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2026.2.09Mon
2026.2.07Sat
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示

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日程
2026年2月15日(日)
–
6月7日(日)
architecture|art|exhibition
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示15点の無題の作品、1980–1984年、コンクリート、チナティ財団、テキサス州マーファ Permanent collection, The Chinati Foundation, Marfa, Texas. Photo by Florian Holzherr, courtesy The Chinati Foundation. Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo.
ワタリウム美術館での「ジャッド|マーファ 展」の入場チケットの抽選への応募はこちらから
forms.gle

ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催されます。
空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介します。また、ドローイング・図面・写真なども展示されます。
会期は、2026年2月15日~6月7日まで。展覧会の公式ページはこちら。入場チケットプレゼント企画の応募締切は、2026年3月9日(月)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。

20世紀を代表するアーティストとして知られるドナルド・ジャッド(1928-1994)は、1970年代にニューヨークを離れ、メキシコにほど近いテキサス州の町マーファに移り住んだ。

そこで彼は町に残る建物を、生活の場、制作の場として作り変え、さらに自身の作品やダン・フレイヴィン、ジョン・チェンバレン、イリヤ・カバコフなどの作家の作品の恒久的な展示スペースを作るためチナティ財団を設立した。こうしてジャッドが追求し続けた一つ一つの空間は、半世紀の時を経た今も、ジャッドが意図したままの姿でマーファにあり続けている。

本展は1950年代に制作された初期の絵画作品、1960~90年代の立体作品に加え、ジャッドがマーファに残した空間について、ドローイング、図面、映像、資料を通して紹介する。これらの作品や資料を通して、展示を「その場限りのパフォーマンスにしてはならない」という、アートと展示がもつ完全性に対するジャッドの強い信念を発見いただきたい。

また、ワタリウム美術館の創設者、和多利志津子が1978年にジャッドを日本に招聘し開催した「ジャッド展」(1978年2月22日~3月22日)のドキュメントのコーナー展示も設けられる。

リリーステキストより

以下に、詳細な情報を掲載します。


展示内容の一部

以下の写真はクリックで拡大します

ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示ドナルド・ジャッド、マンサナ・デ・チナティの中庭にて、自作「デイヴ・シャックマンに」(1964年)と共に、1975年撮影 Photo Jamie Dearing © Judd Foundation. Jamie Dearing Papers, Judd Foundation Archives, Marfa, Texas. Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo.
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示15点の無題の作品、1980–1984年、コンクリート、チナティ財団、テキサス州マーファ Permanent collection, The Chinati Foundation, Marfa, Texas. Photo by Florian Holzherr, courtesy The Chinati Foundation. Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo.
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示無題、1955年、キャンバスに油彩、ジャッド財団蔵 Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS,NY/JASPAR, Tokyo.
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示ウェルフェア・アイランド、1956年、キャンバスに油彩、ジャッド財団蔵 Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo.
ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示無題、1991年、陽極処理したアルミニウム、黄色に透明な琥珀色のプレキシグラス、ジャッド財団蔵 Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo.

主な展示作品

絵画から立体へ
立体作品の制作を始める前の1950年代後半、ジャッドは抽象表現主義や同世代の作家の作品から影響を受けた絵画の制作から、アーティストとしての活動をスタートした。これらの絵画作品の一部は本展にて日本初公開となる。

風景のような具体的なものを対象としながら、徐々に画面は抽象化し、自然界の形や色彩が強調されていく。

1960年代になると、ジャッドは絵画から離れ、立体作品の制作に向かっていった。本展ではジャッドの立体作品から、1960年代半ば~1970年代の作品に加え、10個のユニットが垂直に設置される「スタック」と呼ばれる作品(1990年代の作例)などが展示される。

ジャッドと日本
1978年、ワタリウム美術館の前身にあたるギャルリー・ワタリで個展「ジャッド展」が開催され、ジャッドが初めて日本を訪れた。展覧会の資料やカタログに加え、その際に収蔵された作品やドローイングも展示される。

マーファ、テキサス
1971年、ジャッドは初めてマーファを訪れた。以降、町中の既存の建物を、自身の生活と制作のためのスペースへと作り変えていった。これはジャッドの「作品にとって作品を取り囲む空間は決定的に重要である」という信念の実践であった。1986年には、大規模な作品の恒久展示を目的とした独立した非営利施設として、チナティ財団を設立した。チナティにおいてジャッドが意図したのは、アート、建築、土地を融合、調和させることだった。

マーファにある建物には、ジャッドの作品と家具に加え、他のアーティストの作品やデザイナーの家具も設置されており、ジャッドのアートと建築の関係性への理解を見ることができる。既存の構造物に対するアプローチ、アメリカ南西部の土着的な建築の要素と歴史的なコンテキストへの敬意をもって、ジャッドは彼の作品において、空間、プロポーション、素材の重要性に対するアイデアを展開させていった。

作品に適した場所を実現し、作品の制作・展示・設置と生活を共存させること。本展は、ドローイング、図面、写真、地図などを通して、空間に対するジャッドの哲学と実践を紹介する。

リリーステキストより

ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示ドナルド・ジャッド、1977年撮影 Courtesy Judd Foundation Archives, Marfa, Texas. Donald Judd Art © 2026 Judd Foundation/ARS, NY/JASPAR, Tokyo.

ドナルド・ジャッド(1928–1994)
ドナルド・ジャッドは20 世紀の最も重要なアーティストの一人である。彼は革新的なアイデアと作品によって、アート、建築、デザインの分野を刺激し、影響を与え続けた。1928年6月3日、ドナルド・クラレンス・ジャッドはミズーリ州のエクセルシオール・スプリングスで生まれた。1946年6月~1947年11月、アメリカ合衆国陸軍に入隊し韓国に駐留。アメリカに戻った後、コロンビア大学で哲学と美術史を、アート・ステューデント・リーグで絵画を学ぶ。1959~65年、美術評論家として活動し、時には月に10以上のレビューを執筆していた。1960年代前半までは絵画を主に制作していたが、以降、三次元の作品に展開し、アートの概念に変化を与えていく。その生涯を通して、ジャッドはアートと芸術表現の重要性について訴え続けた。また、土地保全、経験的知識、積極的な市民参加の重要性についても幅広く論じた。ジャッドは恒久展示(パーマネント・インスタレーション)というアイデアを展開していった。最初の舞台は、1968年に彼が購入した、ニューヨークのスプリング・ストリート101番地にある地上5階建ての鋳鉄造のビルであった。1973年より、マーファで土地を購入しはじめ、1994年に亡くなるまで、この地で自身を含む作家の作品の恒久的な設置を続けた。スタジオ、居住スペースなども含むこれらの空間は、彼の生涯の仕事の多様性を反映している。1977年、ジャッド財団の構想を組み立て、のちに彼の作品、空間、書斎、アーカイブを保存し、作品設置の基準として設立された。1986年、自身および同世代の作家の大規模作品の恒久展示に加え、アーティスト・レジデンスや長期間の展覧会の開催を目的として、チナティ財団を設立した。約40年にわたり、ジャッドはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地で展示を行い、世界中の美術館に彼の作品が収蔵されている。主な展示として、ホイットニー美術館(ニューヨーク、1968年、1988年)、カナダ国立美術館(オタワ、1975年)、ヴァンアッベ市立美術館(アイントホーフェン、1970年)、テートモダン(ロンドン、2004年)、ニューヨーク近代美術館(2020年)などがある。


以下の写真はクリックで拡大します

ドナルド・ジャッドを読み解く「ジャッド|マーファ 展」がワタリウム美術館で開催。入場チケットをプレゼント。空間に対するジャッドの哲学と実践を、初期の絵画作品や60年代から90年代に制作された立体作品を通して紹介。ドローイング・図面・写真なども展示展覧会チラシ image courtesy of ワタリウム美術館

■展覧会概要
展覧会名:ジャッド|マーファ 展
会期:2026年2月15日(日)~6月7日(日)
会場:ワタリウム美術館 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
開館時間:11時より19時まで
休館日:月曜日(2/23、5/4は開館)
入館料:大人 1,500円 / 大人ペア 2,600円 / 学生(25歳以下)・高校生・70歳以上の方・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お持ちの方、および介助者(1名様まで)1,300円 / 小・中学生 500円
主催:ワタリウム美術館
特別協力:ジャッド財団
資料協力:チナティ財団
協力:伊勢丹新宿店
助成:公益財団法人大林財団
出品協力:鹿児島県霧島アートの森、公益財団法人大原芸術財団 大原美術館、静岡県立美術館
会場構成+テキスト:w/(ホワイト・ラインズ)
映像制作:SUNJUNJIE.studio


ワタリウム美術館での「ジャッド|マーファ 展」の入場チケットの抽選への応募はこちらから
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2026.02.09 Mon 14:36
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    今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図
    photo©河田弘樹

    SHARE 今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図

    architecture|feature
    ninkipen!アンドエス建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり店舗大阪今津康夫河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図エントランス側から空間全体を見る。 photo©河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図売場 photo©河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図売場、エントランス側を見る。 photo©河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図柱と棚の詳細 photo©河田弘樹

    今津康夫 / ninkipen!が設計した、大阪の店舗「ITTI OSAKA」です。
    レザーブランドの為に計画されました。建築家は、色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築しました。また、敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図しています。店舗の場所はこちら(Google Map)。

    国内外の伝統ある素材を使い、シンプルで革新的なデザインの財布・バッグ・革小物を展開するITTI OSAKAのインテリアデザインである。

    建築家によるテキストより

    色とりどりの商品が際立つ背景となるように、床・壁・天井・什器をエクリュのワントーンとし、漆喰・モザイクタイル・和紙・石灰石・ファブリックの素材感を慎重に調律することで、1つの色の中にも確かなグラデーションを描いた。

    チークの古材と樹齢80年を超える杉の磨き丸太は、敢えてそのルールから外れて、ブランドの持つ「モダンでもクラシカルでもない」コンセプトを具現化している。

    建築家によるテキストより

    什器の形は、ニッチの中に現れる既存のRC丸柱を手掛かりに大小様々な三角柱と四角柱で構成し、幾何学と自由なフォルムを持つ商品と対比をなした。

    白いキャンバスに置かれた沢山の点の中から、お気に入りの一つが見つかることを願っている。

    建築家によるテキストより
    • 残り17枚の写真と建築家によるテキスト
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    ninkipen!アンドエス建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり店舗大阪今津康夫河田弘樹
    2026.02.09 Mon 07:13
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    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/2/2-2/8]

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    architecture|feature
    最も注目を集めたトピックス
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/2/2-2/8]

    アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/2/2-2/8)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


    1. 永山祐子の内装設計で「黄金湯 新宿店」が2026年5月にオープン。既存の銭湯絵を残したデザインが特徴。東新宿の築50年の金沢浴場をリニューアルして生まれ変わらせる
    2. スノヘッタの設計で建設が進む、韓国の「釜山オペラハウス」。かつて工業地帯だった湾岸沿いでの計画。活気に満ちた“包摂的な公共空間”への転換を目指し、“柔らかな外装”と“一般に開かれた屋上”を特徴とする建築を考案。都市を迎え入れる“建築的ジェスチャー”も意図
    3. 生沼広之建築設計事務所による、東京の「中野の住宅」。住宅密集地に建つ設計者の自邸。厳しい条件下で“庭に向けた大きな窓”の実現を目指し、開口と前面道路との間に“空中を迂回する線形テラス”を設ける構成を考案。都市との緩衝帯になると共に風景に煌めきも与える
    4. 川本達也建築設計事務所による、愛知・稲沢市の「下河町の家」。“視線がどこまでも抜ける”敷地での計画。床面積を超えた“大きさ”を体感できる空間を求め、内外を横断する“十字壁”で“連続性を助長”する構成を考案。豊かな自然や農地の継続を促す為の建築形式としても構想
    5. 田中裕一+中本剛志 / STUDIO YYによる、岡山・真庭市の「蒜山そばの館」。市営店舗の再建計画。蕎麦の文化や地域の伝統も感受できる場を目指し、周辺家屋を参照した“入母屋”を地場の木材と技術を用いた“CLTパネル”で造る建築を考案。山並と呼応する三次元曲面の庇で人と風景も繋ぐ
    6. ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・杭州市の、図書館とユースセンター。かつて工業地帯だった湾岸での計画。図書館は、地域の“玉工芸”の歴史に着想を得て“石質タイル”で構成されたファサードを考案。ユースセンターは、水辺の場所性と呼応する幾何学的形態として内部まで連続させる
    7. 岸和郎+K・ASSOCIATES Architectsによる、兵庫・姫路市の「小林電工第二本社」の写真
    8. 【ap編集長の建築探索】vol.006 若林拓哉 / ウミネコアーキ「新横浜食料品センター」
    9. 遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体が、長野の「上伊那総合技術新校(仮称)」プロポで最適候補者に選定。提案書とプレゼン動画も公開。二次審査には、千葉学建築計画事務所、シムサ・キッタン・アンド・ウエストJV、わたしもそうJVが名を連ねる
    10. 佐河雄介建築事務所による、埼玉の「耕作する家」。畑に面する設計者の自邸。農業の連作障害への対策に“暮らし”との共通性を見出し、居場所を移動しながら生活する“奥行という階層”をもつ建築を考案。計画への幾何学的介入は“根源的な別の在り方”の生成を意図
    11. ファラによる、ポルトガル・ポルトの住宅改修「house of remarks」。線と面で構成されたプロジェクト。既存建物の“別の視点での読み替え”を求め、いったん分解して“異なるシステムでの再構成”を実施。“新たな構造体”は意図的に空間をかく乱して“空間に能動的な参加”する
    12. SNARK Inc.による、群馬の店舗「Think桐生」。駅構内のビアスタンド併設の売店。“地域活性化の新たな拠点”を目指し、エリアを想起させる素材を用いて文化や風景の“アイコン化”を実施。時間帯での利用客の変化に応える為にカウンターとなる可動什器も考案
    13. MVRDVによる、ドバイの高層ビル「Inaura」。世界的に知られる高層都市での計画。ビル群が“注目を競い合う”状況の中で、スペクタクルではない方法で興味を引く新たなアプローチの提示を志向。タワーの中間に“光を放つ卵形の特別な要素”を配する建築を考案
    14. 【ap編集長の建築探索】vol.005 佐久間徹設計事務所「吉祥寺の書庫」
    15. 向山博 / 向山建築設計事務所による、東京の「三鷹台ストリート」。駅前のバスターミナルと通りに面した店舗併設の集合住宅。ランドマークであり2つの用途が“協調しあう”在り方を目指し、外周の構造壁を千鳥状にずらして重ねる外観を考案。街への貢献も意図し滞在空間等を設ける
    16. YOKOMAE et BOUAYADによる「雲の振付、踊る影」。ルーヴル・アブダビの期間限定のパヴィリオン。与えられたテーマ“陰影”に対し、自然の“刻々と変化していく風景”を表現する作品を志向。超軽量のメッシュ屋根と極細柱を用いた“絶えず変容”する建築を考案
    17. 山口誠デザインによる、東京・台東区の、オフィスビル「MONOSPINAL」(竣工前)。ゲーム制作会社の本社。従業員の“集中力”と“リラックス”のバランス確保を目指し、環境要素も向上をさせる“斜壁”を持つ建築を考案。小スケールの素材を集積をさせる仕上げで“あらたな風景”を作る
    18. 【ap Masterpiece】OMAによる、ポルトガル・ポルトの「カーサ・ダ・ムジカ」(2005年)
    19. 鎌倉市の新庁舎等基本設計プロポーザルで、日建設計が最優秀者に選定。コンセプトは「ひとつながりの未来の庁舎『鎌倉ONE』」。提案のイメージも公開
    20. 2025年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10(第12回 ap賞 発表)

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    最も注目を集めたトピックス
    2026.02.09 Mon 07:00
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    2026.2.06Fri
    • 遠藤克彦建築研究所・waiwai共同企業体が、長野の「上伊那総合技術新校(仮称)」プロポで最適候補者に選定。提案書とプレゼン動画も公開。二次審査には、千葉学建築計画事務所、シムサ・キッタン・アンド・ウエストJV、わたしもそうJVが名を連ねる

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