビエンナーレ国際建築展2018の金獅子賞を受賞したそうです。リンク先に写真も掲載されています。

カルーソ・セント・ジョンと、マーカス・テイラーによる、ヴェネチア・ビエンナーレのイギリス館の会場写真

architecture

カルーソ・セント・ジョンと、マーカス・テイラーによる、ヴェネチア・ビエンナーレのイギリス館の会場写真がdezeenに掲載されています

カルーソ・セント・ジョンと、アーティストのマーカス・テイラーによる、ヴェネチア・ビエンナーレのイギリス館の会場写真が9枚、dezeenに掲載されています。既存建物の上部に屋上テラスを仮設で制作しています。

隈研吾による、新潟・長岡の住宅「モクマクハウス」の写真

architecture

隈研吾のウェブサイトに、新潟・長岡の住宅「モクマクハウス」の写真が掲載されています

隈研吾のウェブサイトに、新潟・長岡の住宅「モクマクハウス」の写真が6枚掲載されています。

豪雪地域長岡に、雪の中の行灯のような膜と木の暖かい家を作った。木造の構造体をガラスクロスを基材とする二種類の膜ではさみこむことによって、行灯のようなやわらかな質の光で室内を満たし、また雪国の風景にもあたたかい色どりを与えることができた。

西田庸平+ヤン・クウォン・ティン・トミー / YNYによる、神奈川の「川崎のリノベーション」

architecture, feature

photo©西田庸平

西田庸平+ヤン・クウォン・ティン・トミー / YNYによる、神奈川の「川崎のリノベーション」です。

広いLDKのある住まいが欲しい、それがクライアント夫婦からの要望だった。奥様は自宅で子供達のために英語教室を開いている。そこで、私たちは可動間仕切りとして機能する「大きな扉」を提案した。

0度(閉じた)の状態は日常での大きな扉の位置で、空間を広いLDKと物置に分ける。

90度回転させると広いLDKは二等分され、英語教室とダイニングキッチンとなる。つまりプライベートとセミパブリックな空間に分かれる。

150度回転させると庭とつながるサンルームとLDKとなる。旦那様がリビングでゆったりとくつろいでいても、奥様はサンルームで作業に集中することができる。

大きな扉の回転角度を変えることで、クライアントのさまざまな生活シーンに合わせて空間を変形させることができる。

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青木淳+中央技術コンサルタンツによる、熊本の「馬見原橋」の現在の様子の写真とレビュー

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青木淳+中央技術コンサルタンツによる、熊本の「馬見原橋」の現在の様子の写真とレビューがnoteにあります

青木淳+中央技術コンサルタンツが設計して1995年に完成した、熊本の「馬見原橋」の現在の様子の写真が8枚とレビューがnoteのTakumi NOHARAのページにあります。
こちらの10+1のページには、青木自身が「馬見原橋」やその設計プロセスについて語っている浅子佳英との対談があります。
青木の公式サイトでも写真を見ることができます

【ap job 更新】 voidが、設計・デザインをスタッフ募集中(名古屋・東京)

architecture, job

jobboard_468

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

voidの、設計・デザインをスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

「その場所の空気をデザインする仕事」

voidは名古屋を拠点に活動している設計・デザイン事務所です。
名古屋、東京を主軸に、レストラン・ショールーム・オフィス・ショップ・モデルルーム・ホテル・福祉施設といった商業施設のほか個人住宅など、幅広く設計・インテリアデザインを行っています。
またロゴなどのグラフィックやプロダクトを含むデザイン、ブランディングやコンサルティングまで、トータルに手掛けています。

社名のvoidとは、「何もない」という意味です。「何もない」ところからどんな環境を作り出し、その中でどんな生活を見いだせば良いのか。
人の生活から出発しそれらを取り囲む大きな空間まで、総合的に創造していきたいと考えています。

この度、業務拡大により1-2名の求人を行っております。
コミュニケーション能力が高く、積極的に設計・デザインに参加してくれるやる気のある方、お待ちしております。

長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」

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all photos©太田拓実

長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」です。

南禅寺参道に建つ典型的な京町屋の景観を守りつつ、ブルーボトルコーヒーというアメリカ西海岸の文化を融合させるとき、やはりここでもフラットな関係を重視した。

その結果、日本建築の特徴でもある50センチほどの上がりを壊しフラットにし、景観上砂利を屋外だけにとどめず、屋内にも広げるべく、屋外で使用されている砂利を取り込んだテラゾーを床に使用した。その床は当然カウンターの中、つまり厨房までもフラットにし、我々が一貫してこのブルーボトルコーヒーの店舗づくりにおいてこだわっている、接客される側と接客する側の目線の位置が一致するフラットな関係を実現させ、かつ日本とアメリカの文化の融合を遂げている。その床は床のみにとどまらず、所々で隆起し、カウンターやベンチなどになっている。一連の白い床の上に不要なものが剥ぎ取られ、小屋組や土壁などがむき出しになり、100年の変遷を大中小の空間、そして2棟の構成で感じ取ることができる。建物はもともと2棟で構成されており、それらをMD棟、カフェ棟として改修した。また、2階はオフィス機能が入り、不要な壁を剥ぎ取りガラスで覆うことで、上下で互いに意識し合う関係が生まれている。

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ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画を進めている、スウェーデンの高層集合住宅「gasklockan」の画像

architecture

ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画を進めている、スウェーデンの高層集合住宅「gasklockan」の画像がdesignboomに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画を進めている、スウェーデンの高層集合住宅「gasklockan」の画像が6枚、designboomに掲載されています。

川島範久による、愛知・一宮の住宅「一宮のノコギリ屋根」の写真など

architecture

川島範久のウェブサイトに、愛知・一宮の住宅「一宮のノコギリ屋根」の写真などが掲載されています

川島範久のウェブサイトに、愛知・一宮の住宅「一宮のノコギリ屋根」の写真などが16枚掲載されています。

地球との繋がりの中で暮らす歓び

人間ひとりひとりの行為の集積が、地球環境に甚大な影響を与えている。しかし、身の回りと惑星規模のスケールのギャップが、その関係性の想像を難しくしている。日々の生活が営まれる住宅に求められるのは、まず、地球との繋がりを確かに実感できることだ。そのために要なことのひとつに太陽との関係性がある。私たちは太陽から降り注ぐエネルギーを源に生活し、太陽と地球の関係性がダイナミックに変化し続けるこの地球上の自然をつくりあげている。住宅で最も太陽の存在を感じるのは、日射がダイレクトに室内に差し込む瞬間だ。特に寒い冬に窓から差し込む日射を浴びる時の暖かさは、太陽に生かされていると感じさせてくれる。太陽の動きと共に変化する光が室内に明るさをもたらしてくれる時もそうだ。このような自然の変化を美しく感じることができること。その歓びを通して、身の回りと惑星規模のスケールを横断する想像力を獲得し、自らの価値観やふるまいを見直し続けていくことができるのではないか。

愛知県一宮に建つ、若い夫婦と3人の子供のための住宅。この地域では昔から織物生産が盛んで、織物工場にはノコギリ屋根が多く採用され、ユニークな街並みを形成していた。織物工場のノコギリ屋根は、年間通して作業場にくまなく安定した光を届けるため、北向きの採光面をもつのが通常だ。それに対し、この住宅のノコギリ屋根は南向きの採光面をもつ。そのため光の様相はまったく異なり、日々の天空の変化の影響を強く受けることになる。光の変化は、屋根や軒天、壁、床のさまざまなテクスチャーをもった白いサーフェスによって反射・拡散・増幅される。自然の変化を楽しむには、住まい手が主体的に行動する余地があることと雨風や寒さ暑さから適切に守られていることが重要だ。中に入り込むように自然に近づくこともできれば、少し距離を取り安心して自然と向き合うこともできるのが望ましい。今回は、この地域における慣習的な建築形式の環境工学的な観察・再構築と、高断熱高気密をはじめとする材料・構法の適用によってその実現を試みた。この試みは、既存のノコギリ屋根工場を保存するのとは異なる方法で、ノコギリ屋根のある風景をこの街に取り戻すことに繋がる可能性も秘めている。

ネリ&フーがデザインした、中国の伝統的な布にインスピレーションを得た、ソファや敷物などのシリーズの写真

design

ネリ&フーがデザインした、中国の伝統的な布にインスピレーションを得た、ソファや敷物などのシリーズの写真がdezeenに掲載されています

ネリ&フーがデザインした、中国の伝統的な布にインスピレーションを得た、ソファや敷物などのシリーズの写真が5枚、dezeenに掲載されています。

藤村龍至のギャラリー間での建築展「ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用」の概要が公開

architecture, exhibition

藤村龍至のギャラリー間での建築展「ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用」の概要が公開されています

藤村龍至のギャラリー間での建築展「ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用」の概要が公開されています。会期は2018年7月31日~9月30日。
2018年8月9日には講演会も企画されています(2018/6/5-7/17の期間に申し込み可能)。

TOTOギャラリー・間では、建築家・藤村龍至氏の個展「ちのかたち――建築的思考のプロトタイプとその応用」を開催いたします。

単純な形状を出発点とし、細かな与条件をひとつひとつ反映しながら、多数の模型で比較・検討を重ねていく独自の設計手法「超線形設計プロセス」を展開してきた藤村龍至氏。評論活動や教育活動に加え、近年では市民を巻き込み、現代に即した開かれた建築のあり方を模索してきました。
多岐にわたるこうした活動の背景には、より多くの情報や意見を取り入れ集合的な知を形成することで最適な解を導き出し、社会のさまざまな課題に応えることができるのではないか、という藤村氏の一貫した理念を見ることができます。

大宮駅東口駅前の小さな公共施設「OM TERRACE」は、この考え方を実践した一例で、6回の公開ミーティングを経て2017年に完成しました。街路を引き込むような屋上のテラスは、若い世代を含む多くの人を呼び込み、今後さまざまなイベントでの利活用が見込まれ、地域の活性化が期待されています。

本展覧会では、「OM TERRACE」をはじめ各プロジェクトで実際に使用した300余りの模型群や、数千にもおよぶ画像をAI(人工知能)に学習させデザインした椅子、施工風景を含むタイムラプス映像など、かたちが生み出されるプロセスを通じて、氏の理念と実践を紹介します。
藤村氏が「ちのかたち」と名づけた開かれたプロセスの先に、次の時代の建築の息吹を感じとっていただけることと思います。

チッパーフィールドの、イタリア・ヴィチェンツァでの建築展の写真と動画

architecture, remarkable

チッパーフィールドの、イタリア・ヴィチェンツァでの建築展の写真がdesignboomに掲載されています

デイビッド・チッパーフィールドの、イタリア・ヴィチェンツァでの建築展の写真が26枚、designboomに掲載されています。会場はパラディオ設計の「バシリカ・パッラディアーナ」だそう。様々な素材でつくられた建築模型の写真が紹介されています。
以下は、会場動画です。

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