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ザハ・ハディド・アーキテクツとリー&オレンジが計画を進める、香港科学技術大学の学生寮「Student Residence Development」。2023年の完成を予定
ザハ・ハディド・アーキテクツとリー&オレンジが計画を進める、香港科学技術大学の学生寮「Student Residence Development」。2023年の完成を予定
ザハ・ハディド・アーキテクツとリー&オレンジが計画を進める、香港科学技術大学の学生寮「Student Residence Development」。2023年の完成を予定
ザハ・ハディド・アーキテクツとリー&オレンジが計画を進める、香港科学技術大学の学生寮「Student Residence Development」。2023年の完成を予定

ザハ・ハディド・アーキテクツリー&オレンジ(Leigh & Orange)が計画を進める、香港科学技術大学の学生寮「Student Residence Development」です。2023年の完成を予定しています。

以下は、プロジェクト概要の要約です。

1991年に設立された香港科学技術大学(HKUST)は、アジアをはじめ世界各国で常にトップクラスの研究機関となっています。また、香港科学技術大学は、世界で最も急速に成長している大学の一つでもあります。2019-2020年度に入学する16,000人の学生の半数以上が海外からの留学生であることから、クリアウォーターベイキャンパス内の新しい居住施設の需要が急務となっています。

2023年の完成を予定している同大学の新しい学生寮は、ザハ・ハディド・アーキテクツがリー&オレンジと共同で設計したもので、1,500人以上の学生が入居する予定です。50年のライフサイクルのための持続可能な建設慣行と運営戦略と高度なデジタルデザイン技術を組み合わせたデザインは、今日の重要なグローバルな問題を解決するために技術と革新を利用するという大学の使命に導かれています。

香港科学技術大学のキャンパスの南東に位置し、新しい建物は、ベースからトップまでの約25mのレベル差にまたがる傾斜地に位置しています。屋根のラインは、より強いキャンパス文化を奨励するために、純粋なカリキュラムの仕事以外の学生間の自発的な相互作用のエリアを作成するという大学の報告書に応えるために、社会的に活発な循環のサラブレッドに戦略的に開発されました。また、このルーフラインの開発により、北キャンパスのアカデミック棟と南キャンパスの居住棟を結ぶ新しい大通りが誕生し、日常的に丘陵地を周回して居住棟に行く必要がなくなりました。

建物の形態は、デジタルツールを使用して、敷地のセットバック、地形のレベル、既存の土の釘、サイトラインなどの多くの敷地パラメータを同時に考慮し、敷地を最適化した構成になるように開発されました。内部空間もデジタルエンコードされ、機能的な最適化と昼光への近接性を考慮したレイアウトテストを可能にしました。

1500以上のベッドスペースを持つ住宅ホールは、丘の斜面に沿って蛇行する六角形の構成で構成され、斜面の上にテラスを介して4つの中庭を作成しています。すべての部屋が緑地に面しており、効果的に建物には背面からの視線がないように設計されています。宿泊施設は約35,500㎡あり、共有生活スペース、共有学習スペースおよび共有プレイスペースを含んでいます。

建設戦略は、効率的な調達と現場での設置を可能にするために並行して計画されています。モジュラー構造を使用する香港政府のイニシアチブに続いて、ファサードとトイレポッドのコンポーネントは、現場で組み立てられたユニットを現場で設置するように計画されています。

KINO architectsによる、東京・文京区の保育園「大空と大地のなーさりぃ 茗荷谷園」
KINO architectsによる、東京・文京区の保育園「大空と大地のなーさりぃ 茗荷谷園」 photo©中村絵
KINO architectsによる、東京・文京区の保育園「大空と大地のなーさりぃ 茗荷谷園」 photo©中村絵
KINO architectsによる、東京・文京区の保育園「大空と大地のなーさりぃ 茗荷谷園」 photo©中村絵

KINO architectsが設計した、東京・文京区の保育園「大空と大地のなーさりぃ 茗荷谷園」です。

茗荷谷駅周辺は「教育の森公園」、大学、小学校、スポーツセンターと幅広い世代に利用される施設が整っています。この緑豊かな文教地区の北端に位置する児童公園「窪町公園」と、交通量の多い不忍通りに挟まれた敷地に、本保育園は建っています。

都心では、保育園不足解消のため公園が園庭を担うケースが見られますが、本園はこの地域の拠点となり他園児にも園庭を貸し出すことを計画当初から望まれていました。それに応えるべく、窪町公園へのアプローチを増やし、園庭には他園児が使えるプールスペースを用意しました。

建築家によるテキストより
チッパーフィールドが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンの、ミース設計の「新ナショナルギャラリー」
チッパーフィールドが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンの、ミース設計の「新ナショナルギャラリー」 photo©BBR / Thomas Bruns
チッパーフィールドが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンの、ミース設計の「新ナショナルギャラリー」 photo©BBR / Thomas Bruns

デイビッド・チッパーフィールドが修復を手掛けた、ドイツ・ベルリンの、ミース・ファン・デル・ローエ設計の「新ナショナルギャラリー」のほぼ完成した状態の写真です。新ナショナルギャラリーは1968年に完成した建築です。

以下は、写真と同時に公開されたリリーステキストの要約です。

上部展示空間の修復だけでも1,600㎡のガラスを新設し、15,000㎡の塗装を施し、鉄骨構造の溶接部を500カ所を改修しました。LEDで補った既存のシーリングライト800個、天井格子196個、ポーランド産の床に使用された御影石の天然石2,500㎡は、保存命令に基づき構造体修復後に再設置されました。

テラスと彫刻の庭では、オリジナルの植栽が、サイカチと銀色カエデを挿入して復元されました。同時に、建物の初期設置や試運転、歩道を含めた都市環境の整備にも着手しています。

既報の通り、新ナショナルギャラリーの鍵の引き渡しは、新型コロナウイルス感染症の都合で2021年4月まで延期されました。リニューアルオープンは8月を予定しています。

佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・丸の内の飲食店「すき焼き十二天」
佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・丸の内の飲食店「すき焼き十二天」 photo©志摩大輔
佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・丸の内の飲食店「すき焼き十二天」 photo©志摩大輔
佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・丸の内の飲食店「すき焼き十二天」 photo©志摩大輔

佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioが設計した、東京・丸の内の飲食店「すき焼き十二天」です。店舗の公式サイトはこちら

東京の玄関口、東京駅のすぐ近くに立つ商業施設の中のすき焼き専門店のデザイン。
A5ランク十二等級の和牛にこだわり提供することから、仏教用語である十二天という名を冠している。

店舗のファサードを考えた際に、キッチンの防火区画のレイアウト上、どうしても空間の奥行が浅くなってしまう事から、店先に数寄屋風の北山杉丸太で組んだ軒先を作り、その下にショーケースを置くことで、まるで肉屋さながらにこだわりの肉を通りかかる人に見てもらい、奥へといざなうようデザインを作った。

建築家によるテキストより

肉へのこだわりを空間にも取り入れるべく、テーブルやカウンターは桧、棚、腰板は杉、柱や桁は北山丸太、ニッチの地板はウェンジ、柱は赤松皮付丸太、看板は樹250年を超える三分杉を使うなど、触れるような個所の素材は全て無垢材で作られている。

天井は消防法や空間としての奥行、モダンな素材使いによる影などの遊びを表現するため、廊下部分は矢羽根のような造形のステンレスメッシュを使用して方向性を感じられるものとし、個室には亀甲編みの銅網天井を二重に設置して、奥の天井への奥行や、窓から見える空が銅網を通して空間の一部となるように設えた。

建築家によるテキストより
佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・渋谷区の「ビズリーチ 渋谷新南口オフィス」
佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・渋谷区の「ビズリーチ 渋谷新南口オフィス」 photo©高橋菜生
佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・渋谷区の「ビズリーチ 渋谷新南口オフィス」 photo©高橋菜生
佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、東京・渋谷区の「ビズリーチ 渋谷新南口オフィス」 photo©高橋菜生

佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioが設計した、東京・渋谷区の「ビズリーチ 渋谷新南口オフィス」です。クライアント企業の公式サイトはこちら

日本のITベンチャーが集まる渋谷のビルの中のオフィスデザイン。

クライアントからのリクエストは今まで見たことのないオフィスだった。

流行や他の企業の真似ではないものを、という話を聞き、素材をメインのコンセプトに据えて設計した。ITエンジニアが普段オフィスで触れているのは天板も壁紙もマウスもキーボードもペンもみなプラスチック系の素材ではないか。
様々な素材に触れ、香りを感じ、時間が経つとともに変化していく事に気付く。そんな庭にいるようなオフィスを目指し設計した。

建築家によるテキストより

104席のテーブルと8つの会議室の全ての机の天板を吉野ヒノキの無垢板とし、庵治石の受付台とベンチ、傘立て。400年前の太閤石の井戸を移設して作った植木鉢や、版築でできた植木鉢と、そこに生える150年以上手入れされ続けてきた五葉松や椿、槇などの巨大な盆栽のような樹木。杉皮貼りの通路。特注のホワイトボードはケヤキの若木を支柱にしており、曲がり具合は全て違っている。春日大社に自生していた杉をぶつ切りにしたmtgテーブルに、香取神宮に生えていた杉を床間の板に用いて春日大社の縁起もなぞっている。

このオフィスを構成しているものは、ほとんどが唯一無二のストーリーを持ったものだ。

建築家によるテキストより
坂東幸輔建築設計事務所のウェブサイトがリニューアルされています トーマス・へザウィックとMADのマー・ヤンソンによる、オンライン対談の動画。Architects, not Architectureが主催したもので、建築ではなく自身について語られる

トーマス・へザウィックMADのマー・ヤンソンによる、オンライン対談の動画。Architects, not Architectureが主催したもので、建築ではなく自身について語られます。2020年12月3日に行われたものです。

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/12/28-2021/1/3]
最も注目を集めたトピックス [期間:2020/12/28-2021/1/3]

※今回、トップページのランキングが不調の為、大元のアクセス解析より情報を取得しています。

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/12/28-2021/1/3)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 2020年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  2. 2020年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
  3. 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、広島市の店舗「宇品のカフェ」
  4. 服部大祐による連載エッセイ“Territory of Imagination” 第1回「感覚に訴えかける建築をめざして」
  5. 中村拓志 & NAP建築設計事務所による、西日本の住宅「Half Cave House」
  6. 竹中工務店による、愛媛・松山市の「三浦工業本社ショールーム」
  7. 【追記あり】ルイス・カーンが1974年に完成させた「インド経営大学」の寮部分の14棟が壊されることの決定を受け、英AR誌が保存要望の為の署名をオンラインで開始
  8. スノヘッタが完成させた、フランス・パリの、新聞社ル・モンドの新社屋「Le Monde Group Headquarters」の写真と図面
  9. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  10. 竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  11. 藤井亮介建築研究所による、沖縄・中頭郡のアパレルショップ「Chocolate Jesus」
  12. 宇野友明による、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」
  13. 西澤俊理 / NISHIZAWAARCHITECTSによる、ベトナムの多世帯住宅「チャウドックの家」
  14. 菊竹清訓が1966年に完成させ、今年解体された「旧都城市民会館」の記録映像。監督は石山修武を父に持つ石山友美が務める
  15. 佐野健太建築設計事務所による、東京・新宿区の宿泊施設「Hotel D」
  16. kurosawa kawara-tenによる、千葉・市原市の住宅「House for N」
  17. ステファノ・ボエリが設計した、イタリアの、Covid-19 予防接種ステーションの画像。2021年1月以降イタリア全土に約1500棟設置される
  18. 鍋島貴+寺岡万征 / wipeによる、東京・杉並区の集合住宅「Skyterrace」
  19. 日建設計 / 谷口景一朗+茅原愛弓+康未来による、東京・港区の「荒川ビル」
  20. 今津康夫 / ninkipen!による、京都の既存集合住宅の住戸改修「✜」

2020年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
2020年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10

2020年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10をご紹介します。

アーキテクチャーフォトで特集記事として紹介させていただいた実作品を対象としています(2020年に紹介された作品だけでなく過去に紹介された作品も対象になります)。集計方法としては、各記事の閲覧ユニークユーザー数を基準としています(ページビューではないので各人が複数回閲覧した場合でも、その数値は1となります)
また、最も注目された作品を「ap賞(アーキテクチャーフォト賞)」の受賞作品としてトロフィーを贈呈10位までの作品に賞状を贈呈させていただきます。


過去の「ap賞(アーキテクチャーフォト賞)」大賞作品
(2020年よりトップ10までの表彰に変更し、最も閲覧された作品は「ap賞 大賞」とさせていただきます)


2020年の結果は以下よりご確認ください
本年も皆様のご連絡・ご投稿をお待ちしております。


  1. 【ap賞 大賞】五十嵐理人 / IGArchitectsによる、広島市の店舗「宇品のカフェ」
  2. 【ap賞 入賞】竹中工務店による、愛媛・松山市の「三浦工業本社ショールーム」
  3. 【ap賞 入賞】長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  4. 【ap賞 入賞】中村拓志 & NAP建築設計事務所による、西日本の住宅「Half Cave House」
  5. 【ap賞 入賞】東日本旅客鉄道+JR東日本建築設計による、神奈川の横浜駅西口駅ビル「JR横浜タワー」
  6. 【ap賞 入賞】竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  7. 【ap賞 入賞】鍋島貴+寺岡万征 / wipeによる、東京・杉並区の集合住宅「Skyterrace」
  8. 【ap賞 入賞】西澤俊理 / NISHIZAWAARCHITECTSによる、ベトナムの多世帯住宅「チャウドックの家」
  9. 【ap賞 入賞】日建設計 / 谷口景一朗+茅原愛弓+康未来による、東京・港区の「荒川ビル」
  10. 【ap賞 入賞】中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEによる、福岡・糸島市の駐車場「#ジハングン」

ルイス・カーンが1974年に完成させたインド経営大学院の一部を取り壊す計画が、国際的な反発を受けて撤回

ルイス・カーンが1974年に完成させたインド経営大学院の一部を取り壊す計画(講義室、図書館、管理局、寮などが複合する本建築の、寮部分の18棟あるうちの14棟を壊す計画)が、国際的な反発を受けて撤回されています。リンク先はdezeenのニュースです。インド経営大学院が2021年1月1日に公開したオリジナルの書簡はこちらに。2020年12月29日にイギリスの歴史ある建築誌Architectural Reviewが、オンラインで署名を開始したばかりでした。

ルイス・カーンが1974年に完成させた「インド経営大学」の寮部分の14棟が壊されることの決定を受け、英AR誌が保存要望の為の署名をオンラインで開始

※2021年1月3日追記、インド経営大学院が取り壊し計画の廃棄を公開しました

ルイス・カーンが1974年に完成させた「インド経営大学」の寮部分の14棟が壊されることの決定を受け、1896年から続くイギリスの老舗建築雑誌『Architectural Review』が保存要望の為の署名をオンラインで開始しています。
今回取り壊される決定がされたのは、講義室、図書館、管理局、寮などが複合する本建築の、寮部分の18棟あるうちの14棟ですが、これら全体が保全されていくことに意味があると、同誌は訴えています。取り壊しに関する記事(英語)は、こちらで閲覧可能です。こちらのサイトで建築写真を見ることができます

2020年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
2020年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100

2020年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100をご紹介します。
2020年に厳選して紹介された1,936記事を含む、総計23,552記事の中から2020年1月1日~12月31日の期間で訪問者数の高かった順に記事を並べています(2020年以前に公開した記事もランキングに入っています)。
集計方法としては、各記事のユニークユーザー数を基準としています。(ページビューではないので各人が複数回閲覧した場合でも、その数値は1となります。)また、トップページやカテゴリーページなどに関しては除外し、個別記事ページのみを抽出しています。


  1. 清水建設が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言の対象地域の作業所を閉所へ
  2. BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表
  3. 大江匡さんが亡くなりました
  4. NOSIGNERとボランティアが運営するサイト「PAND AID」が、A4クリアファイルを使い30秒で作れるフェイスシールドの型紙と作り方を公開
  5. 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、広島市の店舗「宇品のカフェ」
  6. 日建設計が「感染症対策と建築デザイン」というページを公開
  7. SNSで発信した手描きのスケッチが大きな反響を呼び出版に至った、建築家・瀬野和広による書籍『瀬野式 住宅設計エスキス帖』のプレビュー
  8. 竹中工務店による、愛媛・松山市の「三浦工業本社ショールーム」
  9. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都左京区南禅寺草川町の「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」
  10. 住宅の名手として知られる佐藤重徳が、寸法の決め方・納め方等の設計手法を図面とともに解説した書籍『若手設計者に贈る 木造住宅の手描き詳細図集』のプレビュー
  11. 中村拓志 & NAP建築設計事務所による、西日本の住宅「Half Cave House」
  12. 「新しい建築士制度の概要」のPDFを国土交通省が公開
  13. 今年のプリツカー賞を、グラフトン・アーキテクツを主宰する女性建築家のイボンヌ・ファレルとシェリー・マクナマラが受賞
  14. 東日本旅客鉄道+JR東日本建築設計による、神奈川の横浜駅西口駅ビル「JR横浜タワー」
  15. 竹中工務店の設計・施工による、兵庫・神戸市の「竹中工務店深江竹友寮」
  16. 鍋島貴+寺岡万征 / wipeによる、東京・杉並区の集合住宅「Skyterrace」
  17. 世界的に著名な建築家 BIGのビャルケ・インゲルスが、日本滞在中に撮影した、日本の風景
  18. 西澤俊理 / NISHIZAWAARCHITECTSによる、ベトナムの多世帯住宅「チャウドックの家」
  19. 日建設計 / 谷口景一朗+茅原愛弓+康未来による、東京・港区の「荒川ビル」
  20. SANAAが設計を進めている「新香川県立体育館」の基本設計概要が公開
  21. 玉上貴人が20年以上前の設計事務所勤務時代、先輩から出題されたという立体クイズ
  22. 岡山市新庁舎設計プロポーザルの結果と、最適提案者の計画案の画像が公開
  23. 中尾彰宏+齋藤慶和 / STUDIO MOVEによる、福岡・糸島市の駐車場「#ジハングン」
  24. 妹島和世建築設計事務所・清水建設設計共同企業体が2019年に完成させた、東京・文京区の「日本女子大学 図書館」
  25. BIGのビャルケ・インゲルスによる、巨大なスクリーンに映し出されたほぼ原寸大の映像と連動する、トヨタの「Woven city」のプレゼン動画
  26. 井上岳+棗田久美子+赤塚健 / BORDによる、兵庫・芦屋市の住宅「浜町のはなれ」
  27. 妹島和世・乾久美子・藤原徹平らが審査した「横浜国立大学西門等コンセプト・デザインコンペ」の結果と提案書が公開
  28. 隈研吾のデザイン監修と鹿島建設の設計・施工で進められている、埼玉・所沢市の「角川武蔵野ミュージアム」の外観写真
  29. 宇野友明による、愛知・名古屋市の住宅「栄生の家」
  30. 浅井正憲+浅井百合 / 浅井アーキテクツによる、東京・葛飾区亀有の「亀有香取神社計画」
  31. 竹中工務店・伊東豊雄建築設計事務所共同企業体による、大阪・茨木市の「茨木市民会館跡地エリア整備事業」(7/12のオンラインシンポジウム情報も掲載)
  32. 日本建築学会による今年の各賞受賞者が発表。日本建築学会賞(作品)は、乾久美子の「延岡駅周辺整備プロジェクト」、竹中工務店の「パナソニックスタジアム吹田」、MOUNT FUJIの「道の駅 ましこ」の3作品に
  33. 青木淳が自身の設計事務所「青木淳建築計画事務所」を「AS」に改名。品川雅俊をパートナーに迎え、新しい建築の局面を切り開く為の判断とのこと
  34. 日建設計 / 田中渉+TAKT PROJECTによる、熊本の、天草市複合施設「ここらす」
  35. 工藤浩平+小黒日香理 / 工藤浩平建築設計事務所による「プラス薬局みさと店」と、実際にこの建築を訪問した6組の建築家たちによる感想
  36. デントン・コーカー・マーシャルによるイギリスのストーンヘンジの新しいヴィジター・センターの写真
  37. “建築と今” / no.0001「青木淳」
  38. nendoによる、東京の住宅「階段の家」
  39. 原田真宏+原田麻魚 / MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる、東京・池袋の宿泊施設「hotel Siro」
  40. 加藤直樹 / N.A.Oによる、神奈川・平塚市の住宅「HOUSE-O」
  41. VUILDによる、静岡・浜松市の「浜松のバス停」
  42. 赤塚健+井上岳+棗田久美子 / BORDによる、東京・江東区の「東雲幼稚園」
  43. 平田晃久の外装・屋上デザイン、日建設計の設計・監理で、表参道・明治通り交差点に新施設を建設。オープンは2022年度を予定
  44. 今津康夫 / ninkipen!による、大阪・八尾市の「突板のギャラリー」
  45. 中村拓志 & NAP建築設計事務所と大和ハウス工業による、広島市の「畑の下のラボラトリー(IROHA village)」
  46. ル・コルビュジエが1952年に完成させた、フランス・マルセイユの集合住宅「ユニテ・ダビタシオン」の現在をとらえた写真
  47. 東京理科大学・西田司研究室・明治大学門脇耕三研究室が、合同で行った建築動画制作ゼミの完成作品
  48. nendoによる、巨大な階段が建物を貫く、東京の二世帯住宅「階段の家」の写真など
  49. 川島範久と日本土地建物が、次世代の中規模賃事務所のプロトタイプを目指し完成させた、東京・港区のオフィスビル「REVZO虎ノ門」をレポート
  50. 青木淳・昭和設計共同体が最適候補者に選ばれた、長野の「松本平広域公園陸上競技場」設計プロポの提案書が公開
  51. 隈研吾のデザイン監修による、チタンの表面に木の質感を表現した、ルーバー建材が発売へ
  52. 中村拓志 & NAP建築設計事務所の設計監修で、村野藤吾が1959年に完成させたウェスティン都ホテル京都の「佳水園」を改修し、2020年7月にオープン
  53. 佐藤可士和 / SAMURAIによる、滋賀の日清食品関西工場の工場見学施設「NISSIN KANSAI FACTORY」
  54. スペインの建築雑誌『エル・クロッキー』が、コロナウイルスでの自宅待機の為にデジタル版3冊を無料公開
  55. 藤村龍至による設計事務所 RFAが、インターン募集に関して法令や社会背景等をまとめていて参考になります
  56. 西沢立衛運転のビンテージアルファロメオで東京を放浪しながら話を聞いている約90分のドキュメンタリー「TOKYO RIDE」が期間限定で無料公開中。コールハース設計の住宅の家政婦に注目した映像作品で知られる映像作家ベカ&ルモワンヌの最新作
  57. 小室舞 / KOMPASによる、東京の住宅改修「世田谷のリノベーション」
  58. SANAAが2019年に完成させた、パリの公営集合住宅「マレシャル・フャイヨール通りのアパートメント」
  59. 大西麻貴+百田有希 / o+hと産紘設計のチームが最優秀賞に選ばれた「熊本地震震災ミュージアム」プロポの全最終候補者の提案書が公開
  60. 桐山啓一 / Airhouseによる、愛知・瀬戸市の住宅「瀬戸の家」
  61. 鈴木理考建築都市事務所+座二郎+高橋みのり による、東京の、建蔽率50%の敷地を最大限活用する為に屋根のないリビングを計画した住宅「オープンスカイハウス」
  62. MARU。architecture+鴻池組による、大阪・松原市の「松原市民松原図書館」(2/20開催の見学会+シンポジウムの情報も掲載)
  63. noizの豊田啓介がtwitterに投稿した建築学生向けの必読書リストと建築書籍に対する思い
  64. “建築と今” / no.0002「乾久美子」
  65. Arup 東京 プロジェクトチームによる、東京・千代田区の「Arup 東京 新オフィス」
  66. 「安藤忠雄氏らが2億円超を寄付 大阪の医療従事者を支援」(朝日新聞DEGITAL)
  67. 荻逃魚+梶山英幸 / N&C一級建築士事務所による、神奈川・大磯町の、住宅「大磯の平屋」
  68. 【特集:“山”と“谷”を楽しむ建築家の人生】富永大毅によるレビュー「選べない仕事の先に切り開かれる建築家の新しい作家性」
  69. 髙木貴間建築設計事務所による、北海道の既存農家を改修した「富良野の異形屋根」と論考「北海道民家のマニエリスム」
  70. “建築と今” / no.0003「長谷川豪」
  71. MVRDVが、過去20年の建築作品を概観できるPDFポートフォリオを公開
  72. ヘルツォーグ&ド・ムーロンが内外装を手掛けるユニクロの店舗が銀座に5月オープンし、さらに藤本壮介のデザイン監修によるユニクロ店舗が4月に横浜にオープン
  73. 竹中工務店と伊東豊雄が受託候補者に選ばれた、大阪・茨木市の「市民会館跡地エリア整備」プロポの提案の画像
  74. 隈研吾とK2LDアーキテクツが、シンガポールの「Founders’ Memorial」設計国際コンペに勝利。提案の画像も公開
  75. 辻琢磨による連載エッセイ “川の向こう側で建築を学ぶ日々” 第2回「ボスの割り切りスイッチ」
  76. 山村尚子+鈴木宏亮 / す ず き による、東京・目黒区の、集合住宅の一住戸のリノベーション「smooth wall house」
  77. 内藤廣の大判図面集『内藤廣設計図面集』の中身を先行プレビュー。Amazonと南洋堂で予約受付中
  78. 藤原・室 建築設計事務所による、大阪の住宅「帝塚山の家」
  79. 「広島中央警察署本通交番庁舎」設計プロポの結果と提案書が公開
  80. 成田和弘+成田麻依 / kufuによる、広島の住宅「はこ」
  81. 辻琢磨による連載エッセイ “川の向こう側で建築を学ぶ日々” 第3回「設計事務所の公共性のつくりかた」
  82. 建築家・栗田祥弘とクライアントが5年の歳月をかけて完成させた、南青山のピカソのセラミック作品を展示する“家のような”美術館「ヨックモックミュージアム」のレポート
  83. 針谷將史建築設計事務所+ARIWRKS / 釜萢誠司による、神奈川の住宅「擁壁上/Above the Wall」
  84. 建築家の成瀬友梨と猪熊純が出演している、自動車メーカーのマツダのテレビCMが公開
  85. 長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」
  86. リライトデベロップメントによる、東京都小金井市の「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」
  87. 宇野友明による、愛知・名古屋市の住宅「よもぎ台の家」
  88. 宇野友明による豊田市の住宅「高橋町の家2」
  89. 今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・川西市の「鶴之荘保育園」
  90. 隈研吾のデザイン構想で完成した、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の見学会が開催
  91. 宇野友明による、愛知・岡崎市の住宅「明大寺の家」
  92. 植木幹也+進士茶織 / スタジオシナプスによる、群馬・安中市の住宅「安中の家」
  93. 西沢立衛の設計で2019年に完成した、チリの海岸沿いに建つ週末住宅「House in Los Vilos」の写真と図面
  94. ロシアの公園の国際設計コンペの結果が公開。最終候補にはH&deM、BIG、隈研吾などのチームが名を連ねる
  95. 安藤忠雄が1991年に世田谷区に完成させた住宅「伊東邸」が売り出されています。価格は7億5千万円
  96. VUILDによる、富山・南砺市の「まれびとの家」
  97. 日建設計がプロジェクトアーキテクト、竹中工務店の設計・施工で完成した、東京・渋谷の「MIYASHITA PARK」の写真。立体都市公園制度を活用し公園・駐車場・商業施設・ホテルが一体となった施設
  98. 青木淳・中山英之・藤村龍至ら東京藝大建築科の教員が、新入生向けに推薦図書を紹介
  99. 隈研吾が、新型コロナウイルスと建築・都市について関して語っている動画(20/4/23放送分)
  100. 無印良品の家が、平屋建ての「陽の家」を公開(追記:デザイン監修は原研哉)

川崎清への、日本建築学会・建築討論によるインタビュー「日本における建築デザインへのコンピュータ利用の先駆者として」。2017年11月に収録されたもの

川崎清への、日本建築学会・建築討論によるインタビュー「日本における建築デザインへのコンピュータ利用の先駆者として」が公開されています。2017年11月に収録されたものです。川崎は2018年6月に亡くなっています。経歴等はこちらのページなどに

チッパーフィールドの設計で完成したチューリッヒ美術館新館の写真の紹介と、運営関係者の話を収録した記事「新生チューリヒ美術館は世界の一流に返り咲けるか」

デイビッド・チッパーフィールドの設計で完成したチューリッヒ美術館新館の写真の紹介と、運営関係者の話を収録した記事「新生チューリヒ美術館は世界の一流に返り咲けるか」が、swissinfoに掲載されています。日本語で閲覧できる記事です。竣工写真はこちらのページでも閲覧可能です。

スイスのティチーノ地方を拠点に活躍した建築家 ルイジ・スノッツィが亡くなりました。死因は新型コロナウイルス感染症とのこと

スイスのティチーノ地方を拠点に活躍した建築家 ルイジ・スノッツィが亡くなりました。88歳でした。死因は新型コロナウイルス感染症とのこと。swissinfoが伝えています。

ヴェネチアビエンナーレの公式チャンネルが公開した、日本館の展示「ふるまいの連鎖:エレメントの軌跡」の紹介動画。キュレーターの門脇耕三がナビゲート

ヴェネチアビエンナーレの公式チャンネルが公開した、日本館の展示「ふるまいの連鎖:エレメントの軌跡」の紹介動画です。キュレーターの門脇耕三がナビゲートしています。2020年に行われる予定だった建築展は、2021年5月22日~11月21日に延期されることが発表されていました。

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