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2022.4.24Sun
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マリオ・ボッタのイタリア国立21世紀美術館での建築展「マリオ・ボッタ 聖なるものと俗なるもの」の会場動画

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マリオ・ボッタ建築展

マリオ・ボッタのイタリア国立21世紀美術館での建築展「マリオ・ボッタ 聖なるものと俗なるもの(Mario Botta Sacred and profane)」の会場動画です。会期は2022年9月2日まで。こちらの公式サイトに会場写真が8枚掲載されています。

(翻訳)
MAXXIは、現代建築の重要な研究成果を紹介する「Nature」シリーズで、展覧会のインスタレーションを通して、作家を招き、彼ら自身について語る機会を提供しています。

第7回目のNatureは、カルロ・スカルパのもとで学び、ル・コルビュジエやルイス・I・カーンと仕事をし、今日では巨匠中の巨匠となった世界的に有名なスイス人デザイナー、マリオ・ボッタの作品を特集しています。

サンフランシスコのMOMA、バーゼルのジャン・ティンゲリー美術館、イタリアのロヴェレートにあるMARTなど、世界中で作品やプロジェクトを実現しています。メンドリジオのアカデミア・ディ・アーキテットゥーラの創設者であり、創始者でもあります。さらに、MAXXIで新たな機会を得た建築の演出への関心を反映し、建築という学問分野を展示し、議論するために構想されたテアトロ・デッラ・アーキテットゥーラを設立しました。

MAXXIのためにボッタは、1/1スケールのパヴィリオンやファサードのプロトタイプから、彼の建築プロジェクトの断面のモデル、スケッチ、写真まで、異質で非常に表現力豊かな素材からなるインスタレーションを構想しています。展覧会のタイトルにもなっている「聖なるものと俗なるもの」というテーマは、素材の純粋さから文脈への感受性まで、あらゆる建築的なジェスチャーに内在する神聖さ、という広い意味で解釈されています。カタログは、ボッタ自身による作品のインスピレーションに関する未発表のエッセイ、フルビオ・イレースによるインタビュー、展示されるプロジェクトの図解付き解説で構成されています。

(原文)
With the Nature cycle MAXXI presents significant research in contemporary architecture, inviting the authors to talk about themselves through the installation of one of their exhibitions.

The seventh edition of Nature features the work of Mario Botta, the world-famous Swiss designer who graduated with Carlo Scarpa, worked with Le Corbusier and Louis I. Kahn and is today a master among masters.

Botta has realised works and projects worldwide, including the MOMA in San Francisco and the Jean Tinguely Museum in Basel and the MART in Rovereto, Italy. He is the creator and founder of the Accademia di Architettura in Mendrisio. In addition, he created the Teatro dell Architettura, a place entirely conceived to show and discuss the discipline of architecture, reflecting his interest in the staging of architecture which finds new opportunities at the MAXXI.

For MAXXI, Botta has imagined an installation composed of heterogeneous and highly expressive materials, ranging from a 1:1 scale pavilion and a facade prototype to models, sketches and photographs of a selection of his built projects. The ‘sacred and profane’ theme that gives the exhibition its title is interpreted in the broader sense of a sacredness inherent in every architectural gesture, from the purity of the materials to sensitivity to the context. A catalogue will be produced with critical essays and unpublished reflections by Botta himself on the inspiration behind his work, an interview by Fulvio Irace and illustrated descriptions of the projects on display.

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マリオ・ボッタ建築展
2022.04.24 Sun 07:42
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    city.ito.shizuoka.jp

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