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原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる、東京・目黒区の住宅「扉の家」の写真

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原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる、東京・目黒区の住宅「扉の家」の写真が、japan-architects.comに掲載されています

原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsが設計した、東京・目黒区の住宅「扉の家」の写真が17枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は、内覧会時の作品解説です。

 この度、目黒区の都立大学駅から程近い所に新しい住宅が完成いたします。近隣住宅が密集した狭小の旗竿敷地に立つこの住宅は、大きな扉のような壁一面を開くことで、まるで家が「いらっしゃい」と言っているようです。人や光や風など沢山の物事を招き入れ、受け入れられる懐の大きい住宅です。

ヘザウィック・スタジオの設計で、NYにつくられている階段で構成されたランドマーク「Vessel」の現場のタイムラプス動画など

architecture, movie, remarkable

ヘザウィック・スタジオの設計で、NYにつくられている階段で構成されたランドマーク「Vessel」の現場のタイムラプス動画です。インドの階段井戸を立体化したようなデザインと見ることもできそうです。

こちらでは、計画案の模型やヘザウィックのインタビューが紹介されています。

CG画像などは公式サイトに掲載されています。

また、イワンバーンがinstagramで現場動画を投稿していたりします。

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長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、恵比寿に、ナインアワーズ運営のカプセルホテル・サウナ「℃」がオープンへ

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長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、恵比寿に、ナインアワーズ運営のカプセルホテル・サウナ「℃」がオープンするそうです

長坂常 / スキーマ建築計画の設計で、東京・恵比寿に、ナインアワーズ運営のカプセルホテル・サウナ「℃」がオープンするそうです。リンク先に写真が17枚と概要が掲載されています。

【ap job 更新】 テレデザイン一級建築士事務所が、スタッフを募集中

architecture, job

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

テレデザイン一級建築士事務所の、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

テレデザイン一級建築士事務所は、住宅を中心として、様々なタイプのプロジェクトにチャレンジする設計事務所です。
http://www.tele-design.jp

テレデザインでは以下の方を募集しております。興味のある方は応募方法に従いご連絡下さい。
・建築設計の実務経験が2年以上ある方(年数が少なくても経験内容によっては考慮します)
・短期のプロジェクト契約の方も募集しております。(経験者)
・図面作成や模型作成に意欲を持って取り組んでいただける方(未経験も可)

YKK APと『ディテール』誌による、断熱設計・施工手法が無料で学べるサイト「断熱・気密ナビ」がオープン

architecture, promotion

 
YKK APと『ディテール』誌による、断熱設計・施工手法が無料で学べるサイト「断熱・気密ナビ」がオープンしています

YKK APと『ディテール』誌による、断熱設計・施工手法が無料で学べるサイト「断熱・気密ナビ」がオープンしています。
このサイトでは、段階的に義務化が進められている省エネ基準よりさらに高い、HEAT20による推奨水準「G1」「G2」を参照しながら、冬は暖かく夏は涼しい住宅のつくりかたをご案内するとのこと。【ap・pr】

 住宅における“断熱レベルや快適性”への感心が高まる今日、それらを設計・施工する側に求められる、設計知識や施工技術のハードルも、同時に高まりつつあります。合わせて、新商品の登場や時代とともに変化する基準改正への対応など、知識やスキルを日々、一歩先のレベルへアップデートさせていくのが理想です。しかし多忙な状況の中、限られた時間でポイントを抑えながら効率良く学ぶことは、なかなか難しいのが現状です。

 そこでYKK APは、快適な住環境の提供を目指し、ビジュアル中心に学べるウェブサービスをつくりました。それが『断熱・気密ナビ』です。

 断熱・気密ナビは、制作パートナーとして建築雑誌「ディテール」を発行する彰国社を迎え、コンテンツのクオリティにこだわりました。内容は「設計」「施工」「知識」の3テーマで構成し、各部位の納まりや、施工手順などを図面やイラストで分かりやすく解説します。また、PDF形式で出力が可能で、印刷を行えばそのまま現場の打合せなどでも活用可能です。

 YKK APは、設計・施工者の方々へのサポートを通じて、省エネで快適な住宅づくりの、より一層の普及を目指します。

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東工大・篠原一男研出身の作家・建築士が、TV番組「マツコの知らない世界」で、東光園などの名建築宿を紹介 [2017/12/19]

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東工大・篠原一男研出身の作家・建築士が、TV番組「マツコの知らない世界」で、東光園などの名建築宿を紹介するそうです

東工大・篠原一男研出身の作家・建築士の稲葉なおとが、TV番組「マツコの知らない世界」で、東光園などの名建築宿を紹介するそうです。放送日は2017年12月19日。
稲葉が篠原一男研出身だということはこちらのページも記載されています。また建築家の坂牛卓大学のクラスメートだそう。
以下は、予告動画です。

元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureによる、東京・港区の、レンタルキッチン・ショールーム「Nishiazabu Building Conversion」

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all photos©長谷川健太

元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureが設計した、東京・港区の、レンタルキッチン・ショールーム「Nishiazabu Building Conversion」です。

このプロジェクトの既存建物は、1986年に建てられたいわゆるバブル建築だ。

100㎡程度の1階にはホテルのような回転扉がついているし、フロアの1/3は吹き抜けのホール。 そのホールには僕らなら絶対に選ばないような派手なモザイクタイルが貼ってある。そして袖壁には金のラインがこれみよがしに入っている。でも、そんなテンションの高さが少し羨ましくも思えた。少なくとも当時全力で楽しんで作った感じがするし 正しさや合理性やコストといった判断でないところで決められた大袈裟な仕様がなんだかとても豊かにも思えた。

これを「バブルの感じね」と嘲笑うことは簡単だし、例えばホールを真っ白に塗りつぶしたり回転扉を壊してしまうといった選択肢も考えたのだけれど、目の前にある大袈裟な意匠を無かったことにするのはどうも違う気がする。当時全力で楽しんだであろうそのエントランスホールを、何とかしてもう一度楽しむことはできないだろうか。そこで考えたのは、実際にはエントランスホールには手を加えずに、 隣に置かれるものでその印象をコントロールすることができるのではないだろうか、ということだ。

そして最後に、冗談のような回転扉に対してはもうひとつ冗談のような立派な古松を置くことにした。シーソーで言えば完全に片方に重心が持って行かれてしまっているので、カウンターウェイト的にバランスが取れるのではないか。

同じ色でも、隣り合うものによって見え方が変わる。グラフィックデザインでは当たり前の考え方だけれど、目の前の建物を出来るだけ否定せずに楽しむための方法としては有効であるように思う。

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403architecture [dajiba]の3人に、就職サイト「マイナビ」が話を聞いているインタビュー

architecture, culture

403architecture [dajiba]の3人に、就職サイト「マイナビ」が話を聞いているインタビューが公開されています

403architecture [dajiba]の3人に、就職サイト「マイナビ」が話を聞いているインタビューが公開されています。自身の活動や、就職活動生へのアドヴァイスなども語られています。

T/H 樋口耕介+瀧翠による、アーティストの沢渡朔・野村佐紀子による作品展の会場構成「Photo VR」

architecture, feature

all photos courtesy of T/H

T/H 樋口耕介+瀧翠による、アーティストの沢渡朔・野村佐紀子による作品展の会場構成「Photo VR」です。

高感度客に向けた上質な価値の提案を目指すNEWoMan新宿、NEWoMan Lab. にて開催された、アーティスト沢渡朔、野村佐紀子による先端技術VRを使った写真作品の展覧会。

ヘッドセットを覗き込み、アーティストが創り出す世界へ入る、非日常的な経験への導入装置としてこの展示台を位置づけている。

展示台を吊る赤いワイヤーは、鑑賞者を包み込むように台の上で円弧を描き、作品と向き合うための独りの場所を緩やかに作り出す。

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ツバメアーキテクツによる、神奈川・鎌倉の住宅のリノベーション「躙口(にじりぐち)の家」

architecture, feature

all photos©TSUBAME ARCHITECTS

ツバメアーキテクツが設計した、神奈川・鎌倉の住宅のリノベーション「躙口(にじりぐち)の家」です。

躙口(にじりぐち)の家

鎌倉の散歩コースの途中に位置した住宅のリノベーション。
地域と回遊性を作るように、構えと動線を再構成した。
 
既存住宅内部の動線の最も奥のキッチンを移動し、「躙口(にじりぐち)」を開け、道路側の立面を開放した。道路、玄関からにじり口までの動線上に様々な天井を設え、躙口、デッキ、石垣と連続させ、また道路に戻るように回遊性を作った。
 
このようにすることで、施主が室内外の暮らしを楽しめるだけでなく、散歩コースを歩く人々にとってもこの場所が休憩場所としての働きも持つようになる。そして、住宅をただ開放するのではなく、動線を確保すると同時に居場所としての距離感を外と保つために「躙口」の高さは1500mmとしている。人が屈まないと入れない高さである。そして、開き戸としているのも大きく開け放つと、室内を延長するようにデッキをL字で囲うためである。
 
住宅や敷地という個人の領域を、地域へ御裾分けするような態度で取り組んだ結果である。
 
駐車場や小さな庭を持つ、80年代前後に建てられた住宅のリノベーションにおけるソーシャル・テクトニクスの実践である。

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『時がつくる建築』の建築史家・加藤耕一と、能作淳平のトークが南青山のプリズミックギャラリーで開催 [2017/12/17]

architecture, exhibition

『時がつくる建築』の建築史家・加藤耕一と、能作淳平のトークが南青山のプリズミックギャラリーで開催されます(PDF)

書籍『時がつくる建築 リノべーションの西洋建築史』の建築史家・加藤耕一と、能作淳平のトークが南青山のプリズミックギャラリーで開催されます。開催日は2017年12月17日。参加無料です。
facebookにもイベントページが公開されています。

noiz・豊田啓介とSFC・池田靖史が、近年の日本と海外のデジタル関連のトピックを解説しつつ、学問として定義することの重要性を語る対談「建築情報学とは何だろうか」

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noiz・豊田啓介とSFC・池田靖史が、近年の日本と海外のデジタル関連のトピックを解説しつつ、学問として定義することの重要性を語る対談「建築情報学とは何だろうか」が、10+1websiteに掲載されています

noiz・豊田啓介SFC・池田靖史が、近年の日本と海外のデジタル関連のトピックを解説しつつ、学問として定義することの重要性を語る対談「建築情報学とは何だろうか」が、10+1websiteに掲載されています。

noizの豊田啓介、東大・木内俊克、日建・角田大輔、竹中・石澤宰らが寄稿している10+1websiteの特集「建築情報学へ」

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noizの豊田啓介、東大・木内俊克、日建・角田大輔、竹中・石澤宰らが寄稿している10+1websiteの特集「建築情報学へ」が公開されています

noizの豊田啓介、東大・木内俊克、日建・角田大輔、竹中・石澤宰らが寄稿している10+1websiteの特集「建築情報学へ」が公開されています。

稲山貴則建築設計事務所による、山梨の住宅「Tab House」

architecture, feature

all photos©鳥村鋼一

稲山貴則建築設計事務所が設計した、山梨の住宅「Tab House」です。

若い夫婦と小さな子供の3人家族が東京から八ヶ岳の麓、山梨県北杜市への移住するための住宅。
都会からの移住者にとって地域との関わりはとても重要な要素である。
施主のふるまいを地域に開くことで、周辺の住民や周囲の自然と接するきっかけが増えると考え、大きな縁側や展望台、出窓や物干しなど地域と接する「のりしろ空間」を住居と地域との間のバッファーとして配置した。
すると「のりしろ空間」を介して庭や地域と接する機会が増え、普段の生活がよりきっかけに満ちたものになるだろう。

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